MHWildsで初登場した頭足種のモンスター、獄焔蛸ヌ・エグドラの素材を用いた防具。
目次
概要
- 獄焔蛸ヌ・エグドラの素材を用いて、作成できる防具。
その防具シリーズ名は「エグゾルス」である。
- 油涌き谷の頂点捕食者であり、黒い炎と謳われるヌ・エグドラから作成されるエグゾルスシリーズの見た目は、
黒いレザーのような見た目を基本として、茶色い骨のようなもので装飾した形になっている。
タコに骨…?- 男性向けの⚫︎は六眼で睨みを付ける黒い外套を纏った死神のような出で立ち。
触手を模したマントに長めの腰布と、これでもかと触手要素を生かしたデザインになっている。
腰裏に一本装備した剥ぎ取りナイフは大きく湾曲したもので、ジャンビーヤに似ている。 - 女性向けの◆はまるで冥界を支配する目元が隠れた女性幹部である。
目を隠す装飾には中央部に一つ目のような模様があり、触手のような角も特徴的。
胴装備の触手はケープのように短くまとまっているが、腰はドレスとなっていて引き摺るほど長い。
こちらではナイフは二本装備していて、同じく大きく湾曲したデザインだがこちらの方が若干細身で長い。
外套と骨の要素が混ざり合って中二心を刺激するものとなっている。
ちなみに、マントやドレスは水中だと非常に長く伸びるので、一度はこの装備でダイビングしてみよう。 - 男性向けの⚫︎は六眼で睨みを付ける黒い外套を纏った死神のような出で立ち。
- 狩猟証γで作成できるエグゾルスシリーズγの外観は、全体的に赤と紫に染まったようなものになっている。
これは歴戦王個体のさらに激しく燃え上がった体表と、紫色に染まった瞳を表していると思われる。
- その見た目に違わず解説文も「世界が闇の炎と怨嗟に彩られて見える」、
「闇そのものに触れたかのような感触を得る」と、もはやシリーズ恒例の危うい内容である。
…それどころか、コイルに至っては「独自の呪法で仕上げられている」と、直球で呪いについて触れられている。
後述するオトモ装備の件といい、我々の加工屋はどこで修行をしてきたのだろうか
一方、グリーヴについては「一面の火の海を、意に介さず踏み渡ることができる」と無難。
- ちなみに、やはりヌ・エグドラが素材元なためか、歩くと粘着質な足音がする。
見た目が見た目なため、歩くたびに聞こえるネチョネチョという足音に違和感を覚えやすいかもしれない。
性能
MHWilds
- 下位防具の「エグゾルスシリーズ」、上位防具の「エグゾルスシリーズα・β」が存在する。
- 当然のように火耐性は25と非常に高いが、水耐性は-20と壊滅的。
しかし、それ以外に目を向けると雷耐性0、氷耐性5、龍耐性0と、決して高くはないがマイナスではない。
他の頂点捕食者の装備にはだいたい第二弱点があることを考えれば、なかなか温情的な数値である。
ただしウズ・トゥナやタマミツネなど水使い相手の際は、水耐性スキルを妥協せずに発動させるべし。
エグゾルス
- スキル構成は以下の通り。
- 胴・腕・腰は護竜素材が必要のため、Chapter3-1のクリアまでは生産はおろか、性能の確認すらできない。
エグゾルスα・β
- スキル構成は以下の通り。
部位 α β スキル スロット スキル スロット 頭 逆恨み+2 Lv1×2 逆恨み+1 Lv2×2 逆襲+1 逆襲+1 胴 逆恨み+1 Lv1×2 逆恨み+1 Lv3×1
Lv1×2連撃+1 腕 逆襲+2 Lv2×1 早食い+2 Lv3×1
Lv1×1早食い+2 逆襲+1 腰 早食い+1 Lv2×1 逆恨み+2 Lv3×1 逆恨み+2 脚 風圧耐性+2 Lv3×1 風圧耐性+1 Lv3×1
Lv1×1連撃+1 連撃+1 一式 逆恨みLv5 Lv1×4
Lv2×2
Lv3×1逆恨みLv4 Lv1×4
Lv2×2
Lv3×4逆襲Lv3 逆襲Lv2 早食いLv3 早食いLv2 連撃Lv2 連撃Lv1 風圧耐性Lv2 風圧耐性Lv1 シリーズ
スキル2部位/4部位以上・獄焔蛸の反逆(恨撃I/II) グループ
スキルα防具3部位以上・ヌシの誇り(激励) β防具3部位以上・ヌシの憤激(死中に活)
- 攻撃されてもそれ以上の反撃を打ち込む、「やられたらやり返す
倍返しだ!」を地でいくスキル構成。
赤ゲージで攻撃力を上げる逆恨み、
吹っ飛ばされても攻撃力を上げる逆襲、
なおかつ本当にヤバくなったらすかさず回復の早食い
といったセットになっている。
また、何気に脚に連撃と風圧耐性というタコ足っぽいものが付いている。- 今作の逆襲スキルはふっとびを耐えても発動するという点も、この装備には優位に働く。
不動の装衣やハイパーアーマーで相手のふっとぶ攻撃を受ければ逆恨みLv5で+25+逆襲Lv3で+25、
合計で攻撃力+50(上位の水準だと攻撃力約1.2倍~1.25倍ほど)と大きな火力増強が見込める。- ただし攻撃を食らいすぎるのも良くない。もしもの時にそなえて、気絶耐性もしっかりつけておこう。
- 反面会心を補佐するスキルは特にない。ここは装飾品やレダゼルト・ダハディラと選択しよう。
ダハディラは束縛反攻で攻撃力+50できるので、ここもプレイスタイルと要相談である。
また、言わずもがなフルチャージや回復速度との相性は良くない。
長所と短所も合わせると、なんだかイカの先輩の装備に似ている。 - シリーズスキルである獄焔蛸の反逆による恨撃は、
スキル『逆恨み』の発動中に追加ダメージを与えるもの。
肉質を参照する上にクールタイムがあるものの、無属性ダメージのため相手を選ばず、
チマチマと追加ダメージを与えてくれるので火力上昇が見込める。- そしておそらく、大剣使いのみなさんの脳裏にはソレが浮かんだはず。いわずもがな最高の相性である……。
タックルを多用するのならば一考の余地がある。
- そしておそらく、大剣使いのみなさんの脳裏にはソレが浮かんだはず。いわずもがな最高の相性である……。
- 今作の逆襲スキルはふっとびを耐えても発動するという点も、この装備には優位に働く。
- ラスボスであるゾ・シアに対しては決戦兵器とも言える相性を発揮。
デフォルトで高い火耐性25を持ち、多少の攻撃は逆恨みと逆襲で火力アップ、万能な早食いで生存率も向上、
さらに脚装備の風圧耐性をLv3まで上げれば龍風圧もなんのそので大技からいち早く退避可能。
総じてゾ・シアにうまく噛み合うので、生存が安定しない時はしっかり強化した上で試してみると良い。
エグゾルスγ
- HR100以上で解禁される歴戦王ヌ・エグドラを狩猟することによって作成可能になる紅く蠢く装備。
- 高レベルの連撃と多数のスロットを持つ頭装備が特に強力であり、
根性【果敢】を軸とした装備ではお呼びがかかることも多いだろう。
また、逆襲Lv2に加えLv3スロット2つの拡張性に富んだ胴装備も非常に優秀。
弱点特効や挑戦者といった火力スキルを惜しみなく発動させることができるうえに、
ハイパーアーマーを持つ武器種に限られるが、防具スキルの逆襲も直接火力に繋がる。
逆襲が標準搭載されやすい大剣等では重宝する部位になるだろう。- 見て気づいたハンターもいるとは思われるが、αおよびβ装備にあった風圧耐性は抹消されている。
風圧耐性が欲しい場合はα、βを利用するか、装飾品や護石で補うようにしよう。
その代わりなのか、α、βにはなかった急襲スキルが申し訳程度に追加されている。
- 見て気づいたハンターもいるとは思われるが、αおよびβ装備にあった風圧耐性は抹消されている。
- 火耐性は相変わらず高水準である為、同アップデートで追加されたオメガや
第4弾アップデートで登場のゴグマジオス対策にはもってこいと言える。
氷耐性についても上述通りささやかながらプラスなので、歴戦王ジン・ダハドに対しても実用に耐えうる。
オトモ装備
エグドネコシリーズ
ヌ・エグドラの素材で作られた
武器。その壺をのぞく時、壺も
またひとしくのぞいているのだ。
(エグドネコカルール)
ヌ・エグドラの素材で作られた
頭防具。被った者は、名状しがたい
異物に溢れた世界を見る事になる。
(エグドネコヘッド)
ヌ・エグドラの素材で作られた
胴防具。その触手は、自分の意思
と関係なく、獲物を求めうごめく。
(エグドネコテンタクル)
- オトモ装備は武器の「エグドネコカルール」頭の「エグドネコヘッド」胴の「エグドネコテンタクル」の3つ。
ヌ・エグドラの素材のほか、武器と頭はエグゾルスコイルやグリーヴ同様護竜素材も要求される。
- 武器は火属性の打撃武器。
棒に肉球マークの入った小さい蛸壺がくっついているというシンプルなようで奇特な見た目の武器。
プレビューでは単なる壺だが、中をのぞくと黒い油から何か触手のようなものをのぞかせている。
戦闘では壺でぶん殴るのかと思いきや、なんと壺からタコ足が出てきて殴ってくれる。- ちなみにフレーバーテキストの元ネタはニーチェの有名な名言
「怪物と戦う者は、自身も怪物とならないように気を付けろ。 深淵をのぞく時、深淵もまたひとしくのぞいているのだ。」である。
- ちなみにフレーバーテキストの元ネタはニーチェの有名な名言
- 防具はいわゆるなりきりセットであり、小さい猫耳つきヌ・エグドラのような見た目になる。
特に、エグドネコテンタクルは6本足の見た目になり地を這うようになるという丁寧な仕様。
他の装備の揺れものと同様に、しっかり動きに合わせてうねうね動くタコっぽさも本物同様。
前脚で壺を振り回し時に跳び上がりながら壺から出る触手で殴りつける様はまさしく名状しがたい異物。- なお、テンタクル単体では頭だけネコという
オトモ防具ではよくあるとんでもない姿に。
もちろん他の被り物と合わせることで、これまた名状しがたい見た目にしてしまうこともできる。- 特に初狩猟段階では護竜素材の関係で胴のテンタクルしか作ることができないため、
狩猟後オトモ装備を確認しに行ったハンターは悉くSANチェックする羽目となった。
同時期に作れるププロネコブレインと組み合わせると脳みその入ったカプセルから触手が生えているという
冒涜的な見た目になり、その衝撃的な姿は各SNSで話題を呼んだ。似合うよ。すごく良い
- 特に初狩猟段階では護竜素材の関係で胴のテンタクルしか作ることができないため、
- なお、テンタクル単体では頭だけネコという
- 歴戦王の実装に伴いエグドネコγシリーズも実装された。
その時点で存在しているすべてのオトモ防具を大きく超える一部位66の防御力を実現した上で
火耐性もエグゾルスシリーズらしく非常に高く高く仕上がっており、氷耐性もやや高い。
ほぼ最難関と言ってよいであろう(零式)オメガ・プラネテスやゴグマジオスに対し文句なしの最有力候補となる。
またハンター用装備同様、歴戦王ジン・ダハドにも見据えられる性能に仕上がっている。
武器の火属性に関しても、ラギアクルスにゴア・マガラにジン・ダハド、ゴグマジオスにも有効とそこそこ広範囲での活躍が見込める。- 実装当初、加工屋でプレビューを開くとクラッシュしてしまう事案がsteam版で発生してしまったのだが、
公式発表された暫定策が「プレビュー画面を開かない」という極めて原始的な方法で話題になった。SAN値チェック失敗
そこからグラフィック設定における「アンビエントオクルージョン」の「中以上設定」を行うことで
回避できる発表を経たのち、現在では修正パッチが配布されており解決している。
- 実装当初、加工屋でプレビューを開くとクラッシュしてしまう事案がsteam版で発生してしまったのだが、