【ブレスクラッシュ】

Last-modified: 2021-02-06 (土) 10:36:33

【まものマスター】

【スカウトアタック】-【かわいがる】-【ブレスクラッシュ】-【HPリンク】-【MPリンク】-【エモノ呼び】-【スキルクラッシュ】-【ウォークライ】-【エモノ呼びの咆哮】-【ビーストファング】

概要

まものマスター40ptで覚える特技。
敵1体に1.2倍のダメージを与え、【ブレス封印】の効果を与える。
ブレス封印の発動率は低めだが、きようさが高いと成功率が上がる。
非CT特技にもかかわらず、ダメージ上限は9999となっている。非CT特技で上限が1999でないものはこれと、【スカウトアタック】【ゴールドシャワー】【一閃突き・改】の4つのみである。
 
多くが即発動し、避けることも難しいブレスを封じられるのはありがたい。
ダメージ系ブレスに対しては種族やアクセサリーの属性耐性、【心頭滅却】、ブレスダメージ減の錬金効果など、比較的対策が容易なため状態異常ブレスを捲く敵に使うとより効果的(錬金効果の状態異常耐性や【キラキラポーン】など、対抗策がないわけではないのだが)。
 
ただし、【キングヒドラ】のように【判断力】の高い相手に使った場合はブレス以外の行動をし始めるため、かえって危険な行動を起こさせる可能性がある点は留意しておこう。
逆に判断力が低い相手はブレス封印状態でもブレスを使おうとするため、無駄な行動を増やすこともできる。
 
実は判断力が高い魔物は仲間モンスター専用特技の【おいかぜ】を使っている相手にはブレスをはかないため、結果的においかぜの方が相手の耐性を考慮せず確実に同等の効果を得られていた。
Ver.2.1になってからは一部魔物に判断力の調整が入ったためかおいかぜを使ってる相手にもブレスをはいてくる魔物も増えてきたため、ブレスクラッシュの有用性も増している。
 
2ndパッケージ発売前のリーク情報からは「ドラゴンファング」の名前で知られていたが、いざ実装されてみるとモンスターズの同様の技と名前が統一されていた。

Ver.2.3後期

成功率が”きようさ”に依存するように修正された。
グラコス本によると以前は高い方の魔力に依存していた模様。

Ver.3.0後期

【達人のオーブ】に「ブレスクラッシュの技巧」が登場。
レベル1につきブレス封印の成功率を5%上げることができる。
レベル5で成功率が25%アップするが、元の成功率がそこまで高くなく、これで成功率を上げても相手によってはそこそこの確率で外すため、元々入りづらい相手には効果をあまり実感できない。

Ver.5.3

【まもの使い】【ムチスキル】が強化されたが、メイン特技の【双竜打ち】は硬直が長く隙が大きいため、【邪蒼鎧デルメゼ】などの連続行動を行う強敵に対して攻撃を差し込むことが難しいという欠点がある。
そこで、待機時間0秒かつモーションが短く、ダメージ上限も高いブレスクラッシュが差し込み用の特技として注目された。
しかし、気まぐれの追撃の宝珠を入れてしまうと発動速度が0秒のため、追撃が発生してもキャンセルが効かない。硬直が長くなり被弾してしまっては本末転倒である。ブレスクラッシュを使うなら追撃の宝珠は外しておくのが無難だろう。
ダメージは少し下がってしまうが、キャンセルが効く【ロストアタック】が代替として採用されることもある。