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スキル/瘴気環境適応

Last-modified: 2019-09-17 (火) 16:23:01

MHWで登場した瘴気の環境ダメージを無効化、又は軽減するスキル。

概要 Edit

  • 瘴気の谷などで発生する継続ダメージを軽減、無効化する。最大レベルは1。
    瘴気の谷の環境ダメージとはまず瘴気、そしてである。
    瘴気とは瘴気の谷で発生するメインギミックであり、継続的にダメージを受けてしまうものである。
    そしてこのスキルは瘴気による継続ダメージを完全に無効化する。
    もう一つの効果としてのダメージを軽減する。こちらは無効化ではなく軽減であることには注意。
    • 具体的には酸のダメージ頻度を大幅に下げる。1回のダメージ量は変わらない。
      通常の酸のダメージ頻度は、火山の熱ダメージ床と同じ感覚で居座るとみるみる体力が減ってくるため、
      吹っ飛ばされたりなどすると立ち上がるまでの酸のダメージで1乙する、という事も稀に起きる。
      瘴気の谷の下層で戦うのであれば、余裕があれば付けて損は無い。
    • MHWでは瘴気の谷専用スキルと化しており、用途がかなり限られていた。
      MHW:I以降は導きの地に瘴気地帯が存在するため、やや用途が広がっている。
  • 注意点としてヴァルハザクによる特殊な瘴気は当スキルは全く効果を示さずダメージを受け
    また瘴気侵蝕状態も防げない
    この瘴気侵蝕状態を防ぐスキルとして瘴気耐性という非常に名前のよく似たスキルが存在する。
    • 瘴気の谷でのみ役に立つスキルという点も共通しているので非常に混同しやすい。
      取り違えると酸の池で事故死したり、瘴気侵蝕状態を発症したりなど致命的なミスに繋がるので、
      しっかりスキルの効果を確かめて装備したい。
    • 瘴気侵蝕状態はヴァルハザク以外にも瘴気に侵された小型モンスターからの攻撃でも受けてしまう。
      ただし、ヴァルハザク戦以外で偶発的になった場合はウチケシの実に頼った方が楽な場合が多く、
      ヴァルハザク戦で登場する小型モンスターは瘴気耐性スキルで纏めて対処できることになる。
      瘴気の谷に探索などで長居する場合は瘴気環境適応スキルだけ付けておく位でも問題はなかったりする。
    なお、ヴァルハザクが纏い、あるいは撒き散らす特殊な瘴気のダメージは
    瘴気環境適応でも瘴気耐性でも防げないため注意が必要。
    特に瘴気ダメージが増加する歴戦王の戦闘では超回復力などで対処しよう。

余談 Edit

  • 類似スキルと混同しやすいスキルであるが、「瘴気"環境"」というスキル名を加味して考えると、
    旧作から登場している灼熱や極寒など温度による「環境」の違いとエリアの「瘴気」は近く、
    スキル「耐暑」・「耐寒」に相当する役割を本スキルが担うと考えられる。
    ただ、これら温度による環境変化とは異なり瘴気は経口アイテムで対策が取れないため、
    ストレス軽減の意味では発動させる意義がある程度あるスキルとなっている。
    • ただ、エリア内の瘴気(=このスキルが対応している瘴気)はスリンガー松明弾で対策でき、
      こまめに地上に火を焚けば極端に困るものではない。
      また時間制限こそあるが各種装衣にはこの瘴気を無効化できる効果が存在する
      ヴァルハザク戦では劇的に機能する瘴気耐性スキルが優先されがちであり、
      ラドバルキン、オドガロン戦では瘴気のあるエリアに行かない、行かせないで倒す手法もある。
      このため、大型モンスターの狩猟ではしばしば軽視されるスキルでもある。
    • 一方、MHW:Iで追加された導きの地の場合、元になった瘴気の谷が瘴気エリアでない採取ポイントも多いのに対し、導きの地の瘴気エリアではそこでしか採取できないアイテムがある。それほど致命的という程でもないが採取目的に来る場合は瘴気にさらされ続ける為、採取用装備としての採用率は高まっている。

関連項目 Edit

フィールド/瘴気の谷
フィールド/瘴気
スキル/瘴気耐性