Top > システム > オトモン探検隊


システム/オトモン探検隊

Last-modified: 2016-11-27 (日) 16:42:17

MHSTで登場した独自要素の1つ。

概要 Edit

  • 冒険の合間にオトモン達に探検を頼み、アイテム集めや経験値獲得をやってもらうというもの。
    メインシリーズで言うモンニャン隊などに近い内容のものであり、
    ある程度物語が進むと利用できるようになる。
  • 厩舎アイルーに話しかけることで実行することができる。
    行き先のフィールドと探索傾向、参加オトモンを指定し、出発することになる。
    帰還すると失敗成功大成功超成功の4段階のうちいずれかの評価が下され、
    それに応じて報酬内容も変わってくる。
    • 選べる行き先は最初は少ないが、物語が進むことで徐々に増えていく。
      また、より後半のフィールドほど探索に時間がかかり、尚且つ成功率も低くなる傾向にある。
      当然だが行き先によって手に入るアイテムの内容や獲得経験値量は大きく異なり、
      後半のフィールドの方が得られるものの質は良くなりやすい。
      • 探索にかかる時間はメインシリーズのモンニャン隊とは異なり、リアルタイムが参考にされる。
        これは3DSの内部時計が使われるため、スリープモードにしてても電源を切っていても、
        オトモン探検隊の経過時間に加えられるという便利な仕組みになっている。
        ただし本体設定で時刻を変えてしまうと、出発した時刻が正確か判断できなくなるため、
        カウントがまた1からやり直されることになるので注意。
        このようなペナルティはMHSTに限らず、内蔵時計を参照するゲームの大部分に当てはまるので、
        よほどの事情がない限りは下手に弄らない方が良いだろう。
  • 探索の傾向は、報酬内容を大まかに指定したいときに選択するとよい。
    「ゆっくり」にすると獲得アイテムと探検時間が50%増加し、「せっかち」だとその逆に50%減少となる。
    「経験値あつめ」は探索時間は変わらないが、アイテム数が減る代わりに獲得経験値が増える。
    「アイテムあつめ」はその逆になる。
    「草あつめ」~「骨あつめ」はアイテムの総数などは一切変わらないが、
    指定した種類のアイテムが特に手に入りやすくなるため、特定のアイテムを重点的に集めたい時に便利。
    「お宝ねらい」は手に入るアイテムの総量は減ってしまうが、
    成長薬などの貴重なアイテムが入手しやすくなる。
    • 経験値を稼がせたい場合、単純な計算では「経験値あつめ」で1回送り出すよりも、
      「せっかち」で2回送り出した方が結果的な取得経験値量は多くなる。
      もちろんリアルでの用事などもあるため常にそちらの方がいいかと言うとそうでもないが、
      こまめにゲームに構うことができるのであれば「せっかち」を毎回選んだ方が得である。
  • 参加できるオトモンは最大5頭までであり、当然ながら参加頭数が多いほどもらえる報酬量も増える。
    また、出発できるフィールドには「オススメ属性」というものがあり、
    それに合致するオトモンがいるほど成功率が高くなる。
    オトモンの持つ属性は他にもあり、
    隣り合ったオトモン同士の属性が同じである場合にも成功率にプラス補正がかかる仕様があるため、
    「オススメ属性に合致した同一の属性持ちオトモン5匹での出発」が最も理想的だと思われる。
    なお、オトモンのレベルなどが影響するかどうかに関しては今のところ不明。
    • なお、絆石のレベルが足りず連れていくことのできないオトモンも探検隊へ参加させるのには問題ない。
      運よく(悪く?)高いレア度のオトモンを早期に入手した場合は、
      こちらで先に鍛えておくようにすると無駄がない。
    • ちなみに当然だが、オトモン探検隊に参加しているオトモンはパーティに加えられないほか、
      伝承の儀や通信対戦への参加などもできない。
  • 出発した探検隊を途中で呼び戻すこともできるが、
    この場合はアイテムや経験値一切受け取ることができない。
  • オトモン探検隊が帰還すると、ナビルーが教えてくれる。
    忘れずに厩舎に立ち寄るようにしよう。
  • メインシリーズのモンニャン隊などと違い、モンスター素材は一切手に入らず、
    その反面調合素材の収集を重視したようなシステムに仕上がっている。
    またリアルタイムでの待ち時間が必要なためか、
    回転効率ではあちらより劣る反面もらえる経験値や報酬量では大きく上回っていると言える。
    冒険の合間やリアルでの用事などに合わせ、うまく活用していきたい。

関連項目 Edit

システム/モンニャン隊