モンスター/【グランベヒーモス】

Last-modified: 2021-01-23 (土) 17:32:13

FF6

瓦礫の塔(外観部や瓦礫通路)に出現する。
グラフィックは眠れる獅子ベヒーモスキングベヒーモスの色違いで、茶色がかった灰色。
属性の耐性・弱点は特になく、HPが11000もあるうえ、出会ったら逃げられない
攻撃を受けた際や倒れる間際に通常の4倍威力の「突き上げる」でダメージを与え、
さらに「メテオ」(攻撃魔法の方)も唱えてくる。
強力な武器や魔法で集中攻撃し、さっさと倒してしまいたい。
たまにタイガーファングが盗める。

  • メテオのダメージは1000ダメージほど。そんなに法外な数値にはならない。
    同じメテオの使い手であるティラノサウルスや魔法レベル90はレベルはほぼ同値であるが
    こちらが魔法攻撃力が10に対してはティラノサウルスが6、魔法レベル90は4高い。
    なお、こいつはダメージが限界突破しないFF6において「一撃死しない」微妙なHP量。
    ラスダン瓦礫の塔はコイツ以外にもアーリマンオールドドラゴンランドウォームなど、
    明らかに9999カンスト仕様なのを見越したHP設定の敵が多い。
  • ファイガも使用する。ちなみに大抵のモンスターは1ターンに最大3つまでの選択肢の中から選んで行動するのだが、
    「たたかう、なぐりたおす、メテオ、ファイガ」と4つの選択肢がある。
    • 訂正。このパターンはコロシアムでのもの。通常時は上にある通り「通常攻撃、突き上げる、メテオ」のみ

この辺りで安心しきっていると、城エリアでアウトサイダーが現れて門前払いをくらう。


FF6には逃げられないザコ敵が結構多く、低レベルクリアを目指すとコイツもなかなか面倒な一匹。

  • 必ず他のザコと一緒に現れる為、こいつだけ倒せば逃げられる。
    この点はランドウォームゴーキマイラよりまだ気が楽である。
    • ただし竜の巣ではこいつ単独の出現パターンがあるので注意。ちなみにこの単独出現パターンは獣ヶ原には登録されない。
  • 逃げられない敵である関係上コンフュ+煙玉も効果が無いのだが、
    何故か一緒に出現するモルボルグレートを操ってはないき」を使うと強制的に吹き飛ばせる。

名前的にキングベヒーモスとどちらが上なんだろうか?

  • 本作では間違いなくボス敵のキングのほうが格上だろう。
    それ以外の作品でも登場頻度を考慮するとキングに軍配が上がる気がする。
  • 本作では、こっちがレベル58。キングは43と49。…おいキング。
    • 名前的にベヒーモス族の長老的な位置づけなのではないかと(祖父母の英語の接頭にgrandが付くのと同じノリで)。
      これなら必ずしもキングより実力的に格上でなくても十分説得力があると思う。

攻略本などでは、メタモルフォースで変化させると
エクスポーションエーテルスーパーエリクサー」等になると記載されていたのだが、
実は誤謬であり、ポーションかエリクサーだけにしか変化しない。


暴れる」でメテオ(魔法版)、「スケッチ」で更につきあげる、「あやつる」と更にたたかうに加えて、通常は使用しない筈のファイガを使用する。


ステータス異常は、バーサク睡眠スロウストップスリップゾンビに耐性がない。
即死などで一気に片づける事は出来ないものの、足止めできる手段は幾つもあるので手ごろな手段で対抗できる。

FF6(GBA版以降)

竜の巣の「大地の迷宮」「炎の迷宮」「心眼の迷宮」にも出現。
他にも魂の祠の第4グループの4戦目でモルボルグレートベクタリトスのセットで出てくる。
但し、稀にシルビューヌ+ザルワーン2体が代わりに現れる。


色違いにダークベヒーモスが加わった。

FF13

フィフス・アークに出現。
半分くらいダメージを与えると…立ち上がり一気に回復+異常回復をするうえ、かなり強烈な範囲攻撃を多用するので注意。


奇襲さえ成功させれば立ち上がる暇さえあたえない。

FF13-2

アガスティアタワーAF200年に出現。
エレベーター上昇中に中ボス枠として登場した所が印象深いだろうベヒーモス系モンスター。
デミ・ファルシ=アダム討伐後は通常モンスターとしてエンカウントするようになる。
土のような黄銅色の体色が特徴。


最初の四足歩行形態は通常攻撃を三回行った後、しゃくりあげというパターンを繰り返す。
HPが残り70%以下になったら、立ち上がり、HP全回復しステータスも一新される。
以降は、なぎ払いを三回した後、ファイラを繰り返す。
同じ相手を集中攻撃する傾向がある。
風属性が弱点で、立ち上がり時はペインフォーグダルを無効化する。


仲間時の形態は四足歩行時が選ばれ、立ち上がった形態は仲間にならない。
ザグナルの時もそうだが、実はこの二体は立ち上がった時、他のベヒーモス系と同じように角を取り外し、武器として持つようになるが、他の個体が包丁状の大剣であるのに対し、コイツとザグナルは、円型の巨大チェーンソーになる。この武器は常に棘状の刃が回転しており、メタ的な事を言うと、データの容量を食うため、仲間モンスター時は四足歩行になってしまうのである。


仲間になった時のロールは、ブラスター
レベルは70が上限。レベル2~10、30台が能力値の伸びが良くなる大器晩成型。
最大HPと物理攻撃が高くなる、物理攻撃特化型のブラスター。
火と雷属性のコマンドアビリティをよく覚え、風属性が弱点なのは変わらず。
受けるブラッドダメージが半分になるという珍しい特性がある。
赤鍵だが、ピンチに四重守護オート四重守護を覚えるのも優秀。
キープ値も高くブラスターの中ではトップクラス。物理攻撃より魔法攻撃のスピードの方が早い。
シンクロドライブは「ブチかまし」だ。


仲間時に見られる特性に「火事場力」と「きんにく」とがある。
戦い方からも分る通り、中々熱い仲間モンスターである。

FFRK

FF13からモンスターとして登場している。
FF13イベント「交叉する時の果て」では凶ボス【凶】グランベヒーモスが登場した。