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アクション/タックル

Last-modified: 2019-11-20 (水) 12:40:36

目次

概要 Edit

  • 体当たり攻撃の一種。
    自分の体をぶつけることにより相手を突き飛ばすというものであるが、
    モンハン界隈に於いてはいわゆる突進とは明確に区別されている。

ハンターの使うタックル Edit

  • 水中ではキックが使えない事からハンターが考え出した新技。勢いよく前方へ身体ごと突っ込む。
  • 威力はキックと同じだが、移動距離が長くて当てやすい。
    しかし当てたからと言ってどうにかなるかと言えば…。
    またネコの蹴脚術の効果が反映されない。足で蹴っていないから当然ではあるが。
    大剣のみ抜刀状態でも繰り出せる。
  • 現時点では水中で気絶する事はあっても眠る事は無いので、若干だがキックより使用率は低い。
    しかし、気絶にも言える事だが、水中で意識を失って生きていられるのだろうか?
    気絶なら百歩譲って呼吸停止状態も有り得るが、睡眠中は間違いなく呼吸をしているため
    すぐに口や鼻に水が入って飛び起きそうだが…。
    • ただしいわゆる昏睡状態になっていると、水が体内に入っても反応を起こさない。
      風呂で眠って溺死する、というのは概ねこのパターンであると言われている。
      まぁ、仮に昏睡だったとしたら溺れてしまうだけなので、結局何で生きていられるんだという話にはなるが…

MHWorld Edit

  • MHWorldでは大剣の攻撃の一つとして登場。水中の時のような無くてもいいような小技では無く、
    タックル中は吹っ飛びを無効化し、受けたダメージを50%軽減するという凄まじい体術になった。
    更に打撃属性のダメージを与えることもでき、威力もキックのような超低威力ではなくそこそこの威力がある。
    • 打撃属性なので気絶値を溜め、スタンさせる事ができる
      巨大な鈍器やビンの爆発という文明の利器を使わなければ成し遂げられないことを
      その身一つでやってしまうとは、ますますハンター超人説に磨きがかかってきている。
    確かに、一撃重視の大剣の中では高いとは言えない威力だが、
    溜め無しでもランスの突きほど、最大溜めだと3桁に届く場合もあり、
    打撃属性もあるのできちんと派生技にも関わらず攻撃技としても十分機能している。
    そのため、ディアブロスの突進を正面から受け止め、更に怯ませるという見せ技も可能。
    溜め斬り派生で繰り出せるため、溜めている最中にモンスターに吹っ飛ばされそうな時に使える。
    但し、50%軽減とはいえダメージはしっかり食らってしまうので過信は禁物。

モンスターの使うタックル Edit

  • 大型の飛竜や獣竜が得意とする攻撃技。
    片足を軸にして一瞬力を溜め、そのまま身体を突き出すように体当たりを仕掛けてくる。
  • 格ゲーなんかの影響で「鉄山靠(てつざんこう)*1」と呼ばれることもある。
    特に魚竜種辺りはモーションがかなり近い。
  • MHSTでも原典でタックルを使用してきたモンスターは概ねパワー攻撃としてタックルを繰り出してくるが、
    ノータイプ特技で全力タックルという名称の攻撃を仕掛けてくるロアルドロスなどの例外もある。
魚竜種型
身体をかがめて力を溜め、直後に右肩を突き出す強烈なタックルを繰り出す。
ほとんどの魚竜種、ブロス型、グラビモス型の飛竜が得意とする。
アタリハンテイ力学を一躍有名にした根源である(特にガノトトスの影響が大きい)。
攻撃後はゆっくりと元の位置に身体を戻すため、反撃チャンス。
海竜種型
海竜種などに見られるタックル。
おもむろに身体の側面を向けてから、滑るように身体ごと突っ込んで来る。
一部シリーズにおけるロアルドロス原種のように予備動作から発生までが非常に早いものや、
ラギアクルス亜種のように強いホーミング性能があるもの、
アグナコトル亜種のようにかなり長い距離をタックルしてくるものなど、
戦略的にも脅威となってくる攻撃である。
また、古龍種ではあるが海竜種型の骨格を持つシャンティエンも使用する。
四足飛竜種型
デュラガウアやベリオロスは少し力を溜めた後、
側面を使って全身で突進するショルダータックルを繰り出す。
セルレギオスは身を屈め、斜め前に進むようにタックルする。
魚竜種型のタックルとやや似ているが、攻撃後の位置が異なるため、対処法も異なってくる。
ベリオロスはタックルの直前、180°反転するように身体を翻す。
ほか、体勢こそ異なるものの、エスピナス(亜種)特異個体やUNKNOWN、
ジンオウガなどもこれと似た全身タックルを仕掛けてくる。
中型鳥竜種
MH3シリーズ以降に登場した、いわゆる狗竜系鳥竜種が使用してくるタックル。
ヘェーイ!」と一吠えしながらこちらへ体を傾け、その後ショルダータックルを繰り出してくる。
他の攻撃と比べて頭一つ抜けたダメージを叩き出してくるため、
ドス鳥竜へ挑めるようになったばかりの段階における防具では、
タックル一発で戦局がひっくり返されることも珍しくない。侮れない技である。
ドスマッカォも同様のタックルを使用するが、事前に「ヘェーイ!」とは鳴かない。
獣竜種型
一部を除く獣竜種が使ってくるタックル。
一歩反対側に下がってから、重い身体を叩きつける。
魚竜のものより溜めは長いが、その分威力も高め。
イビルジョーは溜めがかなり短いものの、直前にサイドステップを挟むことが多い。
ちなみに、凍土に出現する種は、休眠エリアへ向かう際にこの攻撃を用いて障害物を破壊する
(ブラキディオスは除く)。
ディノバルドはメインシリーズでこそやらないが、MHSTでは超岩砕きのモーションがこれである。
水中
水中におけるラギアクルス原種・亜種・希少種、ナバルデウスが使ってくるタックル。
とぐろを巻くように狙いを定め、間髪入れずに体当たりをしかけてくる。
特にラギアクルス系は怒り時には2連続で放つ上、ホーミング性能が高いため、
水中におけるハンターの死因の多くを占めているといっても過言ではないだろう。
ジエン・モーランもまた、似たようなモーションでタックルし、並走する撃龍船を破壊しにかかる。
その他
ラオシャンロンは砦を攻撃する際、タックルを仕掛けてくる。
MHXXでは道中の櫓をタックルで破壊するようになり、攻撃と同時に落石を発生させる。
ゲネル・セルタスは半身を投げ出すようにして正面へタックルを放つ。

関連項目 Edit

アクション/亜空間タックル
アクション/突進
武器/大剣






*1 軽くしゃがみながら肩と背中で体当たりするアレ。