概要
火を司ると言われる赤紫色のドラゴンの子供。【ドラゴン系】。
下位種に【ポイズンリザード】が、上位種に【マッドルーパー】が、ボスに【ましょううお】がいる。
名前に「サラマンダ」を冠するからか、この系統でこいつだけドラゴン系に属する。
初出はDQ4。詳しくはこちらを参照。
主に灼熱地帯に生息しているにもかかわらず、水槽生物のウーパーっぽい見た目をしてるのは、架空の生物のサラマンダーとメキシコサラマンダーを掛け合わせたネーミングだからだろう。なお、DQ4の再現で伸ばしていない。
【はげしいほのお】や【かえんのいき】を吐いてたり、【ボディプレス】でこちらをふっ飛ばしてきたりもする。はげしいほのおにさえ気をつけていればそれほど強くは無い。
まめちしきによると癇癪を起こすと泣きながら炎を吐き散らして手がつけられなくなるらしい。
通常ドロップは【ガマのあぶら】、レアドロップは【レッドアイ】。
Ver.1.0
【カルサドラ火山】と過去の【ランドン山脈山頂付近】に生息する。
カルサドラ火山はこいつの他にも炎属性の攻撃をしてくる敵が多いので、レベル上げをする場合は耐性を持つ防具を着ていくといい。
後衛は水のはごろも(あるいは精霊王のクローク)セットが役に立つだろう。
当時は高い守備力だったため、【過去のオーグリード大陸】を攻略する人間達の大きな脅威となっていた。
Ver.1.2
猛威を振るっていた【ベビル】共々守備力が修正されて戦いやすくなった。
Ver.1.4後期
クエスト【聖竜の神話】で竜の火酒を落とし、DQ9との世界観の関連性を見せた。
Ver.3.4
【オーフィーヌ海底】の海底トンネル(溶岩地帯)に生息。最大3匹で出現する。
Ver.4.3
【カルデア溶岩帯】に生息。最大4匹の集団で出ることも。
Ver.6.1
【三闘士の憤怒】に入ってすぐのあたりに生息。カルサドラ火山から誤って侵入したと思われる。