武器/ボーンシックル

Last-modified: 2026-05-13 (水) 16:07:10

防御を捨て、片手剣を両手に
構える双剣。属性加工を施す
途中のもので、斬れ味は低め。
(ボーンシックル、MH4Gまで)

ボーンシックル最終強化版。
斬れ味の補強を行ってある。
次の加工で属性を付与可能。
(ボーンシックル改、MHPより)

多くの作品で定番の双剣。鋭く削った骨で作られている。

目次

概要

  • 双剣の骨武器で、店売りされている。
    ゲーム序盤に世話になったプレイヤーも多いはず。
    多様な派生先を持ち、攻略を進めるにつれてそちらが重宝される場合が多い。
  • 左右非対称のデザインをしている。
    右手に持つ方には大きな鎌状のパーツが取り付けられ二股の刃を持つ。
    左手に持つ方には手元を護るように骨のパーツが付けられているが、
    ステータス上は防御力プラス効果などはない。
    持ち手部分には青い布が巻かれている。
  • MHP2Gではクリア後にようやく作成できるボーンシックルGという武器もあるが、
    当然属性なども付いてないため、没個性な武器である。

MHX(X)

モンスターの骨を削って造られ
た双剣。属性加工を施す途中の
もので、斬れ味は低め。
(ボーンシックル)

骨部分を頑なに鍛え続けて完成
したボーンシックル最終形態。
低い斬れ味を破壊力で補った。
(チーフシックル)

  • MHX(X)では初期段階のまま強化が可能。
    上位最終強化のチーフシックルを経て、究極強化になるとコマンダーシックルへと変わる。
  • その性能は
    • トップクラスの攻撃力370
    • この攻撃力で会心率0%
    • スロット0
    • 素の斬れ味は青50となまくらだが、斬れ味レベル+2で紫20が出現する。
    と、その物理火力はトップクラス。
    無属性も祟って非常にピーキーではあるが物理特化する手段としての地位を独自に持つ結果となった。
    • ちなみに匠+2の前提条件において(護符爪含む)物理期待値が530を超えるのは、
      全近接武器種中なんとこの武器だけ
      期待値520を超える武器はそれなりあるが、
      物理倍率が380ある上にプラス会心だが最大でも白ゲージ止まりだったり、
      その他も紫ゲージが出ても倍率が360以下だったりマイナス会心だったりでコマンダーシックルには一歩届かず、
      370という倍率の高さと紫ゲージで非マイナス会心という条件が揃っている武器は他に無い。
      イマイチ双剣とは噛み合わない物理特化型ではあるが、その常識を覆す可能性を秘めている。
      今作では丁度物理重視の狩技があり、
      総じて属性武器の属性値が伸び悩んでいる上にモンスターの肉質も物理寄りであるため、
      環境は十分に揃っていると言える。
      …それでも基本的には属性双剣が有利なのだが。

ボーンハチェット

骨の特性を活かすため、あえて
荒削りに加工した双剣。丈夫で
扱いやすいため初心者に人気。
(ボーンハチェット、MHRiseより)

ボーンハチェットの強化版。
粗さはそのままに、硬質な骨
補強して破壊力を高めている。
(ワイルドハチェット、MHRiseより)

  • MHWorldでボーンシックルの代わりに登場した、骨素材の双剣。
    外見が大きく変わり、幅広で四角い鉈のような形状になった。
  • ハチェット(Hatchet)とは英語で「小型の斧」の意味。
    主にトマホークなどよりもさらに小ぶりで、片手で楽に扱える手斧の事を指しているが、
    時代によっては戦闘用に使われていたため武器としての抜擢にも違和感は無かったりする。
    形状的にはほぼマチェット(machete)*1なのは気にしてはいけない。
  • World系統ではシステム上のデザイン元としていくつもの武器に使用され
    その後のRise系統でも極端に減ったものの一部の武器の素材元として抜擢されている。

MHW(:I)

武器説明文

入手しやすい骨を加工した双剣。
粗削りだが丈夫で扱いやすく、
駆け出しハンターにお勧め。
(ボーンハチェット)

骨の素材の中でも特に硬質なものを
選び出し、各部を補強した双剣。
扱いやすい割に、破壊力は高い。
(ワイルドハチェット)

骨に加工を重ね磨き上げた双剣。
野性味あふれる必殺の連撃は、
大岩すらも難なく切り裂くという。
(ストロングハチェット)

滅多に手に入らない貴重な骨のみ
使用した双剣。洗練された意匠に
鋼鉄をも切り裂く破壊力を秘める。
(マッシブチョッパー)

  • ボーンハチェットI~III→ワイルドハチェットI~III→ストロングハチェットI~II
    →マッシブチョッパーI~IIIと強化されていく。
    ワイルドハチェットIII以降は属性解放爆破属性が付与される。
    • ~ハチェットまでは方刃型【骨】となっており、
      マッシブチョッパーからは巨刃型【骨】にデザインが変更される。
  • 斬れ味はイマイチだが攻撃力が高めに設定されており、無属性強化と合わせればそこそこ使える。
    斬れ味を重視する場合はツインダガー系統を使おう。

MHR(:S)

  • 今作でも骨派生の初期武器として続投。
    皮ペタ続投組のジュラ双剣やカガチ双剣の派生元となっている。
  • 直系派生ではボーンハチェットI→II→ワイルドハチェット、
    最終的に骨双剣の先輩であるタロンブロス系統へと強化される。
    この見た目のままで最終強化まで到達することはできないが、見た目だけ重ね着で使うという手段もある。

MHWilds

  • 今作でも無事続投。
    最終強化・ワイルドハチェットの性能は
    • 攻撃力322(基礎攻撃力230)
    • 斬れ味は青120、匠で延長可能
    • スロットはLv3-Lv2-Lv1と平均的
    • 武器スキルは集中Lv3と攻撃Lv1
    最終強化まで漕ぎつける頃には他にも優秀な双剣が色々出てくるものの、
    初期武器の強化後の性能としてはまずまずといったところだろう。

関連項目

武器/骨武器


*1 主に藪やその他の障害物を払う用途で使われる山刀。外見を一言で言えば『刀身が短く肉厚なサーベル』であり、名前こそ似ているがハチェットとは似ても似つかない。