Top > 秋刀魚の缶詰

秋刀魚の缶詰

Last-modified: 2018-05-20 (日) 07:41:28
No.150
weapon150.png秋刀魚の缶詰戦闘糧食
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可能
アイテム「秋刀魚」の交換で入手可能
旬の水揚げされたばかりの新鮮な秋刀魚を使った蒲焼の缶詰です。
脂が乗った秋刀魚を炭火焼で丁寧に仕上げたその味は、そのままでも美味しいですが、
おにぎりと一緒に食すれば美味しさ倍増です。
(戦闘糧食と一緒に発動すると効果倍増です。発動すると消滅します)

ゲームにおいて Edit

  • 2015年10月09日のアップデートで実装。
    • 同日開始された期間限定ドロップイベント「秋の秋刀魚祭り」にて収集できる「秋刀魚」を7尾集めることで1個交換できる。
    • 実装当初はアイテムから交換しても装備図鑑に載らない不具合があったが、2015/10/11のオンメンテで修正された。
    • 同アップデートで更新された任務画面の大淀のグラフィックが、この缶詰とおぼしき物を2つ持っている。
  • 戦闘糧食と同じく補強増設で追加した補強装備スロットにも装備可能。
  • 発動した場合、本人はcond値+12で仲間はcond値+8~+10。戦闘糧食に比べておすそ分けの効果が大きいのが特徴。
    • 戦闘糧食と一緒に使う(同じ艦に装備する必要あり)ことで本人はcond値+21、仲間はcond値+17~+20と効果がおよそ2倍になる。
      とはいえスロット2つを使う必要があることや、この装備自体の入手可能数に限りがあることを考えると、雰囲気重視の仕様であろうか。

  • 今後の実装可否次第では二度と入手できなくなる可能性はややありえるため、秋刀魚7尾で図鑑埋めで最低1個入手しておくのもいいかもしれない。
    • 2016/10/21に鎮守府秋刀魚祭り2016開始され今回も秋刀魚7尾と交換に入手可能となった。
    • 同様に2017-09-29に鎮守府秋刀魚祭り2017が開始されて今年も7尾で交換できる。

と毎年恒例になりつつあるサンマ漁で入手できるため、取り逃したら1年待っておこう

  • 2018/5/15開始の【食べ物】ミニイベントでこれを必要とする任務、報酬とする任務が実装された。
    • イベント限定で可能な料理「和定食膳」で必要な素材の一つがこの缶詰でこの料理が任務の達成に必要になる。

小ネタ Edit

いで大船を乗り出して われは拾わん海の富

いで軍艦に乗り組みて われは護らん海の国    文部省唱歌『われは海の子』

  • イラストのレッテルの文字は以下の通り。
    品名:秋刀魚蒲焼
    内容量:四三二瓦(432g)
    納入年月:昭和一六年一二月(1941年12月)
    製造者:鎮守府間宮 明石工廠
    納入者:鎮守府罐詰株式会社
    • 実際に、間宮は缶詰製造設備も持っていたらしい。
  • 缶詰とは金属缶に食材と水や調味液を詰め、密封して加圧加熱殺菌したもの。*1
    • 日本において初めて缶詰が作られたのは明治4年(1871年)であり、フランス人指導のもと長崎県でオイルサーディン*2の缶詰が試作された。
      本格的な生産としては明治10年(1877年)にアメリカ人指導のもと製造されたサケの缶詰が初めてである。
      このサケ缶が製造された10月10日を日本缶詰協会は「缶詰の日」として制定している。丁度秋刀魚イベント開始の次の日である。
      • 中身って「蒲焼き」だけど、そもそも何?
  • 長期保存がきき、調理の手間がいらない缶詰は、帝国陸海軍も大いに活用していた。
    • どのぐらい長持ちするかというと、2015年7月に香川県で発見された昭和19年製造の赤飯の缶詰17個が、中身に全く異常がなかったほど。(検査の結果、若干変質はしていたものの、細菌などは検出されず。)
      缶が錆びなければ非常に長い間保存できる。勿論風味は劣化するが
      ちなみにこの赤飯の缶詰は、海軍所属だった水兵が両親への手土産として故郷の小豆島にこっそり持ち帰っていたものらしい。
  • その種類は多岐にわたる。赤飯、五目飯、いなり寿司、餅などの主食系や、牛缶、コンビーフ、鯨缶、鮭缶、鯖缶、ウナギやイワシや秋刀魚の味付け缶などの副食物系、ミカン缶、桃缶、パイン缶、みつ豆缶などの甘味嗜好品系、タケノコや松茸など*4の各種野菜の水煮缶など、あらゆる種類の缶詰が海軍で用いられていた。
    • と言っても、水上艦艇では中々お目にかかれない種類のものもある。乗員たちがよく目にするのは、酒保で販売されているフルーツ缶各種や、戦闘糧食で配られる牛缶や鯨缶などである。の松茸カレーのように調理材料として使用されることは多いが、そういう缶詰は口に入れどあまり表に出てこない。
      • 海軍生活と缶詰のよもやま話はこちらをクリック
  • また、日本海軍で「秋刀魚」というと、魚の秋刀魚そのものよりも「猫さんま」の方が馴染みがあるかもしれない。
    すなわち、生粋の水雷屋にして伝説の「大名士」*6、有地十五郎海軍中将のアダ名である。
    たいそう立派な口ひげを生やしていたのだが、後ろから見るとまるで猫が焦げた秋刀魚を咥えてるようだったからである。
    • その妙なアダ名にふさわしく、ご当人の奇行・迷言の数々は駆逐艦乗り野郎の気質を体現するものとして長く語り継がれている。
      • たとえば第一水雷戦隊司令官として夕張座乗の時のこと、上陸に浮かれるあまり一隻の駆逐艦が停泊場所を間違えた。
        と、有地司令官から間髪入れず発光信号が飛んだ。「穴チガイ、ヤリナオセ」
        ちなみに当時の一水戦の編成は第22駆逐隊、第23駆逐隊、第30駆逐隊なので、これを言われたのは睦月型の誰か*7である。
        このほか酔って褌一丁で踊り回る、水雷学校校長時には卒業式の訓示で芸者遊びの秘訣を説いて周囲を唖然とさせるなど、エピソードは枚挙にいとまがない。
      • 変人であると同時に理論派で精緻な作戦指揮能力に定評があり、なおかつ真っ向唐竹割り型の捨て身の戦術を得意とする猛将でもあった。
        神通の項目にある山城相手の「逆落し戦法」のチキンレースと「ヒヤヒヤサセルジャナイカイナ」も、猫さんま二水戦司令官の時の逸話である。
        「駆逐艦乗りは出世しない。良くて大佐で予備役」が常識の中で、異例の海軍中将まで出世したことがその非凡さを裏付ける。
      • しかし強硬な対米戦争反対派で、開戦論が海軍内外でも盛り上がる中「戦ったら必ず負ける」と主張し続けたことが上層部から疎まれ、開戦前に現役を退くこととなった。
        昭和22年、65歳で没。その言葉の通りに日本が大惨敗を喫し、何よりも愛した水雷戦隊が跡形なく潰え去った2年後であった。

  • ところで、秋刀魚にかぎらず、漁と海軍、そして釣りと海軍は切っても切れない縁がある。
    • 北方の洋上、採れたての鮭やマス、カニなどを現地で缶詰に加工する海上缶詰工場ともいうべきなのが漁業工船。いわゆる「蟹工船」もその一種。
      「敵艦見ユ」の信濃丸*8や第一回ブラジル移民船笠戸丸*9、旧病院船博愛丸*10など、錚々たる面々がボロ船と成り下がって余生を過ごす職場であった。
      ところが彼女たちは漁獲のために相当きわどい行動をするため、よく領海侵犯の疑いでソビエトの監視艇に捕まったりしていた。
      そんな彼女たちを守るために警備の任に就いていたのが第1駆逐隊*11などの海軍駆逐隊だった。
      ソ連警備艇へ睨みをきかせるばかりでなく、「何某丸が捕まった」と聞くや駆けつけてソ連当局と交渉、乃至場合によっては隙を見てかっさらってくるのが仕事である。
      小林多喜二の『蟹工船』での警備駆逐艦はぼろくそな書かれようだが、漁業の保護もまた、当時の海軍の大事な仕事だったのである。
      • しかしながら、漁業保護に駆逐艦を使うのは燃費上いかにも不経済であり、駆逐艦自体の構造も北方警備向きにはなっていないので乗員の苦労も並大抵ではなかった。
        そこで後年、漁業警備向きの軍艦として専用の「海防艦」が設計建造された。占守型及び択捉海防艦がそれである。
        低速小型ながら暖房・解氷設備は充実、耐氷・復元性に優れ、さらに艦首に菊の御紋章をいただく「軍艦」としソ連艦威圧の効果も充分と、行き届いた設計だった。*12
        のちに船団護衛用として大量に建造された海防艦群の設計母体となったのも彼女たちであった。
        ところが占守型や択捉型も太平洋戦争開戦後船団護衛に南方へ放り込まれるようになると、北方用の彼女たちはその構造が仇となって大変暑苦しく、乗員を悩ませたという。
    • また、爆雷戦訓練で魚群がいそうなところを見計らって爆雷を投下、気絶して浮いてきた魚を拾うという「爆雷漁」も海軍ならではだった。
      これに関しては中でも特に、近場に良質な漁場の多い呉鎮守府所属の駆逐艦の得意技だったという。*13
      爆雷が魚群に近すぎると身が崩れて味が落ち、かといって遠いと気絶しただけですぐ逃げてしまうので、結構難しかったらしい。案外実戦的な訓練と言えるかもしれない。
      • もちろんこれは…
  • 当時、明治5年の太政官布告を踏まえ、軍服を着て傘をさすことと並んで、軍艦の艦上での釣りは禁止という建前だったが、実際は黙認の形、それどころか従軍記者に艦の上級士官が釣りで一杯引っかけている姿を描写されているような本を大本営が検閲を通して市井に流通させる有様。
    それはそうだろう、司令官や艦長たちだって、規則に忠実に禁止禁止と取り締まるよりは、釣果のおすそ分けで一杯やるほうが好きに決まっているからである。
    しかも軍艦の周囲は艦から出る残飯が一種の撒き餌のような効果を発揮し、自然に魚が集まる。これを活用しない手はなかった。
    • しかして各艦におけるその実態は?
  • こういった伝統は現代の海上自衛隊にも受け継がれている。「F作業」がそれである。
    作業とはいっても何の事はない、航海中の無聊を慰めるための釣りの許可である。
    この時ばかりは護衛艦変じて「漁船さみだれ丸」や「イカ釣り船さざなみ丸」と化す(今は無き編成である「地方隊」所属艦がイカ釣り船とか揶揄されていたのも推して知るべし。大湊港とかな!)。
    領海内でやると密漁行為になってしまうため、領海外でしかやらない、ということになっている。それが守られているかどうかは神のみぞ知る(因みに領海線は陸岸から12マイル*23。艦にもよるが護衛艦の見張り台から水平線までの距離がおおよそ6~7マイルなので、その約2倍の距離である。近いと思うか遠いと思うかは人によるが)。
    そのほか真偽のほどは不明だが、「航海長か艦長が釣竿持ち込んでたら(艦が)漁場を通過ないし漂泊すると思え」という暗黙の了解めいた言い伝えがあるトカないトカ。
    いつぞやのミサイル発射事件では日本海に展開したBMD即時待機中のイージス艦の乗員が陸揚げし忘れた釣竿を活用したという噂まで・・・・・・。
  • 他方、帝国海軍では徴用された本職の漁船たちも働いていた。黒潮部隊こと「特設監視艇」がそれである。
    外海航行可能な大型漁船を乗員もろとも徴用し、機銃や無線や電探若干と艇長以下海軍軍人数名を乗せて出来上がり。
    彼女たちは太平洋上に展開して敵艦隊や敵編隊への警戒の任にあたっていた。
    中でもドーリットル空襲部隊を発見した第23日東丸などが有名である。無論第23日東丸も乗員全員が戦死した。
    • そんな彼女たちの運命は涙なしには語れない
  • 余談ではあるが艦これの運営メンバーは缶詰の同人誌を3冊出版している。
    • 内容は缶詰の擬人化レビューや缶詰料理のレシピ、製造会社へのインタビューがフルカラーで掲載されており相当気合が入っている。
      ちなみに秋刀魚の蒲焼き缶は3冊目に掲載されている。
      2冊目には某正規空母によく似た「大和煮さん」も登場している。運営が缶詰好きなのは確定的に明らか。
      大和煮さん本人はごまかしているが後の大阪王将とのコラボでその正規空母がこの格好で登場したためお察し

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の30件を表示しています。 コメントページを参照

  • Iowa掘りの時に使っちゃったよ… -- 2018-05-16 (水) 04:03:56
  • 『この装備を多く手に入れなかったことで後悔するような展開だけはごめんだな…… -- 2015-10-12 (月) 00:57:33』 ほげぇ・・・ -- 2018-05-16 (水) 05:47:07
  • 2年半前に思い出作りに残すの推奨してたんだね。15年から毎年1個作ってればカタパルトを3つ限度まで貰えて後期魚雷も任務で選べる丁度良い数か... -- 2018-05-16 (水) 07:41:19
    • あの凶悪な海域のメイン報酬と等価の缶詰はすげえな、どっちにしろカタパルトもラスエリ症候群行きだけど、文字通りラスエリ使わされるゲームだったとは -- 2018-05-16 (水) 10:43:18
    • このツイの記憶はないが、なんとなく記念に毎年1個ずつ残していた。それが役に立つ日が来るとはね・・・。 -- 2018-06-02 (土) 03:47:56
  • 正直意地が悪いわ -- 2018-05-16 (水) 08:37:09
  • 7つ確保してあったワイは勝ち組…のはずだが米やノリがさっぱり出ない・・・ -- 2018-05-16 (水) 09:12:13
  • 流石にこれはひどいわwww擁護の余地がない -- 2018-05-16 (水) 09:42:59
  • 思い出はささやかに残すタイプなんで1個しか持ってないから、任務で1個増えてもカタパルトの最大供給数3個はもらんやんw思い出もなくなるやんけ -- 2018-05-16 (水) 09:55:19
  • 去年記念に1個だけ作っててセーフだったわ -- 2018-05-16 (水) 09:58:12
  • 一応秋刀魚の缶詰を報酬でくれることは示唆してるんだが、三連装後期型が大艇ちゃんと特大発の3択だった辺り、猛烈に嫌な予感がするのう… -- 2018-05-16 (水) 10:16:40
    • はい、↑に書かれてるけど四連装後期型との選択です。運営は選ばせる気がありません。後続任務の情報出揃うまではまだかすかに希望はあるけども -- 2018-05-16 (水) 10:21:17
      • あと夕食券が何と交換か、かね。よく考えたら嫁にフィットしない四連装後期型は別になくてもなんとかなる -- 2018-05-16 (水) 10:28:45
      • まあその選択肢なら替えの効かんカタパルトだと思うわ、普通に、というか運営の装備に関する軽重がわからなくなってきた -- 2018-05-16 (水) 10:35:42
      • あと海苔巻きの報酬がカタパルトと全部揃えられる可能性はある、もう何のゲームか判らんようになってきたけど、艦娘は寿司屋だった -- 2018-05-16 (水) 10:39:57
      • ただカタパルトも翔鶴瑞鶴大鷹サラトガを全て改二にしてて二隻持ちを目指さなきゃ既に余ってる可能性もあるからねぇ -- 2018-05-16 (水) 10:51:38
      • 余るには余ってるけど魚雷は詳報で作れそうだし、装空の価値は海域次第で変わるから改二待機でコンバートはコストに見合う場所はあると思う、二隻持ちは主義にもよるから迷わん人も多いかも -- 2018-05-16 (水) 11:02:45
      • 一応2つ作ってたけどさ、秋刀魚缶を選択報酬にする必要あったのかな。新人ほど持ってないだろうし気前良く配れば神イベ評価だったろうに。 -- 2018-05-17 (木) 01:01:27
      • そうなんだよねぇ。新人にとっては「必要な選択肢」かも知れないけど、「嫌がらせの選択肢」になっちゃうんだよね。こう言うところに、ゲームを運営する者のセンスが出るんだけどなあ・・・。 -- 2018-06-02 (土) 03:52:59
    • お茶漬け夜食任務と海苔巻き任務で計2つが確定報酬で貰えるみたいね。まあ、3つ欲しいなら四連後期魚雷を捨てなきゃだけど -- 2018-05-18 (金) 05:05:26
  • 獲得制限ありなのにそもそもこれで更に制限かけるとかどんだけ底意地悪いんだよ -- 2018-05-16 (水) 10:38:23
  • 区切りが良いからと実装時に5つ残しておいて良かった -- 2018-05-16 (水) 13:15:12
  • 毎年缶詰1個ずつ作って残りはネジにしてた過去の俺によくやったと言いたい -- 2018-05-16 (水) 14:12:20
  • どうして通常入手不可能のアイテムを引き換えに要求するんですか? -- 2018-05-16 (水) 21:27:04
  • 何故か11個も保管してあったが、全く予想外の形で輝くことになるとは。しかし食材そんなに集まるだろうかw -- 2018-05-16 (水) 22:46:33
    • 同じく。貴重品はどうも捨てにくいよねえ -- 2018-05-18 (金) 21:49:33
  • ちゃんと集めてた人は偉い。運営は・・・ないわー -- 2018-05-17 (木) 00:28:20
    • どっちかと言えば逆だろう、複数作って倉庫に寝かせたままの人が存外多いから今回使わせようと思ったのさ -- 2018-05-17 (木) 01:26:16
    • だけどこれを予想できた提督どんだけいたか?俺は…いや俺もか?2つ寝かせたままだったけど…まだこれ使うには他の食材足りんけどね (^^; -- 2018-05-18 (金) 16:42:57
  • 3年間で7個作ったが、装備枠を圧迫するので1つずつ破棄して行き、1個だけ残していたよ。マジで虎の子。ただ、食材が集まるかどうか。カタパルトは残りが2個あるからできなくてもいいか(現実逃避) -- 2018-05-18 (金) 19:43:34
    • うちは一年目と二年目で一個ずつ作って、去年はもういいかと思って作らなかったのを微妙に後悔している。カタパルトは今までの全部取って三つ残ってるけど・・・ -- 2018-05-18 (金) 21:34:43
      • 俺も同じく3つで、まったく使用予定なしなんだけど、缶詰2コあるから1つは片栗粉にするつもり。2つ取るかは食べ物の集まり次第かな。 -- 2018-05-18 (金) 21:39:31
    • 余剰分はあれど和食膳作るかどうかは開催期間次第だよなぁ -- 2018-05-19 (土) 12:06:29
  • ↑ミス 片春粉だw -- 2018-05-18 (金) 21:41:45
    • しかも枝付け忘れたw -- 2018-05-18 (金) 21:42:10
  • 改二まだ? -- 2018-05-21 (月) 17:09:27
  • 二年ぶりに復帰した俺提督、秋刀魚缶など持ってるはずも無く無事死亡でイベントは高みの見物 -- 2018-05-21 (月) 23:57:06
    • 任務報酬で貰えるからちゃんと確認しなされ -- 2018-05-22 (火) 00:00:53
    • 同じく復帰&持ってない勢でしたが、なんとか完走して対潜装備回収できましたよ!いけるいける -- 2018-05-25 (金) 13:59:47
  • 選択報酬全部逆選んでも一個は確定で貰えるとは言え、ずいぶん意地悪なことするなぁ。運営は「秋刀魚の缶詰そう使うのかwww」みたいな反応にユーザはなってくれると思ってたのかな? -- 2018-05-22 (火) 00:12:09
  • はじめて秋刀魚の缶詰のwiki見たが小ネタ多すぎだろwww -- 2018-05-24 (木) 20:45:40
  • 和定食膳の3個目作ろうと思ったら食材足らん言われる…。今イベ2個取得で1個は秋刀魚持ち越し。確認してなかったけど、持ち越し分の秋刀魚缶って別枠なの? わかる方居られますか…。 -- 2018-05-25 (金) 13:52:46
    • 持ち越しのをロックしてるとか? -- 2018-05-25 (金) 14:05:46
      • ロックしてました…。恥ずかし。お陰様で今イベ完走?出来ました。御助言ありがとうございました<(_ _)> -- 2018-05-25 (金) 14:26:33
  • コレ装備して回ってたら使ってた ショック -- 2018-05-25 (金) 23:03:09
    • ボス戦以外の3戦目にはランダムで使用されちゃうぞ。俺もそれで特別なおにぎりをひとつ無駄にしてしまったが、そっちはまあ必要になってもいくらでも取り返しがつくからなあ。 -- 2018-05-27 (日) 23:23:11
    • それはご愁傷様すぎる  1枝さんみたくチャーハンおにぎり食べられたりとか、★6のおにぎり食べられたウチとは別格の悲しみ(4つほどムシャァされた)  サンマ缶ストックなければ海苔巻き任務オミットできないから収集必要量増えちゃいますね -- 2018-06-02 (土) 04:25:01
    • 自分も食わせちゃった…長時間張り付くと集中力落ちてダメだな… -- 2018-06-11 (月) 11:21:16
    • 軽巡+駆逐だったら雷落とすが、コマさん+海防では怒れない -- 2018-06-13 (水) 01:29:06
  • 次の秋刀魚祭りは、これを大量生産する提督が続出しそう -- 2018-05-27 (日) 23:37:59
    • 片春粉・・・はともかくいつかまたネジ9個分の素材になるかも、という誘惑はなかなか大きいやも -- 2018-05-29 (火) 23:53:04
      • 片春粉切らしてもネジ9個か間宮3つか勲章2つだもんな。サンマ缶3つとその他諸々=全EO一月分の勲章と考えたら多少倉庫を圧迫してでも保管しておく価値ありだわ -- 2018-06-19 (火) 16:20:13 New
  • カタパルトは3個持ちなったが、秋刀魚缶が任務分の1個しかないからなぁ… -- 2018-05-29 (火) 11:44:05
  • 今後は秋刀魚の時期には全力で缶詰を作って蓄えておく方向になるんだろうな -- 2018-06-06 (水) 12:59:56
  • 海苔巻きとお茶漬け(補強増設と選択)で2回もらえるから元々持ってた1個と合わせてカタパルト3ついけた、常に1、2個所持しとくのがちょうどいいんじゃないか -- 2018-06-07 (木) 20:40:44
  • 友人提督にバカにされながら去年、秋刀魚99匹取った私に死角はなかった!(なお、まだ缶詰6つ残ってる模様) -- 2018-06-11 (月) 11:21:58
  • アイテム屋で買えない消耗品は在庫しておく癖があるのでカタパルトを3個積み増しできた。 -- 2018-06-13 (水) 13:14:44
    • その代わり秋刀魚の缶詰が尽きた。次の機会には三つは作っておくか。全力で作ると不漁在庫になりそうだし。 -- 2018-06-13 (水) 19:49:17
  • バカバカしい前例作っちまったな。これからは記念品レベルのものも全力で余剰確保しとかないと慢心扱いされるのか -- 2018-06-19 (火) 11:26:36 New
    • それこそ記念に一個作っとけば、お得程度だったけどね…増設諦めれば2つ手に入るし。 -- 2018-06-19 (火) 11:33:48 New
      • 余分に作っておけば、買えるとは言え有用アイテムである増設諦めなくても良かったわけで… -- 2018-06-19 (火) 15:06:29 New
      • ↑いつでも買うことで補えるのだから「お得程度」ってことでしょ -- 2018-06-19 (火) 17:23:04 New
    • 3年目で、秋刀魚5匹でネジ1という事にバカバカしさが湧いて全部缶詰にした。塩漬けにする予定がここで化けるとは予想してなかったけどね -- 2018-06-19 (火) 15:44:26 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 日本では規格上密封してから加熱して殺菌したものを缶詰と呼んでいる。なので缶に入った乾パンやあの有名なシュールストレミングは日本だと缶詰ではなく缶入り食品である。
*2 「イワシの油漬け」のこと。高濃度の塩水に漬け込んだイワシを香辛料と共に低温の油で煮た保存食。何故初めての缶詰がオイルサーディンだったのかは、一説によると当時はまだ缶詰の製造技術が未熟なものが多く中身が腐敗することもあった。そこで油漬けと缶詰の技術を組み合わせることで保存性を高めたのではないかと言われている。
*3 茂吉が行った変わった鰻の食べ方として、ご飯に鰻の蒲焼きと紅生姜を乗せ、そこに熱い牛乳をかけたお茶漬けがあった。実際に食べた人によると美味しいらしい。
*4 駆逐艦「響」のメニューでタケノコと松茸の水煮缶を使ったカレーライスが出たと伝えられている。松茸は今では高級品だが当時は現在の百倍近く収穫量があった。
*5 『日本海軍風流譚 三』『海軍めしたき物語』ほか
*6 日本海軍用語ですなわち「大奇人」
*7 当時の所属は第22駆逐隊が皐月、文月、水無月、長月。第23駆逐隊が菊月、三日月、望月、夕月。第30駆逐隊が睦月、如月、弥生、うーちゃん。
*8 日露戦争に仮装巡洋艦として参加、バルチック艦隊を発見し「敵艦見ユ」を打電したことで有名。日本海海戦後にロシア戦艦シソイヴェリキーの捕獲にも参加。後年の太平洋戦争では武良茂陸軍二等兵こと水木しげるをラバウルに送り届けたり、戦後復員船として大岡昇平を帰還させたりもしている。見事戦争を生き延び、1951年船齢実に51歳にしてついに老朽により解体。武勲と強運に恵まれた船だった。
*9 日露戦争時に旅順港内で被弾沈没していたロシア貨客船カザンを捕獲したもの。北方漁場では信濃丸と著名船同士仲良く働いていた。1945年の終戦直後、かつての母国のソ連軍の手により爆沈処分されるという数奇な最期を遂げた。
*10 貞明皇后陛下直々に「博愛」の名を賜り、日本赤十字社管理下の理想的病院船として建造された。義和団事件や日露戦争に参加。しかし後には蟹工船に身をやつし、労働者の暴行致死事件が起きている。小林多喜二『蟹工船』の「博光丸」のモデルである。崇高な理念と栄光に包まれて誕生しながら、蟹工船に落ちぶれた後は凄惨なリンチ致死事件の当事者になるという皮肉な運命の船だった。1945年6月18日米潜水艦アポゴンの雷撃により沈没。
*11 睦月型の一つ前の型である神風型駆逐艦の神風、さらに一つ前の型である峯風型駆逐艦の野風、波風、沼風で編成。2016年4月現在神風は実装。峯風型はすべて未実装。
*12 駆逐艦や潜水艦は正確には制度上「軍艦」ではなく、艦首に御紋章もない。外交上、格上の軍艦として菊の紋章と艦長の海軍中佐の階級章をチラつかせたほうが有利なのはもちろんである。しかし何分小型のため格上の軍艦であると気づかれず欠礼されることもあった。駆逐艦子日など国後(占守型)に対し「なんで敬礼せんのか」と難詰、国後からの返答で誤りに気づき艦長が慌てて謝罪に赴く騒ぎを起こしている。のちに船団護衛用に大量建造されるようになると海防艦は軍艦から格下げされ御紋章も取り外された。
*13 呉鎮守府所属の駆逐隊は駆逐隊番号が11から20。すなわち第11駆逐隊(吹雪、白雪、初雪、深雪)、12駆逐隊(叢雲、東雲、薄雲、白雲)、15駆逐隊(黒潮、親潮、早潮、夏潮)、16駆逐隊(雪風、初風、天津風、時津風)、17駆逐隊(浦風、浜風、谷風、磯風)、18駆逐隊(陽炎、不知火、霞、霰)、19駆逐隊(磯波、綾波、敷波、浦波)。大体この辺りが常習犯だったようだ。
*14 『駆逐艦夕立』
*15 『軍艦長門の生涯』
*16 『神龍特別攻撃隊 潜水空母搭載「晴嵐」操縦員の手記』
*17 『ライオン艦長 黛治夫』
*18 タラの刺し身?と思うかもしれないが、ほんとは刺し身でも食べられる魚である。ただ「タラは沖で食え」と言われるほど鮮度低下が早いので、一般の流通に乗らないだけである。
*19 『憤怒をこめて絶望の海を渡れ』
*20 『駆逐艦曙便り』
*21 『日本海軍風流譚 三』ほか
*22 『特型駆逐艦「雷」海戦記』
*23 このマイルは1マイル=1852mのノーティカルマイルで、海里とも言う