【ヘルジュラシック】

Last-modified: 2020-01-02 (木) 09:40:10

概要 Edit

【ダッシュラン】【テラノライナー】【せつげんりゅう】の上位種で、系統最上位種。
体色は背中側が茶色、お腹側がクリーム色。
名前の意味は「地獄のジュラ紀」と意味不明だが、当時としては映画「ジュラシック・パーク」が思い出されて分かりやすいネーミングだった。

DQ7 Edit

現代エンゴウ地方に出現するが、【かえんのいき】を吐いたり体当たりをするくらいで大して強い相手ではない。
吐く息は下位種のテラノライナーより弱い。
 
だが、7の説明書に合計4回も出ており、発売前の紹介でも積極的にプッシュされたモンスターの一つなので、誰もが姿を見たことはあるハズ。茶色い恐竜です。
説明書にはコイツとキーファが戦っているイラストがあるが、当然正攻法でコイツとキーファを戦わせることはできない。
むしろキーファが居る時期にコイツが出てきたら手も足も出ないだろう。
 
このように影が薄いのか薄くないのか良く分からないモンスターだったが、3DS版では微妙に地位向上。
【すれちがい石版】【ゴールデンスライム】が大量に出現する世界を作って金稼ぎを目論むとコイツもかなりの頻度で出てくるため、目にする機会は格段に増えた。
またすれ違い石版はキーファがいる段階で挑戦できるのでキーファと戦わせてやることも可能になっている。

DQ10 Edit

系統最上位種。ブレスが【はげしいほのお】【しゃくねつ】に強化されている。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3 Edit

ドラゴン系Sランクで、ライドタイプは陸上・歩行。
初期スキルは【炎の息吹】

DQMJ3P Edit

【神獣界】のギガボディ化した【ワンダーエッグ】がこちらに気付くと、カラが割れてコイツになることがある。
野生個体は通常攻撃をすることがなく、【たいあたり】【れんごく火炎】【おたけび】を使う。【暴走兵器】を持っているのだが上記のように攻撃力の関係する行動は一切取らず、勝手にダメージを受けてくれる。

少年ヤンガス Edit

下位種とともに不思議のダンジョンシリーズに初登場。
とは言え彼は【魔導の宝物庫】の100F以降にランダムで出現するのみ。
今作では何故かテラノライナーと色が逆転している。もしかしたら設定ミスなのかもしれない。
 
この系統が全て共通して持っている【しゅんそく】特性(倍速1回攻撃)持ちで、
攻撃対象のモンスターを5マス後方まで吹き飛ばす【ぶっとばし】
攻撃対象のモンスターを【氷結】状態にする【こおりのいき】を使う等、多彩な攻撃手段を用いる。
まだ歩いた事の無い暗い通路を何気無く歩いていると、いつの間にか背後から追いつかれている場合も多々ある。
特に最後尾が弱い【仲間モンスター】の時は要注意。
運悪く凍らされて【防御力】が脆くなった所を突っつかれば、大ダメージ必至である。
 
成長限界はレベル25だが、何故か下位種のテラノライナーと同じ。
捕獲条件はHPを減らしつつ【混乱】状態にする事で捕獲できる。
デフォルトネームは♂が「ヘルック」、♀が「ジュラン」。
レベル8で【そよかぜのかご】を習得する。
ご存知の通り「そよかぜのかご」は【特技】では無く「特性」なので、
最初から持っている空きスロットは4つだが、実質的には3つしか特技を覚えられないので注意が必要。
 
下位種と同じく【ちから】は良く伸びるが【まもり】は伸びがそんなに高くないのが難点。
同じく「こおりのいき」を使い、かつ【ふゆう】特性持ち、成長限界は倍のレベル50でしかもレベルアップが非常に早く、
そのレベルの上がった【ドラゴンキッズ】に殆どのステータスを徐々に追い抜かれてしまうと考えると結構不憫な立ち位置か。
 
【キースドラゴン】やダースドラゴンと同様に【モンスターハウス】等の集団戦(接近戦)に非常に弱いので注意。
レベルを上げる目的で連れ回す場合は【がったいしようぜ】を使って、背中に乗って移動すると良い。
配合パターンは【ダースドラゴン】×【キラーパンサー】
上述の通り魔導の宝物庫では野生の単体が何匹も出現する事と、キラーパンサーの捕獲難易度が非常に高い事を考慮すると、
【モンスターずかん】に登録する際は配合では産み出さず、捕獲して登録する場合が多いのでは無いだろうか。

スライム大作戦 Edit

過去に戻ったスラひこ達を襲うがホイミスライムのような姿の勇者により倒される。