新環状

Last-modified: 2021-09-06 (月) 05:33:45

新環状

 

TA開始地点

分身・乱入対戦スタートランプ一覧

  • 右回り 木場ランプ
    最初の分岐は6km先の有明JCT
  • 左回り 有明ランプ
    最初の分岐は7km先の江戸橋JCT

     

雑記

  • 初代から登場するコース。
  • 新環状とは9号深川線・湾岸線・11号台場線に加え、1号羽田線の芝浦→浜崎橋・C1の銀座区間・6号向島線の江戸橋→箱崎の区間をまたぐ環状線である。
  • 実際の大井JCTは、中央環状線の接続に伴い2013年11月19日をもって湾岸線西行き→羽田線方面へは行けなくなった。
  • 2までと3DX+には、右回りで有明JCTからレインボーブリッジを通るショートコースも存在していた。
    • 2のみ途中の芝浦PA出入口に入ることも出来た。また箱崎JCTの左側車線を通ることも出来た。
  • 台場線側の有明JCT付近には透明なビニールトンネルがあるが、これは近くにゴルフ場があり球が飛んで来ないように設けられている。実際の道路では現在撤去されている。

コースマップ及びガイド

左回り


全長:17.5km

  • 特徴
    9号深川線、11号台場線、湾岸線といった高速区間が特徴で、直線が長い湾岸線のスピードレンジは特に高い。
    首都高の名所・レインボーブリッジを通っているのもこのコース。
  • コースレイアウト
    高速区間の合間にコーナーのきつい銀座区間が混ざっているので、チューニングはこの2者のバランスを考えることが必要。
    直線に合わせてパワー重視にチューニングした場合は、タイトな銀座区間の処理が腕の見せ所。

コースガイド

1.江戸橋分岐・新環状

半径が小さいうえに、形状が複合になっているかなり難しい場所。
十分に減速し、自分のラインや抜け方を工夫しよう。

2.箱崎分岐・都心方面

タイトなコーナーではあるが、急なのは入り口だけなので、出口はハイスピードで脱出できる。
HPの記載では浜崎橋とあるが間違いである。

3.9号深川線

住宅街を直線的に抜ける深川線。
直線的なレイアウトの合間に、時折中速コーナーが現れるのでそこが腕の見せ所。

4.湾岸線・辰巳方面

直線が長く、スピードが乗る湾岸線

5.レインボーブリッジ手前

レインボーブリッジ手前は、花火が上がって絶景だが、このコーナーは出口が急な複合コーナーで、そのワナにはまりやすい。
インにつくタイミングを少し遅めにしたラインどりを。

6・銀座区間南行き・後半

難しいS字が2つ続く。
汐留トンネルのS字は、2つめのコーナーがキツくなっているので気をつけよう。

右回り


全長:22.8km

  • 特徴
    直線が延々と続く湾岸線に象徴される、全コース中で最もハイスピードなコース。
    超高速の緊張感を楽しむのならここ。
    東京港トンネル、工場区間、華やかな台場エリアなど、まわりの景色も表情が豊か。
  • コースレイアウト
    湾岸線では本当のパワーが求められ、また、ひしめくアザーカーを抜く判断も明暗を分ける。
    また、合間にはテクニカルな銀座区間が現れるため、そこをどう料理するかも攻略のポイントとなる。

コースガイド

1.木場出口付近

画像のコーナーは、出口が急になっている複合コーナーでインにつくのが早すぎると、出口でカベに衝突してしまう。
明確なラインどりがキーポイント。

2.銀座区間北行き・後半

2つの橋脚が連続する恐怖ポイント。もし橋脚正面衝突すると大きなロスになるので壁に衝突してでも避けよう。
さらに2つ目の橋脚は、その手前が坂の頂点のためにマシンコントロールが乱れる超・難所。
慣れないうちは減速して慎重にいこう。

3.銀座区間北行き・前半

コンクリートに囲まれていて、圧迫感のある難所。
難しくてタイトなS字が連続するので、自分のベストラインを見つけよう。

4.湾岸線・大井方面

観覧車などがライトアップされていて、華やかな湾岸線
ここは本物のパワーが求められる、超高速の直線区間。
アザーカーがひしめきあっているので、的確な判断で追い抜こう。

5.東京港トンネル

東京港の下を通っている、全長約1300mの海底トンネル。

6-1.大井Uターン

タイトなコーナーが2つつながって、Uターンしている場所。
1つめのコーナーは、坂道で見通しが悪いので要注意。
2つめのコーナーは、脱出速度が次の直線のスピードを左右する。

6-2.大井Uターン

車線が減って、上り坂が始まったら、その坂道の頂点がコーナー。

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