【しびれくらげ】

Last-modified: 2020-12-01 (火) 20:10:16

概要

【ホイミスライム】の上位種。今回もやはり【水系】
今までの作品では集団で登場しプレイヤーを麻痺地獄に陥れる魔物だったが、今回は出現数が下げられている。しかし仲間を大量に呼び、マヒ攻撃でプレイヤーを袋叩きにしてくるのは健在。
 
また、芸を愛するプクリポが尊敬する【しびれくらげ先生】なる個体もいる。その存在は初期から噂されていたが、実際に登場したのはVer.1.4から。
Ver.3.0で再びクローズアップされ、広く知られることとなった。そのクエストでは他にも多くのしびれくらげが登場し、最後のシーンにもちゃっかり混じる。これを見れば、しびれくらげに対する印象が変わるかもしれない。
 
遊泳中に刺されるのは現実の【クラゲ】同様危険らしく、【海開き】の際はゴウレが安全確認をしている。
もっと危険な気がする【メガロドン】などが海開きの時期には近海に現れたりしているが…。

Ver.1.0

【ジュレー島下層】【ミューズ海岸】、そして海から離れた【スイゼン湿原】にも登場。ただしスイゼンではお供限定。
ジュレー島下層を何とか抜けてジュレットに到着した多くの魚たちから、町の傍にいたことを理由に狩りの対象にされた。
だがレベル10程度で挑むには守備力が高いため、何もできないまま仲間を呼ばれ続け嬲り殺されてしまうこともあったらしい。

Ver.1.3

イベント【春が来た! 妖精の国のお花見ツアー!】で変身するスライムの中に、唯一水系であるしびれくらげが選ばれ話題となった。使える呪文は【ヒャド】
何を持ってチョイスしたのかは気になるところ。

Ver.2.0

メルサンディ村のストーリーにチョイ役として登場。【いたずらウサギ】に水車の歯車に押し込められていた所を主人公に助けられ、恩返しとして重要なアイテムを持ってきてくれた。

Ver.2.3

【スレア海岸】に生息。ここでは過去作同様集団で登場。ただしここまで来た冒険者は転職を除いてレベルが高いため、どんどん逃げられてしまう。

オフラインモード

【サザミレ草原】南東部に生息。
近くにいる【キメラ】をわずかに上回る攻撃力を持ち、オンラインモード同様にそこそこの頻度で【なかま呼び】やマヒ攻撃を織り混ぜる危険な魔物。
オフラインモードではレベルが低いうちは【襲ってくる】ので不用意に近寄らないように。
ドロップは【まんげつそう】