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ゲンバラ

Last-modified: 2018-10-23 (火) 12:26:42

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車両名備考
3.8RS(964)964型ポルシェ911がベース。このカードをマキシ4に引き継ぐとCTRに変化した。
RSR(964)964型ポルシェ911のフラットノーズモデルがベース。このカードをマキシ4に引き継ぐとCTRに変化した。
Avalanche(997)997型ポルシェ911ベース。このカードをマキシ4に引き継ぐとRGTに変化した。
 
  • ゲンバラ(GEMBALLA Automobiltechnik GmbH )は、1979年に設立されたドイツのチューニングメーカーでRUFと同様ポルシェチューニングを得意とする。 かつてはポルシェ以外にも、フェラーリ・テスタロッサのチューニングもしており、他にはエンツォ・フェラーリ、マクラーレン・MP4-12C、メルセデス ベンツ・500SEL、560SEC(W126)、フォルクスワーゲン・トゥアレグ W12スポーツ等をベースにしたコンプリートカーも手掛けていた。2010年に破産申告し、同年に新生ゲンバラとして復活している。
     
    -歴史(Wikipediaより)
    年表起きた出来事
    1972年ウーヴェ・ゲンバラ(Uwe Gemballa )がドイツ・シュトゥットガルト近郊で創業。
    1981年ポルシェ・911・924・928のオリジナルコンプリートカーを製作・販売する。
    1992年「928GTSエボリューション」を日本へ納車。当時の代理店は"GEMBALLA FAR EAST"。
    1994年ポルシェ993ターボをベースとしたコンプリートカー「ル・マン・ビターボ」(Le man's BITURBO )を発表、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにて7分52秒のラップタイムを記録。
    2000年ゲンバラ・ジャパン設立。神奈川県相模原市矢部3丁目にショールーム設置。
    2001年ポルシェ996GT3をベースとしたコンプリートカー"ビターボGTR600"を発表、ニュルブルクリンク北コースにて7分44秒台のラップタイムを記録。
    2003年ドイツ・レオンベルク郊外に新工場設置。ゲーム「首都高バトル01」にマシンデータ協力。東京モーターショーカロッツェリア部門に出展。
    2004年ゲーム「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE」にマシンデータ協力。*1
    2005年チームゲンバラ、スーパー耐久にGT3で参戦。
    2006年1980年代のアバランシェ・ミラージュ(25台限定)が最新モデルで復活、新法人ゲンバラオートモービルジャパン株式会社が日本正規輸入元となる。
    2008年AVALANCHE・MIRAGE GTがレッド・ドット・デザイン賞を受賞
    2010年2月に破産申請。*2同年10月に創立者ウーヴェ・ゲンバラが殺害され、南アフリカで遺体で発見される。*3
     
  • 湾岸マキシにゲンバラが収録された経緯は、本家ポルシェのコンピューターゲームにおける使用権利に深い関わりがある。
    ポルシェは1999年にエレクトロニック・アーツ社(以下、EA)とコンピューターゲームにおける使用権利の独占契約を結んだ。このため、他社はポルシェをゲーム内に収録することが不可能となってしまい、RUFやGEMBALLA(ゲンバラ)といったポルシェをベースとしたカスタムカーを収録して対処することとなったのである。*4
    その後、2016年末に独占契約が終了したことで、EA社以外のゲームにおいてもポルシェから直接使用許可・契約を結ぶ事でポルシェの車を収録することが可能となった。湾岸マキシにおいても2018年7月から稼動した「6」から本家のポルシェが収録された。*5
     
  • 海外版マキシにおいてはライセンスが降りなかった為、ブラックバードを含めた一部の車種が他の車種に差し替えられている。*6
    日本国内版において、マキシ4以降RUFに変更されたのは、ゲンバラの創業者殺害といった、過去の事件・事情が原因にあると思われる。*7
    新生ゲンバラとなった現在は、RUFRt35のベース車でもあるポルシェ911(991型)等を手掛けているが、湾岸マキシへの復活(再収録)は、かなり厳しいどころか絶望的と言ってもいいだろう…。*8
     
  • 湾岸に登場した車以外のポルシェベースのコンプリートの例*9
  • ゲンバラ車のドレスアップについて
    • ゲンバラのドレスアップはかなり特殊であり、全車種中唯一ガルウィングドアが装着できる。*19
      ガルウィングドアはアトラクト画面(空き台の待機画面)等でドアが開く。
       
    • ゲンバラ専用ドレスアップレベル*20
      レベル(Lv.)パーツ名称号
      Lv.1COMPETITION(シルバー)なし
      Lv.5CUP DESIGN(シルバー)おしゃれ
      Lv.10Racing II(シルバー)ナイスおしゃれ
      Lv.15TURBO SPORT II(シルバー)ドレスアップマシン
      Lv.20COMPETITION(ブラック)いい雰囲気
      Lv.25Le’Mans(Avalanche) / Racing II ブラック(3.8rs、rsr)*21カッコイイ車
      Lv.30TURBO SPORT II(ブラック)オレだけの愛車
      Lv.35エアロパーツセット(Avalanche:オプション設定のウィング / 3.8rs:ブラックバード仕様 / rsr:過去のコンプリートカー"Avalanche"のウィング)魅せるボディ
      Lv.40ステッカー(ワークスカラー)ナイス雰囲気
      Lv.46ガルウィングドア一番カッコええ車
      Lv.50GEMBALLA RACING(シルバー)見た目も大事
      Lv.63GEMBALLA RACING ブラックマジックなし
       
    • ゲンバラ車の分身対戦の各レベルアップまでの最短勝利数*22
      レベル変化勝利数
      N→Lv.11
      Lv.1→Lv.52
      Lv.5→Lv.104
      Lv.10→Lv.154
      Lv.15→Lv.207
      Lv.20→Lv.257
      Lv.25→Lv.307
      Lv.30→Lv.3514
      Lv.35→Lv.4020
      Lv.40→Lv.4628
      Lv.46→Lv.5018
      Lv.50→Lv.6322
      合計134
       
    • ゲンバラ専用ホイール
      • GEMBALLA RACING
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      • COMPETITION
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      • CUP DESIGN
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      • RacingII
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      • TURBO SPORT II
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      • Le’Mans
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*1 1~3DX+まで。
*2 同年8月に新生ゲンバラを設立している。
*3 真相は不明だが、従業員への賃金支払いに窮していた、失踪前に夫人へ経営を委任した計画的な倒産、ゲンバラ氏の母親名義で別会社を設立していた......等々、様々な噂話が出ていたことから、行方不明は自作自演ではないかとも報じられていた。いずれにせよゲンバラ氏が遺体で発見されると言う最悪の結末を迎えてしまった。ある報道によると、ゲンバラ氏の殺害に関わっているのは、チェコから南アフリカへ国外逃亡した犯罪組織のボス、Radovan Krejcirらしい。Krejcirの元ビジネスパートナーとされる男が地元警察に提出した宣誓供述書によれば、ゲンバラ氏とKrejcirは何らかの違法な取引を行っていたとされており、金を工面するのが遅れたゲンバラ氏が殺害されたとみられている(遺体発見までに拉致されて、その後に殺害されたと言う説もあるが、真相は未だに謎である)。犯人はまだ捕まっていないらしく、現在もなお国外に逃亡を続けていると思われる。
*4 マイクロソフトから発売されたレースゲーム「Forza Motorsport」シリーズには例外的に収録されているが、これはマイクロソフトがEAと契約を結びサブライセンスという形で使用許可を得ることで権利問題をクリアした模様。「Forza Motorsport3」では最初から収録されていたが「4」からは収録されなくなってしまった。しかしその後EAが妥協したようで、DLCという形で配信された。その後のシリーズ作でもDLCの形で配信されている。
*5 他にも、ソニー・コンピューター・エンターテイメント(SCE)の家庭用ゲーム「グランツーリスモ」シリーズでも最新作の「SPORT」から収録されている。
*6 FAIRLADY Z Version S (Z33)EUNOS Cosmo TYPE-S (JCESE)ALCYONE SVX Version L (CXD)など。
*7 ただし、一部のゲームセンターでは現在でも3DX+などの過去のバージョンを稼動させている場合があり、そういった店ではゲンバラ車でプレイすることも可能。ただし3DX+までの湾岸マキシはデータを消耗品の磁気カードで保存する形式であり、筐体の修理サポートは、部品調達難に伴い、2017年8月以降順次終了することが発表されているため、チューニングカードを作成して乗り続けることはほぼ不可能である。
*8 そもそもゲンバラRUFも本家であるポルシェが前述の事情で収録できないため代替として収録された経緯があるため、本家ポルシェが収録できるようになった現在では収録しなければならない理由そのものが無いとも言える。
*9 なお、GTR500とGTR750は、PS2のレースゲーム「首都高バトル01」にも登場している。
*10 996型ポルシェ911カレラがベース。
*11 ポルシェ・ボクスターがベース。
*12 ポルシェ・カイエンがベース。
*13 ポルシェ・928GTSがベース。
*14 初代および3代目。初代は930型、3代目は991型のポルシェ911がベース。
*15 ポルシェ・カレラGTがベース。
*16 957型ポルシェ・カイエンがベース。
*17 ポルシェ・ボクスターがベース。
*18 996型ポルシェ911がベース。
*19 実際はカウンタックのようなシザードアに近い。
*20 ドレスアップパーツコンプリート後は、分身対戦レベルアップ時に1つだけパーツ交換が可能。ポイントは通常車と同じになる。
*21 ホイールが車種で違うのは、純正でそれぞれ、AvalancheはRacing II ブラック、3.8rsとrsrはLe’Mansを装着しているためである。
*22 ただしすべて1,5倍のポイントを得た場合とする。