|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.277|
|&attachref(装備カード一覧/weapon277.png,nolink);|>|FM-2|>|艦上爆撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力|+2|~雷装||
|~|~爆装|+2|~対空|+6|
|~|~対潜|+1|~索敵||
|~|~命中|+2|~回避|+2|
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|4|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|軽空母|正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、[[改修可>改修表#id277]]、[[入手方法>#HowtoGet]]|
|>|>|>|>|~改修更新|
|>|>|>|>|''FM-2'' →((新型航空兵装資材を2個、熟練搭乗員を1個消費)) [[F4U-1D]] →((新型航空兵装資材を2個、海外艦最新技術を1個消費)) [[F4U-2 Night Corsair]] →((新型航空兵装資材を2個、海外艦最新技術を1個消費)) [[F4U-4]]|
|>|>|>|>|LEFT:大戦初期の太平洋上で零戦としのぎを削った艦上戦闘機、ワイルドキャット「F4F」シリーズ。本機「FM-2」は、&br;F4Fの改良後期量産型で、その高空性能を削り低空での運動性と取り回しやすさを向上させた傑作汎用支援艦戦です。&br;週間単位で量産された護衛空母などで運用されました。今回は、対艦・対地の汎用支援戦闘機として登場です。|
*ゲームにおいて [#about]
-2017年 12月[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]]として実装の艦上爆撃機。
--[[Gambier Bay]]は[[全ての>Gambier Bay改]][[段階>Gambier Bay Mk.II]]でこれを初期装備として持参する。&color(Silver){愛着が強いのだろうか};
-[[零戦62型(爆戦/岩井隊)>零戦62型(爆戦/岩井隊)]]・[[F4U-1D]]に次ぐ対空+6だが、爆装は+2とおまけ程度。
-対地攻撃が可能な艦爆のひとつ。
--対地艦爆の詳細については「[[彗星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機)>彗星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機)]]」を参照。
-改修で制空は上がらず攻撃力が上がるタイプ。((2021/03/21付:[[出典tweet>https://twitter.com/myteaGuard/status/1366391634837991425]]))。
--[[F4U-1D]]への更新には新型航空兵装資材x2、熟練搭乗員x1、[[F6F-3]]x1が必要。
&color(Silver){Zeroをたくさん使って改修するのは光栄です!でも、なんで更新にHellcatを使うのですか? I'm not good...};

**入手方法について [#HowtoGet]
-[[Gambier Bay]]/[[改>Gambier Bay改]]/[[Mk.II>Gambier Bay Mk.II]]の初期装備((Gambier Bay Mk.IIは&color(teal){★+2};))
-任務『[[「改装特務空母」任務部隊演習!>任務#id-Cy6]]』選択報酬 &color(#58f){''イヤーリー''};(&color(#58f){''7月''};)
--FM-2 x2、[[TBF]]x2、[[SKレーダー]]&color(teal){★+5};  から選択
-任務『[[不屈敢闘「Taffy Ⅲ」、Weigh anchor!>任務#id-B187]]』選択報酬
--[[補強増設]] x2、FM-2&color(teal){★+7}; 、改修資材 x7 から選択

#fold(過去の入手方法){{
過去の入手方法
-2017年 12月[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]] (1位~500位)
}}

**装備ボーナスについて [#bonus]
-特定艦に装備した時、パラメータが更に変化する[[''%%%装備ボーナス%%%''>装備#bonus]]がある。(2021/07/15追加)
--搭載一個ごとの''単体ボーナス''は、装備数を増やせば累積する。
//なお本装備の&color(Teal){改修値};に応じてボーナスが変動する。
//---改修値変動の法則性はまだ不明。詳しい調査待ち。表中の改修段は%%%&color(Red){''暫定のもの''};%%%です。
//--他装備との組み合わせで''相互シナジーボーナス''も発生し、単体ボーナスとは別に計算される。これは装備の数を増やしても累積しない。
--他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に計算される。
--対象艦と各ボーナス値は下表の通り。艦種該当艦は[[艦娘名一覧(艦種別)]]で確認を。
艦名記載は、その値が適用される一番下の改造段階が基準。 
//ボーナス変動値と区別するため、装備本来のステータスはなるべくすべて基本値に記載するようにしてください。
//編集時視認性のため表の空欄は半角スペースを入れてください。
-
#nobr{{
|CENTER:|CENTER:|CENTER:BGCOLOR(#fdd):|CENTER:BGCOLOR(#cef):|CENTER:BGCOLOR(#cfc):|CENTER:BGCOLOR(#bff):|CENTER:BGCOLOR(#efc):|CENTER:BGCOLOR(#fec):|CENTER:BGCOLOR(#dff):|CENTER:BGCOLOR(#dde):|CENTER:BGCOLOR(White):|CENTER:|c
|>|~装備|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~基本値|
|>|FM-2|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中||
|~|~|2| |6|1| | |2| |2||
|>|~単体ボーナス↓|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~加算値|
|~装備|~対象艦|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|FM-2|[[Gambier Bay]]|+2| |+1| | | |+2| | |◯|
|~|上記以外の[[アメリカ艦>艦娘名一覧(艦種別)#Flag_America]]&br;[[イギリス艦>艦娘名一覧(艦種別)#Flag_Britain]]|+1| | | | | |+1| | |~|
}}
※装備ボーナスのある他装備の一覧は[[こちら>装備#bonus]]
**対地特効補正について [#y81bd024]
[[対地特効補正について/艦上爆撃機・噴式戦闘爆撃機]]より転送
#include(対地特効補正について/艦上爆撃機・噴式戦闘爆撃機,notitle)

**性能比較表([[装備最大値/艦爆上位早見表/テーブル]]より転送) [#SpecTable]
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/艦爆上位早見表/テーブル)
}}

**アップデート履歴 [#update]
-2018年 01月27日:実装。12月[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]]として。
-2019年 03月28日:対地攻撃が可能となった。&color(Silver){ようやく図鑑説明通りの汎用支援戦闘機に。};
--『[[11▼【対地攻撃】参加「艦爆」のシステム更新>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1110889611591507971]]』
-2021年 03月01日:改修と[[F4U-1D]]への更新が可能となった。

*小ネタ [#trivia]
-[[F4F>F4F-4]]のゼネラルモーターズ社製造分(FM)の最終生産型、FM-2が元ネタか。
-尾翼のBから空母[[ガンビア・ベイ>Gambier Bay]]搭載のVC-10所属機だと思われる。
--B6なので恐らくVC-10所属ジョセフ・デニス・マクグロウ(Joseph Dennis McGraw)少尉((1923年生まれ2015年没、最終階級は大佐(Captain)。米軍エースパイロットの一人であり海軍十字章などの勲章を受章している。))搭乗機「MAH BABY」
-大戦後半から続々と就役を始めた米護衛空母だが、最新鋭艦戦の[[F6F>F6F-3]]や[[F4U>F4U-1D]]は大型過ぎ、F4Fも-4型で重量が増加したためこれも使い辛い、ということで開発されたのが本機である。
--護衛空母のベースとなったのは戦時標準船や商船といった低速艦だったため、合成風速を稼げず重い機体の運用は難しいのである。カタパルトだって制限なしにポンポン使えるわけではない上、1基しかカタパルトを持たない小型護衛空母も多かった。 実戦でもF6Fを搭載していた護衛空母は比較的大型かつ高い速力を持っていた。これらF6Fを搭載する護衛空母は効率的に連続発艦させるため飛行甲板に並べた最前列の[[TBF]]をカタパルトで射出し、あとはそのまま発艦させる運用が多かった。
---[[インディペンデンス級軽空母>Independence]]は軽巡ベースで速力が速いことからF6Fを運用できており、機動部隊の一翼として攻撃的に運用されていたのとは好対照である。
--エンジンは複列14気筒のR-1830-86から単列9気筒のR-1820-56に換装。直径がやや大きくなったが鍛造シリンダーの採用や過給機を2段2速から1段2速にダウングレードしたことで100kgほど軽量になり、最大出力はむしろ150馬力上回る。
機銃は6門から4門に減らした代わりに1門あたりの弾数を240発から280発に増加(ただしF4F-3の各340発には及ばない)、機体各部の設計見直しなどで総重量は200kgほど軽くなった。
もともとグラマン社でXF4F-8として開発された後、F6Fの生産に集中するため同社に代わりゼネラルモーターズ社が生産を担当、F4F-4の同社生産型FM-1に引き続きFM-2として4127機が生産された。実はF4F最多生産型である。
--過給機が1段2速になったため高空性能は落ちたものの、軽量化された事で運動性と上昇力は向上。護衛空母の任務に適した低空支援戦闘機に仕上がっている。空戦性能も低空ならF6FやP-51にも引けを取らず零戦にも十分対抗可能、狭い護衛空母への着艦も容易…とパイロットの評判も上々。任務上空戦の機会が限られる((船団の防空が主任務で、迎撃エリアの最前線はより高速で行動半径の広いF6Fが担うことが多かった。FM-2は彼らの撃ち漏らした攻撃機、特攻機を仕留めるのが仕事になっている。))中エースパイロット4人を輩出している。
---機体グラフィックのモデルとなったジェセフ・D・マクグロウ氏の証言((フライトジャーナル誌2006年4月号に記載))によると、FM-2は180ノット(時速333km/h)以下やループ機動に付き合わない限り、零戦にも負けない運動性を発揮し、実戦では旋回でも200ノット(370km/h)を維持するように心がけていたという。
-不満が有ったのは脚の引き上げで、手動でクランクを回し、ウインチ巻き上げを強いられるのは原型機[[F4F>F4F-3]]から変わらなかった。
-主任務は護衛空母に搭載され艦隊にエアカバーを提供することであり、F4F-3が如月を沈めたような特筆すべき爆撃戦果を上げたわけではない。にもかかわらず爆戦として実装されたのは「単なる劣化艦戦」と扱われるのを避ける意味合いがあるのかもしれない。
-妖精さんが[[ガンビア・ベイ>Gambier Bay]]にそっくり…というよりどう見てもガンビア・ベイである。&color(Silver){ぐるぐる目で可愛い};
-ガンビア・ベイっぽい妖精さんフィギュアとして立体化された。
*この装備についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls
//}}
#pcomment(./コメント,reply,15)