ポルシェ

Last-modified: 2025-12-13 (土) 08:03:07

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(5車種)


初出車種備考
6718 Cayman S (982H2)5DX+までのRK coupe
6928GTカスタムカラー以外のドレスアップ不可能。
6911(930) Turbo S5DX+までのCTR
6911(964) Turbo 3.65DX+までのRCT
6911(991) Turbo S5DX+までのRt35RGT
 

ポルシェについて

  • かつてポルシェブラックバードなどの車種は湾岸マキシ1から3DX+までゲンバラ、4から5DX+までRUFが収録・差し替えられていたが、湾岸マキシ6にてようやく本家ポルシェが収録された。
    こうなった経緯は、ポルシェのコンピューターゲームにおける使用権利に深い関わりがある。
    • ポルシェは1999年にエレクトロニック・アーツ社(以下、EA)とコンピューターゲームにおける使用権利の独占契約を結んだ。このため他ゲームメーカーはポルシェをゲーム内に収録することが不可能となってしまい、RUFやゲンバラといったポルシェをベースとしたカスタムカーを収録して対処していた。
      3DX+から4へのバージョンアップの際にゲンバラからRUFに変更された理由は明らかになっていないが、過去の事件及び大人の事情からライセンスが降りなくなった説が有力である。
    • マイクロソフトから発売されたレースゲーム「Forza Motorsport」シリーズには例外的に収録されているが、これはマイクロソフトがEAと契約を結びサブライセンスという形で使用許可を得ることで権利問題をクリアした模様。「Forza Motorsport 3」では最初から収録されていたが「4」からは収録されなくなってしまった。
      しかしその後EAが妥協したようで、DLCという形で配信された。その後のシリーズ作でもDLCの形で配信されている。
    • その後2016年末に独占契約が終了したことで、EA社以外のゲームにおいてもポルシェから直接使用許可・契約を結ぶ事でポルシェの車を収録することが可能となり、湾岸マキシにおいても2018年7月から稼動した「6」から本家ポルシェのマシンが収録された。
      他にもソニー・インタラクティブ・エンターテイメント(SIE、かつてのソニー・コンピューター・エンターテイメント)の家庭用ゲーム「グランツーリスモ」シリーズでも「SPORT」からポルシェ車が収録されている*1
  • 911(964) Turbo 3.6の項にもあるが、3DX+以前の3.8rsrsr(ともに964ベース)を4に引き継ぐとCTR(930ベースのNAモデル)にコンバートされた。4稼働当初は964ベースのRCTが収録されていなかったがその後収録されたため一部の使用者からは不満の声が上がった。
    そのCTRを5DX+から6に引き継ぐとそのまま911(930) Turbo Sにコンバートされる。
    • ちなみにRCTもそのまま911(964) Turbo 3.6に、アバランシェの場合はAvalanche(997)→RGT(変わらず997ベース)→911(991) Turbo Sとなる。
      991は997の後継車種であるが、997ベースのクルマを使い続けたかったプレイヤーにとっては少々残念かもしれない。
  • イギリスの自動車ドタバタバラエティ『Top Gear(旧メンバー期)』および『Grand Tour』ではポルシェ車のことを「ヒトラーのクルマ」と不必要に煽っている言っていることがあるが、これは創業者であるフェルディナン・ポルシェが実際にナチ党に技術面で協力していた歴史があるため*2。もちろん他のメーカーに対しても同様にどブラック過ぎる発言8割でクルマを紹介している*3
    • 因みにトヨタ自動車及びレクサスの車は幾度となく『退屈』とこき下ろされており、「デザインがダサいから、スーパーホワイト系のトヨタ車と日本メーカーの冷蔵庫は区別つかないですヨネ(笑)」と言った際にはトヨタ自動車からマジの警告状が届いた挙げ句、愛知の総本社にスタッフが呼び出されたことがある*4
    • トヨタ以外にも、テスラ・ロードスターのレビューに関連して、テスラ・モーターズが「視聴者に誤った情報を与えた」として、BBCを訴えるという大惨事にまで発展したり、日産・リーフの電気自動車の話をやった際には路上でわざとバッテリー切れを起こすシーンを放映して「EVに未来はない」などとコメントした結果、日産からガチのクレームが来てしまったこともあった。
      これらはコメンテーターだから許される発言であり、普通の人は真似しないのが賢明だろう。

*1 ついでに言うと「SPORT」にはRUF車も収録されている。
*2 例としてポルシェティーガー。実現度や量産性はともかく、一応は電気ハイブリッドで動かすことに成功している
*3 イギリスの著名メーカー複数を「労組との争いを優先した結果、みんなして潰れた愚かなメーカー」と紹介する(一応、イギリスの自動車産業で労組問題が大きかったの自体は事実)、韓国・KIA(起亜自動車)のクルマを明らかにヤラセな内容で「ほら、坂も登れなかったでしょ。マトモに走りません」と貶したり、特別企画「ワーストカー決定戦!」でプジョー308(初代)をジェームズ・メイ氏が運転中に、ジェレミー・クラークソン氏が助手席で「プジョーを見たらブレーキに足を置け」と発言するなど。
*4 …とはいうものの、これで「トヨタ本社を見学します」の回を撮った際にもコメンテーター陣はi-REALを見てバカ正直に「車椅子ですよね、コレ?」と言ってしまうなど、反省していたかはかなり疑問が残るものであった。とはいえ直後に「クルマメーカーとしての宣伝用のハリボテではなく、本当に動くのは凄い」とも述べているし、そもそも本番組自体が日本車を「デザインはダサいけど、それなり以上に走る上に、超頑丈」と考えているフシがあった為。