ここでは2について解説する。
GT-R専門チューニングショップの代表「工藤圭介」が、911ターボを駈る青年「元木明彦」と出会ったのを機に、多種多様なクルマたちやそれを駈る色々な人たちと出会い、首都高や箱根の峠、北海道の公道やサーキットなどで様々なクルマに関わる人らとの交流やかつての友人らとの再会を重ねていくいわばロードムービー的な作品。
2020年前後を舞台にしており、湾岸ミッドナイトシリーズお馴染みのR32型GT-Rをはじめ、RZ34フェアレディZ、R35型GT-R、シビックtypeRやGRヤリスなどといった最新式のクルマが多く登場している。
月刊ヤングマガジンにて連載されていた作品で、連載開始当初の作品名は「首都高SPL -銀灰のSPEEDSTER-」だった。コミックスは全12巻が発売中。
2025年現在、1994年を舞台に大学生時代の長坂まりな、チューニングショップ『京浜ワークス』代表で元・走り屋の黒木純平、そして32型GT-Rと出会った頃の工藤圭介を描く「首都高SPL-ゼロ-」が連載中。
湾岸マキシ6ではストーリーモードを1回目に一周するとこの称号が貰えるが、この単語自体は湾岸ミッドナイト本編にも出てくる。
湾岸ミッドナイト本編との世界観は共通こそしているものの、物語の直接の関連性はない。