イベント・メディア展開/モンスター総選挙(20周年)

Last-modified: 2024-07-19 (金) 00:55:11

モンスターハンターシリーズ20周年記念イベントの一環として行われた
ファンの投票によるメインシリーズに登場するモンスターらの総選挙。
第1回として「モンスター編」、第2回として「BGM編」が開催された。

目次

編集について

※本記事の編集を行いたい方は、各行のペンマークより編集を行ってください。
下記のリンクから個別ページにアクセスも出来、そちらからも編集出来ます。
イベント・メディア展開/モンスター総選挙(20周年)/モンスター間の比較・ネタ等

モンスター編

  • 第1回として行われたのがメインシリーズに登場するモンスターを対象としたモンスター編。
    その数229体に及ぶ過去に例を見ない大規模な人気投票である。
    公式の特設ページはこちら
    • モンスター数がここまで多くなったのは、
      通常種、亜種、希少種、特殊個体、その他(二つ名、ヌシ、傀異克服個体など)が別扱いとなっているため。
      特にリオレウスなどは同種で5体にも別れていたりする。
    • MHFのオリジナルモンスターに関しては、2018年にMHF単独での人気投票が行われていたため、
      MHR:Sでメインシリーズに参戦したエスピナス(亜種)以外は今回の投票の対象となっていない。
  • 2023年11月21日~12月20日の期間に投票が行われた。
    結果発表は2024年3月1日より20位から11位までは順番にX公式アカウントで公開され、
    10位以上及び229体の全順位は、2024年3月12日に放送された20周年記念スペシャル番組にて公開された。
    また、トップ3のモンスターに対してはオリジナルイラストが作成された。
    • 投票は一人一票のみ。また、カプコンIDの作成が必須であった。
    • なお、発表されたのはあくまで順位のみ。
      後述の通り結果についての毀誉褒貶が激しいが、各モンスターの得票数の他
      投票者の年代や性別などの分布は不明である。
  • 20位以内のモンスターについては、オリジナルショートムービーも作成されている。
    初登場作品と直近の登場作品を織り交ぜたムービーとなっている。
    紹介アイコンには初登場時のものが用いられており、
    ハテナのアイコンの場合もしっかり初登場作品のそれになっているが、
    後に専用アイコンが用意されたモンスターにはそちらが割り振られている。

公式動画

モンスター総選挙 告知映像
モンスターハンター20周年番組
全順位発表映像/20位-1位発表映像
3位発表映像/2位発表映像/1位発表映像

順位

こちらで公開されている。


モンスター間の比較・ネタ等

種族

獣人種

順位モンスター名
111位キングチャチャブー
  • そもそも獣人種のボスモンスターはキングチャチャブーしかいない
    一応MHWorldではキングガジャブーが登場しているがボス扱いではない。
    今後ボス獣人種が追加されることはあるのだろうか……。
    • 種族としての平均も、当然111位
      上記の理由により平均としてほとんど機能していないが、
      アイルーを筆頭に小型モンスターが対象に入っていたらどうなったか、非常に気になるところである。
  • 当のキングチャチャブーは111位の予想されていたよりはかなりの高順位。
    熱いファンと謎の勢力に支えられてここまで登りつめることができた。
    しかし、似たようなポジションの82位クイーンランゴスタには惨敗である…。

甲虫種

  • 種族としての平均は130位
  • MHXXのラスボスを務めたアトラル・カが2桁位とは言えぶっちぎりのトップ。
    その次に来るのは、意外な事にクイーンランゴスタだった。
    MHP2Gのみの登場なのだが、見た目のインパクトが記憶に焼き付いたハンターが多かったのかもしれない。
  • アトラル・カの巣であるアトラル・ネセトが何故か別枠となっており、
    アトラル・カ人気の影響を受けたのかこちらもそこそこの高順位に付けた。
  • 登場機会が少なかったセルタス亜種夫婦は事前の予想通り厳しい立ち位置。
    中でもアルセルタス亜種はウラガンキン亜種と並び最下位タイと言う不幸極まる結果になってしまった。

甲殻種

  • 種族としての平均は172位
    ワースト2位だが、ギリギリ最下位は免れた。
  • 全体的に順位が低く、トップのシェンガオレンでさえも2桁ではない。
    ショウグンギザミとダイミョウザザミはMHR:Sで久々の復活を遂げたものの、
    あまり強い印象は残せなかったのかもしれない。
  • ショウグンギザミ亜種はMHP2G以来一度も再登場していないため、最下位候補と目されていたが、
    意外なことにMH4Gで再登場しているダイミョウザザミ亜種より高い順位となった。
    むしろマイナーモンスターとしていじられることが多かったが故に少し票が集まりやすかったのかもしれない。
  • 余談だが、順位発表の動画において鎧裂ショウグンギザミの名前が
    「鎧裂ショウグンギザミ」と間違われてしまっている。ダイミョウザザミと混ざったのだろうか。
    それともギザザミハルスのせいか

牙獣種

  • 種族としての平均は156位
  • 誰もが予想したようにラージャンは高順位。
    だがインパクトの強さゆえか通常個体よりも特殊個体の方が上位となった。
    続いてメインモンスターのガムート、そして新顔のゴシャハギが何とか100位以内に食い込む。
  • アオアシラはクマさんとして人気がありそうな雰囲気があったが、
    蓋を開けてみるとドスファンゴ、ババコンガよりも下位という結構衝撃的なデータ。
    しかも、紅兜アオアシラ、ヌシ・アオアシラはそれぞれ二つ名、ヌシカテゴリのモンスターの中で最下位である。
    紅兜、ヌシ共にアオアシラらしからぬ強さを持っている為、ネタ抜きに敬遠している人が多いのだろうか。
  • 通常種で最下位はドドブランゴ。同期の牙獣に大きく差をつけられての190位。
    やはり登場機会の少なさが人気投票にも影響したものだと思われる。
    そしてドドブランゴ亜種の方は216位。前後を2種の火属性使い亜種牙獣種に固められると言う立ち位置。
    通常種より更に下ではあるが、最下位候補とまで言われていた割にはもっと下が意外といたりする。
    通常種とは真逆の環境に生息する亜種と言う設定で言えば元祖となるモンスターのため、
    少ないながらもファンが一定数いたと言う事だろうか。マイナーいじりでネタ票が入った可能性もあるが。

鳥竜種

  • 種族としての平均は152位
  • 先生として数々のハンターと対峙したイャンクックは愛されキャラとして納得の35位。
    …が同期のゲリョスは145位、亜種に至ってはワイバーン型鳥竜の中で最下位。
    毒吐き鳥竜の後輩プケプケ64位とは雲泥の結果になってしまった。
    • ちなみに、マスコット的愛されキャラのクルペッコ、クルルヤックも
      100位以内に入り愛嬌あるモンスターは人気が出やすいこともわかった。
    • では亜種はどうかと言うと、イャンクックとクルペッコの亜種たちはまさかの200位圏外と言う結果に。
      登場機会で言えば通常種とはそれほど変わらないはずだが、
      イメージの強さなどで通常種の方に票が集中しすぎてしまったのだろうか。
  • ドス鳥竜中ではドスジャギィがトップに付け、王者の地位を簒奪するに至った。
    散々悲惨な目に遭い、ネタにされ続けた賜物であろう。
    続いて登場したのは、まさかのドスマッカォ。比較的最近のモンスターだからか?と思いきや、
    オサイズチは201位で下位の方。一体どういう層のどういう票が入ったのであろうか…。
    • 一方で、体力が多く厄介なドスバギィ、ドスイーオスはどちらも最下層に近い。
      ただしドスイーオスは嫌われキャラとしてのネタ要素が改めて強くなり、
      ファンにとってはある意味良かったのではとの意見もある。
  • 176位ヒプノックはMHFでの鬼畜すぎる戦法から糞鳥と言われ続けていたが、
    179位ヴォルガノス兄貴より高順位、200位以下でもないという面白い結果に。
    エスピナスに流れなかったMHFファンとMHP2G出身の野次馬の熱意が伝わったようだ。

魚竜種

  • 種族としての平均は175位
    まさかのワースト1位となってしまった。
  • 過去、亜空間タックルで名を馳せたガノトトス通常種が100位以内に滑り込んだ。
    しかし他は健闘したとは言い難く、
    MHFでは兄貴と崇拝親しまれてきたヴォルガノスも魚竜種中2位ではあるが全体で見ればかなり低めで、
    空気を散々ネタにされたMHWorldの頃から存在感はあまり上がっていないようだ。
  • 近年登場したジュラトドス、ブラントドスはやけに低く、特にブラントドスは最下位直前である。
    ブラントドスはMHW:IにおけるMR最初のモンスターという大役を担ったのだが……。
    泥や雪を纏うだけという地味さ、戦闘面での厄介さが災いしたのかもしれない。

飛竜種

  • 種族としての平均は101位
    100位以内の大台にはギリギリで乗れなかったが、
    古龍種に次ぐ48種がエントリーした大所帯と考えれば健闘したといえるだろう。
  • 予想通りメインモンスター勢が全体的に高順位を着実に抑える中、
    そこへ見事に紛れ込めたフルフルは流石の人気ぶりと言えよう。
    フルフルとセットで語られることの多いギギネブラも通常種は2桁順位をキープしている。
    ギギネブラはMH3G以降一度も再登場できていないのを考えると根強い古参のファンがいるようだ。
    亜種の方はどうしてもフルフルとのキャラ被りが響いたのか、かなり下に沈んでしまっているが。
  • MHF出身からまさかのサンブレイク登場を飾ったエスピナスも、亜種含め強い人気が浮き彫りに。
    クシャルダオラのちょうど1つ上という因縁を感じさせる結果となった。
  • モンハンの看板と言えばリオレウスだが、通常種ではナルガクルガに飛竜種1位の座を譲り21位に。
    また、希少種に関してもナルガクルガ希少種に後塵を拝す結果となってしまった。
    しかし、二つ名と亜種に関してはナルガクルガに勝っており、まだまだ看板としての貫禄は衰えていない。
    ちなみに同じく看板にされることの多い飛竜種としてはティガレックスが挙げられるが、
    こちらに対しては通常種・亜種・希少種・二つ名すべてに関してリオレウスが勝利している
    とはいえ、通常種と希少種に関しては両種の順位が隣り合う接戦状態だったところを見ると、
    ティガレックスもまた看板としての威厳を保ち続けている重鎮であるということが分かる。
    • リオレウスはゲーム内外に広くモンハンの顔として知られているが、
      それ故に1番好きなモンスターには選ばれにくかったのかもしれない。
      なお、ワイバーン骨格の飛竜種として見るとしっかり1位の座を獲得しており、
      ライバルたるライゼクス(二つ名26位、通常種45位)やセルレギオス(60位)を見事退ける形となった。
    • 看板同士の激突に隠れ、MHロゴのシルエットを務めるリオレイアがよもやの大苦戦を強いられている。
      通常種も50位以内には届かず、その他は100位圏外という有様。
      初代から皆勤しているものの、近年は目立った活躍がなく埋もれる形となってしまった。
  • 注目したいのはグラビモスとバサルモスの親子。
    直近作品となるMHRiseにてまさかの成体を差し置いて幼体の方だけが登場しており、
    ネット上でも古くから「バサルたん」等と親しまれていたバサルモスだったのだが、
    蓋を開ければ成体であるグラビモスの方が亜種含めて上位にランクインすると言う意外な結果に。
    バサルモス亜種についてはメインシリーズではMH4Gを最後に全く出られていないと言うのも響いたか。
    • グラビモスは通常種と亜種が連番でランクイン。
      亜種は全体的に通常種に票を吸われがちなことを考えると珍しい結果と言える。
      「排熱能力に秀でた個体」として比較的早期から通常種との差別化が行われていた影響か。
      MH4で緊急クエストの門番として幾多のフルゴアゆうたハンターを焼き尽くしたインパクトもあるだろう。
  • ライゼクス、ディアブロスは通常種ではなく二つ名のほうが高い順位を記録している。
    青電主はやはりライトニングブレードカマキリやグギグギグテンプレのハンターを多数葬り去ったのが
    強く印象付けられたのかもしれない。
    鏖魔はバルファルクと並ぶメインモンスター双璧と言うこともあり、二つ名持ち筆頭の貫録を見せつけたと言える。
  • 何かと公式からの扱いが悪い事をイジられるセルレギオスだが、
    60位とメインモンスターの中では低めの順位となってしまった。
    特にセルレギオスは別個体に分散する心配が無かった分、よりこの順位が浮き彫りになる結果に。
    もちろんあくまでメインモンスターの中で低いという話で、全モンスターと比較すれば十分に高順位ではある。
    というか直近のMHR:Sでの散々な待遇を思えば奮闘したほうである。
    なんだかんだ一定数のファンがいるのも分かったところで、これから先のテコ入れに期待したい所。
    • ちなみに、MHGのメインモンスターであるリオレウス亜種がさらに下にいるので一応最下位ではない他、
      飛竜以外ではガムートが85位でセルレギオスよりも下にいる。
      ただ、前者は亜種モンスターの中でも比較的変化の乏しい方であり、
      後者は四天王の中で票が割れたことも考えられるので、
      単純比較はしがたい。

海竜種

  • 種族としての平均は119位とやや高め。
  • 海竜種は代表的モンスターであるラギアクルス通常種が3位という輝かしい結果に。
    MHXXを最後に登場していなかったが、新作が出る度に惜しまれるように根強い人気があることが証明された。
    MHX発売後に行われた2016年のモンハン部人気投票では12位となりTOP10入りすら出来なかったものの、
    8年後になって、かつて自分より上の順位にいた面々をジンオウガ以外全て追い抜き
    トップクラスの位置に躍り出るという大躍進を遂げた形となる。
    地域別では北米/南米で2位、欧州で1位を獲っているため、欧米を中心に高い人気がある模様。
    • そして、ラギアクルス希少種も12位にランクイン。
      こちらメインシリーズではMH3Gのみの登場な上、HR70からの裏ボスというかなりマイナーな存在だったので
      この結果を意外に思うハンターは多く見られた。
      地域別では希少種は日本で2位という高順位を記録しているため、主に日本で人気があるようだ。
    • しかしながら、MH3G村上位ラスボスの立ち位置であった亜種はかなり下がって97位に。
      勿論全体で見れば半分より上で高いほうではあるが。
  • 注目すべきなのはその下のタマミツネ。なんと通常種、二つ名、希少種で海竜種3~5位を埋めている
    これはラギアクルスや、下記のジンオウガ、ディノバルドなどにも出来なかった快挙であり、
    さらに通常種はMHXメインモンスター最高順位である。
    MHR:Sで希少種が登場したり、20周年記念で腕時計が発売されるなど、
    まだまだMHXメインモンスター最優遇ぶりは衰えないようである。
    流石に活躍の機会が限られていたヌシ個体はかなり下の方に位置している。
  • MHRise以降に登場した新参組は亜種含めていずれも順位が振るわない結果に。
    いずれも個性やインパクトの大きさでは決して悪くはないモンスターのはずだが、
    どちらかと言えばマイナー寄りのモンスターが多いため、票の集まりが悪かったと言う事だろうか。

獣竜種

  • 種族としての平均は120位
    同期の海竜種とは1位差である。
  • パッケージを飾った経験があるブラキディオスとディノバルドはやはり上位に付けている。
    両者の特殊個体・二つ名個体も登場時のインパクトが強かったためか高順位をマーク。
    乱入モンスター代表格であるイビルジョーも特殊個体共々なかなかの健闘を見せた。
    ただし残念ながらまだ存在感を十分に発揮できていないためか、ディノバルド亜種は136位という微妙な順位に。
  • 炭鉱夫ネタで有名なウラガンキンは意外にも中の下程度の順位。炭鉱夫票はそこまで集まらなかったか。
    超特殊許可クエストに挑む猛者を圧倒的耐久力で苦しめた二つ名も、かなり下位の位置付けに。
    亜種に至っては登場機会の少なさもあってか、まさかの最下位タイと言う結果に終わってしまった。

牙竜種

  • 種族としての平均はなんと79位
    ついに平均100位以内の大台に乗った。
    そもそもの母数が14種と少数精鋭な上、
    ジンオウガを筆頭に全体が高順位だったのも大きいか。
  • ジンオウガ通常種が堂々の第1位に輝いた。
    ジンオウガはMHXの頃にモンハン部で行われた人気投票でも2位を獲得しており、
    当時とはモンスターやプレイヤー層が大きく異なる中でも未だ極めて高い人気を維持しているようだ。
    • また、亜種も11位という高順位。他の亜種は通常種に票を吸われたのか全体的に順位が低く、
      この次はダラ・アマデュラ亜種の65位であり、亜種でここまで高いのは異例である。
  • 意外な所ではドドガマルが31位に。
    侮れない愛嬌があるとは言え、ここまで高いのはいまいちピンとこないかもしれないが
    主に海外ではMODを大量に作られるほど謎の人気があり、それが今回の順位に繋がった可能性がある。
  • MHRiseの看板であり、特にアップデート後の環境において大いに活躍したマガイマガドであるが、
    なんと通常種は56位、特殊個体は50位と、話題性の割にかなり伸び悩んだ。
    なおMHR:Sの看板メル・ゼナは通常種が38位、特殊個体が13位と両方なかなかの高順位に付けている。
    MHXX以降に看板モンスを務めた古龍種は、特殊個体を含めると全員が20位以内*1と凄まじい人気を誇っている。
    その間に挟まれて「プレイヤーの1番好きなモンスター」となるのは2作品の活躍では厳しかったということだろう。
    百竜夜行や百竜ノ淵源ナルハタタヒメ戦における乱入がMHRise発売当初には無く、印象に欠ける部分もあったか。

両生種

  • 種族としての平均は156位
  • 100位以内に入ったザボアザギルが目を引く順位の大健闘。
    初登場時の形態変化のインパクトには目を見張るものがあったためであろう。
    MHXXでのG級獰猛化個体の恐るべき強さや、MHR(:S)に幼体のスクアギルしか登場できなかった件などで
    ネタ票が集まっていると言うのも考えられる。
    ヨツミワドウの142位は低く思えるが、MHR(:S)出身者の中ではなかなかいい位置につけている。
  • 通常種たちがそれなりの順位に付けている一方で、登場作品に恵まれない亜種勢の方は厳しい結果となっている。
    ザボアザギル亜種はMH4Gでの初登場時には「戦っていて楽しい」と好評だったのだが、
    やはり現状で1作品きりしか出られていないと言うハンデは少々重かったか。
    そして堂々の両生種最下位は219位のテツカブラ亜種。知ってた。

鋏角種

  • 種族としての平均は157位
  • シリーズ初の蜘蛛型モンスターであるネルスキュラがランキングの上位陣に食い込んだ。
    元々コアなファンが多かったことに加え、ハリウッド版やCGアニメでの活躍シーンも影響したのだろうか。

蛇竜種

順位モンスター名
131位ガララアジャラ
186位ガララアジャラ亜種
  • 種族としての平均は159位
  • 種類が少なすぎたのが災いしたのか、種族別では最高位が最も下位になってしまった。
    しかし、ガララアジャラ亜種はもはや忘れられかけているMH4G出身亜種の中ではなかなかの好順位。
    極限状態の凶悪さは物議を醸したこともあったものの、同時にプレイヤーの印象に強く残る側面もあったのかもしれない。

古龍種

  • 種族としての平均は74位と極めて高い。
    総選挙へのエントリー数は50種と最大母数を記録しているが、
    それでもなお平均はこの順位であり、全体的な人気の高さがうかがえる。
  • 20位以内に入っているモンスターの内、実に12種が古龍種である
    ラスボスや看板モンスターを務める機会が多いため、印象に残りやすいのかもしれない。
    特にネルギガンテ、バルファルク、ミラボレアスは別個体も20位以内に入っている。
    • 特にバルファルクは全体的に順位が低い傀異克服個体の中ではぶっちぎりのトップであり、
      3種に分かれていても全てが高順位という人気の高さを見せつけた。
  • ネロミェールは他の古龍種と違ってメインでもラスボスでも無く、
    ストーリーでの絡みも薄いほうであったのだが、18位という意外な高順位に。
    他の大型古龍種とは一線を画す独特なデザインや戦法が強い印象を残したようだ。
    その他にも装備の見た目が人気の一つである様子。
  • 一方で、古龍種最下位はまさかのMHRiseのラスボス夫婦。
    百竜ノ淵源および夫婦で互いに票を食い合ってしまった可能性も考えられるが、
    続編のMHR:Sでの影が薄く、エンドコンテンツにも顔を出さなかったことや、
    正統派に格好良いビジュアルでないことで損をしてしまったことも考えられる。
    それにしてもゲームの中だけでなくこんな所でも互いを食い合うとは彼ららしいというか…
    初陣を資金繰り目的で蜂の巣にされ、その後最も注目を浴びないヒメは泣いていい。

分類不明

  • 種族?としての平均は16位ぶっちぎりのトップである。
    若干インチキじみた感じはあるが。
  • 通常個体が5位、特殊個体が27位とどちらも高い順位になった。
    MHXの頃のモンハン部人気投票においては14位だった本種の通常個体だが、
    こちらもラギアクルスに次ぐ大躍進を遂げることとなった。
    もっともこちらは直近の作品たるMHR:Sに登場しているため、
    再登場を切実に願って投票した人が少なからずいたであろうラギアクルスとは少々背景が異なる。
    なお地域別で見ると欧米を中心に人気があるようで、
    辻本Pによると「悪そう」「ダークヒーローっぽい」雰囲気がウケているとのこと。
    古龍種の項のシャガルマガラの人気も含め、やはりその雰囲気や特異な生態に魅せられたプレイヤーも多いのではないだろうか。

種別

通常種

亜種

  • 亜種は全体的に順位が低くなる傾向が見られ、ジンオウガ亜種がぶっちぎりで11位を獲得しているが、
    その次は65位、さらにその次は90位……と大きく下がっていく。
    そもそもが通常種を前提とした存在なので、通常種の方が強く印象付けられるということもあるだろう。
  • MHP2G、MH3G、MH4Gなど登場作が少ないマイナーな亜種が最下位候補という予想は多かったが、
    実際殆どはその通りになり、中堅モンスターの亜種などは最下位付近に固まってしまっており、
    最下位である228位もやはりどちらも亜種であった。
    また、MHR:Sで新登場した亜種も残念ながら殆どがかなり低い順位となった。

希少種

  • 文字通りのダークホースとして第12位に食い込んだラギアクルス希少種、
    MHR:Sで10年ぶりに復活したナルガクルガ希少種が続いており、MH3G出身勢が高人気を獲得。
    続いて最も後輩であるタマミツネ希少種が通常種や二つ名などに票を吸われながらも食らいつく。
    一方でリオス希少種夫婦や、ティガレックス希少種は低めの順位に。
    特に夫婦に関しては登場機会がかなり多く、大轟竜の方もMHSTシリーズで存在感を出せていたはずだが、
    肝心の票が集まりにくかったと言うのは面白い結果である。
    希少種は全体で最も数の少ない種別ながら、内部での人気の差はかなり顕著に出る事になった。

特殊個体

  • さすがに特別扱いともいえる特殊個体故か、古龍種メインモンスターを筆頭に多くが高順位に。
    通常・特殊で票が分かれながらもなお両者がトップ20に入るネルギガンテ、バルファルクや、
    そもそも通常個体よりも多い票数を獲得したメル・ゼナ、ラージャン、マガイマガドなど、
    全体でみても特に人気度が高いグループといえよう。
  • 最も低い順位となったのは160位の錆びたクシャルダオラ。
    最初の特殊個体であり、MH4Gでは村ラスボスの座だったのだが、流石に登場しない期間が長すぎたか。
    続いて153位に百竜ノ淵源ナルハタタヒメが付ける。こちらもストーリー上における真のラスボスを務めていたのだが、
    流石に風神+雷神+淵源の3体を支えられるほどには人気を獲得し得なかったようだ。

二つ名持ちモンスター

  • 特殊個体同様、こちらも上位勢は全体でもかなりの高順位に。
    特にメインモンスターの二つ名が強く、ライゼクス、ディアブロスなどは通常種以上の順位になった。
    しかし下位勢はかなり下まで落ちてしまっているようで、特に熊型牙獣ペアは200位以下を記録。
    ウラガンキン、ダイミョウザザミなど通常種が低い人気の者は輪をかけて低順位に落ち込んだ。

ヌシモンスター

  • 流石に登場したばかりで、限られたクエストでしか出番がなかったヌシ達は全体的に低めに。
    全員に亜種や希少種、二つ名持ちモンスターがいるのでそちらに票が流れた可能性も高い。
    その中において、MHR:Sのアマツマガツチ戦で大きな出番が貰えたヌシ・ジンオウガは比較的高い順位に入れたようだ。

傀異克服古龍

  • 圧倒的強さで絶大なインパクトを与えた傀異克服バルファルクがかなりの高順位をマーク。
    同じくあまりの強さ故苦手なプレイヤーも多い傀異克服シャガルマガラも、通常種の根強い人気からか多くの票が集まった。
    ドス古龍組はあまりパッとしない順位になってしまったが、
    偶然にもほぼ団子状態でランクインすると言う奇跡が起きた。間の167位になんか挟まってはいるが気にしないでおこう。

初登場作品

MH3(G)、MHP3

MH3(G)、MHP3

  • MHP3で初登場したジンオウガとウラガンキン亜種がそれぞれ1位と最下位をものにした面白い結果。
    また、全体的にモンスターごとのシリーズを通した登場機会の多寡が極めて大きな作品群であり、
    登場する頻度と順位が概ね比例する結果になっている…と思いきや、
    中には「よく出てくるのに順位が低い」「登場機会は少ないが人気がある」と言うモンスターもちらほら。
MH4(G)

MH4(G)

  • 大半のモンスターがメインシリーズでは久しく登場していないが
    通常種はなかなか悪くはない位置に着けている者が多い。
    いずれも個性派揃いな上に、その大半がMHXに続投できて印象に残り続けられたと言うのも大きいだろう。
  • その一方で、MH4Gで新たに加わった亜種組は全体的に低めの順位となった。
    こちらは後発作品での続投・再登場が果たせず、忘れられがちなのかもしれない。

その他の分類や個別モンスター

メインモンスター

  • 1位のジンオウガから7位のナルガクルガまでは全員がメインモンスターになっており、
    その後もほとんどが50位以内に入るなど、メインモンスターの人気が改めて示された。
    また、亜種や希少種、特殊個体なども順位が高いものが多い他、
    メル・ゼナ、ライゼクスは特殊個体や二つ名のほうが順位が高くなっている。
    • 反面、直近の作品の看板だったが、自作でそこまで目立たなかった上に純粋強化とも言える特殊個体と票を分けたマガイマガド、
      MHR:Sでの再登場時でひたすら扱いの悪かったセルレギオス、
      四天王で票が割れかねない上にシリーズ再登場がまだのガムート、
      唯一の亜種であるリオレウス亜種などはメインモンスターとしては少々厳しい順位。
      とは言えいずれも人気が無いとは言えない順位でもあり、今後の作品でさらに活躍の機会があれば良いのだが…。
  • 参考として、MHPの代表的存在であるイャンガルルガは83位*2
    MHFの代表的存在であるエスピナスは46位。
    • イャンガルルガはメインモンスターに比べると低め。
      メインモンスターではなく、MHP単体ではほとんど戦えなかったため、
      人によっては印象が薄くなってしまったか。
      「MHPの象徴」としての票が傷有り個体と分散したのも痛い。
    • エスピナスは中々の順位。
      MHF代表としてMHFファンの票を集め、ある意味メインモンスター以上に作品を象徴する結果となった。

ラスボス

順位モンスター名作品オフラインオンライン
1位ジンオウガMHP3
4位バルファルクMHXX
8位黒龍ミラボレアスMH~MHP
10位アルバトリオンMH3
19位シャガルマガラMH4
23位ティガレックスMHP2
25位ディノバルドMHX
28位ゴグマジオスMH4G
29位ダラ・アマデュラMH4
30位アマツマガツチMHP3
34位アトラル・カMHXX
43位ゼノ・ジーヴァMHWorld-
44位アカムトルムMHP2, MHP2G
(MHP2G)

(MHP2)
51位グラン・ミラオスMH3G
56位マガイマガドMHRise
61位ラオシャンロンMHG
67位ナバルデウスMH3
77位紅龍ミラボレアスMH2
79位オストガロアMHX
80位アン・イシュワルダMHW:I-
95位アトラル・ネセトMHXX
96位ナナ・テスカトリMH2
97位ラギアクルス亜種MH3G
107位ウカムルバスMHP2G
109位モノブロスMH
141位ガイアデルムMHR:S
153位百竜ノ淵源ナルハタタヒメMHRise*3
160位錆びたクシャルダオラMH4G
210位ナルハタタヒメMHRise
  • やはりストーリー中で最も目立つポジションであるためか、半分が50位以内、他も多くが100位以内に入るなど高人気。
    メインモンスターが兼任する例が多く、看板の人気がそのまま流れるオフラインラスボスの方が少し優勢か。
    オンラインラスボスではゴグマジオス、ダラ・アマデュラ、アマツマガツチなどが
    作品も近く、なおかつ連続でランクインしているという不思議な光景に。
  • ここ最近のラスボスを務めたナルハタタヒメ、ガイアデルムなどは低めの順位に。
    いずれもMRにおけるイベントクエストが追加されなかったため、
    アップデート後はほとんどのプレイヤーが戦う機会がなく印象が薄くなっているのが原因かも知れない。
    また、前者は風神龍や百竜ノ淵源とも票を分け合ったことも考えられる。
    一方、ワールドシリーズのゼノ・ジーヴァやアン・イシュワルダは悪くない順位に付けており、
    特に後者はストーリー終結後の存在感があまりなかっただけに意外な躍進である。
  • 双璧として扱われることが多かったアカムトルムとウカムルバスだが、ここにきて人気に差があることが発覚。
    少し先に登場し、登場作品数も多い覇竜が大きくリードを付けることとなった。
    「金策と言えばアカムトルム」とかなり長い期間言われており、印象に残りやすかったのもあるかもしれない。
    • アカムトルムの武器はその重大な欠点を無できれば一線級の力を持ちうることもあり、
      特に全盛期のはきゅん優秀という言葉ではとても表せない性能をしていたのだが、
      一方のウカムルバスにそのような印象を持っているプレイヤーはお世辞にも多くない。
      作成できる武具の性能もそのモンスターを語る上で無視できない要素の一つであり、
      これが格差を生んだ一因である可能性は否定しにくい。

禁忌のモンスター

  • 禁忌モンスターの始祖にして、シリーズの裏の顔を務める黒龍ミラボレアスは当然のごとくトップ10入り。
    そしてMH3の黒龍にして、MHW:I復活時に「人気モンスターの復活」として公式からアナウンスされていた、
    煌黒龍アルバトリオンも無事10位に食い込む。
    両者共、MHW:Iでの復活と活躍が功を奏したか、注目度は以前より飛躍的に高まっているようだ。
    続くのはなんと祖龍。祖なる者として神秘的な雰囲気を持ち、最強モンスターの呼び声も高い種であることから、
    長い間出番がなくとも高人気を保持し続けられていたようだ。
    • 一方、グラン・ミラオスはギリギリ50位を逃してしまう事態に。
      ラギアクルス希少種など、MH3Gから復活しておらず、水中戦ともかかわりの深いモンスターは人気が高かったため、
      該当する本種も一部では高い順位につくことが予想されていたのだが、意外にもこの順位となった。
    • 禁忌モンスター最下位は77位の紅龍ミラボレアス。
      流石に通常種と特別視されやすい祖龍に挟まれて票が割れたと思われる。
      亜種として扱われた時代もある本種だが、ここに来て亜種っぽいムーブをかましている。
      エントリーしていない紅龍ミラボレアス特殊個体の枠も本種に含まれていたと思われるが、
      もし特殊個体も別でエントリーしていたらどうなっていたのだろうか。
    それでも平均するとかなりの高順位となる*4ため、やはり禁忌のモンスターの人気は依然高いままであるようだ。

地域別順位

  • 1位までの結果発表と同時に、地域別の結果も第3位まで発表された。動画はこちら。


投票外のモンスター

  • 大規模な総選挙であったが、投票外となってしまったモンスターもいくらか存在する。
    キングガジャブー紅龍ミラボレアス特殊個体という特殊な扱いのモンスターに加え、
    なぜか小型モンスター全般が除外されている。
    含まれていれば、間違いなく大型モンスターの人気を凌ぐ小型モンスターが現れることが予想されただけに、
    ネタになる可能性がつぶされ残念がる声も多いとか。
    • 上記対象外となったモンスターについては、あくまで推測だが理由が考察されている。
      キングガジャブーに関してはNPC扱いが混じっており、モンスターとして扱われていない可能性が有り、
      紅龍ミラボレアス特殊個体については、紅龍と同一モンスター扱いになっていると考えられる。
      いずれのモンスターの扱いも該当記事に詳しいため、そちらも参照のこと。
  • また、含めても良さそうであったMHSTシリーズ、MHXR産モンスターや、
    上述したように既に人気投票が存在するMHFのモンスターも生憎なことに未登録である。
    公式アカウントのポストによれば、MHFは一部地域でしかサービスが行われておらず、
    モンスターに各言語版の名称がなかったのも、グローバルで行われた今回の投票に参戦できなかった理由の一つである様だ。
    • MHSTシリーズのモンスターは大蝕龍蟲ならまだしも、それ以外は黒龍以上の禁忌扱いなので、それも原因と考えられる。
      まさか大ヤオザミやら火薬岩(爆弾岩)やらを対象に含めるなんてこともしないだろうし。たくさん倒すと称号もらえるけど。
      また、モンハン探検記に登場していた、
      黒歴史として一部で有名な黒いバサルモス亜種も期待の声が上がっていたが、当然の如く未登録。

BGM編

  • モンスター総選挙は上記の通り幕を閉じたが、第2弾人気投票として「BGM」が開催された。
    投票期間は2024年3月13日(水)~3月27日(水)となっている(現在は投票受付終了)。
    公式の特設ページはこちら
    なおBGM編の発表の際、SNSではBGMの作曲者達が悲鳴を上げていた
  • 「BGM編」とは言うものの、あくまで「モンスター総選挙」であることに違いはなく、
    システム的にはBGMを直接選ぶのではなく、モンスターを選んで投票するという形をとっている。
    そのため、正式な狩猟BGMであったとしても、
    1種のモンスターに複数の曲がある場合、あぶれて投票できないものも存在する。
    通常個体しか存在せず1枠しかないイヴェルカーナに至っては、4曲中3曲が対象外になってしまった。
    • 投票外となったフィールド汎用BGMの例としては以下がある。
      • MH2、MHP2の『白い闇の住人』。
        「ドドブランゴ」の名が入る曲が2曲もあるせいかこちらは選出外に。
        この曲に関しては当時に騒動があったこと(当該項目参照)が影響しているのかもしれない。
        また、ドドブランゴ亜種が(後述のグラビモスやゲリョスの亜種と違い)雪山と無縁なモンスターであることも辛い。
      • MH2、MHP2の『火山の重鎮』。
        グラビモスとグラビモス亜種の2種で、「グラビモス」の名が入る
        火山系BGMの3曲を分け合う必要があったため仕方がない。
        しかし、ネルスキュラが地底洞窟のBGMを既に担当しているため、
        そのアレンジである地底火山のBGMを本BGM以上に
        グラビモス亜種に割り当てる必要があったのかという意見もある。
      • MHXXの『天空の聖嶺』。
        確かに該当しそうなモンスターが思い浮かばないため未選出のようだ。
    • 逆に枠が余っているのに何故か投票外となったBGMもある。
      • MH2、MHP2の『湿原に咆える奇獣』。
        ゲリョスの通常種、亜種の両方が何故か『毒霞』に含まれてしまっている
        通常種と亜種で分け合えば両方エントリーできたはず*5なのだが…。
      • MH3、MH3Gの『深淵の朔望』。
        ナバルデウス亜種ではこのBGMは流れないのでそちらが『月震』担当なのは良いのだが、
        何故か通常種も『月震』を担当してしまい、あえなく投票外に。
    • また、フィールド汎用BGMに、そのフィールド/作品に登場しないモンスターが紛れていることもある。
      例を挙げるとキリン亜種ダイミョウザザミ亜種に宛がわれているBGMが通常種と共通なため、
      塔に現る幻』『一本角の盾大名』という登場したことがない作品のBGMになってしまっている。
  • モンスターを選んで投票するという形式ゆえか、
    あろう事かフルフル(亜種)がエントリーされている
    「このモンスターにBGMはありませんので、投票できません」として
    公式として大々的にフルフルの戦闘時にはBGMが存在しない事を明確に公言した
    • ちなみに、投票対象でも無いのに音源サンプルが存在する。
      この辺のユーザーへの配慮、と言うか、遊び心もまたモンハンならではのこだわりだが、
      再生しても「BGMはありません」との事なので何がしかの音楽が流れる訳でも無い。
      だが、このサンプルはフルフル愛好家には意外と大好評だったりもする。
      興味がある方は是非、無音の何が良いのかと訝しがらずに最後まで味わって欲しい。
      そして、フルフルの生態について詳しく知らない方は
      再生時の音量は最大にせず、中量やや下気味に抑えて再生する事を推奨する。

順位

  • 投票から3か月が経過した2024年6月25日、遂に続報が届くこととなった。
    この日明かされたのは上位10曲のBGMであり、具体的な順位は明かされておらず、
    第1位の発表については6月26日に放送のカプコンTVで行われた。
    • なお、BGMの作曲者や制作に尽力した関係者に対して敬意を表し、1位および上位10曲以外の順位は発表されなかった
  • 上位9曲については以下の通り(順不同)。
  • 上位10曲の内、実に半分がMHW(:I)の楽曲となっており、
    その他にMH3系列、MHX(X)のBGMが続く形となっている。
    メインモンスター(及びその特殊個体)と古龍のBGMが
    高い人気を得るというモンスター編でも見られた構図だが、
    上記2種と関わりのないバゼルギウスが乱入ランクインするという意外な結果も見られる。
    やはりMHWorldにおける同種の活躍は印象に残りやすかったか。\デデデデン/
    また、ミラボレアスのBGMはMHW:Iで再登場した際のWorldバージョンである一方で、
    MHWorld以降の作品にアレンジバージョンのある
    ジンオウガ、タマミツネ、バルファルクは原曲になっているという興味深い現象も。
    • 余談も余談だが、様々なシリーズの楽曲がエントリーしているせいで
      「BGM名/モンスター名」と「BGM名 モンスター名」の2種類のタイトル形式が混ざってしまっている。

余談

  • 本来「総選挙」とは、議院内閣制を採用している国の政府が、
    議員を一括して選び直す際に行う選挙のことを指す。
    だが、主に今日の日本においては
    「ファンによって投じられる、特定のグループ内の各メンバーや各商品を対象にした人気投票」
    のこともこう呼ばれることが多い。*6本項で取り扱うモンスター総選挙もこれに該当するもの。

関連項目

イベント・メディア展開/モンスターハンター20周年 -大狩猟展-


*1 バルファルク(4位)、ネルギガンテ(2位)、イヴェルカーナ(6位)、原初を刻むメル・ゼナ(13位)。バルファルクは特殊個体も20位、ネルギガンテに至っては9位にまで食い込む人気ぶり。
*2 傷ついたイャンガルルガは128位。
*3 Ver.3.0
*4 平均すると31位
*5 事実、ババコンガは通常種と亜種で「密林の無法者」と「密林の大食漢」を分けて担当している
*6 アイドルグループ『AKB48』が2009年に開始した「AKB48選抜総選挙」が、この用例が広まったきっかけだと言われている。