|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.419|
|&attachref(装備カード一覧/weapon419.png,nolink);|>|SBD-5|>|艦上爆撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力|+1|~雷装||
|~|~爆装|+7|~対空|+2|
|~|~対潜|+4|~索敵|+3|
|~|~命中|+2|~回避|+3|
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|4|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|軽空母|正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、[[改修可>改修表#id419]]、[[入手方法>#HowtoGet]]|
|>|>|>|>|~[[改修更新>改修表#id195]]|
|>|>|>|>|[[SBD]] → ''SBD-5'' →((新型航空兵装資材x3と熟練搭乗員x1が必要)) [[SB2C-3]] →((新型航空兵装資材x1と熟練搭乗員x1が必要)) [[SB2C-5]]|
|>|>|>|>|LEFT:シンプルかつ頑丈な作りの傑作急降下爆撃機の改良型です。&br;大戦初期の機体でありつつも、新型SB2Cヘルダイバーが広く実戦配備されるまで&br;長く機動部隊の第一線で運用されました。&br;ドーントレスの愛称で呼ばれ、練度の高いパイロットであればある程度の対空戦闘すら可能な名艦爆。&br;本機はエンジンなどを強化換装したその改良後期型です。|
&br;

*ゲームにおいて [#about]
-[[SBD]]に比べ爆装&color(blue){+1};、対潜&color(blue){+1};、索敵&color(blue){+1};、命中&color(blue){+1};、回避&color(blue){+1};と上位互換。素の砲撃戦火力は[[F4U-1D]]と同じになった。
--米空母では装備ボーナスにより、&color(Teal){★+7};以上の砲撃戦火力は爆装11相当([[試製南山]]と同じ)となる。

-強化されるステータスが7つあるため、装備図鑑・装備選択画面では索敵+3が表示されない。

**入手方法について [#HowtoGet]
-初期装備艦
--[[Independence]]、[[Langley]]、[[Ranger改]]、[[Wasp]]
-「[[SBD]]&color(teal){★max};」からの[[改修更新>改修表#id195]]
#fold(過去の入手方法){{
過去の入手方法
-2021年 4月[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]] (1位~5位)&color(Teal){★max};&&color(Teal){★+7};、(6位~20位)&color(Teal){★+7};、(21位~100位)&color(Teal){★+4};、(101位~500位)&color(Teal){★+2};
}}

**装備ボーナスについて [#bonus]
-特定艦に装備した時、パラメータが更に変化する[[''%%%装備ボーナス%%%''>装備#bonus]]がある。
--搭載一個ごとの''単体ボーナス''は、装備数を増やせば累積する。
なお本装備の&color(Teal){改修値};に応じてボーナスが変動する。
//---改修値変動の法則性はまだ不明。詳しい調査待ち。表中の改修段は%%%&color(Red){''暫定のもの''};%%%です。
//--他装備との組み合わせで''相互シナジーボーナス''も発生し、単体ボーナスとは別に計算される。これは装備の数を増やしても累積しない。
--他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に計算される。
--対象艦と各ボーナス値は下表の通り。艦種該当艦は[[艦娘名一覧(艦種別)]]で確認を。
艦名記載は、その値が適用される一番下の改造段階が基準。 
//ボーナス変動値と区別するため、装備本来のステータスはなるべくすべて基本値に記載するようにしてください。
//編集時視認性のため表の空欄は半角スペースを入れてください。
-
#nobr{{
////////////////////////////////火力色////////////////雷装色////////////////対空色////////////////対潜色////////////////索敵色////////////////装甲色////////////////回避色////////////////射程色////////////////命中色
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:BGCOLOR(#fdd):|CENTER:BGCOLOR(#cef):|CENTER:BGCOLOR(#cfc):|CENTER:BGCOLOR(#bff):|CENTER:BGCOLOR(#efc):|CENTER:BGCOLOR(#fec):|CENTER:BGCOLOR(#dff):|CENTER:BGCOLOR(#dde):|CENTER:BGCOLOR(White):|CENTER:|c
|>|>|~装備|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~基本値|
|>|>|SBD-5|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|~|~|~|1| |2|4|3| |3| |2|-|
|>|>|~単体ボーナス↓|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~加算値|
|~装備|~改修度|~対象艦|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|SBD-5|&color(Teal){★};無し~&color(Teal){+1};|アメリカ艦|+2| | | | | | | | |◯|
|~|&color(Teal){★+2~6};|~|+3| | | | | | | | |~|
|~|&color(Teal){★+7~max};|~|+4| | | | | | | | |~|
}}
※装備ボーナスのある他装備の一覧は[[こちら>装備#bonus]]
//**対地特効補正について [#AntiGround]
//[[対地特効補正について/艦上爆撃機・噴式戦闘爆撃機]]より転送
//#include(対地特効補正について/艦上爆撃機・噴式戦闘爆撃機,notitle)

**性能比較表([[装備最大値/艦爆上位早見表/テーブル]]より転送) [#SpecTable]
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/艦爆上位早見表/テーブル)
}}

**アップデート履歴 [#update]
-2021年 05月31日:先行実装。令和三年四月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]として。
-2021年 06月22日:[[SBD]]((同アップデートで秘書艦に[[Saratoga]]、[[Hornet]]を置くことで開発可能になった。))から[[更新>改修表#id195]]可能((更新時には[[F4F-4]]を1個消費する。))になった。
--同時に本装備の改修((改修後半はSBDを消費する。))が可能となった。
-2021年 06月30日:図鑑説明に登場するSB2Cが[[SB2C-3]]、[[SB2C-5]]として実装された。
-2021年 07月15日:[[SB2C-3]]へ[[更新>改修表#id419]]((更新時には[[新型航空兵装資材>アイテム#NewModelAerialArmamentMaterials]]x3、[[熟練搭乗員>アイテム#expert]]x1、[[F6F-3]]x1を消費する。))可能となった。

*小ネタ [#trivia]
-[[SBD]]の派生型の1つで、エンジンをR-1820-60 (1,200Bhp) に変更したもの。
--生産数は2,965機で、実は最も生産数が多いタイプである。
-太平洋戦争中の戦力差が劣勢の序盤で活躍した機体であるためアメリカ海軍を代表する艦上爆撃機として名を残しているが、実際に海軍が運用した空母からの戦闘出撃回数((敵機との交戦または敵目標への爆弾投下や機銃掃射を行った出撃数。敵との遭遇が無かった場合や攻撃を行っていない偵察飛行などは含まれない。))はわずか6,048回である。
--SBD自体の搭載能力は2,250lbs (1,021kg)((胴体下1,600lbs (726kg) + 翼下325lbs (147kg) ×2。SBD-6ではHVAR×8の翼下への搭載が可能になっている。)) とある程度はあったものの、[[TBF]]・[[SB2C>SB2C-3]]・[[F4U>F4U-1D]]・[[F6F>F6F-3]]の武装や速度性能及び4,000lbs (1,814kg)((胴体下2,000lbs (907kg) + 翼下1,000lbs (454kg) ×2))  に達する搭載能力には及ばないため戦争が進むにつれて空母艦載機としては転換されて行っており、1944年7月を最後に空母からの交戦任務を伴う戦闘出撃は無くなっている。そんなSBDを終戦直前まで使い続けて最大の運用者となったのは陸上基地所属の海兵隊航空隊であった。
-
#fold(戦闘出撃数比較){{
戦闘出撃数比較
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|>|~機種別出撃回数|
|~ |~空母 (海軍)|~空母 (海兵隊)|~陸上基地 (海軍)|~陸上基地 (海兵隊)|~陸上基地 (不明)|~総出撃回数|
|~F6F|62,240|146|2,470|1,646|28|~66,530|
|~F4U・FG|6,488|3,093|1,269|52,852|349|~64,051|
|~F4F・FM|14,027|2|450|1,074|―|~15,553|
|~SB2C・SBW|18,808|―|332|2,023|―|~21,163|
|~SBD|6,048|―|5,283|40,872|484|~52,687|
|~TBF・TBM|35,564|496|3,290|7,151|137|~46,638|
|~TBD|182|―|―|―|―|~182|
※1 アメリカ軍で記録の残っている出撃の統計であり、書類上の記録がない出撃は含まれない。
}}
*この装備についてのコメント [#comment]
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