サキモリ

Last-modified: 2021-11-24 (水) 08:25:42

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【サキモリ】 ◆殺◆

登場エピソード

 

「イヤーッ!物騒な透明獣の使役も貴様だ女子高生!でも残念ながら私はこの手の卑劣ニンジャには慣れ親しんでいてねえ!」


人物

外見

  • マジックモンキーに共通するサイバネ首輪を嵌めていることを除けば、これといった外見描写はない。
    • 首輪は彼が装備する骨伝導通信機や網膜HUDとも連動しているようだ。

元ネタ・考察

  • ニンジャネームの由来は日本語の「防人(さきもり)」だろう。
    • 防人とは平安時代以前の日本において、九州沿岸の防衛のために徴用された兵を指す。
    • 忍殺世界においては、キョート空軍の戦闘機にも名づけられているコトダマである。

ワザ・ジツ

  • 戦闘描写はそれほど豊富ではなく、スリケン投擲や側転回避などニンジャとしての基礎スキルを披露したくらい。
  • ただしミエザルら他のマジックモンキーとの訓練を積んでいたようなので、ある程度のカラテ力量は備えていたと思われる。
  • 物理書籍版の登場人物名鑑によると「常人の三倍の脚力」の持ち主。

ストーリー中での活躍

「何らかの重要ネタバレ女子高生!よかろう!」

  • 基地の警備中、忍び込んだタカギ・ガンドーを目撃。独断で攻撃しようとした瞬間、彼と同行していたアズールに感づかれ戦闘となる。
  • 類似した透明化のジツを使うミエザルとの訓練の成果か、厄介な不可視の獣の攻撃にある程度対応し、そこそこいい感じにイクサを進める。
  • が、アズール本体に突撃した所を彼女自身が投擲した不意討ちのクナイで迎撃されてしまい、そのまま獣の直撃を受け敗北。
    • ガンドーがコマンド・マトイを無力化したことを知って勝負を急いだことと、何より初撃だけで彼女のカラテ力量を見縊ってしまったことが敗因であろう。

「貴様女子高生……猫を被っていたというんですか!卑怯アバーッ!」

  • 実際、ネオサイタマでの女子高生生活を経てニンジャとしてリブートしたアズールのカマセ・ドッグめいた扱いではあったが、サンシタとして完成された立ち回りと、「女子高生」というワードをしつこく連呼する個性重点な台詞の数々で瞬く間にヘッズの人気をかっさらった。
     
  • なお、この後アズールはザンシンを省いて次のコマンド・マトイに向かったため、正確な生死は不明。爆発四散の描写もなかった。よってこの件の反省を経てさらに油断ならぬニンジャとして再登場する可能性も、まあなくはない。
    • が、書籍版では爆発四散が描かれている(負けっぷりも少々異なる)。Twitter連載版での再登場も恐らくないだろう。

一言コメント

「コメント?聞いていませんねえ!」

  • 貴様女子高生! -- 2016-01-06 (水) 03:34:23
  • あそこで爆発四散させなかった理由は生かしといたから以外に考え難いのだが、こいつが再登場したところでなにがどうなるんだという気もする。 -- 2016-01-06 (水) 11:57:50
  • 再登場したらしたで赤黒あたりと遭遇して数ツイートで爆発四散しそう -- 2016-01-06 (水) 12:30:19
  • アキラノの新しい副官として再登場したりして -- 2016-01-06 (水) 16:08:24
  • 「油断なく忠誠心に富んだこの私サキモリ「そして、僕です!」 -- 2016-01-06 (水) 17:14:34
  • 言動や役回りがチリングブレード=サンめいてる。再登場したらもしかしたら大活躍かもしれない。 -- 2016-01-06 (水) 17:21:39
  • ↑3その場合首輪が無い描写があったらアツい -- 2016-01-08 (金) 20:49:07
  • 元ネタの防人は旅費弁当全部自分持ちで、インフラも貧弱、交通手段徒歩のみの時代に九州までいって三年も働き、挙句現地解散という暗黒メガコーポもびっくりのマッポーな制度な…。 -- 2016-01-08 (金) 22:31:00
  • ↑アイエエエ……こんなのってないぞ……ダザイフいい加減にしろよ…… -- 2016-03-16 (水) 08:49:28
  • JK に包まれてあれ -- 2016-03-16 (水) 19:35:39
  • 適合者ミームに染まってしまい「盾か!?」「剣だ!!」のSAKIMORIが連想される -- 2016-03-16 (水) 20:29:19
  • 山は死にますか?おかしいとおもいませんか?あなた -- 2016-03-17 (木) 10:19:33
  • ↑2ヨロシサン製薬の作った粗雑なリンカーを投与されることによりOTONAやSAKIMORIと口走ってしまうのだ・・・ -- 2016-03-17 (木) 12:12:52
  • 海は死にますか? 山は死にますか? ニンジャはどうですか? フジキドもそうですか? みんなの大好きなネオサイタマもみんな逝ってしまいますか? -- 2016-03-17 (木) 14:23:31
  • ↑星だってオタッシャしてブラックホールになったり爆発四散する。いいね? -- 2016-03-17 (木) 14:47:32
  • 「鯨捕りな/海は死にますか/山は死にますか/死ぬのだ、故に/潮は引き/木々は枯れる」。これは『万葉集』第16巻第3852番に書いてある、失われた6行詩形式の古代ハイクだ。この古典を下敷きに作られたフォーク歌曲「サキモリの歌」が哲学的でポエットな作品であることはご存知の方も多いだろう。古典から汲み上げた琴線を動かすコトダマの使い手であるサダ=サンはニンジャなのでは?と冗談めいて書こうとして、恐るべきしんじつに気がついてしまった。……我々は、サダ=サンの名前と、平安時代の哲学剣士の名前との冥合について、もっと注意を向けるべきではなかっただろうか? -- 2016-03-17 (木) 14:51:47
  • 「サキモリに一人とられて一家心中」というエンシェント・コトワザが表す通り、サキモリにとられた本人は勿論、稼ぎ頭の成年男子を3年も徴発され旅費まで負担したあげく、生きて帰る保証は全くないという残された家族にとってもジゴクめいた制度であった。この苦衷を歌ったサキモリ歌が『万葉集』に多く採用された理由は一般的には編者がワビサビやショッギョムッジョを感じたが故とされる。だが、隠匿されたニンジャ真実を垣間見てしまった今、私にはある恐ろしい考えが浮かんだ……ニンジャ貴族たちはモータルの悲痛なハイクをチャガシ代わりに贅を尽くしたチャノユに興じていたのではないかと…。 -- 2016-03-17 (木) 19:17:58
  • 何らかの重要対象女子高生ってオイ・・・。ミエザルといいまともな人材揃えろよイフリート・・・。 -- 2017-07-22 (土) 20:36:35
  • そもそもまともなニンジャ自体が稀有だろう -- 2017-07-31 (月) 09:06:45
  • もうなんかね、言動全てが、いやそれはアンタが勝手に…知らんがな…という印象しかない -- 2017-08-05 (土) 00:35:37
  • ただの妄想だが、よもやこの女子高生重点ニンジャ、元女子高生収容所所属とかないだろうな?名前も防人とか如何にも見張りしてそうな名前だし。 -- 2018-09-07 (金) 04:31:46
  • ↑キョート共和国にも女子高生収容所が存在する可能性を提示するのはやめてくれ。後生だ。  真面目な話、兵士の目からも制服姿が場違いであることは強調されてたし単に困惑してただけなのだろう。そして研究員と異なり、彼にはアズールの事前情報が一切なかった(一般兵と同じ視点)ということなのだろう -- 2018-09-07 (金) 07:29:06
  • ↑もちろんそうなのだろう、いや、こちらとしてもそうであってほしいのだが、エヴァポレイター=サンも『脱走女子高生』と「そこは小娘とかでいいのでは?」というところをわざわざ女子高生を強調して言う人だったのでどうにもこいつのことが頭に登ったもので、ね。 -- 2018-09-07 (金) 10:47:15
  • 上の考察の通り防人は九州沿岸を警護する役目だったから、大陸から九州に攻め寄せてくる軍勢は女子高生で構成されていた可能性が(おかしな目つき) -- 2018-09-07 (金) 21:46:06
  • あの場面は全員一致で「女子高生」と断定していたけど、実際女子高生とはいえアズール=サンのイメージと微妙なズレがあるような気がする -- 2018-09-07 (金) 22:17:01
  • アズールが制服着てたからひたすらにどいつもこいつも女子高生重点だったけど、肉体年齢が14歳で完全停止だから見た目はもう少し幼いイメージを自分も持ってる。アッパーガイオン時代の中学校制服着用だったら「貴様女子中学生!」と対応してくれていたのかは大変気になる。 -- 2019-07-27 (土) 07:21:17
  • とあるカイセツ動画で三大女子高生重点ニンジャに数えられていたのに笑ってしまった -- 2021-08-18 (水) 11:09:57
  • 堕落した国境警備隊員だからサキモリだったのか… -- 2021-11-24 (水) 08:25:42