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防具/デスギアシリーズ

Last-modified: 2018-07-16 (月) 23:07:36

禍々しい布」や「古龍骨」などを素材として作られる防具シリーズ。
すべて装備した姿(特に男性装備)は死神そのもの。
一方、女性装備はヘソ出しや今にも破れそうなパンツなど
エロ装備としての一面も持っている。





概要 Edit

  • 剣士なら「心眼」と「隠密」、ガンナーなら「自動装填」と「徹甲榴弾LV1追加」のスキルが付く。
    ただし、同時に「体力-30」が発動するためそのまま使うのはかなり危険かもしれない。
    • この状態で体力の減る組み合わせのネコ飯を食べ、
      さらに毒無効を付けて毒テングダケの体力-10を複数回発動させることにより、
      比較的簡単に最大体力を1にすることが可能。
      だからどうしたと言うことはないが、スタミナゲージの上に何もないコックピットは一見の価値有り。
  • 上位のデスギアSでは体力の減りが緩和されている(それでも-20)。
    また「状態異常攻撃強化」が発動するかわりに、「隠密」や「徹甲榴弾LV1追加」が無くなる。
  • 上位防具はスロットが10個空いているので、自由度はなかなか高い。
    ボマー及び罠師をつけて睡眠爆殺用にするのが一般的で、
    心眼が付いているので斬れ味をあまり気にせずに睡眠爆破に専念できるのが強みである。
    防御力もMHP2では一部位84、MHP2Gでは最終的に110にまで到達するので、
    各作品の最高ランクでの狩りも問題ない。
  • その見た目故に「大鎌威太刀」や「クリムゾンサイス」が非常に似合うものの、
    実際は「自動装填」のスキルのお陰で死神剣士より死神ガンナーの方が圧倒的に多い。
    ガンナーならマイナススキルの存在もさほど気にならないだろう。
    死神の無慈悲な狙撃の前にはどんな屈強なモンスターであろうともあっという間に死を迎える。
    確実に狙った獲物の命を刈り取る恐ろしいその姿はまさに魔弾の射手そのものといえよう。
    言うまでもないがほとんどの死神さんが抱えているその恐るべき魔銃は老山龍砲・極である。
  • MHFでも古くから存在する装備で、Lシリーズまで派生可能。
    性能的に特筆すべき点は無いのだが、生産、強化素材を得るためには
    死神」を征しなければいけない。
    そのため上位で入手できる防具の中ではある意味屈指の入手難易度を誇る装備と言える。
    • なお、元々の入手方法であった「死神」はMH2から存在していたためか
      ハンターズクエスト枠のクエストであったためか、G10でのハンターズクエスト大削減に
      巻き込まれて消えてしまった。
      しかしながらデスギアシリーズの生産素材を表示して「禍々しい布」の入手方法を
      表示してみると「HR4の特定のクエストの報酬で入手可能」と
      不可能になってしまった方法が記載されていた。
      ちなみにNポイントやギルド貢献ポイントでの交換にも存在するので、
      入手自体が不可能になっているわけではなく、
      G10.1で何の告知もなく入手方法もこれに切り替わっている。
    • ちなみに剣士用のみだがSP防具も存在する。
      こちらは頭が飛竜種の重頭、胴は牙獣種の厚毛皮、腕は魚竜種の厚鱗、
      腰は鳥竜種の剛尾、脚は甲虫種の凶針がベース素材である。
    • 上記したように剣士の場合は鎌デザインの太刀が見た目の相性面で良好だが、
      MHFでは実際にそうするシーンが登場した。
      シリーズクエスト「超竜戦隊ハンターファイブ」において、
      途中で敵方のボスになり切る形のクエストをプレイするシーンが登場するのだが、
      この時のプレイヤーへの防具貸出がデスギアシリーズ(頭のみスカルフェイス)なのである。
      武器は剣士武器であれば任意なのだが、デスギア貸出ということにニヤリと来た一部のハンターが
      装備ボックスから鎌を取り出してこのクエストで使用していたという。
      ちなみにこのセットはかつてMHFの装備系スレに

      俺はフロストスリーパー・スカルフェイスにデスギアとかあわせてまっす!
      テーマは死神の代行人、かな・・・
      みんなはどぅ??

      という書き込みが存在しており、シリーズクエスト自体とともにまさかの公式ネタ化とまで言われているとか。

MH4G Edit

  • MH4Gでは発掘装備として登場した。
    従来の見た目のものの他、新たなデザインのものも用意されている。
    イビルジョークシャルダオラのギルドクエストから入手できるが、
    デスギアのみが入手できるギルドクエストはないので入手はやや面倒。

MHX・MHXX Edit

  • MHXでは再び禍々しい布を素材として生産できるようになった。
    打って変わって、発動スキルが剣士ガンナー共に「龍属性攻撃」と「狂撃耐性」になっている。
    龍属性攻撃はともかく、狂撃耐性はMHXにおいては出番の少ないスキル。今作はモンスターの狂竜化や極限状態がないので、狂竜ウイルスを使うモンスターがマガラコンビしかいないのである。
    自ら狂竜ウイルスに感染する狩技「狂竜身」があるので、デスギアシリーズを装備するならこの狩技をセットしよう。
  • 上位では禍々しい闇布を用いてデスギアSシリーズ、さらに獰猛化素材を用いてデスギアRシリーズを生産できる。
    • デスギアSシリーズは発動スキルはそのまま、スロットが5個に増えている。
      胴防具が龍属性攻撃3スロ2であり、龍属性特化装備を作る際には声がかかることが多い。
    • デスギアRシリーズは無我の境地はそのままに、新たに会心撃【属性】が発動。
      特筆すべきは、属性会心5を持つ腰防具。
      エスカドラRを生産できるようになるまではお世話になることもあるだろう。
  • G級では禍々しい闇布と禍々しい冥布を用いてデスギアXシリーズとデスギアXRシリーズを生産可能。
    • デスギアXシリーズは龍属性攻撃が+2まで発動している他、スロットも8個に増えている。
      脚防具が龍属性攻撃5スロ2と優秀で、龍彗のピアスと組み合わせることで2部位で龍属性攻撃+2が発動可能。
    • デスギアXRシリーズは発動スキルはそのままにスキルポイントが過剰となっており、一式では無駄が多い。
      相変わらず腰防具が属性会心6スロ1と、エスカドラXRまでのつなぎとして優秀。
  • また、同じく禍々しい布を使用したデスギア武器が登場した他、
    オトモ用のデスギアネコシリーズも作れるになった。

MHWorld Edit

  • オトモ探検隊固有のアイテムとして禍々しい布が続投したため登場。
    下位の段階で脚装備に匠を備えている優秀な防具である。素材が入手しやすいのも強み。
    ただし下位で他に匠を持っているのはタロス脚のみであるため、真価を発揮するのは上位突入後。
    ゾラマグナの頭と匠の護石が生産可能になるため、上位序盤から匠Lv3を発動できる。
    リオハート腰も加えればLv4になるが、防御力やスロットの観点からタロスβ脚に変える方が無難。
  • 上位終盤、古龍ヴァルハザクの素材を用いて上位版のデスギアα、βが生産可能に。
    防御力も十分ではあるが、スキルもそこそこ充実している。
    • 頭:死中に活+1、見切り+1&レベル2スロット×1レベル3スロット×1
    • 胴:不屈+1、属性解放/装填拡張+1レベル3スロット×1
    • 腕:集中+2、龍属性攻撃強化+1&レベル1スロット×1レベル1スロット×2
    • 腰:龍属性攻撃強化+2、集中+1レベル1スロット×2
    • 脚:匠+2、龍属性攻撃強化+2レベル1スロット×2
    黒字はαとβで共通のスキル、赤字はαのみ、青字はβのみのスキルおよびスロットである。
    一式では龍属性の太刀辺りを対象としたスキルであり、ちょうど属性解放で龍属性を得る太刀もある。
    部位ごとに見るならやはりβ脚の匠が優秀であり、匠の護石IIIと合わせると最大レベルに持っていける。
    そのためか歴戦古龍と連戦しているような熟練ハンターにも愛用されている。

デスギアネコシリーズ Edit

  • 禍々しい布を用いて作られたオトモ用装備。
    死神を思わせる「デスギアネコフード」、
    怪しい雰囲気の呪いの装束「デスギアネココート」に
    ハンター用の太刀であるデスペレイションを模した「デスギアネコサイス」と組み合わせれば、見た目はデフォルメされたミニ死神である。
    しかし流石に足が消えて宙に浮いたりはしない。あくまで見た目だけである。
  • …まぁそれはいいのだが、このデスギアネコサイス、なぜか睡眠属性である。
    元になっているのは龍属性武器なのだが…なぜだろう?
    さすがに妙だと思ったのか、MHWorldに続投した際には龍属性に差し替えられている。
  • MHXXではG級のデスギアXネコシリーズも登場。
    ちなみに防具のデスギアXネコフード、及びデスギアXネココートは、G級素材の禍々しい冥布ではなく
    何故か上位素材の禍々しい闇布が要求される。
    素材の設定ミスか何かだろうか。
    生産にはラオ討伐後でないと手に入らない「粋な重端材」も必要なため、結局G級序盤で作ることはできないのだが。
  • MHWにも登場。MHXXからの数少ない続投組で、前作と同様禍々しい布を用いての生産となる。
    下位では唯一の龍属性持ちで、上位では古龍骨さえあれば生産できる手軽さと作中No.1の龍属性値がウリ。
    しかし下位時点では龍属性が有効な相手があまり登場せず、
    上位では同時期にウルズ武器やゼノ武器といった、物理面で優れた性能を持つライバルも登場するのが悩ましい所。
  • 本装備は顔の骸骨部分と首元のマフラーが色変えに対応している(MHXX時点)。
    ただこの装備、下顎が胴防具の一部となっている関係で
    頭防具の色を変更しても下顎はデフォルトカラーのままという何ともちぐはぐなことになってしまう。
    • MHWでは色変え対応部位がマフラーから下顎に変更されたため
      前作のように下顎だけデフォルトカラーのままという事態は起こらなくなった。

余談 Edit

  • 今にも破れそうなパンツだが、よく見るとかなりぶかぶかであり、密着していない。
    隙間から中が見えるのでは…などと良からぬことを考えてカメラを調整した紳士の目に入るのは、
    中に履かれたもう一枚の白パンツ
    見えたら大変なので当たり前だろう。
    …というのは本家シリーズの話で、MHFのデスギア足は本当に大変なことになっている
    • MH4GやMHXでは隙間そのものが無くなっている。
  • 頭の装備の名前が「ゼレ」「ゲヒル」と妙にアレっぽい。
    恐らく語源が同じなのだろうが、グラビモスやフルフル、そしてこれと、
    関係性を勘繰りたくなるようなことが起きているのが揃いも揃って頭部なのは何故だろうか。
    なおどの部位もドイツ語であり、ゼレは「魂」、ゲヒルは「脳」という意味である。
    • 更にいうとガンナーの足装備が「ヴィレ」である。
      が、こちらの方が先なのでこれは本当に偶然だろう。まあ、語源が同じなのでどうしても被ることはあるはず。
      ちなみにヴィレについては「意思」という意味がある。

関連項目 Edit

アイテム/禍々しい布 - この防具のキー素材。
武器/デスギア武器 - MHXで新登場した、同じく禍々しい布をキー素材とする武器群。
防具/ゴアシリーズ - 男性用ガンナー装備が同じく死神をモチーフにしている。