【じごく】

Last-modified: 2019-09-29 (日) 17:32:22

概要

DQMJで初登場したスキル。
【メラ系】の特技を中心に覚える。

DQMJ

習得特技と必要SP(スキルポイント)

所持モンスター

【ダークスライム】【オルゴ・デミーラ】

解説

マスターすれば最強の呪文マダンテを覚えられるものの、
それ以外はメラミやドルクマなど威力の低いものばかりで、役に立つかどうかは微妙。
【メラ&ドルマ3】【やみのばくえんSP】で特技を上位互換に上書きするのも一つの手だが、そのためにスキル枠を割くのももったいない。

DQMJ2、DQMJ2P

習得特技と必要SP(スキルポイント)

所持モンスター

DQMJ2

ダークスライム、【ゆうれい船長】、魔王オルゴ・デミーラ

DQMJ2P

上記3種、【黒竜丸】【フォロボス】

解説

神獣限定でなくなった発火をはじめ、大幅に特技が変更された。

テリワン3D

習得特技と必要SP(スキルポイント)

習得SP習得特技及び特殊能力
4メダパニ
10発火
16ベタン
22みなごろし
32アサシンアタック
42ザキ
56聖魔斬
70おにび
80【ダメージ増ボディ】
100マダンテ

所持モンスター

ダークスライム、ゆうれい船長、黒竜丸、【オルゴ・デミーラ】、フォロボス、魔王オルゴ・デミーラ

解説

他のスキル同様、マダンテを覚えるにはデメリット特性の習得が必須となった。
比較的デメリットの薄いダメージ増ボディで覚えられるというメリットがあるが、それのためだけに他の特技が微妙なこれを選択する価値があるかというと…。
 
因みに「比較的リスクが少ないデメリット特性でマダンテを覚えられるスキル」は他に【ちょうはつ】【エルギオス(スキル)】もあるが、一応あちらより入手しやすいという利点はあった。
 
テリワンSPではダメージ増ボディが守備力+24に変更。
デメリット特性がつかなくなったが、他のスキルも同じことなので採用率は言うまでもない。
デメリットが軽いというのがメリットだったのでむしろ立場が悪化したとも言える。

イルルカ

習得特技と必要SP(スキルポイント)

習得SP習得特技及び特殊能力
4メダパニ
10発火
16ベタン
22みなごろし
32アサシンアタック
42ザキ
56聖魔斬
70おにび
100【うらみぶし】
150マダンテ

所持モンスター

【ようかい魚】、ゆうれい船長、ダークスライム、【タイプG】、黒竜丸、オルゴ・デミーラ、フォロボス、魔王オルゴ・デミーラ

解説

デメリット特性がつかなくなったが、他のスキルも同じことなので採用率はお察しの通り。

DQMJ3、DQMJ3P

習得特技と必要SP(スキルポイント)

習得SP習得特技及び特殊能力
5メダパニ
15発火
25ベタン
40ザキ
55みなごろし
70【ステルスアタック】
90おにび
110【無明斬り】
130うらみぶし
150【火炎竜】

所持モンスター

DQMJ3

【スカルゴン】【大地の竜バウギア】

DQMJ3P

上記2種、【ミニデーモン】【サタンジェネラル】【バラモスエビル】【シャンタク】

解説

なんとマダンテが削除されてしまった。
代わりに火炎竜とステルスアタックが加わったが、何も取り得だったマダンテを消さなくても……。
ステルスアタック用のスキルとして優秀な【闇竜シャムダ(スキル)】と属性の属性が被りが見られるのも気になる。
プロフェッショナル版では最初に仲間になる【プチターク】が所持しているためシナリオ用と見れば有用.....といいたいがより少ないスキルポイントで【メラゾーマ】【イオナズン】を習得する【エスターク(スキル)】も所持しているのでやはり微妙。
このスキルそのものが冷遇されまくって地獄を見ているのだろう。
ただ、今作では配合解禁と同時に【メタルハンター】をスカウトし、1ターンに確定複数回行動できるためにステルスアタックに向いている【キラーマシンライト】を容易く量産できる。
ステルスアタックを習得できるスキルはこの他にはボス級モンスターのものであったり、複数のスキルを組み合わせて生成するSPスキルであったりするので、序盤ではこのスキル以外は候補から外れてしまう。
また、ステルスアタックは通常攻撃の150%を敵全体に浴びせるという威力でありながら消費MPが非常に少ない特技の一つでもあるので、序盤での活躍にも期待できる性能である。