副都心(池袋・山手トンネル)

Last-modified: 2021-05-17 (月) 14:21:34

副都心(池袋)・山手トンネル

 

TA開始地点

代官町ランプ
全長20.4km 適正馬力 P:15H:19 (700馬力)

分身・乱入対戦スタートランプ一覧

  • 新宿ランプ
    トンネル内からのスタートとなるため、分身を3台選択した場合トンネル出口まで団子状態となる。
    西新宿JCTのカーブにご注意。
    分身対戦では、早稲田出口のやや手前がゴールである。
  • 代官町ランプ
    スタート後800mあたりにある竹橋JCTカーブは特に事故りやすい。
    分身対戦では、山手トンネル内の中野長者橋出口付近がゴールである。
    分身対戦では福岡神戸などと同じくいずれも途中分岐が無いためゴールは同じ。

雑記

  • 5号池袋線・C2山手トンネルに加え、4号新宿線、C1の代官町区間を走る環状線である。
  • 初登場の5では、副都心(渋谷・新宿)ともども「副都心エリア」として一体化されており、「副都心5号・山手トンネル」と呼ばれていた。
    現在と違い5号線上りやC2外回りも走行可能だったほか、熊野町JCTから5号線下り→中台ランプ→一般道ループ→板橋本町ランプ→5号線上り、というルートもあった。
    TAの開始地点も新宿ランプであり、前述の一般道ループも通っていた。
    さらに乱入対戦においては、西新宿JCTや熊野町JCTで自由にルートを決められた。
    5DXより副都心エリアの分割と同時に外回りと一般道ループ、及び自由分岐のシステムが廃され現在の姿になった。
    よって現在副都心エリアで唯一、上下線走れるのは新宿線のみとなっている。
  • 実際の道路では5号→C2山手トンネル方面及びC2山手トンネル→4号C1方面へは行けない。
  • 代官町付近のグラフィックがC1エリアでは桜のある春に対し、副都心エリアでは桜のない夏である。

コースマップ及びガイド

池袋線・山手トンネル


全長:20.3km

  • 特徴
    延々と続く山手トンネルの長さと、都内中心部から少しはずれて、居住地域の景観も織り交ざり始めた5号線の
    落ち着いた雰囲気が、景観上の特色となっている。
  • コースレイアウト
    5号線は中ぐらいのコーナーが連続し、それなりのスキルも必要ながらも、車速に乗ったリズミカルな走行が楽しめる。
    山手トンネル内の高速区間は、実は微妙な曲率を持って曲がりくねっている「非直線空間」なので、油断しないように。

コースガイド

1.早稲田付近

ロングストレートがゆるいコーナーで繋がれていて、フルスロットルの時間が長い。
パワーに振っていると有利になる区間。

2.東池袋

百貨店のネオンや超高層ビルが夜景に映える市街地の地域。
そこまでキツいコーナーは無いので、パワーに振っていればこの区間で追い付ける可能性アリ。

3.山手トンネル・新宿方面

青コーナーを抜けて、山手トンネルに突入する。
トンネル区間内は直線じゃないのにスピードが乗るので、後述の複合コーナーにオーバースピードで突っ込む可能性がある。
トンネル内故に、アザーカーを見つけてから避けるまで時間が少ない。
分身対戦などではトンネル入口の時点で残り3kmの表示が出るため、アザーカーなどにぶつかるとかなりの差がつけられてしまう。
最悪の場合そのまま追い付けずにゴールしてしまう可能性が高いので、ケアレスミスをしないように。

4.複合S字空間

3つのコーナーの、入り口と出口だけが鋭角という、非常にトリッキーな複合コーナー。
赤コーナーだからと言って臆さず、車速を落とさない自分のラインとリズムを見つけよう。

5.代々木付近

新宿界隈のビル群を抜けて右に左にとうねる、かなりテクニカルな空間。
ラインどりやマシンコントロールの差が現れやすい場所。

6.外苑付近

テクニカルコーナーの合間に現れる、少し一息つけるロングストレート空間。
コース脇に鉄道路線も並走しています。