システム/シリーズスキル

Last-modified: 2026-03-05 (木) 03:08:54

MHWorldで初登場した特殊なスキル
通常のスキルとはまた別のシステムであり、独自の効果を持つものも多い。

概要

  • シリーズスキルという名から想像がつくが、発動には同じシリーズの防具を一定数以上装備する必要がある。
    このシリーズスキルにはこれまでの作品で存在していたスキルと同じものがあるが、
    今作から登場した全く新しい効果のスキルも存在し、
    上手く組み合わせることでスキルを有効活用する幅が広がる。
  • 基本的には同シリーズの防具を3部位以上装備することで発動するスキルと、
    2部位から効果が発動し、4部位以上で更に別の効果が追加で発動するスキルが存在する。
  • 「特定のシリーズを一定数装備する」というのは「一式装備」に近い感覚である。
    その一式装備から特定の部位だけ換装するというやり方はこれまでにも行われていたが、
    それをシステムとして体現したものがこのシリーズスキルであると言える。
    • シリーズスキルとは言うが一式必須のものはほぼ存在しない
      その為、作れない部位は作らなくてもいいのも大きな特徴。
      レア素材に悩まされていてもシリーズスキルは発動できるカプコンにしては珍しい親切設計である。
      • 剣士防具とガンナー防具を統合した都合上、同じシリーズの防具でも箇所によって剣士用のスキルと
        ガンナー用のスキルが振られている場合があり、全箇所をシリーズで統一する事は実益の面でも
        あまり良くないため、一部箇所だけで発動する仕様になったのかもしれない。
    • なお、これと同様のシステムは実は無印でも採用されていた。
      無印のスキルはポイント制ではなく、特定の装備を同時に装備することで発動する仕様であり、
      MHWorldとの違いはポイント制と併用されてない点に加え、モンスターの装備以外でも発動する点や、
      部位の指定がより厳密にされている点、マイナススキルも同時発動する点などがある。
  • 下の一覧にもある通り、
    特殊な防具を除けばシリーズスキルが発生する防具の素材元はどれも強力なモンスターが占めている。
    シリーズスキルを発揮するには強大なモンスターの力が必要なのかもしれない。
    ストーリー終盤に登場しておきながら出番もスキルも貰えなかった兄貴の心情や如何に。

MHWorld

  • 3部位発動型は下位防具や上位のみに登場するモンスターの防具が該当する。
    3部位固定は中々縛りがきついが、替えの利かないスキルであることもあり、強力なものも多い。
    • 2部位/4部位発動型は一部の上位防具と下位・上位共に防具が存在する防具の上位版が該当する。
      最大限に効果を引き出すとなると最低4部位が占められてしまうが、
      基本的に同シリーズの防具はスキル構成に一貫性があるので完全に無駄になるということは少ない。
      逆に2部位で留めるならば残りの3部位+護石でアレンジが可能となり、
      一式着こむよりも有効に活用できるケースもある。
    • 例外は「幻獣の恩恵or恩寵」「アステラの祝福」「ウィッチャーの心得」の3つ。
      幻獣の恩恵は下位のスキル、恩寵は上位のスキルだが、変更点は要求される部位数のみ。
      効果そのものはどちらで発動させても変化はない。ただし混合は不可能。
      アステラの祝福は唯一の5部位要求のシリーズスキルであり、発動には一式装備が必須。
      ウィッチャーの心得は上で言う後者だが、ワンセット防具のみなので実質5部位要求と変わらない。*1
    • シリーズスキル名が同じであれば別シリーズの防具もカウントされる。
      基本的に上位防具にはα・βの2種類(古龍種防具は加えて歴戦王のγ)が存在するが
      どれも同じシリーズスキルを備えているので、α2部位+β1部位など組み合わせても問題ない。
      勿論どちらか片方だけで構成しても発動する。
      また、一部防具には素材モンスターを異にしていても同じシリーズスキルが発動するものがある。
      レウスα・β及びリオソウルα・β(及び蒼星ノ将α)とディアブロα・β及びディアネロα・βなど、
      主に通常種と亜種の関係にあるシリーズ防具が該当*2し、
      こちらも混合して装備しても問題なく発動するようになっている。
      なお、上位下位リオレイア通常種の防具にはシリーズスキルは存在しないが、亜種のものには存在する。
      • 逆に、スキルの内容が同じものでも、シリーズスキルの名称が違うとスキルは発動しない。
        例えば、上位エンプレスシリーズは炎妃龍の恩寵として2部位でスタミナ上限突破が、
        4部位で心眼/弾導強化が発動するが、
        それぞれ同じ内容のジャナフシリーズやレウスシリーズと混合しても意味はない。
        発動の条件からして当然ではあるが。
  • いくつかのスキルには装飾品が存在し、スロットLvの制約はあるが1スロットで100%の状態で発動する。
    たった1スロットで効果が得られるため、普通に発動するよりも圧倒的に自由度が高い。
    そのため、過去作における神おまと同様に一部のハンターが血眼になって、歴戦の個体を乱獲している。
    • 後のアップデートで、武器自体に一部のシリーズスキルが単独発動するというものも登場した。
      シリーズスキルが発動する装備と、同じスキルが発動する装飾品や武器を両方装備しても、効果は重複しない。
装飾品が存在するシリーズスキル
「弓溜め段階解放」「剛刃研磨」「心眼/弾導強化」「無属性強化」「ガード強化」
エンプレス武器にも存在するシリーズスキル
「根性」「加速再生」「業物/弾丸節約」
皇金武器にも存在するシリーズスキル
「会心撃【属性】」「会心撃【特殊】」
護石にも存在するシリーズスキル
「奮起」「業物/弾丸節約」「鈍器使い」「無属性強化」「根性」「ガード強化」
装飾品及び武器スキルが確認されていないシリーズスキル(MHWorld時点)
「スタミナ限界突破」「抜刀術【力】」「捕獲名人」「毒ダメージ強化」
「達人芸」「風圧完全無効」「超回復力」「幸運」「強運」
「剥ぎ取り名人」「飛燕【属性】」「イグニの印力」

MHW:I

  • MHW:Iのマスターランク防具の多くにもシリーズスキルが付与されている。
    概ね1種類に1つのスキルといった形に分散されたのが特徴。
    例えば上位で火竜の奥義2部位で発動した会心撃【属性】はイヴェルカーナの装備の「冰龍の神秘」に移動。
    一方、シリーズスキル発動のスキル一つ辺りの要求部位は概ね同じか減っている。
    マスターランク火竜装備の「火竜の真髄」は上位で4部位必要だった心眼/弾導強化が3部位で発動するのみ。
    これにより複数のシリーズスキルが両立可能になった組み合わせもある。
    • 5部位要求のシリーズスキルも複数追加されているが、
      それでもラスボス級の強大な古龍装備と季節イベントのもののみ。
  • 新しい効果のシリーズスキル専用スキルも増えている。
    また、新たに「○○・極意」と「真・○○」の2系統が登場。
    前者は○○に入るスキルの、通常は発動できない上位レベルが解放される。
    後者は○○に入るスキルの上位版で、より強力な効果が発動する。
    • なお、上位では亜種にのみシリーズスキルがあったリオレイアの装備だが、
      マスターランクでは通常種の装備にもシリーズスキルが付与されている。
    • 奮起や鈍器使いなど、いくつかのシリーズスキルはマスターランクでは登場すらしない*3ものがある一方、
      炎王龍の武技や鋼龍の飛翔など上位のシリーズスキルがそのまま使われているものもある。
  • 同じくMHW:IのVer.12.01では赤龍武器が登場。
    報酬で入手した武器には覚醒能力として一部を除くシリーズスキルのポイントを付与することが可能。
    これはスキルを直接発動するエンプレス武器や皇金武器と違い、
    防具同様シリーズスキル発動部位数にカウントできるようになるもので、
    例えば3部位発動のシリーズスキルなら覚醒武器+防具2か所でシリーズスキルが発動できる。
    実質防具6部位あるに等しく、これにより、3部位発動スキルを2つであったり、2部位スキルを3つ、2部位+4部位等
    柔軟に、今までにはできなかった組み合わせの発動をすることが可能となった。

MHR(:S)

  • 続くMHRiseでは装備構成の幅を狭めるという事でシステム自体が無くなったが、
    代わりに一部の装備に付与される専用スキルが登場しており、仕様的には近いものとなっている。
    ただし、いずれも古龍種の装備のみが対象となっており、
    MHWorldのように多くのモンスター装備に付いているわけではない為、装備構成に制約が出るまでには至っていない。
    また、同シリーズ防具の合計装備数に応じて全属性耐性値が増加する「シリーズ耐性値ボーナス」があり、
    シリーズ防具を揃えるメリット自体は残っている。
  • MHR:Sでも一部防具の専用スキルが複数追加されている。
    主に終盤に対峙するモンスターや、アップデートによる追加モンスターの防具に多いだけあって、
    どれもユニークかつ強力な効果が揃っている。特に火力に直結するものは人気が高い。
    シリーズスキル的と言えどレベル制であり、物によってはLv1~2の運用でも十分に有用な点や、
    傀異錬成でスキルやスロットの都合をつけやすい点があり、装備構成の自由度は高め。

MHWilds

  • 2部位でLv1、4部位でLv2が発動という大まかな仕様はMHWorldと同様。
    3部位で発動するものはグループスキルのみとなっている。
    ただし大きな変更点として、シリーズスキルの効果を装飾品で代替するのは不可能となっている。
    ガ強や弓溜め段階解放のような必須級スキルが装飾品を引かないとまともに使えないのが不評だったからだろうか
    また不屈や陽動といった状況を選ぶ一部スキルがなぜかグループスキルに移行されており、
    過去作のように柔軟に着脱することが不可能になってしまっている。
    • 当然効果自体も「特定の条件でダメージを軽減する」や「追加のスタミナゲージ獲得」のように
      ユニークなものが揃っており、中には立ち回りや火力に大きく影響する強力なものも存在する。
  • 復活したものの装備構築の多様性に貢献しているとは言い難く、
    むしろ装備の組み合わせをグループスキルの3枠+シリーズスキルの2枠でほぼ固定してしまう要素と化している。
    • 発売当初は防具側で会心率を盛る数少ない手段である黒蝕一体や無尽蔵*4の採用率が高かったが、
      装備自体のスペックとの兼ね合いもあってアップデートにより超回復力や蒼雷一閃へ置き換わっていった。
  • 無料TU第4弾からは新たに追加された巨戟アーティア武器にシリーズスキル(とグループスキル)のポイントが付与されるようになった。
    MHW:Iの赤龍武器とほぼ同じような仕様であり、必ず何かしらのシリーズスキルのポイントが付く*5上に再抽選も容易なので、
    グループスキルとの組み合わせまで拘るのでなければある程度自由が効くようになった。
    また、これに合わせてゴグシリーズには部位ごとに異なるシリーズスキルが付与されていたり、
    加えて新たに追加された限界突破強化によりレア度5・6の防具の防御力とスロットの強化が可能になったため、
    選択肢は格段に増えている。

シリーズスキル一覧

  • スキル発動に必要な部位数を【N】と記載する。
    超大型DLCで追加された分は色字で示す(MHW:Iは青字)。

MHWorld

蛮顎竜

蛮顎竜の力
発動防具:ジャナフシリーズ【3】
発動スキル:奮起
  • 体力が40%以下になった時、一定時間スタミナ消費量が減少する。
蛮顎竜の闘志
発動防具:ジャナフα・βシリーズアーロイαシリーズ
発動スキル:奮起【2】+スタミナ上限突破【4】
  • 奮起の効果に加え、スタミナの上限値が増加する。通常の最大150から50増加し、最大200になる。
    アーロイシリーズはワンセット防具であり部位により装備を変えることはできない。
蛮顎竜の覇気
発動防具:EXジャナフシリーズ、EXジャナールシリーズ、EXバヌークシリーズ【2】
発動スキル:スタミナ上限突破
  • スタミナの上限値が増加する。通常の最大150から50増加し、最大200になる。
    EXバヌークシリーズはEXジャナフ、ジャナールシリーズ同様、
    蛮顎竜の覇気のシリーズスキルを持つため、混合で当スキルを発動できる。

風漂竜

風漂竜の恩恵
発動防具:ギエナシリーズ【2】
発動スキル:幸運
  • クエストの基本報酬が多くなりやすい。
    「クエストの途中からは効果が得られない」との注意書きがあるが、
    これはクエストの途中で着替えた場合を指す。
    後述の捕獲名人・強運も同様。
風漂竜の恩寵
発動防具:ギエナシリーズ
発動スキル:幸運【2】+弓溜め段階解放【4】
  • 幸運に加え、弓の溜め段階が1段階増える
    弓使いにとってはほぼ必須スキルとなっているが、装飾品のレア度の高さがネック。
    詳細は該当ページを参照。
風漂竜の覇気
発動防具:EXギエナシリーズEXブリーナシリーズ【3】
発動スキル:弓溜め段階解放

惨爪竜

惨爪竜の力
発動防具:ガロンシリーズ【2】
発動スキル:抜刀術【力】
  • 抜刀攻撃に気絶値を付加、もしくは気絶値を強化し、更に抜刀攻撃のみ攻撃力が5上昇する。
惨爪竜の奥義
発動防具:ガロンα・βシリーズ
発動スキル:抜刀術【力】【2】+剛刃研磨【4】
  • 抜刀術【力】に加え、武器を研いだ後一定時間斬れ味が落ちなくなる。
    ガンナーではスキル効果を得られない。
    MHWorldの業物は後述するシリーズスキル唯一つのため、防具の拘束と使えるようになる時期が厳しく、
    装飾品1つで発動させる場合に限りこちらも人気が高い。
惨爪竜の真髄
発動防具:EXガロンシリーズ、EXデスガロンシリーズ【3】
発動スキル:剛刃研磨
  • 武器を研いだ後一定時間斬れ味が落ちなくなる。

火竜

火竜の力
発動防具:レウスシリーズ【2】
発動スキル:会心撃【属性】
  • 会心発生時に与える通常属性のダメージが上昇する。
  • 属性が重要視される弓や双剣での採用率が高い。
火竜の奥義
発動防具:レウスα・βシリーズリオソウルα・βシリーズ蒼星ノ将αシリーズリュウαシリーズ
発動スキル:会心撃【属性】【2】+心眼/弾導強化【4】
  • 会心撃【属性】が発動することに加え、
    剣士なら攻撃が弾かれず、ガンナーならクリティカル距離を延長する。
    従来作の弾導強化との変更点は該当スキル項を参照のこと。
    レウスシリーズ、リオソウルシリーズに加え、蒼星ノ将αシリーズも火竜の奥義のシリーズスキルを持つため、
    上位レウス防具と混合で当スキルを発動できる。
    リュウαシリーズはワンセット防具であり部位により装備を変えることはできない。
火竜の真髄
発動防具:EXレウスシリーズ【3】、EXリオソウルシリーズ【3】
発動スキル:心眼/弾導強化
  • 剣士なら攻撃が弾かれず、ガンナーならクリティカル距離を延長する。

角竜

角竜の力
発動防具:ディアブロシリーズ【2】
発動スキル:鈍器使い
  • 剣士なら斬れ味の悪い武器ほど攻撃力が上昇し、ガンナーなら近接攻撃の威力・気絶値が飛躍的に上昇する。
角竜の奥義
発動防具:ディアブロα・β、ディアネロα・βシリーズ
発動スキル:鈍器使い【2】+無属性強化【4】
  • 鈍器使いに加え、無属性強化が発動する。
    鈍器向きの武器自体がそう多くない。
角竜の覇気
発動防具:EXディアブロ、EXディアネロシリーズ【3】
発動スキル:KO術・極意
  • KO術の上限が解放される。

幻獣

幻獣の恩恵
発動防具:キリンシリーズ【4】
発動スキル:捕獲名人
  • 捕獲時の報酬が高確率で増加する。
    「クエストの途中からは効果が得られない」との注意書きがあるが、
    これはクエストの途中で着替えた場合を指す。
幻獣の恩寵
発動防具:キリンα・β・γシリーズ【3】
発動スキル:捕獲名人
  • 捕獲時の報酬が高確率で増加する。
幻獣の神秘
発動防具:EXキリンシリーズ【3】
発動スキル:強運
  • クエストの基本報酬が多くなりやすい。

桜火竜

桜火竜の奥義
発動防具:リオハートα・βシリーズさくらαシリーズ【3】
発動スキル:毒ダメージ強化
  • モンスターに与える毒の効果時間を高める。
    スキル名から誤解しやすいが、これは一回の毒ダメージを強化するのではなく、
    効果時間を1.2倍に延長するスキルである。
    さくらαシリーズはワンセット防具であり部位により装備を変えることはできない。
  • MHW:I実装のVer.10.11以降は効果時間が2倍になった。
雌火竜の真髄
発動防具:EXレイアシリーズEXリオハートシリーズ【2】
発動スキル:毒ダメージ強化
  • モンスターに与える毒の効果時間を高める。
    スキル名から誤解しやすいが、これは一回の毒ダメージを強化するのではなく、
    効果時間を2倍に延長するスキルである。

熔山龍

熔山龍の奥義
発動防具:ゾラマグナα・β・γシリーズ【3】
発動スキル:会心撃【特殊】
  • 会心発生時に与える状態異常の属性値が上昇する。
熔山龍の真髄
発動防具:EXゾラマグナシリーズ【3】
発動スキル:砲術・極意
  • 砲術の上限が解放される。

爆鎚竜

爆鎚竜の守護
発動防具:ガンキンα・βシリーズ【3】
発動スキル:ガード強化
  • ガード出来ない攻撃の多くがガード可能になる。
    当該スキルを発動しても一部ガードできないものがある点は注意。
  • 装飾品はレア度7で、その中でもやや出にくく設定されており、
    ガード性能のスキルポイントを持つガンキンシリーズにお世話になるランサーやガンサーも多い。
爆鎚竜の覇気
発動防具:EXガンキンシリーズ【2】
発動スキル:ガード強化
  • ガード出来ない攻撃の多くがガード可能になる。

爆鱗竜

爆鱗竜の守護
発動防具:バゼルα・βシリーズ【3】
発動スキル:根性
  • 一定以上の体力が残っている時に、即死威力の攻撃を受けても一度だけ体力1で踏みとどまる。
    本作では体力バーに一定以上の体力の目安が矢印で分かりやすく表示されるようになっている。
    根性系のスキル全般に言える事だが、
    他の根性系のスキル(同種のシリーズスキルや食事スキル等)と重複はしない。
  • エンプレス武器の炎妃派生は単体で同等のスキルが発動。
爆鱗竜の覇気
発動防具:EXプライドシリーズ【2】
発動スキル:根性
  • 一定以上の体力が残っている時に、即死威力の攻撃を受けても一度だけ体力1で踏みとどまる。

滅尽龍

滅尽龍の飢餓
発動防具:オーグα・β・γシリーズ【3】
発動スキル:加速再生
  • モンスターに継続して攻撃を当てていくと体力が回復する(回復量は武器種により変動)。
    カスタム強化「回復」と違って常に回復するわけではなく、
    規定時間内に5回攻撃をヒットさせるごとに回復効果が発生する。
  • エンプレス武器の滅尽派生単体で同等スキルが発動。
滅尽龍の覇気
発動防具:EXゾークシリーズ【2】
発動スキル:加速再生
  • モンスターに継続して攻撃を当てていくと体力が回復する。

炎王龍

炎王龍の武技
発動防具:カイザーα・β・γ、EXカイザーα・βシリーズ【3】、
発動スキル:達人芸
  • 会心発生時の攻撃は斬れ味を消費しない。
    ガンナーではスキル効果を得られない。

鋼龍

鋼龍の飛翔
発動防具:クシャナα・β・γ、EXクシャナα、βシリーズ【3】
発動スキル:風圧完全無効
  • 全ての風圧を無効化する。
    • 通常の風圧の他に、クシャルダオラの発生させる龍風圧も対象になる。
      しかし、当然クシャルダオラ素材を要求されるため、肝心の攻略段階では作ることができない。

屍套龍

屍套龍の命脈
発動防具:ウルズα・β・γシリーズ【3】
発動スキル:超回復力
  • 体力の自動回復が、ゲージの最大値まで継続する。
    時間回復可能な赤ゲージ部分が無くなった後の回復である。
    そのため赤ゲージ部分の回復とは厳密には異なり、1秒に1ずつ回復し、
    回復速度ではなく体力回復量UPが対応している。
    体力回復量UPスキル使用時の挙動だが、1回の回復量がスキル倍率分ずつ微増しているようで、
    ある程度まとまった時間で計測すると説明文通りの倍率で回復量が増えている。
屍套龍の霊脈
発動防具:EXヴァルファーシリーズ【2】
発動スキル:超回復力
  • 体力回復が満タンまで継続する。

冥灯龍

冥灯龍の神秘
発動防具:ゼノラージα・β・γシリーズ【3】
発動スキル:業物/弾丸節約
  • 剣士なら斬れ味の消費を半分に抑え、ガンナーなら攻撃時に弾やビンを消費しないことがある。
    旧作では剣士から非常に人気の高かった業物スキルであるが、本作では装飾品もなく、
    防具1箇所でもスキルが発動できる環境下では
    3部位以上を拘束されるシリーズスキルはスキル自由度に難がある。
  • エンプレス武器の冥灯派生は単体で同等スキルが発動。
  • MHW:Iでは同等スキルが発動する護石も登場した。

ギルド

ギルドの導き
発動防具:ギルドクロスα・βシリーズ【4】
発動スキル:強運
  • クエストの基本報酬が多くなりやすい。
    「クエストの途中からは効果が得られない」との注意書きがあるが、
    これはクエストの途中で着替えた場合を指す。
ギルドの見識
発動防具:EXギルドパレスシリーズ、EXギルドワークシリーズ
発動スキル:幸運【2】+剥ぎ取り名人【4】
  • クエストの基本報酬が多くなりやすくなり、また剥ぎ取り回数が1回増える。

調査団

調査団の導き
発動防具:シーカーα・βシリーズ【4】
発動スキル:剥ぎ取り名人
  • 剥ぎ取り回数が1回増える。
    「クエストの途中からは効果が得られない」との注意書きがあるが、
    これはクエストの途中で着替えた場合を指す。
調査団の錬金術
発動防具:EXアークロックシリーズ【3】
発動スキル:ボマー・極意
  • ボマーの上限が解放される。

炎妃龍

炎妃龍の恩寵
発動防具:エンプレスα・β・γシリーズ
発動スキル:スタミナ上限突破【2】+心眼/弾導強化【4】
  • スタミナの上限値が200に増加し、剣士は弾かれ無効、ガンナーは適正距離延長の効果を受ける。
炎妃龍の真髄
発動防具:EXエンプレスシリーズ【3】
発動スキル:整備・極意
  • 整備の上限が解放される。

竜騎士

竜騎士の証
発動防具:ドラケンαシリーズ
発動スキル:飛燕【属性】【2】+達人芸【4】
  • ジャンプ攻撃の属性ダメージがアップし、会心発生時は斬れ味消費が無くなる。
    達人芸は別のシリーズスキルのものと効果は変わらない。
    効果は同じだがスキルポイントは別のため、
    カイザーシリーズと組み合わせで合計4部位装備しても達人芸は発動しない。
    ガンナーではスキル効果は得られない。

アステラ

アステラの祝福
発動防具:フルドレス・フルドレスαシリーズ【5】
発動スキル:強運
  • クエストの基本報酬が多くなりやすい。
    「クエストの途中からは効果が得られない」との注意書きがあるが、
    これはクエストの途中で着替えた場合を指す。
    上位下位共通スキルのため、上位下位混合でも発動可能。

ウィッチャー

ウィッチャーの心得
発動防具:ゲラルトαシリーズ
発動スキル:イグニの印力【2】+超回復力【4】
イグニの印が強化され、自動回復が赤ゲージが存在しない時でも体力満タンまで継続する。
  • 赤ゲージ部分の回復とは厳密には異なり、1秒に1ずつ回復する。
    また、回復速度ではなく体力回復量UPが対応している。
    体力回復量UPスキル使用時の挙動だが、1回の回復量がスキル倍率分ずつ微増しているようで、
    ある程度まとまった時間で計測すると説明文通りの倍率で回復量が増えている。
  • ワンセット防具であり部位により装備を変えることはできない。

MHW:I

太古

太古の神秘
発動防具:EXアーティアシリーズ【2】
発動スキル:会心撃【特殊】
  • 会心発生時に与える状態異常の属性値が上昇する。

教官

教官の導き
発動防具:EXクロオビシリーズ【2】
発動スキル:捕獲名人
  • 捕獲時の報酬が高確率で増加する。

氷牙竜

氷牙竜の秘技
発動防具:EXベリオシリーズ【2】
発動スキル:抜刀術【力】
  • 抜刀攻撃に気絶値を付加、もしくは気絶値を強化し、更に抜刀攻撃のみ攻撃力が5上昇する。
氷牙竜の絶技
発動防具:EXオルムングシリーズ
発動スキル:抜刀術【力】【1】+KO術・極意【3】
  • 抜刀攻撃に気絶値を付加、もしくは気絶値を強化し、更に抜刀攻撃のみ攻撃力が5上昇する。
    また、KO術の上限が解放される。

迅竜

迅竜の真髄
発動防具:EXナルガシリーズ【3】
発動スキル:真・業物/弾薬節約
  • 業物/弾丸節約の上位効果で、確率により剣士であれば斬れ味消費が無効に、
    ガンナーであれば弾丸を消費しない。
    前者は67%、後者は25%程と見られる。

斬竜

斬竜の真髄
発動防具:EXディノシリーズEXディノイエロシリーズ【3】
発動スキル:渾身・極意
  • 渾身の上限が解放される。

砕竜

砕竜の真髄
発動防具:EXブラキシリーズ【3】
発動スキル:挑戦者・極意
  • 挑戦者の上限が解放される。
砕竜の闘志
発動防具:EXブラキウムシリーズ
発動スキル:挑戦者・極意【2】+砲術・極意【4】
  • 挑戦者、砲術の上限が解放される。

轟竜

轟竜の真髄
発動防具:EXレックスシリーズEXレックスロアシリーズ【3】
発動スキル:満足感・極意
  • 満足感の上限が解放される。

恐暴竜

恐暴竜の真髄
発動防具:EXグリードシリーズ【3】
発動スキル:スタミナ奪取・極意
  • スタミナ奪取の上限が解放される。

雷狼竜

雷狼竜の真髄
発動防具:EXジンオウシリーズ、EXゴクオウシリーズ、【3】
発動スキル:力の解放・極意
  • 力の解放の上限が解放される。

冰龍

冰龍の神秘
発動防具:EXラヴィーナシリーズ
発動スキル:会心撃【属性】【2】+冰気錬成【4】
  • 会心発生時に与える属性ダメージが上昇し、納刀中、徐々に冰気が高まり、攻撃力が強化される。
    近接攻撃が当たる度or矢・弾を発射する度、冰気が失われていく。

溟龍

溟龍の神秘
発動防具:EXテンタクルシリーズ
発動スキル:属性加速【2】+真・属性加速【4】
  • 継続してモンスターに攻撃を当てると一定時間属性解放/装填拡張が発動し、属性攻撃力も上昇する。

地啼龍

地啼龍の神秘
発動防具:EXアンガルダシリーズ
発動スキル:大地縫纏【4】+真・大地縫纏【5】
  • 4部位で大地縫纏が発動。
    装衣を装着している間、耐震Lv3・風圧耐性Lv3・耳栓Lv3・ひるみ無効の効果が同時に発動する。
  • 5部位装備で・大地縫纏となり、耳栓はLv5、風圧は完全無効へ強化される。

金火竜

金火竜の真髄
発動防具:EXゴールドルナシリーズ
発動スキル:精霊の加護・極意【2】+真・会心撃【特殊】【4】
  • 精霊の加護の上限が解放され、会心発生時に与える状態異常の属性値がかなり上昇する。

銀火竜

銀火竜の真髄
発動防具:EXシルバーソルシリーズEX蒼世ノ侍シリーズ
発動スキル:スリンガー装填・極意【2】+真・会心撃【属性】【4】
  • スリンガー弾装填数UPの上限が解放され、会心発生時に与える属性ダメージがかなり上昇する。

金獅子

金獅子の怒気
発動防具:EX金色シリーズ
発動スキル:心眼/弾導強化【2】+剛刃研磨【4】
  • 剣士は弾かれ無効、ガンナーは適正距離延長の効果を受ける。
    また、武器を研いだ後一定時間斬れ味が落ちなくなる。
金獅子の闘志
発動防具:EX斉天シリーズ
発動スキル:渾身・極意【2】+火事場・極意【4】
  • 渾身、火事場力の上限が解放される。

赤龍

赤龍の封印
発動防具:EX龍紋シリーズ
発動スキル:龍脈覚醒【3】+真・龍脈覚醒【5】
  • 抜刀中に属性、状態異常値、会心率が上昇。
    攻撃時にダメージを受けるが、攻撃し続けると自動回復効果を得る。
    真・~では効果が更に上昇。
    詳細はスキル該当ページ参照のこと。

爛輝龍

爛輝龍の真髄
発動武器:金色・ガイラ(Lv2以上)
発動防具:EXマムガイラシリーズ
発動スキル:根性【2】+満足感・極意【4】
  • 武器の方はマスターランク素材で強化を施すことで、赤龍武器と同様1部位の肩代わりとなる。

煌黒龍

煌黒龍の神秘
発動防具:EXエスカドラシリーズ
発動スキル:耐性変換【属性】【2】+全属性耐性強化【3】
  • ステータスの属性耐性値に伴って装備武器の属性値が上昇する。
    また、3部位では全属性耐性値が1.2倍に強化される。
    詳細はスキル該当ページ参照のこと。

黒龍

黒龍の伝説
発動防具:EXドラゴンシリーズ
発動スキル:継承【2】+超越【4】
  • 極意によって制限されているスキルのレベル上限が全て解放される。
    つまりすべての極意スキルが発動するという驚異のスキルである。
    4部位では真・業物/弾丸節約に加え、体力・スタミナ+100。
    真業物・弾丸節約+体力増強+スタミナ上限突破という非常に汎用性のあるものが複数発動する。
    なお、体力+スタミナ上限突破は他スキル同様の+50ではなく+100
    更に体力増強とスタミナ上限突破はクエスト開始時と乙時、すなわち常時であるため、
    両スキルを発動させネコ飯を摂ることと等しい。
    ネコ飯による料理スキルとバフまでは及ばないが十分すぎると言える。

コラボレーション

サバイバー
発動防具:EXレオンシリーズ、EXクレアシリーズ
発動スキル:ゾンビ・瘴気無効【2】+挑戦者・極意【4】
動力源
発動防具:EXシールドウィーバーシリーズ【5】
発動スキル:太古の鎧
  • 防御力上昇(2倍)、被ダメージ時のリアクション無効
    ただし5回被弾で効果が解除され、一定時間(2分半)経つまで発動しない。
  • ライトボウガンの「ストームスリンガー(逸品)」でのみ使用できる、
    専用の特殊弾「ストームボルト」暴発による自傷ダメージを大きく軽減する効果も持つ。
  • ワンセット防具であり部位により装備を変えることはできない。
New World
発動防具:EXアルテミスシリーズ
発動スキル:加速再生【2】+強運【4】
  • モンスターに継続して攻撃を当てていくと体力が回復する(回復量は武器種により変動)。
  • クエストの基本報酬が多くなりやすい。

セリエナ祭

万福の祝福
発動防具:EXウーロンαシリーズ
発動スキル:万福の贈り物【3】+万福の恵み【5】
  • イベントセリエナ祭【万福の宴】期間中、特別報酬「万福チケット」SPの入手確率が上昇。
    5部位では更に大きく上昇。
    万福チケットSPは重ね着のウーロンαシリーズやマイルーム家具、チャーム作成に大量に必要な他、
    マカ錬金で金の錬金チケット、銀の錬金チケットと交換できる材料である。
    錬金チケットを大量に集めるならばこのシリーズスキルはかなり重要。
    錬金チケットはマカ錬金「調査団の錬金術」*6で1枚につき1個装飾品を獲得でき、
    金の錬金チケットともなると「かなり有効な装飾品を錬金」できるようだ。
大感謝の祝福
発動防具:EXアストラαシリーズ
発動スキル:大感謝の贈り物【3】+大感謝の恵み【5】
  • イベントセリエナ祭【大感謝の宴】期間中、特別報酬「大感謝チケットSP」の入手確率が上昇。
    5部位では更に大きく上昇。
    大感謝チケットSPは万福チケットSP同様の要求や錬金に使えるため、期間中なら有用なスキル。
満開の祝福
発動防具:EXローゼαシリーズ
発動スキル:満開の贈り物【3】+満開の恵み【5】
  • イベントセリエナ祭「満開の宴」期間中、特別報酬「満開チケットSP」の入手確率が上昇。
    5部位では更に大きく上昇。
    満開チケットSPは万福チケットSP同様の要求や錬金に使えるため、期間中なら有用なスキル。
情熱の祝福
発動防具:EXパッションαシリーズ
発動スキル:情熱の贈り物【3】+情熱の恵み【5】
  • イベントセリエナ祭「情熱の宴」期間中、特別報酬「情熱チケットSP」の入手確率が上昇。
    5部位では更に大きく上昇。
    情熱チケットSPは万福チケットSP同様の要求や錬金に使えるため、期間中なら有用なスキル。
ホラーナイトの祝福
発動防具:魔界ノ主αシリーズ
発動スキル:ホラーナイトの贈り物【3】+ホラーナイトの恵み【5】
  • イベントセリエナ祭【ホラーナイトの宴】期間中、特別報酬「ホラーナイトチケットSP」の入手確率が上昇。
    5部位では更に大きく上昇。
    ホラーナイトチケットSPは万福チケットSP同様の要求や錬金に使えるため、期間中なら有用なスキル。

MHWilds

護雷顎竜

雷顎竜の闘志
発動防具:護雷顎竜シリーズ、ゴグアームα
発動スキル:無尽蔵
  • 追加のスタミナゲージを得る。
    Iで1本、IIで2本。1本につきスタミナ量は25。
    追加のスタミナゲージの範囲内はスタミナ消費の範疇に入らず、
    元のスタミナゲージの消費に入るまで渾身が維持される。

闢獣

闢獣の力
発動防具:ドシャグマシリーズ、護闢獣シリーズ、ドシャグマフェイク、ゴググリーヴα
発動スキル:力自慢
  • 鍔迫り合い、または相殺が成功した時、一定時間基礎攻撃力が上がる。
    Iで+10、IIで+25。効果時間は共通して180秒で、効果時間中に再び発動させれば上書きして延長も可能。
    • 怪力の種と同じグループのため併用不可だったが、Ver.1.021で変更。
      全ての攻撃力上昇効果と併用可能になった。
  • 相殺が成功さえすれば発動、上書きできるので常にバフを掛け続けることも十分可能。
    そのため大成功しにくい3回目以降でも相殺アクションを行う利点を付与するスキルとなっている。

護兇爪竜

兇爪竜の力
発動防具:護兇爪竜シリーズ、ゴグコイルα
発動スキル:連撃強化
  • 連撃の効果発動時、有効時間を延長し基礎攻撃力を上げる。
    Iで1秒増加し基礎攻撃力+8、IIで2秒増加し基礎攻撃力+18*7

暗器蛸

暗器蛸の力
発動防具:シーウーシリーズ、ゴグメイルα
発動スキル:蛮勇の食卓
  • こんがり肉生焼け肉コゲ肉を食べた時、180秒間基礎攻撃力が上がる。なお、コゲ肉は発動しない場合がある。
    Iで+15、IIで+30。
    怪力の種怪力の丸薬と同じグループのため、併用は不可。
    • ver1.040以前は効果時間が120秒で、IIの効果量は+25だった。
      アップデートによって効果時間は怪力の種と同じ、IIは怪力の丸薬の上昇量を上回るという中々のバフスキルとなり、
      ゴグシリーズや巨戟アーティア武器によって発動させやすくなったこともあって、
      再評価の動きが進んでいる。

火竜

火竜の力
発動防具:レウスシリーズ、護火竜シリーズ、ゴグメイルβ
発動スキル:灼熱化
  • 攻撃を当てた際、確率で追加の火属性ダメージを与える。
    • 白熾の奔流と併用した際には無効化されるが、
      代わりに白熾の奔流で与えられる固定ダメージが増加し火属性ダメージも追加される。
    • 鎖刃刺撃などの追撃スキルと同様一部アクションでは発動しない。
    • Ver1.040にて固定ダメージが追加され火属性も増加、再発生までのクールタイムも短縮された。
  • 余談だが、シリーズスキル名がMHWorldの時と被っている。

鎧竜

鎧竜の守護
発動防具:グラビドシリーズ、ゴググリーヴβ
発動スキル:無傷の重装
  • 体力が最大の際、受けるダメージを軽減する。
    Iで5%、IIで10%。
    • ver1.040にて20%/35%に増加。

雪獅子

雪獅子の闘志
発動防具:ブランゴシリーズ、ゴグアームβ
発動スキル:ウォークライ
  • ジェスチャー「雄叫び」をした時、一定時間周囲の攻撃力が上昇する。
    オトモとサポートハンターには効果が大きい。
    • 3分間オトモとサポートハンターの攻撃力が+10、IIでは+20される。ハンターへの増加量は0.3倍になる。
  • Ver1.021で仕様変更が入り、効果時間が1分半に減少した代わりに全てのバフ効果と重複するようになった。

波衣竜

波衣竜の守護
発動防具:トゥナムルシリーズ
発動スキル:守護のヴェール
  • 特殊装具を使用した際、一定時間防御力と耐性値が上昇する。
    説明文に反し、Iでは防御力が+25されるだけで耐性値は加算されない。
    IIでは防御力+50、耐性値+12となる。効果時間は3分で、装衣を脱いでも効果は持続する。
    トゥナムルシリーズには整備も搭載されているため、隠れ身の装衣を一瞬だけ着てすぐ脱ぐなどすれば、
    狩猟中はほぼ常時効果を得ることができる。

煌雷竜

煌雷竜の力
発動防具:レダゼルトシリーズ
発動スキル:雷々響鳴
  • 力の解放の発動時間を延長する。
    Iで+30秒、IIで+90秒される。

獄焔蛸

獄焔蛸の反逆
発動防具:エグゾルスシリーズ
発動スキル:恨撃
  • 逆恨みの発動中、攻撃に追加ダメージが発生する。
  • Ver1.040にてダメージが増加、再発生までのクールタイムもかなり短縮された。

凍峰竜

凍峰竜の反逆
発動防具:ダハディラシリーズ
発動スキル:束縛反攻
  • 糸拘束状態、凍結状態の回復時、または拘束攻撃から解放された時、鍔迫り合いの後、一定時間攻撃力が上昇する。

黒蝕竜

黒蝕竜の力
発動防具:ゴアシリーズクイーンαシリーズ
発動スキル:黒蝕一体
  • 大型モンスターと対峙した時、狂竜症に感染する。
    IIになると感染時に攻撃力が上昇し、克服した際にはさらに攻撃力が上昇する効果が追加される。

鎖刃竜

鎖刃竜の飢餓
発動防具:シュバルカシリーズ
発動スキル:加速再生
  • 継続してモンスターに攻撃を当てると、体力が回復する。
    IIで回復量がワールドと同等になる。

護鎖刃竜

護鎖刃竜の命脈
発動防具:護鎖刃竜シリーズ、ゴグヘルムβ
発動スキル:破壊衝動
  • 傷口を破壊した時、体力が回復する。
    回復量はIで25、IIで50。

泡狐竜

泡狐竜の力
発動防具:ミツネシリーズ
発動スキル:泡沫の舞
  • Iで泡状態【大】にならなくなり、泡状態【小】時に回避能力が強化されるというMHR(:S)のLv2と同等の効果、
    IIで上記の効果に加え、回避行動を複数回行うことで自発的に泡状態【小】になるという、MHR(:S)のLv3と同等の効果を得る。
  • Ver1.021で上方修正がなされ、Iでも自発的に泡状態【小】になれるようになり、
    IIで回避性能が向上するという効果に変更された。

白熾龍

白熾龍の脈動
発動防具:無垢ナル龍シリーズ、ゴグヘルムα
発動スキル:超回復力
  • 体力に赤ゲージがない状態でも、最大値までゆるやかに自動回復が継続する。
    4部位装備での超回復力IIで過去作と同等の回復速度となる。

海竜

海竜の渦雷
発動防具:ラギアシリーズ蒼世ノ侍シリーズ
発動スキル:蒼雷一閃
  • 攻撃でダメージを蓄積させると追加で雷属性ダメージを発生させ、一定時間会心率15%UP。
    Iでは会心率UPの時間は20秒で、IIでは30秒。
    鎖刃刺撃の追加ダメージを雷属性に変えたような効果とも言えるか。
  • 追加ダメージはスキルレベルを上げるほか、雷属性強化などの属性攻撃を強化するスキルでも強化される。

千刃竜

千刃竜の闘志
発動防具:レギオスシリーズ
発動スキル:千刃の身躱し
  • I、II共に巧撃の効果時間を15秒延長する。
    効果時間中に再び条件を満たすことで、一回のみさらに15秒延長できる。
    IIの場合、さらに攻撃力が5%ほど上昇する。

巨戟龍

巨戟龍の黙示録
発動防具:ゴグシリーズ
発動スキル:宣戦呼応
  • 戦闘中のモンスターが怒った際、属性値が上昇する。
    Iでは属性値1.2倍+20、IIでは1.3倍+40。
    IIの場合、追加で2分20秒間75ダメージまでを無効化する防壁が発生する。クールタイムは防壁の発動時点から数えて2分50秒。
    許容ダメージを超える一撃を受けた場合でも、完全に無効化してから効果が切れる。
    防壁発生中はハンターの周囲に油が渦巻きながら滴るような独特のエフェクトが発生する。
    なお、無効化するダメージはモンスターによるものに限らず、自傷ダメージも無効化可能。

コラボレーション

暗黒騎士の証
発動防具:ベイルアーマーαシリーズ
発動スキル:ダークアーツ【2】+ブラックナイト【4】
  • MHWildsでは珍しい、2部位と4部位で発動するスキルが異なるパターンのシリーズスキル。
    ダークアーツは赤ゲージがある間属性攻撃力が上昇する逆恨みの属性版といった感じの能力に加え、
    大剣の溜め斬り、強溜め斬り、真・溜め斬りを溜め3で放った際に紫の衝撃波のようなエフェクトが追加され、
    追撃を加えることができるようになる。
  • ブラックナイトでは、スキル名そのままの特殊アクション「ブラックナイト」が使用可能になる。
    アイテムスライダーかショートカットから使用可能で、ショートカットからの場合は抜刀中でも使用でき、
    発動時には一定量の体力を消費する。クールタイムは75秒。
    発動するとどの武器を装備していてもシャドウブリンガーを取り出し、バリアを展開する。
    バリア展開中に△を押すか、一定時間の経過でバリアの解除と共に「漆黒の剣」を放つ。
    相手の攻撃でバリアが破壊された場合には体力を全て赤ゲージに変換、「イーブンタイド」を放つ。
  • イーブンタイドを発動すると「アンデッド・リデンプション」と言う強化状態が32秒間付与される。
    これは攻撃を受けても体力の赤ゲージが減少しなくなり、防御力が2倍近くに上昇、
    モンスターに攻撃を当てることで体力を回復できるようになると言う物。
オメガレゾナンス
発動防具:オメガコスチュームαシリーズ
発動スキル:レゾナンス
  • クエスト開始後、レゾナンス:ファーとレゾナンス:ニアーという二種の効果が90秒毎に入れ替わりながら発動する。
    ファーは自身から赤い円が発生し、その外側に味方ハンターがいると自身の攻撃力がIで+10、IIで+20される。
    ニアーは自身から白い円が発生し、その内側に味方ハンターがいると自身の会心率がIで+20、IIで+40される。
    • さらに、IIの場合はオメガ武器に搭載されている武器スキルを強化する。
      シールドオプション*8の場合は30秒間防御力+30する効果が45秒間防御力+45になり、
      連携プログラム*9の場合は45秒間会心率+15%する効果が60秒間会心率+25%になる。
  • オメガコスチュームの元ネタであるFF14のオメガ(人型)が使ってくる能力を再現したものである。
    ファーとニアーの二つを交互に切り替えてくる点は零式版オメガ(人型)であるともいえる。

交わりの祭事

  • いずれのスキルも、対応するイベント期間中に発動すると、クエストの報酬に特別なアイテムが追加される。
    追加されるアイテムは各イベントに対応する大タル爆弾、お食事券、祭事チケットと、
    タルコロチャレンジ券、よりどり高級お食事券の5種。
    スキル効果によって1~5つの固有枠がクエスト報酬に追加される形となり、スキル効果であることも表記される。
    報酬枠数の最大値はクエスト難易度によって変動し、最大の5枠になるのは★8以上のみ。
    4部位装備のIIの場合、上記の効果に加えてさらに攻撃力1.09倍、防御力+50される効果が発動する。
    • 「クエストの途中からは効果が得られない」との注意書きがあるが、
      これはクエストの途中で着替えた場合を指す。
花舞の祈り
発動防具:桜波シリーズ
発動スキル:地の恵み【花舞】
踊火の祈り
発動防具:アーフィシリーズ
発動スキル:地の恵み【踊火】
夢灯の祈り
発動防具:ゴストゥラシリーズ
発動スキル:地の恵み【夢灯】
祝謡の祈り
発動防具:セレモニアルシリーズ
発動スキル:地の恵み【祝謡】

関連項目

シリーズ/モンスターハンター:ワールド - 初登場作品。
システム/複合スキル
モンハン用語/専用スキル
モンハン用語/フル装備
スキル/○○・極意
システム/グループスキル


*1 リュウαやさくらα、アーロイα・γも同様だが、それらは全て既存のシリーズスキルであり他の防具を使用すれば発動自体はできる
*2 その他、一部のイベントクエストの報酬から作成できる防具にも該当するものがある。
*3 奮起や鈍器使い、業物/弾丸節約などは護石単体でのみ発動可能。
*4 渾身との組み合わせが前提
*5 交わりの祭事関連と豪鬼装備用の物を除く全てが対象で、暗黒騎士の証やオメガレゾナンスなども含まれる
*6 前述のシリーズスキルとは別物。
*7 Ver1.021以前はIで+3、IIで+10。連撃の延長時間はそのまま
*8 ブレードオブオメガに搭載されている、ジャストガードを条件とするスキル。
*9 ロッドオブオメガに搭載されている、飛天螺旋斬を条件とするスキル。