本田技研工業

Last-modified: 2020-02-01 (土) 20:05:32

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(4車種)


登場ver車種備考
5DX+(追加カラー無し)NSX (NA1)ドレスアップパーツ装着不可
5DX+(追加カラー無し)NSX-R (NA2)ドレスアップパーツ装着不可
5DX+(追加カラー無し)NSX (NC1)ドレスアップパーツ装着不可
5DX+(追加カラー無し)S2000 Type S (AP2)ドレスアップパーツ装着不可 現在新規登録不可
 

ホンダについて

  • マキシ6Rまでの現在、ホンダ車は全車ドレスアップパーツが存在せず、一切装着もできない。*1*2これには以下の理由が考えられる。
    • ホンダからの許可が降りなかった
      ホンダは違法改造*3には厳しい姿勢を見せており、それを長年崩さないメーカーとして有名である。
      これはかつて、カミナリ族と呼ばれた者達や、知名度も大きい環状族等の暴走族に「手軽で、尚かつ値段の安いバイクやクルマ」として広く親しまれ、それ故に事件や事故を多発させた要因にもなった。
      実際に、ホンダ直営チューナーの無限(現 M-TEC)が暴走族関連で家宅捜索をうけたり、シビック等の事故率が多かった事から任意保険料金が高騰したりと、ホンダにとっては散々な目にあった。*4
    • 湾岸マキシなりの配慮
      湾岸マキシの特徴とも言えるドレスアップシステムだが、その中には、明らかに違法改造となるエアロパーツ*5があったりする。
      先述のように、ホンダは違法改造には厳しい姿勢を見せているメーカーである。*6だからこそ、湾岸マキシに収録する際には、違法改造にはならない仕様にするべきという、湾岸マキシサイドからの配慮かもしれない。*7湾岸ミッドナイトの原作中でも、多数の登場人物から「違法改造・違法行為であることは承知の上」という趣旨の発言がある事を付記しておく。
  • なお、海外のレースゲームである「Forza Horizonシリーズ」や「ニード・フォー・スピード(2015)」では、エアロパーツの装着が可能となっているが、その許諾基準が緩いのかは不明。*8
  • また、湾岸マキシと同じくBNEIがリリースしているスマートフォン向けレースゲーム「ドリフトスピリッツ」にもNSX*9が登場するが、こちらはオリジナルエアロや車高調機能に加え、オリジナルのチューンドモデルまで登場しており、一部では「基準を満たしてアザーカーが登場しなければ、割と容易にOKが出るのでは?」とも言われている。*10*11
    実際漫画としてもゲームとしてもライバルであった某頭文字の方は同じ公道物ながらアザーカーが出ない事もあり、普通に登場しているし、普通にチューニングも可能である。

*1 5DX+の稼働直前に配信されたニコニコ動画の生放送にて、ドレスアップ不可能なのが判明した事が原因で、Twitter中心に怒りや嘆きの声が多く見られた。後述の昔のある事件を知らない人等からの声がほとんどであるが、その事件を知っている人からも嘆きや怒りの声が多く見られた。
*2 当然、プレイヤー側は基本チューンを進めてもマフラー換装やロールケージの追加イベントも起こらず車高調も組まれないが、ストーリーで友也のインテグラにGTウィングが付いていたり、ユウジのS2000にカーボンボンネットやウィングが付いていたりなど例外がある模様。
*3 道路交通法の規定や道路運送車両法の保安基準に適合しない改造を施している、自動車検査証の内容と異なる状態(乗車定員が2名であるにもかかわらず5名分の座席が装着されているなど)にある自動車やバイクのこと。例を挙げると、マフラーからの音量が規制値をオーバーしている(製造年などにより規制値は異なる)、最低地上高(地面と車体底部までの間隙)が9cm以上確保できていない限度を超えたローダウン、タイヤがフェンダーからはみ出ている、ナンバープレートを瞬時に視認できないよう改造を加えるなど。
*4 これがアザーカーが登場するゲームへのホンダ車の収録自粛や、ゲームメーカー側がライセンスを得られない原因となっている。首都高バトルシリーズも同様だが、湾岸Rを含む湾岸シリーズをプレイしてきた人の中には、なぜ原作に登場したホンダ車が収録されていないのだろうと不思議に思った人は少なくないだろう。
*5 そのままでは車検を通らないであろうサイズのフロントスポイラーやリアウイング等。特にカスタムGTウイングは車種によっては明らかに車体からはみ出すサイズに見える場合がある。ちなみに車体からはみ出しているウイングは、保安基準第18条の「自動車の最外側から165ミリ以下」という基準に抵触する。ハイマウントタイプのGTウイングの場合は「ウイングの高さ(車体からウイングの付け根までが)20ミリ以下」の基準に抵触する恐れがある。
*6 前述のように事故等の過去があった以上ある意味当然の考え方であるが。
*7 ホイールまで純正のみは流石に、という意見もあるが、それについては割愛させていただく。
*8 北米ホンダの高級ブランドであるACURA(アキュラ)、及びUSホンダは比較的緩いらしく、そちらからライセンスをもらっているとする説もある。
*9 NSX-R(NA1)・NSX-R (NA2)
*10 ちなみにファミ通が運営していたドリスピ攻略wikiでも「アザーカーが登場するゲームに、初めてホンダが許可した!」とかなり話題となった。
*11 余談だが、アザーカーが出てくるPSP版首都高バトルにおいても「夢見の生霊」というライバルがNA2型NSXカスタムに搭乗しており、倒すとプレイヤーも購入可能になる。