Top > F6F-5

F6F-5

Last-modified: 2018-03-15 (木) 05:02:52
No.206
weapon206.pngF6F-5艦上戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+10
対潜索敵+1
命中+1回避+3
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
2017年5月作戦上位報酬
改修更新
F4F-3 → F4F-4 → F6F-3 → F6F-5
大戦初期の太平洋上で零戦としのぎを削った艦上戦闘機F4Fシリーズの後継機、F6Fシリーズの後期改良型量産機です。
大出力エンジンと強力な火力を装備、さらに防御面も強化した本機は、
強力な量産型艦上戦闘機として、戦場の空で零戦を圧倒していきます。

ゲームにおいて Edit

  • 2017年6月29日に戦果ランキング報酬として先行実装(1~500位)。2017年9月12日にF6F-3から更新可能となり、同時に本装備も改修可能になった。
    • なお★maxのF6F-3F6F-3Nの入手任務で必要になる。
    • 2017年8月29日には同じく戦果ランキング報酬として夜間戦闘機型のF6F-5Nが実装。
  • F6F-3との性能差は対空+2、回避+1で完全上位互換。対空値は+10と烈風Fw190T改と同クラスに。
    • ★maxで対空値+12と烈風改と同じ、その他の性能込みで上位互換となる。
      • これにより対空12の艦戦を初めて量産可能となった。(ただし後述のように膨大な資材が必要となる。)
  • 仮にF4F-3から改修更新を経てこれを作る場合、改修資材は156個必要(★+6以降を確実化する場合)。
    • F4F-4から作る場合は同様の条件において改修資材消費は123個となる。
    • また、F6F-3からの場合は同様の条件で82個となる。
    • 参考として、零式艦戦52型(熟練)★max(対空+11相当)を零式艦戦21型(熟練)★maxの機種転換で入手する場合の改修資材消費は32個(★+6以降を確実化する場合)。
    • いずれの場合でも元となる機種は開発での入手ができず、Saratoga(イベントドロップ・大型建造限定)と同改及びIntrepid(イベント報酬限定)の持参のみとなる為、量産する場合は大型建造かイベントでSaratogaを複数引き当てる必要がある。
      この点においても艦隊全体の艦戦をこれに置き換えるのは極めて困難と言える。

以下性能比較表(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名対空対潜索敵命中回避火力装甲半径入手方法改修備考追加
震電改15------2イベント-編集
烈風改12------5イベント、ランキング-編集
烈風(六〇一空)11--12--5任務、イベント、ランキング編集
烈風10------5開発、初期装備-編集
紫電改四10--13-14イベント-編集
紫電改二9---3--3開発-編集
零式艦戦53型(岩本隊)12-324--6任務編集
零戦52型丙(付岩井小隊)10-112--6任務編集
零戦52型丙(六〇一空)9--11--6任務、初期装備、ランキング編集
零式艦戦52型(熟練)9-112--6任務編集
零式艦戦32型(熟練)8--14--5改修編集
零式艦戦21型(熟練)8-122--7任務、初期装備編集
Fw190T改10---22-3初期装備、イベント-編集
Bf109T改8---41-2初期装備、イベント-編集
Re.2005 改11---31-3イベント-編集
Re.2001 OR改6---23-4ランキング、初期装備-編集
F6F-5N105333--5任務、ランキング-夜戦編集
F6F-510-1131-5改修、ランキング編集
F6F-3N84223--5任務、ランキング-夜戦編集
F6F-38-1121-5任務、初期装備、ランキング編集
Seafire Mk.III改9--12114イベント-編集

小ネタ Edit

  • 元ネタは、アメリカ海軍の艦上戦闘機F6F「ヘルキャット」の最終量産型、F6F-5と思われる。
    • F6Fの開発や運用・機構など詳しい話はF6F-3で。
  • F6F-5はエンジンをR-2800-10W*1に換装したF6F-3後期生産型をベースに、キャノピーや尾部翼、エンジンカウリング、エルロンなど若干の再設計を行ったもので、両機を見比べれば比較的簡単に見分けがつく。
    • F6F-3との最大の違いは機体下部に各種フックが備え付けられ、胴体下には2000lb(907kg)までの爆弾、航空魚雷または増槽、主翼下には合計2000lb(907kg)までの爆弾、ロケット弾の合計4000lb(1814kg)が搭載可能となったこと。
      武装だけでなく、防弾装備もさらなる充実をみせている。
    • 戦争末期には他のアメリカ戦闘機と同じく搭乗員に対Gスーツが支給されており、搭乗員の脳への血流障害を減らしたことにより以前より多少高いGにもある程度耐えられるようになった。
      しかし、依然として日本軍機との格闘戦には注意が必要だった。
      • 依然としてマニュアルでは日本軍機との格闘戦を挑んではならないと記されていたが、硫黄島の三〇二空の目撃によると経験と自信がついたのか、積極的に格闘戦を行う機体もあったという。
  • 実戦参加はマリアナ沖海戦から。以降F6F-3装備部隊は順次F6F-5に機種変更した。
  • しかし本来F4Uの保険として開発された機体であり、F4Uの部隊配備が進行するに従い徐々に第一線を退いていった。
  • 凡庸な機体であったことや同期F4Uの存在、後継機F8Fの登場などもあって戦後は急速に退役し、フランスや南米へ売却されたり、無線操縦の標的機に改造されるなどして余生を送った機体も多い。
    米軍では朝鮮戦争において無線操縦の飛行爆弾に改造されたF6F-5Kが使用されたのが最後である。
    • 無線操縦の無人機であることを当初知らなかった共産軍は、米軍もカミカゼを始めたのかと驚いたという。
    • ちなみにフランス空軍に売却された機体はF8Fと共にインドシナ戦争にも参加している。
    • また1946年にニミッツ提督の肝いりで設立されたアメリカ海軍の曲芸飛行隊「ブルーエンジェルス」の初代使用機は本機である*2
  • 戦争中のアメリカ海軍パイロットには愛された。あるパイロットはこの飛行機が大好きだ。料理を作ってくれるなら結婚すると言った。でもアメリカ本国でも戦後の人気はいまいちどころではなかったり……。
    • F6Fは決して最高性能の優秀な戦闘機ではなかったが*3、戦争の道具として見れば、量産性、整備性も良好であり、新米パイロットでも扱いやすい素直な操縦特性を持っていて、構造上の頑丈さでは日本機パイロットも嘆かせた。*4
      軽視されがちだが、使う側にとっては必須である頑丈さや扱いやすさといった能力を備え、必要な時に必要な数を揃えられた。これが一番重要なのであった。


  • F6F-5の派生型
    • F6F-5N
      • 夜間戦闘機型。詳しくは該当ページ参照。
    • F6F-5E
      • こちらも夜間戦闘機型。
    • F6F-5P
      • F6F-5の胴体中央部左側面にK-18偵察カメラを搭載した写真偵察機型。アメリカ版一人乗り用彩雲みたいなもの。
        生産数はごく少数で一部のF6F-5が改造して使用されたらしいが、各VFに2~3機ずつ配備されて航空偵察に使用された。
    • F6F-5K
      • こちらはF6F-5とF6F-5Nを無線操縦できるよう改造し、空中目標として訓練に使用できるようにしたもの。
    • F6F-5D
      • F6F-5Kを無線操縦する管制機型。
    • XF6F-6
      • エンジンをR-2800-18W(2,100馬力)に換装し、プロペラも四枚翅にした試作機。F6F-5から2機が改造されたものの既にF8Fが完成していたため没に。
    • Hellcat Mk2
      • 英国海軍への輸出仕様でF6F-5相当。他にもF6F-5N相当のHellcat NF.Mk2や写真偵察機型のHellcat FR.Mk2などもある。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 4からやっとMAX1機作成した。 烈風改は有るんだけど、18冬イベE-3で第2のづほの夜戦用にN化するか悩んでいる・・ -- 2018-02-20 (火) 00:11:30
  • F8Fも出るんやろか -- 2018-02-23 (金) 19:21:59
    • F2Hこないかな…。 -- 2018-03-04 (日) 19:45:50
    • 出来たころにはジェット戦闘機実用化の目途がつき、戦うべき日本の航空戦力もあらかた壊滅していた、戦争末期の徒花だからなぁ。 -- 2018-03-08 (木) 15:12:55
    • サラトガイベの時のボス、深海熊猫艦戦とかいうの積んでたからいずれは有りうるかも... -- 2018-03-08 (木) 15:16:36
  • ☆5⇒☆6が怖い..紫電2つはなくしたくないから確実化することにするわ、ネジ1つしか増えないし -- 2018-03-08 (木) 08:51:24
  • ありったけの勲章割って☆10まで突貫で作ったけど、夜間戦闘機にする分のネジ8個が無かった……菱餅とプレゼント箱が合計8……開けるか? -- 2018-03-08 (木) 15:19:57
  • F6F-3を持ってくる子が出たから、入手できればネジ64本で作れるようになるのかな。それくらいならありだな。 -- 2018-03-12 (月) 21:05:55
  • やっと紫電改ニのトンネルを抜けた。烈風は沢山あるから余裕で終わる -- 2018-03-21 (水) 09:41:03
  • こいつの改修2つ目行くぜ~。これで対空12の艦戦がさらに増える。まだF6F-5N作ってないけど、当面はF6F-3Nがあれば何とかなりそうだし。 -- 2018-03-22 (木) 23:59:24
  • この装備を持参してくる艦娘、いっそのことMk.Ⅲくらいでもいいから実装してくれないかなあ。F6F-3→F6F-5→F6F-5Nの道のりが辛い -- 2018-03-29 (木) 15:03:43
  • 3機目のMAX目指して紫電改二を開発頼むよ づっほ~にゃん -- 2018-04-17 (火) 17:26:54
    • 3部隊体制完成!後は改修と練度上げか -- 2018-04-25 (水) 00:01:11 New
  • F6F-5の改修、烈風余ってたしネジ節約できる確率の方が高いから非確実化でやったら結局★6以降で4回も失敗してしまった。装備改修の成功率って装備に依存しないってのが通説?みたいだけど、よりによってネジの多いここで来るか… -- 2018-04-17 (火) 23:41:39
    • ☆6以降は確実化が鉄則な法則 -- 2018-04-18 (水) 17:38:55
  • ようやく★6まで来た。これでデイリー紫電改二開発も終わりにできる……(え? 強風改? -- 2018-04-19 (木) 11:00:37
  • ようやくコイツをフル改修できるだけの紫電改二が揃ったけどフルにしても機種転換せずにそのままかなあ。5Nは用途が局地的だし甲狙いじゃなきゃなくてもどうにかなりそうだし。 -- 2018-04-20 (金) 21:06:32
  • やっと★に出来た。辛過ぎ。 -- 2018-04-21 (土) 22:34:21 New
  • F6F-5Nの任務、やるべきか?烈風改の無い提督は悩んでます。もう一機をF4F-4から改修なんて地獄ですわ。 -- 2018-04-22 (日) 13:32:01 New
    • 木主のように烈風改がないってことで悩んでる人多いけど烈風改を1個持ってる提督のほとんどが烈風601☆MAX持ってないわけだし烈風改の有無だけで悩んでるなら任務やってもいいかと思う -- 2018-04-22 (日) 13:41:03 New
    • デイリーでコツコツやってくと意外とF6F-3までは負担はそれほどでもない。F6F-3の改修に目処が付いたら任務遂行でいいのでは。これの改修自体が艦戦系のエンドコンテンツなので「準備が出来たら」と決めておくといい。 -- 2018-04-22 (日) 13:51:05 New
    • 対空+12の艦戦って聞こえはいいけどコスパは数ある改修の中でもなかなかに劣悪な部類だと思う。これのMAXが1個増えて何ができるようになるかをよく考えて手を付けるといいと思います。 -- 2018-04-22 (日) 14:08:35 New
      • まあぶっちゃけ対空11の艦戦入れてたスロットが12に代わるぐらいだからねえ 制空値せいぜい4~5ぐらしか差がない -- 2018-04-22 (日) 14:34:34 New
    • 烈風改も601MAXも持っていない負け組、放置して2機目の改修始めました。夜戦2機必要になったら考えようかと。 -- 2018-04-22 (日) 14:33:23 New
  • F4F-4から始めてやっとF6F-3★maxまで来たけど、まだこれへの更新と改修が残ってる…こりゃヘビーだ… -- 2018-04-26 (木) 02:55:32 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 「W」なので水噴射機を搭載したタイプ。離昇出力が2000馬力、高度4700mで1800馬力、15分だけ使える緊急出力の時は高度は不明だが2250馬力を発生させる
*2 わずか2ヵ月後にF8Fに機種変更されてしまったが。
*3 カタログデータで言えば疾風や紫電のほうが上回り、マリアナ沖海戦に参加したパイロット曰く、時には運動性が高く火力が高い20mm機関砲を持つ零戦52型にも手を焼き、羨むことすらもあった。
*4 時には200以上の穴を開けられて帰還できた例もある