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「グラウンド・ゼロ、デス・ヴァレイ・オブ・センジン」

Last-modified: 2018-08-19 (日) 22:14:56

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3#4#5#6
◆実況付◆:#1()/#2()/#3()/#4()/#5()/#6(
◆物理書籍実況◆:前編後編

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

地中から噴き出す硫黄が作り出す、晴れやかな空とは対照的なジゴクめいた破滅的光景。
光挿さぬヴァレイ・オブ・センジンの大亀裂を背負ったここは、キョート共和国・ネオサイタマ戦争の最前線。

 

「ヘヘヘヘ……」「ヘヘヘヘヘヘ!」「ヘヘヘヘハハハハハ!」
「なんだこれは!なんだこれはーッ!」
「ハハハハハ!」

 

そんな中、哨戒任務にあたるネオサイタマ軍の目の前に突如として災厄が現れた。
殺戮を引き起こす石油めいた謎の液体!強烈な悪意と害意に満ちた邪悪なせせら笑い!
おお、この液体と声は……まさか!?

 

一方その頃、我らが重篤ZBR探偵ガンドーは一人の少女と行動を共にしていた。
その名はアズール。とある依頼における捜索対象であった少女だ。
ガンドーは慣れないネオサイタマの土地でのハードな探偵クエストの末にアズールを発見し、キョートへと連れ帰っていたのだ。
さらに元老院からの依頼を受けたガンドーは謎めいたマジックモンキー計画を食い止めるため、アズールと共に行動を開始する!

 

「来るよな」
「行く」「あいつを殺す」

 

カブキ・フォースの計画を阻止すべく、探偵と少女の2人組は悪意と暴虐の渦巻く地獄の荒野に赴く!


解説 Edit

「マスター・オブ・カブキ・イントリーグ」から約二年の時を経て連載が開始された、タカギ・ガンドーが主役を務めるエピソード。かつての事件からこのエピソードまでの道中の裏側が描かれているため、未読の方はあらかじめ読んでおくことを推奨する。

 

ガイオン・カタストロフの主犯格であるデスドレインを筆頭に、数々のニンジャを兵器として操るカブキ・フォース。ガンドーとアズールは依頼を解決するため、そして過去にケリをつけるため、大胆にも最前線の「爆心地、千尋の死の谷」に潜入を試みる。

 

タカギ・ガンドーとデスドレイン。アンダーガイオン下層から空に浮かぶキョート城まで登りつめた二人の男。キョートの灯と闇の運命の交差は、このマッポーの世に何をもたらすのだろうか……?
2016年度エピソード人気投票では第5位にランクイン。

 

物理書籍版では前半が「不滅のニンジャソウル#7:ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ(上)」に、後半が「不滅のニンジャソウル#8:ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ(下)」に収録。



「ならばコメントだ。簡単なロジックだろう」「アイエエエ」「ハハッ!笑えんか?」「アイエエエ」