防具/ドラゴンシリーズ

Last-modified: 2020-11-23 (月) 15:37:49

無印からMHP2G、MH4(G)、MHXX、MHW:I、及びMHFに登場する防具。

目次

概要・性能

  • 黒龍ミラボレアスの素材から作られる防具一式。
    どの作品でも「ドラゴン」の名に相応しい防御力の高さを持つ。
  • 黒龍素材のほか、リオレウスやリオレイアのレア素材も必要になる。
    それ故か、頭のパーツと角の色を除けば、
    見た目はほとんど初代レウス防具と同じになっている。

無印

  • ミラボレアスが出現するのはハードランクのクエストのみだが、
    防具としてはハードランクを表す「G」の付かないノーマル版のみ。
    ダメージ高速回復、攻撃力UP【小】、風圧無効の3つのスキルが発動するうえに
    防御力はラオシャンロン防具と並ぶ最大値という、
    作成難易度に見合った高い性能を誇る。

MHG・MHP

  • MHGとMHPでは、集会場緊急として出る最終も最終のはずの黒龍素材が
    ノーマル・ハード・G級*1のように3種類にわけられており*2
    それに応じてドラゴン、ドラゴンG、ドラゴンSシリーズが作れるようになっている。
    外見はどれも同じ。
    • 前者2つは作製難度の割に性能が見合わず、作る価値は低い。
      一応、イベントで上鱗堅殻までの素材を出す黒龍クエがハード、つまり集会所★5相当にあるが、
      ミラボレアスはGクラスと同じ強さで、しかも50分一発勝負仕様。
      ハードの装備でソロ撃破は現実的ではない。
    • ちなみに、ドラゴン一式を装備すると無印同様のスキルが発動する。但し風圧は小まで。
      その他、地味にノーマル級最強の防御力を持ち、また前作から防御力も変わらず一部位24。
      その為、無印オンラインでドラゴン装備を作っていた人は懐かしめるかもしれない。
      が、精々その程度である。
      • ただしMH無印から引き継いでいた場合は、ノーマル級防具として見れば
        スキル・防御ともに豪華なのでハード級における優秀なスタートダッシュ防具の候補にもなりうる。
        奇しくもこの立ち位置はMHP2→MHP2GのドラゴンSと一致する。
        とはいえG防具もこぞって引き継げるので、他のG防具も持っていれば一気に微妙な立ち位置になるが…
        特にグラビドGシリーズあたりを揃えていれば目も当てられない。
    • G一式については、風圧小無効が風圧大無効にまで強化された。
      また、防御力も一部位34と、護符爪さえ持てばG級中堅クラスの防御力にはなる。
      …のだが、他のプラススキルが攻撃力UP小しかない上にほかは腹減り倍加と防御ダウンと、
      やはり入手難易度に見合わない。
      一部位毎のスキルポイントも隔たりがないため、防具パーツとしての価値も低め。
      スキル構成的に、風圧SPを持つものの防具自体が腕までしかない
      ディアブロ系統と組み合わせるのが精々といったところだろう。
      さらに言えば製作難易度自体も火竜の逆鱗などが要求されやけに高いし、
      当時のミラボレアスはハード級の時点で立派なG級クラスのステータスを持つので
      適正ランクではそもそも倒すのすら難しい。
    • では、Sではどうかというと一式で攻撃力UP業物、ダメージ回復速度+1、気絶倍加が発動する。
      防御力は当時最強の一部位44、耐性も龍以外全て0以上とここまでは優秀。ここまでは。
      …が、MHPでは業物に「斬れ味の消費が通常の場合1/2で斬れ味消費無効」の効果がなく、
      心眼に「はじかれたときの斬れ味消費を半分に抑える」効果があった上、
      気絶スキルのマイナスが-19と冗談のような数値で、「3箇所も装備すれば気絶倍加がつく」のもあって
      攻撃と回復速度目当てのパーツとしてすら使い道が少ない装備。
      後年のMHW:IBでは気絶無効が発動しているとは思えないSPである
      攻撃力UPの数値も当時は小で3しか上がらない、中で5、大でも僅か10というウソのような数値であり
      その性能は悪い意味で推して知るべし。
      攻撃、業物が今と同じ性能であれば当時の水準としてはなかなかだったのだが……
      • なお、MHGでは攻撃力のSPが14なので攻撃力UP【小】止まりだったが、
        MHPではSP16で【中】になる。どんぐりの背比べレベルではあるが。
    • しかしその残念さは剣士だけの話。
      ガンナーではデフォルトで装填速度+2が付くほか、
      被ダメージの大きいガンナーにうれしい精霊の加護も発動するなどそこそこ優秀。
      耐性も龍以外全部10以上と非常に高い。
      防御-15も発動してしまうが、この際目をつぶろう。
      剣士が超優秀だがガンナーが核地雷というミラバルカン装備とは対照的にも思える。

MH2

  • ドラゴンシリーズ、および派生先のドラゴンSシリーズが登場。
    ちなみにドラゴンシリーズLv3からはミラバルカンシリーズにも派生できる。
  • ドラゴンシリーズのスキルは剣士用一式で麻痺無効、毒無効、気絶無効
    どういうわけかMHG・MHPで気絶倍加が発動していたのとは一転して気絶無効が発動するようになっている。
    しかし麻痺と毒を両立するモンスターなど当時は皆無であり、すべてのモンスターでなんらかの死にスキルが発生してしまう。
    • 一方のガンナー用は装填速度+1反動軽減+2散弾Lv1&2追加体力-10と至ってまともなラインナップ。
      装填速度と反動を一式で揃える防具はドラゴンシリーズだけであり、この点でも価値があった。
      しかしフル強化してもスロットが一切開かないのがネックである。
  • ドラゴンSシリーズは剣士用は見切り+2業物斬れ味レベル-1
    ……斬れ味レベル+1ではない。-1である。
    シリーズを通して唯一、一式装備で匠のマイナススキルが発動する防具となっている
    見切りは現在より効果が低く、当時の業物は実質ガンランス専用スキルとなっており、
    マイナススキルの絶大なリスクに見合う性能は全くといっていいほどなかった。
    ちなみにフル強化しても一式での空きスロットは3つである。匠のマイナスを打ち消すのがやっと。
    • 一応当時の見切りには今で言う心眼の効果が複合されていたため、
      運用意図としては「見切りで硬い部位を殴り、業物で斬れ味消費を軽減する*3」なのだろうが、
      それにしても代償となるマイナススキルが斬れ味レベル-1は恐ろしいデメリットである。
    • 一方のガンナー用に関しては装填速度+2、徹甲榴弾Lv1&2追加、体力-20が発動。
      そしてやはりフル強化しようともスロットは一切開かない
      スキルに一切の調整が効かないため、せっかく追加した徹甲榴弾を無反動で撃てないのである。
  • そしてMH2当時の防具強化システムの都合上、レベルアップごとに各種素材が必要となるのだが、
    ドラゴン・ドラゴンSシリーズにおいてはこれが想像を絶するほどのレア素材のオンパレードであり、
    古龍連中逆鱗宝玉などといったレア素材を
    1回強化するたびに複数要求してくるという壮絶なマゾ仕様となっていた。
    当然部位ごとの要求であり、一式揃えようものなら要求量は5倍
    特にドラゴンシリーズLv5で要求される雌火竜・火竜・老山龍の3大紅玉要求には目を疑うものがある。
    そこまでして作ったところで、上記の通りあまりに実用性が薄い性能に肩を落としたハンターは少なくないと思われる。

MHP2・P2G

  • 上位装備のドラゴンSシリーズとG級装備のドラゴンXシリーズに分けられる。
    • また、下位では黒いかけらと黒い塊を使って製作できるブラックシリーズという防具もある。
      黒いかけらと黒い塊がミラボレアスのクエストの成功報酬でも入手できることから考えると、
      恐らくこれらも(劇中で言及こそされていないものの)ミラボレアスの素材であり、
      これらから作られたブラックシリーズは、事実上ドラゴンSシリーズの下位版と考えることもできる。
      そう考えると、ポッケ村にある巨大な黒剣はミラボレアスの武器という事だろうか?

ドラゴンSシリーズ

  • 剣士だと業物と心眼、ガンナーだと通常弾・連射矢威力UPと自動装填が発動する。
    どちらも攻撃的なスキルだが、マイナススキルが見切り-1と悪霊の加護の2つも発動してしまう。
    また耐性も龍耐性以外にマイナスはないが、肝心の龍耐性は致命的なまでに低い。
    さらに空きスロットは全パーツ合わせて4個しかなく、
    武器スロットも使わなければ砥石高速化すら発動できない。
    典型的な「悪くはないがもっと作り易くて良い装備がある」という例である。
  • ただ、ドラゴンSシリーズの外見はとても鎧には見えず、
    きぐるみやらバケモノトカゲなどと言われているフシもある。
  • ちなみにミラバルZミラルーツZはドラゴンSと形状が同系であり、
    単なる色違いになっている(勿論スキル構成は全く違う)。
    通常のミラバルカンシリーズとミラルーツシリーズがそれぞれスマートでかっこいい見た目だったのもあり、
    一纏めにされているのは残念である。

ドラゴンXシリーズ

  • フル装備でレアな複合スキル護法が発動する。
    これひとつで毒、麻痺、気絶、睡眠を完全防御できるため、対ゲリョスなどでは非常に役に立つ。
    他は剣士だと業物、ガンナーだと貫通弾・貫通矢威力UPが発動し、共通で回避距離が付く。
    ドラゴンSとは異なり空きスロットもそれなりにある点も特徴。
    しかし致命的な龍耐性の低さだけは相変わらずで、剣士装備だと-25である。
    さらにマイナススキル龍耐性-10により、最終的にはなんと龍耐性-35
    この装備でティガや古龍に挑むのは無茶を通り越して自殺志願だと思われても無理はない
    (MHP2Gのティガレックスは攻撃の殆どに龍属性が付加されていた)。
    • ただ、逆に言えば龍耐性以外に目立った欠点が無いとも言える。
      発動スキルも攻守ともにバランスが良く、多くの相手に安定した狩りができるだろう。
  • ドラゴンXシリーズの外見は一言で言うならば、悪魔である。
    翼の影響で胴体は大きなシルエットなのだが、全体的にかなり細身であるため、
    若干バランスに違和感を覚えるかもしれない。
    しかし、中には翼のついた胴装備を他の装備と組み合わせてオシャレ装備として着こなしている者もいる。
    男性用と女性用では翼の角度が違う。また、ガンナー用では翼が少したたまれ、手足に爪が付く。
    ガンナー用ドラゴンSの腰とドラゴンXの胴体を組み合わせると、翼が背と腰の計四枚というドエライ事に。

MH4・4G

ミラボレアスの復活に合わせて防具も再登場。

ドラゴンシリーズ

  • 下位装備が存在しない他の防具に合わせて、名前は『ドラゴンシリーズ』となっている。
    一式で生産しようとすると黒龍の角を大量に要求されるため、結構大変。
  • 一部位84という相変わらずの高防御力、そして龍耐性の残念さを誇る一方でほかの耐性は優秀……
    と思いきや耐性はほぼ劣化。剣士では龍耐性は一部位-6になり、火耐性も-3に。
    更に従来プラスであった氷耐性も-1になってしまう。
    雷と水は一応+2だが、これは前と全く変わらない数値。どうしてこうなった……
    なお、ガンナーは全部位剣士+1となっている。
    • 一方スキルはというと、痛撃に業物/貫通弾・貫通矢UP、見切り-1
      そしてスロ3が頭と腰にあるスロット10と拡張性が高い。
      幸い、剣士・ガンナー共にスキル構成がほとんど変わらないシルバーソル防具が今作でも続投している。
      混合防具にすることで、マイナススキルを打ち消しつつ、スロット10を温存し、属性耐性も安定する。
      このあたりのスキル構成を目指すのであれば一式より混合防具での運用が望ましいだろう。
  • ちなみにMH4Gではミラバルやエスカドラのようなドラゴンよりも防御力が高かった防具も
    軒並みドラゴンと同じ防御力に調整されている。
  • 外見はシリーズ初期のもので今作でいうEXレウスに酷似したもの。
    MHP2Gではブラックシリーズとして扱われているデザインであり、
    このデザインがドラゴンシリーズに使われるのは実にMH2以来となる。

ドラゴンXシリーズ

  • MH4の時点では発掘装備限定でドラゴンXシリーズが登場した。
    デザインはP2Gのものの流用と新たに用意されたレアデザイン版がある。
    続編のMH4GではG級対応に伴い生産防具も復活した。
発掘装備レア版
男性用はP2GのドラゴンXのデザインを踏襲しつつ、腕や脚、尾を模した意匠がよりリアルになっており、非常に人気が高い。
一方の女性用は臀部とふとももが露出するようになっており、
悪魔っ娘的な外観も相俟ってエロいと話題になっている。
G級発掘装備レア版
4Gにて新たに用意されたG級限定のレアデザイン版で、
デザインは剣士、ガンナー共通で上位ドラゴン寄りのデザインになっており、特徴だった翼も無い。
また、頭防具の見た目が非常に不気味であり、好みが分かれるデザインである。
ぶっちゃけ上記のかっこいいドラゴンXを求めていたハンターにとっては一種のハズレである。
生産防具
発動スキルは上位防具を順当に強化したものであり、
業物/貫通弾強化を筆頭に、弱点特効が無慈悲に強化され、新たに納刀術が発動する。
マイナススキルは見切り-1の代わり*4雑念が発動する。
  • なお、現在発覚している時点では一式で無慈悲が発動する唯一の生産防具である(詳しくはこちら)。
    また、匠/装填数のスキルポイントが+6ポイントあり、その気になれば業物/貫通弾強化との両立も可能
  • 大剣や弓などの雑念がそのまま戦闘に影響する武器種とは相性が致命的に悪い一方で、
    片手剣やボウガン系などの武器種には全く影響が無いので、
    使用武器を選べば実質マイナススキルなしで運用できるのが嬉しい。
    また、ハンマーでは溜め2メインの運用方ならプラススキルにもなりうる。
    スロットは各部位1つずつ減らされてしまったが、より攻撃的な構成になった。
  • 納刀術や無慈悲がついているので、納刀が遅く弱点をピンポイントで攻撃できるランスとの相性が良く、
    雑念も効果が無いので、これにガード性能などをつけるとランス装備として使える。
    他のランス装備と比べてしまうと決して強いとは言えないが、
    後述するこの装備の見た目が気に入っているならやってみる価値は十分あるだろう。
  • 作製難度は高く、黒龍の素材を山ほど使うのはともかくとして、
    頭に鎧竜の天殻×1、胴に火竜の天鱗×1、腕に雌火竜の天鱗×1
    腰に火竜の紅玉×3、脚に雌火竜の紅玉×3を使う。
    一式でなければ無慈悲の発動は難しいので揃えたいところだが、
    面倒なら胴だけ作って他を胴系統倍加にするという手もある。
    その場合、一式と比べて匠のSPが1減ってスロットが1つ減り、雑念のマイナスが2増える。
    一式の下位互換になるが、スキルは全て発動するので十分ではある。
    一応、頭以外は山菜ジイさんに交換してもらうという手もある。
ちなみに、この防具の見た目はP2(G)のドラゴンSシリーズの流用となっている。
…もう一度言うが、ドラゴンXではなくドラゴンSである
つまり、例のトカゲのバケモノ再臨ということである。
P2GのドラゴンXの再来を期待する声もあったため、落胆したプレイヤーが多い。

MHXX

  • ミラボレアスの復活に際して登場。
    ミラボレアスがG級でのみ登場するので、防具もドラゴンシリーズのみである。
  • 一式での発動スキルは、共通で久方ぶりの護法、
    剣士は業物と斬れ味レベル+1、ガンナーは通常弾強化と貫通弾強化。
    龍耐性は-20と低いが、火耐性は-5とかなり改善され、
    以前はマイナスだった氷耐性は0、雷と水はそれぞれ剣士が+10、ガンナーが+15となった。
    スロットは8つあるが、3つ空いている部位が無いため意外と拡張性はない。
    共通スキルの護法は基本的なを無効にしてくれる強力なスキルではあるが、
    気絶はまだしも他3種の状態異常が1クエスト内で飛んでくることがまずないので、
    特性を活かすのはかなり難しい。
  • 剣士防具は匠と業物を一式で両立できる数少ない装備だが、
    斬れ味レベル+2と業物を両立した上で他の火力スキルも盛れるグギグギグや、
    グギグギグの弱点である雷耐性で差別化しようにも、真打搭載で雷耐性の高いミラルーツシリーズの存在、
    護法自体が被弾前提のスキルであるなど、一式運用においてはライバルも多い。
  • ガンナー用は通常弾と貫通弾の双方を強化できる強力なものだが、
    同時狩猟や連続狩猟、獰猛化や二つ名モンスターのような
    弾切れを起こしやすいクエストに挑む場合でなければ長所を活かしづらい。
    さらに、被弾しないのが基本となるガンナーでは護法が剣士以上に活きにくいことに加え、
    剛弾と見切りまで付いてくるガンナー版ミラルーツシリーズの存在もあって、
    一式よりも2種類の弾を使うスキル構成を組む時にパーツでの運用で呼ばれることが多い。
    とはいえ、気絶無効で雷属性やられの対策をするついでに麻痺も扱う雷属性モンスターを相手にする場合や、
    睡眠以外が全て飛んでくる紫毒姫狩猟依頼G5など、クエストを選べば十分活躍できるだろう。
  • Xシリーズの慣例として究極強化には一部位ごとに激レア素材が要求されるが、
    この装備では邪眼で勘弁してくれる温情仕様。古龍の大宝玉だったりしないのはありがたい。
  • ちなみに今までの無印ドラゴンの見た目は既に使われているが故か、
    こちらの見た目はまた例のトカゲのバケモノになってしまっている。
    だが、防具合成のシステムがあるので、デザイン面で悩むという事は無いだろう。
    ただし、オシャレ装備と名高いP2GのドラゴンXや
    4(G)の発掘装備レア版の見た目のものは残念ながら存在しない。幸いな事に、剣士はこんなトカゲでもガンナーはそれなりにカッコいいのでブラックシリーズ等と組み合わせれば近い見た目にする事は出来る。
    イベクエ解禁で製作可能になったGXミラバル・ミラルーツシリーズも例のトカゲのバケモノだったため、
    P2G以来のトカゲのバケモノ揃い踏みとなった。
    誰得…と言いたいが、中にはこの見た目の方が良いという人もいるようだ
    • 剣士用の腰部位は、腰に巻くというよりも穿く形に近い特殊なデザインをしている。
      女性用キリン脚のように、何がとは言わないが際どいものと合わせると凄いものを見られるため、
      あえてトカゲのバケモノデザインを活かした防具合成をしてみるのも面白いかもしれない。

MHW:I

  • Ver15.01で、ミラボレアスとともにEXドラゴンシリーズα・βとして再登場。
    これまでの登場作品と比較してもかつてないほどに強力なこのモンスターに挑み、
    そして素材を揃えた者のみに製作が許される装備。
    何よりデベロッパーズダイアリーや公式Twitterでの発言から、この装備に期待するハンターも多かった。
    そして気になるスペックはと言うと...
     
    部位αβ
    スキルスロットスキルスロット
    気絶耐性+3Lv3×1
    Lv2×2
    気絶耐性+3Lv4×3
    ガード性能+3
    弱点特効+1Lv4×2
    Lv3×1
    弱点特効+1Lv4×3
    回避性能+2回避性能+1
    弱点特効+1Lv4×1
    Lv1×1
    弱点特効+1Lv4×3
    匠+3
    見切り+3Lv4×1
    Lv3×2
    見切り+2Lv4×3
    弱点特効+1
    回避性能+1Lv4×2回避性能+1Lv4×3
    匠+2
    一式気絶耐性Lv3Lv1×1
    Lv2×2
    Lv3×4
    Lv4×6
    気絶耐性Lv3Lv4×15
    弱点特効Lv3弱点特効Lv2
    回避性能Lv3回避性能Lv2
    見切りLv3見切りLv2
    匠Lv5
    ガード性能Lv3
    シリーズ
    スキル
    黒龍の伝説
    2部位以上:継承(全極意解放)
    4部位以上:超越(真・業物/弾丸節約)
    (加えて、常時体力とスタミナ上限+100。同系統の効果と重複不可)
強すぎる。
  • まずスロット数がおかしい。αシリーズでも他防具のβシリーズ以上のスロット、
    βシリーズに至っては全部位がLv4スロット×3というヤケクソじみた拡張性を獲得。
    スキルに関しても気絶耐性、弱点特効、回避性能、見切りが共通で発動し、
    αシリーズで匠とガード性能が追加されるという無駄になりにくい構成である。
    ガードを多用しない・使わない武器ならば頭をβにし、ガンナーならば腕と脚もβにすると良いだろう。
    • スキル構築の際、優秀なスキルを持つレベル2・3の装飾品を
      レベル4のスロットに入れることが多いので、少々もったいない気がしないでもない。
      他の防具からすれば贅沢すぎる悩みなのだが
  • 次にシリーズスキルだが、2部位で発動する『継承』の全極意解放は、
    文字通り全ての極意スキルを解放するという効果。
    公式発言の際は「解放されたとしても解放分までスキルを積めるのか」という懸念の声もあったが、
    2部位で発動、さらに防具の性能自体が優秀すぎたため、完全な杞憂に終わった。
    あと他の極意防具が過去になった
  • さらに4部位装備で『超越』が発動。
    真・業物/弾丸節約に加え、クエスト開始時、及び力尽きた時に最大体力とスタミナが+100されるようになる。
    体力・スタミナは200で頭打ちなので、事実上の必須スキルだった体力増強を切れるのは勿論、
    弾持ちのために拡張性の低いEXナルガ装備を使うか、
    護石の枠を割く必要のあったガンナーにとっては特に朗報と言える。
    スタミナ+100が付いてくるのも、スタミナ消費の激しい武器種には有り難い。
    • ただし、「クエスト開始時、及び力尽きた時」とあるようにクエストの途中で着た場合は発動せず、
      逆に『超越』発動後に脱いだ場合は効果が消失する*5ため、
      不屈などと同様の処理が行われていると思われる。*6
      クエスト開始時とあるが、探索や拠点・トレーニングエリアでも発動しているので、
      「フィールドで着替えない限り常に発動している」という表現の方が近いだろう。
  • まとめると、豊富なスロットに『継承』・『超越』という優秀なスキル2種が合わさることで、
    体力増強とスタミナ上限解放、真・業物/弾丸節約を発動させた上で、
    挑戦者・渾身・整備・見切り・弱点特効の全てを
    極意分を含めた最大レベルまで揃えてもまだスロットに余裕があるという
    群を抜いて凄まじいスキル自由度を誇る防具となっている。
    • 当然、そのスキル自由度は「他の防具よりも装飾品依存度が高い」ことの裏返しでもある。
      アップデートでレア装飾品の排出率もマシになったとはいえ、EXドラゴンシリーズを活用できるか否かは
      他の防具以上に「質の高い装飾品を引き当てられるか」にかかっている。
      とはいえ、並の装飾品を詰めるだけでもそれまでの装備より充分強力になりうるので、
      作成できるかはさておき一式作成してから装飾品を随時更新する形でも全く問題ない。
  • スキルの影に隠れがちだが、一式最終強化時には防御力1090と最高値を更新。
    一方、耐性の方は1部位につき水と雷が+2、氷が0、火が-1、龍が-4と、
    目立って弱点となるのは使用者が少ない龍属性くらい。
    一式では使用モンスターの多い火耐性もマイナスになるが、
    EXマムガイラなどの火耐性4以上の装備を1部位混ぜれば±0にできるので、カバーは楽な方。
  • 龍属性耐性が貧弱なので、アルバトリオンには武器共々相性が悪い。
    エスカトン前に倒せる自信があるか、不屈前提でもなければ属性メイン装備や皇金武器がいいだろう。
    ドラゴンシリーズを作った後にアルバトリオンに挑む場合の話だが
    • 大抵の場合は複数部位での運用になるが、一応部位別に見てみると
      特に優秀なのが達人3・弱特1に加えてLv4・Lv3*2のスロットを持ち、作成時に邪眼を使わずに済むα腰。
      α頭も気絶無効3に加えガード性能3が発動するため、
      汎用性は勿論シールド付きヘビィボウガン等のピンポイントな需要にも対応できる。
  • これまでの(ゴールとしての)テンプレ装備と比べても、装飾品さえあれば極意前提のものはもちろん、
    冰気錬成、龍脈覚醒、達人芸等の人気スキルの防具に部位単位で採用する余地も十分にある。
    結果として、5部位発動の真・龍脈覚醒や、極意を使用しない5部位固定のテンプレ装備
    以外のほぼ全てのテンプレが更新される事態に。
    過去作でも類を見ない自由度・拡張性は、もはや防具のバランスブレイカーと言っても過言ではない。
    あまりに優秀すぎたせいで、ミラボレアス用にスキルシミュを回したら
    検索から外し忘れたEXドラゴンシリーズが大量にヒットした、なんてこともザラ。
    どこかで聞いたような話である
    ミラボレアスが最後の追加モンスターということなので、
    MHWおよびMHW:Iを制覇したハンターへのご褒美・公式チート的な意味合いもあるのだろう。
  • 黒龍武器との相性は抜群。これだけの性能ならあらゆる武器と噛み合いそうだが
    あちらの短めの紫ゲージと低い会心率を匠と見切り、弱点特効でカバーできる。
    武器側のLv4スロット2つも活用すれば、全極意解放をフル活用できるだろう。
  • 作成難易度も相応に高く、本編クリア後に解禁されるクエスト「暁の凱還」にて
    前座レベルに体力が落ちてしまったアルバトリオンを制することで挑戦可能となる。
    更に、今作のミラボレアスはこれまでとは段違いの難敵に仕上がっているため、
    生半可な装備ではクリアすら困難なのも作成難易度に拍車をかけている。
    • なお、オトモのぶんどり刀で厚鱗、重殻、重胸殻、邪眼が手に入るので、
      砲撃手を発動させた上で大砲と移動式速射バリスタで
      翼と角も破壊していけば、凄まじく非効率だが討伐せずに武具を作成可能。
      どうしても倒せない場合は一考の余地もあるだろう。
      逆に討伐する前に防具ができてしまったという嘆きの声もある
      また、邪眼と角以外の素材4種で腰と脚を作成し、装備を再構築してリベンジする選択肢も一応ある。
  • α装備のデザインは初期のドラゴンシリーズをベースとしているが、
    独特の紋様が入った金属鎧、甲殻ではなく翼をあしらった腰装備など、
    もはやレウス装備の色違いとは言えないほどデザインが変更されている。
    β装備は基本的にはα装備を踏襲しつつ、翼が背中に移っているなど、
    MHP2GのドラゴンXシリーズや、それを基にした発掘装備などに近いデザイン。
    つまり、今回は珍しくトカゲのバケモノだけがいない
    • 重ね着防具にも対応。重殻を15個と数を要求されるが、邪眼などのレア素材は要求されないので存外良心的。
  • 地味ながら、抜刀するとβ胴装備の翼が広がったり、
    頭防具と胴防具の黒龍の邪眼がカメラワークに合わせてこちらに向くなどの
    視覚系ギミックがいくつか存在する。
    ドラゴンシリーズというゲーム的な意味でも呪われた装備を
    ワールドエンジンの技術で再現してくれていると言えるだろう。

MHF

  • MH2当時から存在するドラゴン・ドラゴンSに加え、凄腕汎用素材祭典の思い出で派生できる
    ドラゴンLシリーズが実装されている。
    • ドラゴンシリーズは、MH2の麻痺無効・毒無効・気絶無効に加え、剣士用は斬れ味レベル+1が発動する
      なんとMHFサービス開始時点では唯一の匠装備であった。スロットも最終強化で10個と大幅に増量されている。
      ただどうしても死にスキルの発生が避けられないこともあり人気は低調で、
      シーズン1.5にて登場するシルアカテンプレに匠装備としての立場を譲っている。
      ちなみにガンナー用で匠に変わって発動するのは連射。つまりボウガンにとっては使い物にならない。
    • ドラゴンSシリーズは体力+30防御+30龍耐性+20火事場
      火事場は剣士用は+2まで届くのに対し、ガンナー用はなぜか1pt足らず+1止まりである。
      見ての通り火事場を発動しつつ防御力を高め生存性を高める、という方向性の防具なのだが、
      そもそもMHFにおいて火事場スキルとは剛力珠で発動させるものという認識が定着しており、
      わざわざ防具側で底力のスキルポイントを稼ぐ必要が皆無だったために普及しなかった。
    • ドラゴンLシリーズは体力+30、防御+30、龍耐性+20(剣士)/+30(ガンナー)、
      火事場+2、龍王剣+2(剣士)/装填速度+2(ガンナー)が発動。
      概ねドラゴンSシリーズの正統強化であり、つまり評価もお察しの通り。
      祭典の思い出や古龍種汎用素材を注ぎ込むほどの価値は……。といった感じである。
      ちなみに強化しても一切スロットがドラゴンSから増えないため、正直最終強化まで持っていく意味は薄い。
      当時の強化素材には例の剛翼が当然のように混ざっていたりもした。
  • 後のMHF-Gにて、極限征伐戦にて登場したG級ミラボレアスのドラゴンGシリーズが登場。
    ドラゴンGシリーズには固有スキル黒ノ命脈が付与されており、
    更にGXまで強化すると共通で頭は回避距離、胴は属性攻撃、
    頭、胴の順で剣士は剣術、溜め威力、ガンナーは装填数、射手のスキルポイントがかなり高くなっており、
    防具スロット0ながら、達人のスキルポイントも極めて高くなっているという、
    ピアス装備のような感じになっている。
    他の部位もスキルにバラつきがあるもののポイントは高く、更にスロットも最終的に2個開く。
  • しかし、剣士側は、ガンナー側は剛撃のスキルポイントがマイナスになっており、
    驚くなかれ、一式で-16である
    まるでMH2のドラゴンシリーズが持っていた、匠マイナスのリスペクトのようである。
    もしも、今日のMHF-Gに斬れ味レベル-1のスキルがあったのであれば、
    一式装備は最悪だと言われていたであろう。
  • このドラゴンGシリーズには当たり前のようにG級ミラボレアスの素材が要求され、
    更に上位のミラ3種の素材も要求されるため、作製難易度はそれなりに高めである。
  • MHF-GGにて、ドラゴンGシリーズのリデザインが行われている。
    見た目はまさしく極征ミラボレアスのそれであり、水色の発光も再現されている。

ドラゴンネコシリーズ

  • MHXXより登場した、黒龍ミラボレアスの素材を用いたオトモ用装備。
  • 見た目は旧作のハンター版ドラゴンシリーズをそのままオトモ用に縮小したようなデザイン。
    ミラボレアスが裏ボスとして登場するためか、
    防御力は同作ラスボス装備のネセトネコシリーズよりも優れている。
    というか、これより防御力が高いのはミラバルカン、ミラルーツ装備とごく一部の二つ名装備だけである。
    属性耐性も火・水・雷・氷の4つは頭部は一律3、胴体は一律2となっており汎用性も高い。
    一方、5つ目の耐性である龍耐性は壊滅的で、胴防具のドラゴンネコメイルは-5、
    頭防具のドラゴンネコヘルムに至っては-10
    かなり悲惨な事になっているので、イビルジョーなど龍属性使い相手には注意。
    龍耐性以外は優秀なため、オトモの装備を変更するのが手間だと感じるなら、
    とりあえずこれを装備させたままにするのも悪くはない。
  • 黒龍の角と瞳を用いた剣「黒龍ネコ眼剣」は
    武器説明文によれば"伝承で語られた黒龍の剣" だという。
    それ以上の説明は無い為、どのような伝承なのかは不明。
  • 高めの攻撃力に高めの龍属性45(近接)の代わりに会心率-25%、斬れ味青と少々癖が強い。
    尚、オトモ用武器ながら端材の他に剛角と邪眼を要求される。
  • 防具は頭用防具の「ドラゴンネコヘルム」と、胴用防具の「ドラゴンネコメイル」の二つ。
    前述の龍耐性を除けばいずれもそこそこの耐性を持っているので
    防御力重視ならば採用の余地はある。
  • 防具の説明文には、
    "どこか黒龍を感じさせる"、"身体が何かに呑まれる感触がある"等、
    ハンター用装備程ではないが着用者に少なからず影響があることが記されている。
    それでも狂死したり、不幸に見舞われたといった現象が幸いにも無いのは
    ハンター用装備に比べると素材をオトモ防具に用いる量が少ないからだろうか。
  • ちなみに防具の着彩設定では
    頭防具の仮面の瞳部分と、肩当ての留め具のカラーを変更できる。

EX黒龍ネコαシリーズ(MHW:I)

  • MHW:Iで再登場したミラボレアスに合わせ、
    新たにオトモ装備としてEX黒龍ネコαシリーズが制作できるようになった。
    が、その外見は大剣持ちハンターの人形を武器代わりに振り回す小さなミラボレアスという、
    まさかのネタ全開な装備であった。
  • なお、見た目の割にワンセット防具ではないため、頭と胴を別々に装備可能。
    おかげで頭だけソードマスターの兜の黒龍やらユラユラのツボから首を出すミラミラ黒龍などといった
    黒龍の威厳をかなぐり捨てたネタ装備もお手の物である。
  • また、色彩変更が可能な部分が広く、白にすれば祖龍に近いカラーリングも可能。
    逆に赤にすると赤龍に近いカラーリングになるので、紅龍に近いカラーリングは難しくなっている。
  • なお、ハンター用の頭防具であるEXギンセンザルαと同様に、装備した状態ではギルドカード上でもまばたきをする。
  • 武器であるEX黒龍ウェポンαは、ハンター用の黒龍武器と違って
    会心率が+20%になっており、また高めの防御ボーナスもついてくる。
    説明文によると、"強大無比な破壊力を目指した結果、狩人そのものの外見になった"らしい。
    オリジンシリーズ一式に身を包み、リュウノアギトを担いだハンター人形が
    コンベアで流れてくる様は出来のいいフィギュアの紹介のようで一見の価値あり。
    おまけに可動式なのか、背中に乗って納刀している間は
    剥ぎ取りナイフを振り上げ、抜刀すると大剣を握る芸細仕様となっている。
    黒龍すらも単身屠るハンターさんはある意味最強の破壊兵器と言えなくもないだろうが……それでいいのか工房。
  • Twitterでは新要素が出る度にMHW:I公式アカウントが手短な解説を添えて画像を投稿することが多いが、
    英語版では、ミラボレアスの解説文がシュレイドの滅亡にチラッと触れている凝ったものであるのに対して、
    オトモ装備の解説文は龍と猫の絵文字「🐉🐱しか無いという、
    文と呼ぶのもおこがましいほどシンプルな物であった。

余談

  • 防具の説明文がやたらにおどろおどろしい。
    「いもしない黒龍の気配に怯えて狂死したものもいる」(頭)とか
    「時々黒龍の前脚が自分の腕に重なって見える」(腕)とか、
    「脊髄から尻尾が這い出るような感覚がする」(腰)
    「前足を、常に黒龍に捕まえられているような感覚が襲う」(脚)といった、
    呪われていそうな文言が並んでいる。
    確かに、一式着てしまうと悪霊の加護など呪いのようなスキルが発動する。
    • ところで、初代MH、MHGとMHPにしかない『胸殻』という素材がある。
      この胸部の装甲は黒龍に倒された兵士やハンター及び武器防具が溶けて胸に付着した物、
      つまり黒龍の犠牲者達の成れの果てである
      黒龍の気配というより、彼ら犠牲者達の無念が呪いのようなスキルを発動させているのだろうか。
    • この設定からドラゴンシリーズは「ベルセルク」の
      狂戦士の甲冑」を元にデザインされたと言われている
      (設定上ドラゴンシリーズと狂戦士の甲冑はドラゴンがベースとなっている他、
      使用者に重大な負荷を与える性能も共通している)。
  • 一応MHGでも存在する。見た目はブラックシリーズと同じ。
    しかし、特に呪いを想起させる説明文は書かれていない。
  • MHPでの説明文は、ドラゴン無印だと「これらを身にまとうハンターはもはや伝説級」
    「全身にまとうものは龍の力を得ると言われるが…。」など、
    なんとなく嫌な予感はするが普通の範囲内。
    だが、ドラゴンGからは「あまりの力を実感したとき、得体の知れない悪寒が走る」
    「暗雲立ち込める空の呼ぶ声が聞こえてくるような気がする」
    「加工に携わったものが次々不幸に見舞われた」と言った不吉な話が説明文に載りはじめ、
    ドラゴンS装備にもなると、前述の狂死をはじめとする呪いじみた現象へランクアップする。
  • MHW:IBでも「幻影に怯え狂死した使用者も」
    「身につけた多くの者が悪夢を見る」
    「長時間の着用には命の危険が伴う」
    等の物騒な説明文は健在。
    何よりその圧倒的な性能から「ドラゴン装備以外着る気になれない」というまさしく黒龍に取り憑かれたようなハンターが続出。
    性能、世界観両面から呪われた装備と化してしまっている。

関連項目

モンスター/ミラボレアス
モンスター/ミラボレアス(派生作品)
防具/ブラックシリーズ
防具/ミラバルカンシリーズ
防具/ミラルーツシリーズ
スキル/黒ノ命脈


*1 MHPでは集会所★3までノーマル、4・5がハード、それ以上はG級と分類されていた
*2 鱗でも鱗・上鱗・厚鱗、甲殻は甲殻・堅殻・重殻、MHP2Gで厚鱗・重殻が一般化する前の話である
*3 実際は当時の仕様では心眼効果ではじかれを無効化した時点で斬れ味消費は通常通りになっているため、業物には実質意味がない。
*4 仮に見切り-1が発動しても無慈悲に打ち消されるため
*5 発動後に装備を外した場合、体力・スタミナともに150になる
*6 クエストの途中で着替えてから『超越』を発動させる場合は、ストームスリンガーで自爆するのが手っ取り早い