【ソフィア】

Last-modified: 2021-03-04 (木) 00:55:07

概要

複数の作品に登場する女性の名前。
いずれも【天空シリーズ】に関連する作品で登場している。
後述の通り、近年ではDQ4の女主人公のデフォルトネームとしてのメディア露出が多い。

DQ4(リメイク版)

女勇者に与えられている、いわゆる【デフォルトネーム】
ゲーム中に実際にこの名前が登場しているわけではないが、PS・DS版の取扱説明書やガイドブック等の
公式資料において掲載されている画面写真では、女勇者にはこの名前が使われている。
キャラクターとしての詳細・性能はこちらを参照。
また、近年、後述するDQMBVなどの他作品において、
スクエニ自身がセルフパロディ的な意味合いでDQ4の女勇者を登場させる際にも、この名前が用いられることが多い。

DQ5

かつての【レヌール城】の王妃。故人。夫は【エリック】王。CDシアターでの声優は中友子。
英語版での名前はMiss Count。
 
死後は夫と共に城の墓に眠っていたが、数年前に城に住み着いた幽霊のせいで安眠できないことを嘆いている。
壁の【張り紙】で「私たちのお墓を返して」と主人公たちに訴えてくる。
確かに夫妻の墓の名前が主人公とビアンカのものに書き換えられているが、やったのは【おやぶんゴースト】なので文句を言われても困る。「取り返して」ならわかるが。
というか、どうやって書いたんだ……?
他にも念力(?)でタンスを動かしてビビらせてくれる。
 
その後、夫妻の寝室らしき部屋のベッドで主人公たちに幽霊を退治してほしいとお願いしてくる。
おやぶんゴーストが城を去った後は、夫婦そろって成仏。
なお、その際にお礼の言葉を張り紙として残していく。
ちなみに城のテラスにある墓石の記述が元通りになったあとは、左側(ビアンカが閉じ込められた方)がソフィアの墓となっている。
エリックの墓が「ここに眠る」と書かれているのに対し、ソフィアの墓には「ソフィアに永遠の愛を」というエリックからのメッセージが書かれているため、先に死んだのは彼女の方だと推察される。
 
また、青年時代前半にレヌール城を訪れると駆け落ちの果てにこの場所にたどり着いたというカップルが居るのだが、
彼ら曰く「最初にここに来たとき、なんだか温かく迎えられた気がした」んだとか。

リメイク版

城が魔物の襲撃に遭った際に命を落としたという壮絶な死にざまに変更された。
にも拘わらず、死後も誰かを怨んだりすることもなく夫婦でお城で静かに暮らしていたそうな。
墓石の内容もオリジナルから変更されていないため、同時に殺されたにしては違和感のある内容となっている(生前にメッセージ入りの墓石を用意していた可能性もあるが)。
念力でタンスを動かすのは相変わらずだが、張り紙の演出は無くなっている。
 
さらに、青年時代後半に訪れるとエリックと共にずっとここで静かに暮らしていたことが判明する。
早い話が全く成仏していない。

トルネコ1

【トルネコ】の店の常連客の女性。
最初はプレゼントとして【くさったパン】をよこしたりした【ライバル戦士】(通称「ゴザルさん」)のことをあまり良く思っていなかったようだが、
「昔飼っていた猿に似ている」とかいう理由から段々と惹かれていき、最終的には結婚するまでに至った。
温泉で【ネネ】に化けて女湯に侵入したトルネコに対して、悲鳴を上げたこともある。

トルネコ2

【墓場のダンジョン】をクリア後、ライバル戦士と共に広場にいるところに出会う。
現在はライバル戦士と一緒になって幸せに暮らしている。
【火吹き山】をクリア後にはいなくなっている。

DQMBV

ダウンロード配信でのみ入手可のSPカード「フォース」のキャラとして登場。
DQ4の女勇者であり、名前は「勇者ソフィア」。
フォースは属性付きの攻撃を強化させる効果を持つ。
とどめの一撃はDQ4の男勇者(勇者ソロ)と同じく【ミナデイン】