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メテオストライク

Last-modified: 2019-10-22 (火) 20:41:58

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【メテオストライク】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「グワーッハッハッハ!マッポーカリプス、ナァァアウ!ドーモ!ドーモ!全滅する人間の皆さん!メテオストライクです!私が救います!グワーッハッハッハ!」


人物 Edit

  • デスドレインランペイジが一味にスカウトしたニンジャの一人。
    • 同時期にデスドレインらと行動を共にしていたニンジャ達の中で、彼のみは一切その来歴を語られていない。
    • 書籍版登場人物名鑑には「元は何らかのハッカー・カルトに属するハッカーであったものと思われる」との記述がある。
  • カルティストめいて救済を標榜しつつ、無差別攻撃で殺戮を繰り広げる様は、デスドレインやランペイジに劣らない狂気の持ち主であることを窺わせる。
  • 憑依したニンジャソウルの詳細も不明だが、強靭なものであるらしい。

外見 Edit

  • ぼろぼろの僧衣を纏い、フードで顔を覆う。
  • 顔には無精髭。フードの下からは何十本もの薄汚いLANケーブルが垂れている。
    • 大量のLANケーブルが生えた頭部はペケロッパ・カルトを思わせるものがあり、作中でも一般人よりそのように見做されている描写がみられたが、実際のところは定かでない。
    • 本文中には「修道ボンズめいた風体」との形容もなされている。
  • ジツを使用する際、その両眼には白い電光が走る。

元ネタ・考察 Edit

  • メテオストライク(英:Meteor Strike)とはそのまま「隕石の激突」といった意味。
    • まさに彼のジツは隕石を降らせるが如き代物である。

ワザ・ジツ Edit

  • 電脳系ニンジャではあるが、特にカラテが脆弱ということもない模様で、ダークニンジャニーズヘグ両者を相手にある程度戦えるだけのワザマエは備えていたと思われる。

レーザー衛星ハッキング Edit

「グワーッハハハ!マッポーカリプス、ナウ!」

  • 某国(書籍版ではソ連製とされる)のレーザー衛星をハッキングして無数の光の柱(レーザー)を降らせるという戦術級攻撃。
  • 照準の精密性が如何ほどかは描写された限りでは図り難いが、作中においては端から攻撃対象を選ばない(仲間ですらレーザーを回避している)半ばランダムな無差別攻撃がほとんどで、いずれにせよ両者の大した足かせにはなっていなかった。
    • だが、このレーザー自体は直撃すればニンジャも消し炭になるほどの出力を持っており、追っ手の剣客ニンジャ両名クラスでなければ不慮の死を免れえない極めて危険なものでもある。
  • 彼のヤバイ級のワザマエをもってしても高出力・長時間のピンポイント照射等にはニューロンへの高負荷は避けられず、そのフィードバックにより鼻から血を流す場面も見られた。
  • 具体的にどのような方法で衛星をハッキングしているのかは実際よく分からない。

ストーリー中での活躍 Edit

次の瞬間、ネタバレがリージョンに向けて無差別に降り注ぐ!

一言コメント

「コメント近し!コメント近し!」