燭台切光忠

Last-modified: 2020-06-24 (水) 12:25:37
73番
格好は常に整えておくべきだよ。いつ誰が見ているかわからないからね。燭台切光忠(しょくだいきりみつただ)太刀長船
ステータス(MAX)
生存52(59)打撃51(67)
統率51(66)機動28(28)
衝力38(47)範囲
必殺30偵察28(31)
隠蔽24兵装備スロット2
装備可能刀装
軽歩/重歩/盾/軽騎/重騎
ランクアップチャート
燭台切光忠燭台切光忠 特(Lv25)
刀帳説明
僕は、燭台切光忠。伊達政宗公が使ってた刀なんだ。
政宗公に対して悪い感情はないけど、名前の由来が、人を斬った時にそばの燭台まで一緒に切れたから、ってのはねえ……。
いくら青銅の燭台とは言え、もうちょっと強そうなものだったらカッコ良かったんだけど
キャラクター設定文
備前長船派の事実上の祖といわれている刀工、光忠の作。
名は、伊達政宗がこの太刀で家臣を斬った際にその勢いで燭台まで斬れたという話が由来。
伊達者で格好の良さにこだわる。
同じく伊達家にあった太鼓鐘貞宗とは「みっちゃん」「さだちゃん」と呼び合う仲。

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:佐藤拓也、イラストレーター:藤未都也(クリックするとセリフ一覧が開きます)

セリフ
ログイン(読み込み中)そろそろ出番かな
ログイン(読み込み完了)刀剣乱舞、始めよう
ログイン(ゲームスタート)かっこよく決めたいよね
入手僕は、燭台切光忠。青銅の燭台だって切れるんだよ。……うーん、やっぱり格好つかないな
本丸格好は常に整えておくべきだよ。いつ誰が見ているかわからないからね
長谷部くんとは結構気が合いそうなんだけどねえ。でも彼、元の主のこと嫌ってるから話が合わないや
貞ちゃんはこっちに来てる? 太鼓鐘貞宗。通称貞ちゃんだよ
本丸(放置)暇だからって、だらけちゃいけないよね
本丸(負傷時)参ったな……これじゃ格好つかないね
結成(隊長)ご指名かい? じゃあ、期待に応えないとね
結成(入替)ああ、みんなを支えればいいんだろう?
装備どう使いこなそうかな
オーケー。任せてくれ
いいね。悪くない
出陣せっかくの晴れ舞台だ。格好良く行こう!
資源発見掘り出し物だね
ボス到達いよいよだね。皆、準備はいいかい?
索敵相手の油断を突いて大暴れ……とかそういうのが出来たら理想だよね
開戦(出陣)長船派の祖、光忠が一振……参る!
開戦(演練)訓練だからって手を抜くのは格好悪いだけだからね
攻撃格好良く決めたいよね!
これでも実戦向きでね!
会心の一撃どんなに防御しても無駄だよ!
軽傷やるね……!
これなら……想定内だ
中傷/重傷何たる無様な……っ!
真剣必殺このままじゃ……格好つかないんでね!
一騎打ちここで華麗に決めてこそ……だよね!
勝利MVP決まった……かな?
ランクアップ前よりちょっと、強くなれたかな
任務(完了時)任務、終わったみたいだね
内番(馬当番)かっこ良く活躍するには、日頃の備えから
内番完了時(馬当番)いくさの時は、協力頼むよ?
内番(畑当番)美味しく育つといいなあ
内番完了時(畑当番)収穫したら、料理してあげようか
内番(手合せ)いろいろ試したいことがあるんだ。手伝ってくれるかい?
内番完了時(手合せ)ありがとう。色々改良点が見つかったよ
遠征僕がいないからって、適当な服を着てたら駄目だよ
遠征帰還(隊長)ただいま。やれることはやってきたよ
遠征帰還(近侍)遠征部隊が帰ってきたね
鍛刀新人くんが来たね
刀装僕なりに、格好いいものを作ったつもりだよ
手入(軽傷以下)ちょっと髪を整えてくるね
手入(中傷以上)このままじゃ、見苦しいからねえ……
錬結力が漲るね
戦績うんうん。これが君の戦績か
万屋無駄遣いしても僕はお金貸さないからね?
幕の内弁当この味付け……ふふ、僕も負けてられないな
一口団子疲れた顔してたら、格好つかないものね
御祝重弁当美味しそうな食事は、見てるだけでも楽しいよね
豆まき鬼はー外ぉ! 福はー内ぃ! さて、福豆を使ったきなこ餅を作ろうか
鬼はー外ぉ! さて、福豆を使ったきなこ餅を作ろうか
お花見花はいいよねぇ……服も花柄にしてみようか
修行見送り彼の新衣装、楽しみだね
審神者長期留守後御迎(反転)あ、おかえり。何かあったんじゃないかと心配したよ。
……そうだねえ。君がいないと、気落ちしちゃう人も多いよ、ここは
破壊(反転)戦に倒れるのは刀の習い。とはいえ……これでは格好がつかないか……
乱舞レベル上昇で追加されるセリフ
Lv2つつきすぎ(通常)だめだよ。しつこすぎるのは良くないよ?
つつきすぎ(中傷)っ……はぁ……ごめんね。今は……ここまでにしてくれないかな
Lv3鍛刀完了鍛刀が終わったみたいだよ。迎えに行こうか
手入完了手入部屋が空いたね。順番待ちは居るかな?
催し物お知らせおや?何か始まってるみたいだねぇ
Lv5景趣設定模様替えかい?僕も意見出していいかなぁ
刀装作成失敗あれれ?
んー……
しまった……力を込めすぎたかな
自信作だったんだけどね
馬装備一緒に戦場(いくさば)を盛り上げようね
お守り装備ありがとう。ちゃんと持ち帰るよ
期間限定セリフ
正月ごちそうの食べ過ぎには気をつけようね
おみくじ選択おみくじか。どう出るかな
おみくじ(大吉)大吉。良かったじゃないか
おみくじ(中吉)中吉。ほどほどが良かったりするからね
おみくじ(小吉)小吉。小さなことから一歩ずつだよ
連隊戦(部隊交代)さあ、見せ場のはじまりだ!
鬼退治(出陣)格好よく、お豆をいただこう!
鬼退治(ボス到達)お豆……いただけるかい?
刀剣乱舞一周年一周年と言っても、僕は特に変わらないかな。日頃から身だしなみには気をつけてるしね
刀剣乱舞二周年みんな二周年だからって浮かれているね。まあ、今日くらいはいいかな?
刀剣乱舞三周年さて、三周年だね。僕らも気を引き締めて頑張るとしよう
刀剣乱舞四周年四周年かあ。浮かれてばかりもいられないけど、その分僕がしっかりしておこうか
刀剣乱舞五周年ついに五周年を迎えることができたよ。僕らのこと、これからも応援よろしくね
審神者就任一周年(反転)就任一周年おめでとう。がんばったね。ささっ、せっかくなんだから着飾ろうよ
審神者就任二周年(反転)就任二周年おめでとう。えらいえらい
審神者就任三周年(反転)就任三周年おめでとう。よくやったね
審神者就任四周年(反転)就任四周年だよ。毎年のことだけど、がんばったね
審神者就任五周年(反転)就任五周年になったんだねえ。おめでとう。さあ、着飾ろうよ

ゲームにおいて

現在の入手方法

過去の入手方法

イベント報酬

期間*1イベント名入手方法
052015年10月29日~2015年11月17日秘宝の里玉×20,000
282017年06月13日~2017年06月27日秘宝の里 楽器集めの段玉×10,000

キャンペーン報酬

期間CP入手方法備考
2018年01月02日~2018年01月13日*2年始キャンペーン'18 おみくじ引換シール12枚と交換
(69振りの中から1振りのみ*3
引換シールは18年のおみくじで12枚、引換所実装報酬で3枚の最大15枚
2018年02月20日~2018年03月20日*4引換所
2018年08月07日~2018年08月29日*5引換所日課任務を5項目達成で引換シール1枚引換シールは最大22枚
2018年08月07日~2018年09月18日*6引換シール12枚と交換
(69振りの中から1振りのみ*7
2019年01月01日~2019年01月13日*8年始キャンペーン'19 おみくじ引換シール12枚と交換
(73振りの中から1振りのみ*9
引換シールは19年のおみくじで12枚、新春ログインボーナス報酬で9枚の最大21枚
2019年01月14日~2019年02月28日*10引換所
2020年01月01日~2020年01月13日*11年始キャンペーン'20 おみくじ引換シール12枚と交換
(76振りの中から1振りのみ*12
引換シールは20年のおみくじで12枚、新春ログインボーナス報酬で9枚の最大21枚
2020年01月14日~2020年02月12日*13引換所
2020年04月07日~2020年04月28日*14本丸応援キャンペーン 第二弾日課任務を5項目達成で引換シール1枚引換シールは最大21枚
2020年04月28日~2020年05月12日*15引換所引換シール12枚と交換
(76振りの中から1振りのみ*16


ステータス

他の刀剣男士との会話

その他

  • サービス開始当初「本丸(負傷時)」のセリフは二種類存在したが、2015/02/18時点で一種類しか再生されなくなったことがユーザーにより確認されている。
    なお、消されたセリフは「早く治さないと…格好悪いよね」(←要反転) 今後再び聞けるようになるかは不明。
  • 修行見送り時の台詞が実装当初は音声と文章でまったく異なるものが表示されていた。
    せっかく彼が君のために着飾ってくるっていうんだ。期待して待たないとね」(←要反転)
  • 本丸で聞ける「長谷部くんとは~」の台詞の語尾は「合わないや」「合わないか」等で意見が分かれている。正確な記述は公式の発表を待ちたい。
  • 2019年10月8日「軽装」第三弾・6振り同時実装(公式Twitter

小ネタ

モチーフとなった刀剣について

  • 備前光忠刀号燭台、無銘、長二尺二寸三厘、元九分九厘、横手下七分三厘、厚二分二厘、反五分(武庫刀纂より)、長二尺二寸八分(英雄と佩刀より)、長二尺三寸(大日本刀剣史より)
  • 大日本刀剣史によれば蕨手丁子の変り出来の光忠とされている。茎に目釘孔は二個。
    • 磨上げの可能性について所蔵先のミュージアムトークの質疑応答で言及された。
      • 長船光忠は在銘のものよりも磨上げ無銘極めものの方が刃紋が華やかで出来がいいと言われる。
  • 号の謂われは政宗が家臣を切った時に切っ先余って側の燭台まで切り落とされたからとも、燭台の陰に隠れた家臣を燭台もろとも切り捨てたからともいわれる。
    • 武庫刀纂では銅の燭台、刀剣録では鉄の燭台とされている。
  • 刀剣古伝書では近忠が始祖と言われるが、近忠には現存作品がないことから、子と伝える光忠が長船派の事実上の祖として考えられている。
    • 光忠は鎌倉時代の人物とされ、燭台切光忠も鎌倉中期の刀の特徴が見られるが、年紀作(銘に作刀年が入ったもの)が確認されておらず正確な活動時期は不明。
  • 右目の眼帯、料理が出来る旨の台詞、格好良さや身だしなみを気にかける台詞など、伊達政宗の個性や逸話を意識したらしき要素が幾つかある。
  • 本丸セリフに出てくる太鼓鐘貞宗は燭台切光忠と同じく伊達家の刀。相州貞宗の短刀でも最も小振りと言われる名物である。
    • 剣槍秘録によると伊達家での管理番号は、大倶利伽羅は春の三番、太鼓鐘貞宗は春の二番。共に長く伝わったものでは守家、長船派は宇佐美長光など。
    • 他に伊達政宗の刀として知られるものに鎺国行、黒坊切(鞍切)景秀、鎬藤四郎、亘理来国光、振分髪、金象嵌銘正宗磨上/本阿弥花押(池田正宗)などがある。お抱えの刀工としては山城大掾藤原国包が著名である。
  • 織田信長は豪壮華麗な光忠を特に愛用し集めていたとされ、武辺咄聞書*17や常山紀談*18にはその数は25腰と書かれている。
    • 燭台切が元は信長の所有だとする説は大日本刀剣史(原田道寛)に見られるが出典は不明。信長が所有していた光忠については数振以外は伝承がはっきりしない。
    • 2016年11月27日放送のBSフジの番組「ガリレオX」で徳川ミュージアムによる燭台切の再現プロジェクトが紹介され、その中で再現作を手がける刀工・宮入法廣氏が信長が無類の光忠好きであること、今川義元と朝倉義景を滅ぼした際に手に入れた刀(宗三左文字と篭手切正宗)を二尺二寸に磨上げていたこと、現在の燭台切が磨上げの結果二尺二寸になっているという点から織田信長所有だったのではないかという仮説を提示した。
  • 2018年5月23日放送の日本テレビの番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「日本列島記念館の旅」コーナーで備前長船刀剣博物館が選ばれ、その中で燭台切光忠が登場。その来歴や由来、刀工・宮入法廣氏によって再現された復元刀が紹介された。

来歴

  • (豊臣秀吉?→)伊達政宗→水戸徳川家とされる。
    • 政宗以前は号がなかった事もあり確認困難。
      • 慶長元年(1596年)御座船を献上した褒美に豊臣秀吉から伊達政宗に光忠が一振り下賜された。これが後の燭台切とする説があるが、根拠となる史料は明らかではない。
      • 伊達家には長船光忠が複数あり、秀吉から下賜された光忠と燭台切が同一の物かどうか、真相は不明。現時点で伊達家側の史料に「燭台切」の号に関する記述は見つけられない。
        • 伊達成実の手になる記録は伊達日記・成実記・政宗記の三種類であるが、秀吉と政宗と光忠のエピソードは概ね同じような記述である。成実記においてはこのときに下賜された刀を『忠光の脇差』とする(御感に候由御諚にて忠光之脇差を被下候)。伊達日記・政宗記においては『光忠之御腰物』である。成実の記述におけるこの光忠は脇差とみてよい。*19
      • 剣槍秘録(伊達家の刀剣目録)では巻一の二番目に太閤より拝領した光忠の太刀の記述があるが、他の秀吉関連の刀に比べ記載が短い。またこちらでは「享保三年(1718)忠山様(伊達宗村)の御七夜のご祝儀で獅山様(吉村)が泉田木工の御使者に進ぜられたのは恐らくこの太刀だろう(蓋此御太刀なるへし)」となっている。
        • 巻三の十六にも光忠御太刀の記載があるが恐らく別物と思われる。こちらの光忠の伝来は不明。
  • 水戸行きについては普通に譲渡された説は江戸の文献にあるが、嫁入り説・婿入り説・持ち逃げしたのを持ち逃げされた説は明治以降の創作である。また、政宗から水戸徳川家に渡った際に、受け取ったのは光圀説と頼房説がある。
    • 江戸前期の端亭漫録巻五十三「中小石川御屋敷御道具」では「光忠 長二尺二寸 正宗殿より来る。」の記述のみがある。(水戸の刀匠*20、皇室・将軍家・大名家刀剣目録*21より)。
    • 武庫刀纂*22には「燭台切の由来を聞いた義公(光圀)が政宗に所望するが、政宗はこれを愛しんで与えなかったので強引に持ち帰った」と記されている。
      • 日本刀大百科事典*23や日本刀よもやま話では「頼房が強引に持ち帰った」としているが、いずれも出典を武庫刀纂としており誤記と思われる。
    • 幕末に出版された刀剣録*24では「威公(頼房)が乞い受けて、燭台と号した」とされる。
      • 刀剣録では政宗が秀吉から光忠を下賜された逸話と、政宗が人を切るときに燭台をも切った光忠を頼房がもらった逸話が続けて書かれているが、同一の刀という記述はない。
    • 貞山公治家記録*25では政宗が光忠を他家に譲渡した記載は寛永元年(1624)2月に2ヶ所見られるが、いずれも相手は光圀・頼房ではない。
      • 頼房が伊達の屋敷を訪問した記録は複数回あり、江戸城の茶席で同席した記録もある。また両家は頻繁に贈答品を贈りあっている。
    • 高瀬真卿氏は著作の刀剣談*26と英雄と佩刀*27で「頼房が欲しがり、三代将軍家光の口添えがあり、政宗が秀吉から拝領した光忠を進上した」という逸話を紹介しているが、「政宗が快諾しあっさり渡す/秘蔵して中々渡さない」「嫁入らせ候へ/その光忠を聟(むこ)に貰い候へ」「政宗が秀吉から下賜された状況」「家臣と燭台を切った時の状況」などそれぞれ細部が異なっており読み比べると面白い。いずれも出典は記されていない。
      • 高瀬氏は手入れの折りに燭台切を拝見した感想として「言語に絶した名刀」と褒め称えている。
      • 高瀬氏の著作以前に燭台切と秀吉下賜の光忠同一説、家光の関与を示す説を記した文献は見られない。高瀬氏が水戸藩士族の出であり、水戸藩には上記の口伝があったのか、箔をつけるために話を盛ったのか、今となっては真相は不明である。
  • 江戸時代は小石川の屋敷に置かれていたと思われる。明治以降は徳川侯爵家の本邸となった本所に他の刀と共に移り、大正12年(1923)9月1日関東大震災で被災し、焼けてしまった。
    • 皇室・将軍家・大名家刀剣目録(福永酔剣 著)によると、同家は大正10年11月に歴史的縁故上なるべく保存しなければならない刀剣以外を競売にかけ手放したそうだが、その時に厳選して残された名刀が被災したらしい。
    • 大正茶道記(甲子)では、水戸徳川家の刀剣が一口残らず焼失した為に徳川宗家より鉋切長光が贈られたと記載されている。*28
    • 本所区新小梅町の徳川侯爵邸(旧:水戸の江戸下屋敷、現:隅田公園)では、書画の蔵は無事だったがもう一棟で刀剣の全部が焼燬した。その数は刀剣百六十余口、拵えの小道具約二千点として、「刀剣被害の大なるは同家を以て最となす」(罹災美術品目録*29より)。
    • 大正震災志と合わせると、燭台切光忠の他、秘蔵の菊御作、名物の児手柏包永、香西長光、池田光忠、宗喜貞宗、清水藤四郎、他多数の刀剣が焼けたとされる。
      • 震災後に蔵を開けたときにバックドラフト現象が起こり収蔵品が蒸し焼きになった。蔵の中の定位置から目星をつけて、武庫刀纂と照らし合わせてどの刀剣か特定された。(徳川ミュージアムのミュージアムトーク(2015/5/17)より)
    • 余談だが頼房は家康より与えられた別の光忠(金象嵌銘光忠/光徳花押)も所持しており、こちらは他家に渡っていた為に震災を逃れて現存し国宝指定されている(生駒光忠じゃない方)。
      • 享保名物帳には頼房は福島光忠も所有したと書かれており*30、水戸徳川家には時代は違うかも知れないが少なくとも四振りの光忠が存在していたことになる。流石は天下の副将軍である。
      • 佐藤貫一氏は福島光忠と金象嵌銘光忠光徳花押が同一ではないかという説を著作に書いている。
  • 現在は徳川ミュージアムに鉋切長光、児手柏、銘宗近の脇差ら他の水戸徳川家伝来の刀と共に保管されている。
    • 2016年2月から募金を募り燭台切の再現作の鍛刀が開始、2017年12月に完成し2018年1月30日から燭台切の隣に展示されている。
    • 2019年4月20日、東京都教育委員会より刀剣登録を受けたため96年振りに被災刀剣ではなく日本刀として扱われることになる。なお教育委員会の規定上本来焼刀は刀剣登録の対象から除外されているが、由来が判明していることと一般知名度の高さから特別に登録が許可されている。


キャラクターデザイン

  • 右目の眼帯と黒手袋は現在公開されている立ち絵では全て着用している。
    デザインを担当した藤未都也氏によると、ナンバーワンホストのようなイメージを指示されてデザインしたとのこと。眼帯は物足りなくて書き足したという。
    • 眼帯の下がどうなっているかについては現状謎だが、右眼の色が何色かは藤氏ではなく公式の管轄らしい。
    • 黒手袋は戦装束用と内番着用では同デザインだが手首部分の丈が異なり、軽装用は赤い布に柄の入った折返しのようなデザインが手の甲部分にある。また軽装では眼帯のデザインも通常と異なる。
  • 2016年4月時点で立ち絵の刀が修正されている事がユーザーにより確認されている。現存していた刀の燭台切光忠と同様に樋先の上がった棒樋に描き変えられた。
  • 黒服や右肩の袖、右腰の草摺は以前の主である伊達政宗の鉄黒漆塗五枚胴具足をイメージした物だろうか。
  • 2015年7月26日開催のワンダーフェスティバルの「刀剣乱舞-ONLINE-」トークイベントにてボイスを担当する佐藤拓也氏は、野良仕事が好きだったり万屋などで審神者を窘める台詞は「保護者のような目線」の印象だと述べた。
    また、畑当番終了時の「収穫したら、料理してあげようか」という甘く囁く台詞は、「「野菜との距離を詰めていただいていいですか」と製作サイドから要求された」と語っており、佐藤氏も未だに謎だと困惑していた。野菜との距離とは…?
  • 現在の黒髪の他に金髪にする案もあったと藤氏が明かしている。
  • 新たな装い(第三弾)(公式Twitterより)
  • くろのすけの本丸視察 十四(公式Twitter本丸通信より)
  • くろのすけの本丸視察 三十一(公式Twitter本丸通信より)

格好よくコメントしたいよね

鍛刀成果の報告はレシピ報告内に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

2015/02/02に設定されました当wikiガイドラインに基づき、入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。

ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • お豆 -- 2018-02-01 (木) 21:43:33
    • 頂けるかという丁寧な言い回しなのに鬼を見る目が食材を見てるような… -- 2018-02-05 (月) 22:19:48
    • 大飯食らいたちを満たす食事作りを心掛けているからか、食糧を見るとつい料理のことを考えてしまうんだろうか…君ぐらいだよ徹頭徹尾節分なのに料理の話してたの…w そんなところが可愛いんだけども -- 2018-02-10 (土) 02:16:33
  • 生存と偵察カンストしてるのに畑に出したくなる…何もかもトマトのせいだ -- 2018-07-10 (火) 21:06:48
  • みっちゃん金髪だったら更に容姿と中身の乖離が進んでもっとギャップ激しい男士になってたな… -- 2018-07-26 (木) 09:20:24
  • 刀装作成失敗ボイスの一つ目、 -- 2018-09-27 (木) 23:36:13
    • 「あれぇ?」と言ってるように聞こえるのですが…微妙な違いですが直しても大丈夫でしょうか?(焦って途中送信してしまいました) -- 2018-09-27 (木) 23:37:34
      • 自分もそうとしか聞こえません -- 2018-10-16 (火) 22:13:41
      • 自分は「あれれ?」にしか聞こえないなあ。語尾が上がっているから分かりにくいのが原因だね -- 2018-10-23 (火) 13:23:20
  • 連隊戦交代時「さあ。見せ場のはじまりだ!」 -- 2018-12-19 (水) 16:51:21
  • 何度聞いても豆まきボイスと鬼退治ボイスのきなこ餅大好きなところかわいい -- 2019-01-30 (水) 23:43:14
  • 格好良くお豆をいただこう、が何度聴いてもどんな感じなのかわからないけど、かわいいからいいか…きなこもち食べたい -- 2019-02-26 (火) 19:38:10
  • おみくじボイス実装ありがとう…元気づける感じのボイスがとってもいい -- 2020-01-03 (金) 00:10:24
  • 貞ちゃんが最初期に来た当本丸、逆に何故か光忠氏が全然来なくて長らく「噂のみっちゃん」状態だった…。貞ちゃんがみっちゃんみっちゃん言ってるのをずっと聞いてたから狙って鍛刀でもしてみたらいいの?と思った矢先、大倶利伽羅のいる部隊が彼を拾って帰ってきたもんだから二度見した上で流石に笑った -- 2020-01-18 (土) 19:58:58
  • 今までかっこよさを大切にしていて男性である光忠さんのことを「可愛い!」「お母さんみたい!」と思ってもいいのだろうか?と少し悩んでいたけど、舞台で光忠さんを演じた役者さんが彼のことを「ものすごくかっこよく、可愛く、母のような存在」とおっしゃっているのを見て、いいんだ!となった。 -- 2020-06-09 (火) 14:57:40
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

wikiのガイドラインが新設されました(2015/02/02~)。キャラの入手・ダブりの報告【のみ】、未入手の愚痴【のみ】のコメントを禁止します。リソースの有効活用にご協力下さい。


*1 メンテナンス後~メンテナンス前
*2 00:00~23:59
*3 日向正宗を除く当時実装済みの男士
*4 メンテナンス後~メンテナンス前
*5 17:00~04:59
*6 17:00~14:00
*7 日向正宗、南泉一文字、千代金丸、静形薙刀を除く当時実装済みの男士
*8 00:00~23:59
*9 山姥切長義、豊前江、祢々切丸を除く当時実装済みの男士
*10 00:00~23:59
*11 00:00~23:59
*12 白山吉光、南海太郎朝尊、肥前忠広、北谷菜切、桑名江、水心子正秀、源清麿、松井江、山鳥毛を除く当時実装済みの男士
*13 00:00~12:59
*14 18:00~04:59
*15 17:00~12:59
*16 白山吉光、南海太郎朝尊、肥前忠広、北谷菜切、桑名江、水心子正秀、源清麿、松井江、山鳥毛、鬼丸国綱を除く当時実装済みの男士
*17 武辺咄聞書(国枝清軒 編)江戸時代前期に編纂された逸話集
*18 常山紀談:著者は儒学者の湯浅常山、江戸時代中期に成立した逸話集。近代デジタルライブラリーで閲覧可
*19 成実記:伊達政宗の従弟叔父(成実の父が政宗の祖父の弟・母が政宗の父の妹)である伊達藤五郎成実が記した記録。様々な版があるが伊達日記は群書類従に収録、成実記は仙台叢書第3巻に収録、政宗記は戦国史料叢書10「伊達史料集上」に収録されている。件のエピソードは伊達日記では群書類従. 第拾四輯(塙保己一編)経済雑誌社、1893-1894。のp338に記載されている。近代デジタルライブラリーで閲覧可能。成実記では仙台叢書第3巻P296に記載されている。
*20 水戸の刀匠(関山豊正 著)郷土史研究会 昭和35年
*21 皇室・将軍家・大名家刀剣目録(福永酔剣 著)雄山閣 平成9年
*22 武庫刀纂:文政年間(1818-1830)に編纂された水戸藩の文献。徳川ミュージアム彰考館文庫に収蔵されている
*23 日本刀大百科事典(福永酔剣 著)雄山閣出版、1993年
*24 刀剣録(青山延光 著)慶応3年 天保年間に編纂された
*25 貞山公治家記録:仙台藩の正史である伊達治家記録の内、四代綱村が編纂させた政宗の事績の記録
*26 刀剣談(高瀬真卿 著)日報社、明治43年。東京日々新聞の連載などを編集し出版されたもの。燭台切光忠の話はp68-69。多数の刀剣の逸話が書かれているが一期一振の伝来を織田→細川→秀吉とするなど通説と異なる記載もあり、他文献と併せて参照したい。近代デジタルライブラリーで閲覧可能
*27 英雄と佩刀(羽皐隠史 著)崇山房、大正1年。こちらも新聞連載をまとめた物。近代デジタルライブラリーで閲覧可能
*28 大正茶道記 甲子(高橋 義雄(箒庵)著)大正14年出版。大正13年分の記事を編集したもの。p7-13
*29 罹災美術品目録(国華倶楽部 編)吉川忠志、昭和8年:関東大震災での美術品罹災の記録。水戸徳川家の記載はp209-211 近代デジタルライブラリーで閲覧可能
*30 享保名物帳:八代将軍吉宗が本阿弥光忠に命じて編纂させた。後に注釈付きで出版された詳註刀剣名物帳(羽皐隠史 著)嵩山堂、大正8年は近代デジタルライブラリーで閲覧可能