【バザックス】

Last-modified: 2021-02-19 (金) 12:14:35

概要

【デマトード高地】【チョッピ荒野】に生息する【けもの系】モンスター。
色違いに【デンタザウルス】【サウルスロード】【トリカトラプス】が、【強モンスター】【バザックス・強】がいる。
この系統は光属性の攻撃が大弱点である。
通常ドロップは【大きなこうら】、レアドロップは【まじゅうの皮】
 
初登場はDQ5だが、この時はラスボスの居城周囲のフィールドしか登場しない上に、同時に出現するほかの敵よりかなり弱いと非常に影が薄く、その薄さたるや藤澤DがDQ7に登場したモンスターだと発言するほどのものである(DQ7にはこの系統は全員いない)。
DQMSLにも登場するが、あちらでは本作とは真逆のイオ無効耐性を持っている。

Ver.1.1

格下の敵がレベル上げとして狩られすぎた反省か、Ver.1.1では獲得できる経験値が大幅に上昇し、また強敵ボーナスも導入され1.0よりもレベル上げ用のモンスターとして効率のいいものになった。
レベル85~91で同格となる極めて強力なモンスターだが、チョッピ荒野の荒野の休息所から程近い場所でほぼ2匹固定で出現することから、【魔力かくせい】→イオラでの狩りが見られるようになった。

Ver.1.2

【サポート仲間】の魔法使いが魔力かくせいを使用するようになったのに伴い、一気に狩場として流行するようになった。特にサポを使ってバザックスを狩ることについて【サポックス】なるスラングが登場した。そのあまりの人気から、チョッピ荒野・荒野の休息所の宿屋のNPCが見えなくなることも。

Ver.1.3

プレイヤー全体のレベルが上がってきた結果、【タコメット】に通っていたタコメッターたちがバザックスに通うようになった。タコメットの人気を奪ってしまった罪深きモンスターである。
チョッピ荒野はあまりにも込みすぎてしまったのか、いつの時間もキャラクターがまともに表示されないほど重かった。

Ver.1.4

レベルキャップが開放されたのでサポックスは更にやりやすくなった。
魔法使いが【イオナズン】を習得するようになったが、当時は消費MPが多かったため、場合によっては効率が落ちることもあった。

Ver.1.5

【バドリー岩石地帯】にいた個体が消滅し、上位種のトリカトラプスに差し替えられた。

Ver.2.0

【ローヌ樹林帯】に出現するようになった。しかしここには周囲に沸いてるブルサベージがすこぶる邪魔で、リンクも関係なく混ざる。なのでチョッピ荒野よりも効率が悪くここでの狩りは行われていない。

Ver.2.1

真の【ワルド水源】に出現するようになった。最大3匹登場する上に密度が高く、チョッピ荒野と違って宿から狩場に直行できる。
魔法使いのイオナズンの消費MP減とマヒャデドス実装もあり、かつてなくバザックスが美味い時代に。当然ながらワルド水源は常時大混雑である。バザックス達が平和に暮らせる日は遠い。

Ver.2.3

チョッピ荒野の個体が【日替わり討伐クエスト】の依頼として登場。サポックスで乱獲されてるようにそこまで強くない上、お金も稼げるので当たり依頼だろう。勿論【エモノ呼び】でもいいが、昔からのなじみの方法でレベリングついでに狩ってもよい。

Ver.2.4

何の脈絡もなく日替わり討伐のラインナップから外されてしまった…何故だ…
かなり後に依頼は再び出るようになったが、既に強ボスが主流になっているためほとんど見向きもされない。残念…

Ver.3.4

大きなこうら高騰により、金策として狩られるようになった。レアドロップも美味しい。
こいつの場合はレベル上げや結晶化を兼ねて狩る事も出来るのも利点と言える。

Ver.4.4

【銀甲の凶蟲兵団】戦において、予想も出来ないような登場の仕方をする。
端っこの方に2匹おり、背景としてのにぎやかしかと思った人も多いと思うが実はこの防衛においては味方キャラであり、特定の時間になると湧いてくるほうだんアントと戦っている。3対1なこともありそのまま放っておくとやられてしまうのでアントの攻撃がバザックスに向いているうちに範囲攻撃で殲滅してしまおう。倒せば非常に便利な砲弾であるしびれ砲弾を手に入れることができる。ちなみに味方キャラなのでげんまが回復やバフをかけに行くこともあるし前述の範囲攻撃にも巻き込まれない。
一方で、【調査任務・第774号】進行中にも戦う必要がある。

Ver.4.5

Vジャンプブックス「7th Anniversary and new world!!」によれば、2019年9月1日に【くちぶえ】の対象にされたモンスターランキング1位である。
興味深いことに、同日のエモノ呼び(エモノ呼びの咆哮含む)対象ランキングでは、バザックスは10位以内にすら入っていない。