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イベント・メディア展開/ハンター日誌

Last-modified: 2015-09-04 (金) 17:41:37

概要 Edit

  • モンスターハンターのゲームドラマ。及びそのDVD。
    実際のゲーム映像を編集して声を当て、ストーリー仕立てにした映像作品。
    元は雑誌「ファミ通Wave」の付録だったが、ハンター大全Gの付属DVDに全話が収録されている。
    MHP2以降の作品では音沙汰が無い。
  • 主人公は新米ハンターのモン。おかっぱ頭に関西弁口調の女性キャラである。
    武器は片手剣をメインにしていたが、MHG版の中盤から双剣に転向する。
    彼女を取り巻く仲間達はシリーズによって異なるが、
    DDだけは全シリーズに登場している(MHG版ではほんのワンカットだが)。
  • 元々は公式サイトで連載されていた同名のコラムが始まり。
    映像版と異なりごく序盤のチュートリアル程度に留まっているものの、
    モンやDDといった登場人物の設定は共通しているようだ。

あらすじ Edit

無印版
ハンターに憧れ、ハンターになるべくココット村にやってきたモン。
しかし彼女はハンターの基礎知識はおろか、どうすれば一人前のハンターになれるのか、
さらにはハンターとは具体的にどんな仕事をしているのかさえほとんど分かっていなかった。
支給品ボックスの意味さえ分からず仕事開始1分弱で途方に暮れるモン。
するとそれを見かねた一人のハンターが声を掛けてきた。
これが後にモンが師匠として仰ぐDDとの出会いだった
MHG版
前シリーズのメンバーは解散し、新たにビクトリアとアレックスの2人とパーティを組んでいるモン。
ビクトリアの持つモンタクを羨ましがっていると、モンの見慣れた顔の人物が見慣れぬ服装で現れた。
その人物とはモンの祖父でありハンターでもある(モンはその事は知らなかった)タツジー。
タツジーもまたビクトリア以上に大きなモンタクを持っていた。
モンは一層大きなモンタクが欲しくなり、3人と共にイャンクックを狙ってクエストに出かける。
そこでモンはタツジーの驚くべき実力を垣間見、後に仲間となるある人物を目撃する。
MH2版
ドンドルマにやって来ていたモンだが、一緒に来ていた筈のDDの姿はそこに無かった。
なんと彼は装備を試着して性能を試しにそのままクエストに出かけてしまったらしい。
しかも装備の代金を払わずに出かけてしまったため、借金がモンに回ってきてしまった。
一人前ハンター目指しての狩猟生活は、師匠の借金返済生活に成り代わってしまった。
やむを得ず、借金取りのランディとギンジの2人組みとパーティを組むことになったモン。
一気に借金を返すため、ドドブランゴを討伐するために3人は雪山へ向かう。

余談 Edit

  • 村クエに複数人のハンターが登場したり、クエストに5人以上参加しているように見える描写があったり、
    「ディアブロスは角さえ折れば圧倒的にこちらが有利」という会話が成されたりと、
    プレイヤーの視点で見ると若干おかしく感じるシーンが無きにしも非ず。
  • 実は声優陣が結構豪華である。
    MH2版には、ゲストとして松竹芸人のアメリカザリガニが出演したり、
    ベリーなメロンに心を捕まれて思わず踊ってしまうぶるぅぁああああああ!!御方が出演していたりも。
  • 一部の登場人物はノベル版と共通。
    共通した世界観なのか、ファンサービスによるゲスト出演なのかは微妙なラインではあるが。
    また、主人公のモンが漫画『モンスターハンター エピック』にゲスト出演している。
  • 前述の通りMHP2以降の作品では音沙汰が無いが、MH3の取扱説明書のQ&Aコーナー(コラム)に、
    関西弁を話す、ペンネーム「モンさん」からの質問が載っている。

関連項目 Edit

武器/モンちゃんパペット
モンスターハンター(公式サイト) - 右上の「ハンターメモ」からハンター日誌を表示できる。
クエスト/ハンター日誌 怪鳥の回
クエスト/ハンター日誌 鳥竜種の回