高速道路やバイパスなどで、スピード違反をした車両を撮影する装置。日本語では「自動速度違反取締装置」と呼ばれる。
また、スピード違反の取り締まりをネズミ取りと言うことに重ね、『キャッツアイ』とも呼ばれる。英語圏では単純にスピードカメラ(Speed Camera)と言われることが多い。
撮影された写真は捜索や裁判で重要な証拠として使われる。
湾岸マキシでは、タイムアタック中にオービスの設置点を一定の速度以上で通過すると赤く光る。全て光らせると称号「○○のスピード狂(○○はコース名)」が手に入る。
- 箱根、神戸、広島はオービスが存在しないが、特定のポイントを一定の速度以上で通過すると、早朝は鳥が、深夜は流れ星が出る。
- 大観山も箱根などと同様、特定のポイントを一定の速度以上で通過すると、早朝は飛行機が、深夜は雷が出る。
- 名古屋は1ヶ所しかないので称号は比較的簡単に取れる。
- 福岡はオービスが存在するものの、TA中は設置点を通過せず称号が取れなかったが、6RR+よりスタート位置が変更され、設置点を通過するようになり、称号が取れるようになった。
- みなとみらい、湾岸線西行きはオービスが存在しないので称号は取れない。
- C1内回りのTA開始地点直後にオービスが存在するが、3DX+以前は速度が届かないため反応せず称号が取れなかった。
4からは反応速度が下がり、6RR+からはスタートが汐留ランプに変更されて光るようになり、現在は称号が取れる。
完全な余談ではあるが、日本初のオービスが導入されたのは阪神高速1号環状線(大阪)。
日本のオービスは精度が高くドライバーの顔もはっきりと写すが、海外ではナンバーのみのことが多く、またフロントではなくリヤから撮影することも多い。
前者は日本とは車両登録の制度が異なり持ち主では無く車両(ナンバープレート)に罰金が掛けられるというシステム、後者はナンバープレートの装着は後方だけで良い(一部の州を除き、アメリカでは基本後ろだけでOK)という制度の違いによるもの。
日本のオービスは顔も映すので肖像権保護の関係上オービス付近(位置は自粛)に標識があり、
昔の違法走り屋はこれを悪用して暴走していた。(YouTubeでアップされている)
かつてはデジタルカメラではなくフィルムカメラでありフィルムが切れると写真が保存されなかった。そのため石等を投げまくりフィルム切れを発生させた上で暴走行為をするということがあったらしい。