クレアボヤンス

Last-modified: 2022-08-08 (月) 23:59:04

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【クレアボヤンス】 ◆殺◆

登場エピソード

 

「いやいや、私はそういう怖い目をした男が大好きなんだよ。より正確に言うならば……」
「そのような雀士が、致命的な破滅の、最後の一歩を踏み出す瞬間がね……!」


人物

  • ソウカイヤ所属のニンジャにして、違法マージョンカジノ「役」の支配人。
  • 勝負を挑んできた雀士の人生を破滅させることが無上の喜びであり、そのためにはイカサマも辞さない。

外見

  • 外見描写は特にない。

元ネタ・考察

  • クレアボヤンス(clairvoyance)は「千里眼」「透視」といった意味。

ワザ・ジツ

ソナー・モパイ・ジツ

  • 人差し指と中指からイルカめいたソナー音波を発し、雀卓面と接する牌のパターンを正確無比にスキャニングするジツ。伏せてある牌を識別するのは言うまでもなく反則だが、彼の超自然的なジツによって行われるそれを見抜くことは極めて困難である。
  • モパイ(盲牌/もうぱい)とは本来、指の腹などで牌の表面の凹凸を触ることで牌を見ずしてその牌を判別することを指す。これそのものは反則行為ではない。

ソナー・ジュー・ジツ

  • 両手を前に突き出す構えを取り、上記のジツを用いて相手の動きを読み取り対応するジュー・ジツ

ストーリー中での活躍

(((我がソナー・モパイ・ジツにかかれば、全てのネタバレはヌーディスト・ビーチにも等しい!)))

  • サラリマン雀士「イチロー・モリタ」を名乗るニンジャスレイヤーと対局。ソナー・モパイ・ジツでナンシー・リーによる雀卓ハッキングを無効化し、最後に残った和了牌に手を伸ばすも、その牌は「忍」「殺」の二文字が刻まれた異常牌にすり替えられていた。
  • さらにいかなる手段か同様の異常牌13枚を手牌としていたニンジャスレイヤーにロンを宣言され、激しく動揺した隙を突かれてスリケンで両目を潰されてしまう。それでも戦意を失うことなくソナー・ジュー・ジツで対抗せんとするが、雀卓を利用した連続鞍馬キックを顔面に叩き込まれ、とどめの一撃に首を刎ね飛ばされて爆発四散した。

一言コメント

(((さあ、ヘッズ=サン、君は散りざまに、どんなコメントを見せてくれるのかな!?)))

  • プラス未購読なのだが、台詞の語尾に「~でヤンス」とかつけてないんだろう。 -- 2020-09-06 (日) 23:21:55
  • ソナー・モパイ用途が限定的過ぎないかなぁ……アカシかコダマかタナカか、どこ系統なんだろう? -- 2020-09-06 (日) 23:26:50
  • ニンジャでなく忍者が割と重宝しそうなジツ。 -- 2020-09-07 (月) 00:30:14
  • 音波によって対象の正確な構造を読み取るジツ、盗聴兼透視のジツなので便利ではある -- 2020-09-07 (月) 16:31:33
  • アカシかコダマ系クランの探索行為や索敵用のソナー・ジツ(仮)やそれを用いたカラテのソナー・ジュー・ジツがまずあり、クレアボヤンス=サン個人の資質とのシナジーあるいは鍛錬によりモパイ行為用に特化・変異したのがソナー・モパイなのでは -- 2020-09-07 (月) 16:46:09
  • 効果範囲が小さい代わりに精細な分析ができるという感じか。ブービートラップを見破ったり機械の構造を解析するなどでは優秀そう -- 2020-09-07 (月) 17:28:05
  • 地の文の表現からイルカ・ニンジャクランかな?と思ったりもしている -- 2021-05-08 (土) 08:07:26
  • 流石にマージョン・ニンジャはいない いるかな いるかも -- 2022-08-08 (月) 23:33:33
  • 少なくともチェックメイト=サンはチェス盤のようなものを媒介にジツを行使していたようだ。趣味としてだけではなく、コトダマ空間やジツにも盤上戦の論理を持ち込むニンジャの一派があったとしても何らおかしくない。いや、モータルですらショーギやマージョンで死人が出る世界観なのでむしろ居ない方がおかしいレベル -- 2022-08-08 (月) 23:59:04