【業炎の大剣】

Last-modified: 2025-08-26 (火) 00:19:50

概要

両手剣の一種。

ごくまれに
攻撃を防ぐ
炎を宿した大剣

レベル105~

攻撃力+241 おしゃれさ+24 おもさ+50
炎属性攻撃
武器ガード率+3.0%

装備可能職は武器/両手剣を参照。
【黒の錬金石】【錬金強化】が可能。

職人

【武器鍛冶】により作成できる。
 

必要素材
デモニウム鉱石×50
炎魔の焼け石×3
ようがんのカケラ×50
ホカホカストーン×50
超ようせいのひだね×5

 
レシピ【業炎の記憶】?で製法を得られる。作成可能な職人レベルは60。

詳細

Ver.5.0で登場した両手剣。
刀身が横に広い円という、剣としては異様な形状をしている。
 
【フューリーブレード】以来となる【炎属性】持ち。両手剣と炎属性の相性は言わずもがな。
5世代差がある武器なので、フューリーブレードの星3【理論値】と比べても、無星ですら攻撃力が25も差が付き、こちらに軍配が上がる。
攻撃力も装備レベル相応に上昇していることから【戦神のベルト】等の属性強化効果による伸びしろも非常に大きく、1世代前の【覇王の大剣】を大きく上回る火力を叩き出してくれる。
 
ただし、(フューリーブレードの項でも幾分か触れているが)【属性武器】の常としていくつかの注意点はある。
まず、属性耐性持ちには弱いため無属性武器との使い分けが必須である(サポート仲間の場合は使い分けできないことを承知の上で雇わなければならない)こと。
次に、格上の武器と比較すると素の攻撃力の低さを属性強化で補う形となるため、ベルト等の炎属性強化を十分積んで初めて大きな優位性を得られるということ。
バージョン毎の変遷においても触れるが装備レベル的に型落ち気味になってからは特に、属性耐性は勿論のこと守備力も甘い敵を主な標的に選びつつ、最終ダメージを属性強化値でブーストさせることが重要となっている。
そして、【魔法戦士】【フォース】がかかると元から属性を持っている武器の優位性が無くなるため、魔戦抜きの構成かつ属性つき物理攻撃が通る場面でのみ有効な攻撃手段となることに留意すべきである。
 
サブ効果としては、行動時テンション消費しない効果の代わりに【神域の大剣】並の武器ガード率が付いた。
【ブレードガード】を使うと武器ガード率が固定されるため無意味となるが、毎回使っていられるわけでもないので多少なりとも守りが補強されるのは嬉しいところ。
特殊効果の攻撃性という点ではフューリーブレードに劣るが、元の攻撃力自体が違うので些細な問題だろう。
 
フューリーブレードがこの業炎の大剣が登場するまでの3年にわたって十分に主力を張れていたことから、こちらも次の炎属性両手剣が登場するまでは末永く使えることが考えられるため、できるだけ良い錬金効果が付いた物を用意したいところである。
 
他、【極致への道標】ラストの「こうげき力765」を達成するにもバトルマスターに防衛軍産のこれを装備させるのが最も近道。

Ver.6.3

炎属性のダメージを+5%できるセット効果を持つ【ほのおのよろいセット】が登場。
これにより炎属性強化ベルトと併せると最大+18%まで強化ができるようになる。
単独であれば現時点での最新の両手剣である【斬魔の緋大剣】を敵の守備力次第では上回るダメージを叩き出せるため、業炎の大剣を愛用しているのなら是非とも揃えたい装備である。

Ver.7~

新たなアクセサリー枠としてこころが登場し、そのうちの1つである【ユシュカのこころ】で攻撃力と炎属性を強化できるため業炎の大剣と相性が抜群。
Ver.7.4で戦神のベルトも強化されたことで、炎属性強化を最大限に積んだ際の火力はVer.7.4時点で最新の両手剣の【獅子の大剣】と比べても攻撃力が130以上差があるにもかかわらず僅かに上回っている。
 
【ビリバリブレード】で炎属性低下を掛けられる【異界アスタルジア】【ヒューザ】用の武器としても一見有用にみえるが、ヒューザは本武器を扱う上での大前提である炎属性強化を積めないので攻撃力相応の性能でしかない。
素直に攻撃力の高い両手剣を持たせた方が総合的な火力は上がるだろう。