システム/交易船

Last-modified: 2020-03-08 (日) 20:45:32

MH3、3Gにてモガの村にやってくる交易が目的の船。
MHWorldでも同じ船ではないが存在する。

概要

  • オフでは交易船経由でしか手に入らないアイテムも多く、
    また、オンも含めてここでしか入手できない物も多数取り扱っている。
    通常交易と希少交易があるが、基本的には物々交換。
    手に入れたい交易品とこちらの提示する特産品の価値がつりあえば交換してもらえる。
    連続肉焼きセットもここでしか手に入らない。
  • ちなみに交易船が村に立ち寄ると村の雑貨屋が半額セールを始める為、
    街で狩猟をしているハンターは、補給を安く済ませる為に、
    村に交易船が来ている状態で放置する事が多い。
  • MHWorldでは上位のストーリーから、
    調査拠点への物資補給という名目で現大陸間との交易が行われるようになり、
    ハンター達はその余った資材を調査ポイントによって購入できる。
    MHW:I実装後は攻略するにつれてMRクラスの素材が交易品に含まれていく。
    但し、これは仕分け前の状態の積み荷を箱買いするという体になっており、
    個別購入ではなく様々なアイテムがランダムに入ったものをセットで購入する。
    一度の交易船で購入できるのは3セットまで。
    • アイテムの方向性はいくらか注文が可能で、消費、素材、換金の中から指定できる。
      • 消費を選ぶと各種スリンガー弾や大タル爆弾、モドリ玉、罠、
        ボウガンの弾丸の実のような実戦で使えるアイテムを持ってくる。
        各種薬剤や粉塵も調達できるため、後半で何かと枯渇しがちなアイテムを補充したいならコレ。
      • 素材を選ぶと、汎用の素材と現大陸にも存在するモンスターの素材を持ってきてくれる。
        火炎袋や猛毒袋、頭殻・甲殻、さらには火竜の翼膜だの雌火竜の棘だの
        挙句の果てには鳥竜玉といった意外とレアなものまで持ってきてくれるので意外と馬鹿にならない。
        MR解放後はMR級の素材も交易品に加わる。
      • 換金を選ぶと、主にミナガルデナイトやドンドルマリンなど現大陸の各地の特産物である
        鉱物が入っている。これらは観賞用の石や宝石のようなものであり、
        素材としては使えずハンターとしての使い道は換金するために使う。
        売却額はそれなりに高いので、調査ポイントを還元する形で上位序盤の資金繰りに用いることが出来る。
        その他には同じく換金用の鋼のたまごやグレードの低い鉱石、お食事券などが混じっていることも。
        MR解放後は金のたまごや高級お食事券などの希少品もたまに取引できる。
    • ちなみに、現大陸と新大陸の間には荒れた海が横たわっており、
      従来は穏やかな時期にしか船を出せなかったため交易はできなかった。
      しかし、ゾラ・マグダラオスを海に誘導する誘導作戦に際し物資が枯渇していた調査団に、
      船長が荒海を乗り越えて現大陸との行き来を成し遂げ、物資を運んだことにより作戦が成功し、
      それ以後時期を選ばずに船を行き来できるようになったため交易を開始した。
    • 現大陸のモンスターと書いたように、新大陸でしか棲息が確認されていない
      モンスターの素材は持ってくることは無い。
      ……のだが、新大陸のハンターしか用いていないスリンガー弾は品揃えに並ぶ。
      もしかしたら、現大陸の閃光弾やこやし玉もスリンガーに装填できるように
      大きさや形を加工したら使えるのかもしれない。

その他の作品

  • MH2でも、オフラインED(ナナ・テスカトリ討伐)後にジャンボ村に船が来るようになる。
    普段は店に並ばないアイテムが並ぶようになる他、ココット村にいけるようにもなる。
    ただし、船はジャンボ村には常駐せず、ジャンボ村に寄港したときのみ上記の様に変化する。
    特に、MH2でハチミツが店売りされるのは、船が寄港したジャンボ村のみの為、
    オフラインを寄港状態で固定したまま、オンラインを進めるハンターも多かった。
    • 残念ながら、3のような個性的な船員は登場しない。

関連項目

登場人物/交易船の船長
登場人物/剣ニャン丸