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【あばれこまいぬ】

Last-modified: 2018-02-12 (月) 14:16:59

概要 Edit

DQ4などに登場するモンスター。
色違いには【サブナック】【フレイムドック】【ヘルシーサー】【デモンシーサー】がおり、星ドラでは獅子舞のような姿をしたあっぱれこまいぬという亜種がいる。
ナンバリング作品では基本的に最下位種に位置する。
 
石像の狛犬ではなく幻獣としての狛犬がモデルだと思われるが、モンスターズでは石像成分が加味されたのか一貫して【物質系】、ついでに【こうどう おそい】持ちである。
ちなみにそのモンスターズに出演したおかげか、デモンシーサーが出てくるまでは系統唯一のボス枠経験者だった。

DQ4 Edit

2章で初登場。あばれこまいぬ+【キリキリバッタ】3匹組や、【カメレオンマン】の両脇を固めている光景を覚えている人が多いだろう。
怖そうな外見から想像できるように、序盤にしてはかなり手強い敵。
行動は通常攻撃のみだが逆にそれが脅威となる。しかも、1匹でも手こずる段階で集団で出ることもある。
第二章では、【アリーナ】(こんぼう装備)と【クリフト】(どうのつるぎ装備)2人がかりの攻撃と【ブライ】のヒャドをあわせればだいたい1ターンキルできる。
第四章では、【ミネア】の通常攻撃と【マーニャ】のメラだけでは、まず倒しきれないので厄介。
幸い、四章開始時は二章開始時よりは資金に余裕があるので、防具を整えて強烈な攻撃に備えるといい。
リメイク版なら、モンバーバラでの入手資金やアイテムがさらに増加しているので、さらに簡単に装備が整えられる。
【ギラ系】完全耐性、【バギ系】強耐性だが、【ギラ】【バギ】を覚える頃には通常攻撃で簡単に駆逐可能だろう。
五章で遭遇する頃には【イオ】と通常攻撃で簡単に蹴散らせる。
最序盤の雑魚敵の大将格と言える存在であり、強敵ではあるが経験値7&ゴールド20とそれ相応の見返りはあるので恐れず倒そう。
ただし、こいつより倒しやすくて報酬が上のモンスターはいくらでもいるので、あえてこいつを狩る意義は薄い。
 
【ドロップアイテム】【キメラのつばさ】
確定ドロップを除けば、今作唯一の1/8と最高確率で落とす。地味ながら序盤の小銭稼ぎにはなるので余裕があったら狙って最後に倒すのもいいだろう。ただしカメレオンマンはもっといいモノを100%くれるので、キメラの翼なんかにしては勿体無い。

DQ10 Edit

和風のエルトナ大陸があるためか再登場。テンションを【ためる】ようになった。
詳しくはこちらを参照。
【ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ】では敵ボスの側近として上位種の「大暴れ狛犬」が登場する。

DQ11(3DS版) Edit

冒険の書の世界の【パデキアの洞窟】に出現する。【あばれまわり】【ちからため】を使う。
ドロップアイテムは【大きなホネ】【ふさふさの毛皮】(レア)。

DQMJ2P Edit

【物質系】のDランクのモンスター。
雪山の中ボスとして、【ダースウルフェン】の代わりに登場する。
実は攻撃モーションはダースウルフェンのものを使いまわしている。
攻撃力が高く、【おたけび】を使ってくるが、行動が遅いので御しやすい。
野生のものはこのボス枠の個体のみなのでスカウトすることはできず、【ワンダーフール】【自然系】を配合して生み出すしかない。
こうどう おそいと【ふくつのとうし】の特性を持ち、強、最強化すると【いきなりスカラ】【ベタンブレイク】の特性を覚える。
最強化するのはちょっと面倒だが、相応の性能は見せてくれる。
また、こいつと【ダークホーン】を配合すると【アイアンブルドー】が生まれる。

テリワン3D Edit

いかりの扉に出現。タマゴから生まれることもある。スキルは「VSブレス」。
配合はワンダーフールと自然系のみ、というのは変わらず。
特性はスタンダードボディ、こうどうおそい、ふくつのとうし、ひん死で会心、ベタンブレイク。

イルルカ Edit

野生では出現しないが、他国マスターが連れていることがある。
【新生配合】でライトメタルボディ、【メガボディ】化でAI1~2回行動、【ギガボディ】化でくじけぬ心を習得。
またスタンダードボディ限定のチャレンジGPにおいて、運営が用意した参加初日の対戦相手の中にこいつが2匹居るという掟破りのPTがあった事が物議を醸した。
余談になるが、そのPTの残り2匹は【モヒカント】【バッファロン】である。