青葉

Last-modified: 2021-12-07 (火) 00:07:20
No.054
青葉(あおば)青葉型 1番艦 重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久37火力30 / 54
装甲26 / 37雷装12 / 59
回避33 / 69対空16 / 59
搭載6対潜0
速力高速索敵11 / 39
射程20 / 69
最大消費量
燃料35弾薬50
搭載装備
220.3cm連装砲
27.7mm機銃
2未装備
装備不可
改造チャート
青葉青葉改(Lv25)
図鑑説明
青葉です。トラック諸島方面へ進出して、
中部太平洋作戦を支えました。
従軍作家さんも乗り込んで青葉のスタッフの仕事ぶり
を取材したことも。最期の時は、呉の港で。
動かす油もなかったけど、青葉、頑張りました!

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:洲崎綾、イラストレーター:hatsuko (クリックするとセリフ一覧が開きます)

CV:洲崎綾、イラストレーター:hatsuko

定型ボイス一覧

イベントセリフ改装段階備考追加


 



 
追加
入手/ログインども、恐縮です、青葉ですぅ! 一言お願いします!編集
母港*1編集
母港1詳細司令官、青葉、見ちゃいました…編集
母港2詳細何なに?なんの話ですかぁ?編集
母港3…気になるんですかぁ?いい情報ありますよぉ?編集
ケッコンカッコカリ青葉、ホントは敵じゃなくて司令官だけ見ていたいんだけどなあ …な、なんてねっ!編集
ケッコン後母港きょーしゅくです!編集
放置時××編集
編成出撃編集
編成青葉取材、…いえ出撃しまーす。編集
出撃第一遊撃部隊、出撃ですねぇ?編集
開戦・攻撃*2編集
戦闘1昼戦開始よく見えますねぇ。編集
戦闘2昼戦攻撃索敵も砲撃も雷撃も。青葉にお任せ!編集
戦闘3夜戦開始さあ、青葉も追撃しちゃうぞ!編集
戦闘4夜戦開始敵は、まだこちらに気づいてないよ。編集
戦闘時ステータス*3編集
小破しまった!編集
中破/大破火力が…火力がちょこっと足りないのかしら…編集
轟沈沈むのは…呉鎮守府でって…決めてたんだけどな…編集
戦闘終了*4編集
勝利MVPお役に立てて嬉しいです!また青葉をよろしくね。編集
旗艦大破くぅっ!編集
装備・改修*5編集
装備1改修/改造きょーしゅくです!編集
装備2これでとっても取材…いぇ戦闘しやすくなりました!編集
装備3改修/改造/開発/バケツ/遠征/発見よーし、もっと働けます。編集
その他編集
帰投艦隊が帰投しますねぇ。インタビュー、する?編集
補給よーし、もっと働けます。編集
入渠(小破以下)青葉、じっとしてられないな。編集
入渠(中破以上)ちょおっと深入りしすぎたようです。編集
建造完了情報によると、新しい艦(ふね)が進水したみたいですよ?編集
戦績表示連絡みたい?なんだろ?なんだろ?編集

各ボイス項目の詳しい説明はこちらをご覧ください


時報ボイス一覧

時刻セリフ改装段階備考追加


 



 
追加
00××編集
01××編集
02××編集
03××編集
04××編集
05××編集
06××編集
07××編集
08××編集
09××編集
10××編集
11××編集
12××編集
13××編集
14××編集
15××編集
16××編集
17××編集
18××編集
19××編集
20××編集
21××編集
22××編集
23××編集


季節ボイス一覧


イベントセリフ改装段階備考追加


 



 
追加
桃の節句編集
春の訪れ編集
ホワイトデーこれをチョコのお返しに?あ、すみませーん。渡しているとこ撮りたいので、もっかい渡してもらっていいでしょうか?あ、そこですぅ!ふぅー!編集
編集
春本番お、六戦隊でお花見ですかー、いいですなー! 青葉も記録として参加します! おぉー、料理も豪華ですねー! 鳳翔さん製? それはそれは!編集
梅雨おっ! ガサー、そのアンニュイな表情いいね~。いただきぃっ! ……え? あっ!? 青葉のカメラ返してよお! なんで青葉を撮るのさあ!? 青葉はいいんだよ~っ!!編集
初夏段々暑くなってきましたねぇ。今年も夏が来るんですねぇ。この季節は、少ぉし、呉の最後の夏を、思い出しますね……。編集
おぉー!夏真っ盛り!艦娘の水着モードも満っ開ですねぇー!いいですねぇー華やかです!え、ガサ?何?あ、青葉も?いや、いいよぉ~。編集
盛夏編集
夏祭り編集
なんだかんだで秋ですね~。秋は食べ物が美味しい季節です。いや~、いいですね~♪編集
秋刀魚秋刀魚漁が本格化しましたっ! ここは秋刀魚漁支援艦隊に同行して、密着取材しなくてはっ! 青葉、出撃、いや、取材しま~すっ!編集
晩秋編集
ハロウィン編集
秋のワイン編集
編集
師走編集
クリスマスおおお~、確かに! このターキーというのは美味しいですね、司令官っ! え、「タイクウカンシ、ゲンニセヨ」? わわっ、なんだよ、何で味方機がぁ!?編集
年末ガサ...その表情いいねぇ~。ミニとホウキ、いや意外とマッチするよ。もう一枚ちょうだい! あ...ぁ司令官!いや~これから雑巾がけです!編集
新年ども、明けましておめでとう、青葉です! 本年も取材活動へのご協力、どうぞよろしくお願いいたします!編集
節分節分ですねぇ。えーっと今年の鬼はっと……い、いたっ、ガサ!?青葉鬼じゃないから!ほら、腕章見て、報道だから!ひ、ひーっ!編集
バレンタイン司令官、どーも恐縮です! 青葉のチョコ、差し上げます! あ、いい顔! いただきますぅ!編集
え、今の写真ですかぁ? あ、青葉、艦隊新聞に使わせていただこうかと……え、ダメ? がーん!編集

二周年記念編集
三周年記念どーも司令官! 恐縮です! 艦隊はついに3周年を迎え、4年目の戦いに突入するようです! 記念に1枚下さい! 恐縮です!編集
四周年記念ども、司令官、恐縮です! 艦隊はついに4周年を迎え、5年目の戦いに突入するようです! 記念に1枚下さい! 恐縮です!編集
五周年記念ども、恐縮です!司令官、今日は青葉の取材によれば、とっても大事な日ですよぉ!編集
六周年記念編集
七周年記念編集
八周年記念編集


ゲームにおいて

  • 青葉型、古鷹型は小型・旧式の重巡洋艦であり、残念ながら直接的な戦闘能力の最大値では、新型の重巡たちには及ぶものではない。ただし燃費、特に弾薬については良好である。
  • ただし本艦・青葉は運の値が高く、他の重巡が10で統一されているところ、改造前で20、改造後では30と高めになっている。
  • 「三川艦隊」関連の6つの任務、及び「第六戦隊」の3つの任務に必要な艦である。
    青葉と古鷹、加古が必須となる編成・出撃任務は合計9つと、響と並んで最多を誇る(衣笠は「新~」ではない方の三川艦隊任務には含まれない)。
  • 2016/11/4に実装された新任務「第十六戦隊(第三次)」を編成せよ!,「第十六戦隊(第三次)」出撃せよ!では青葉が必要で、精鋭「第十六戦隊」を再編成せよ!,精鋭「第十六戦隊」突入せよ!では青葉改が選択すべき艦の候補として使用されている。
  • 青葉は1-3ボスを皮切りに1-4,1-5および2-1,2-2全般でドロップする。その他4-xでもドロップが見られる。
  • 2015/06/12に探照灯装備改修が可能となった。取材…いえ戦闘しやすくなりました!
  • 2015年12月8日のアップデートにおける高雄愛宕の追加ボイス実装により、サービス開始時点から実装されている艦で、グラフィックまたはボイスの新規追加がない唯一の艦となっていた。*6
    …が、2016年2月10日のアップデートにて、ついに青葉にも期間限定ボイスが追加されることが告知された。ついに…やっと…!
    • そして追加された数々のボイスでは、折に触れて提督や艦娘の写真を撮ったり、それを艦隊新聞に載せようとしたりと、割とやりたい放題している。
  • 2015年現在、hatsuko氏がイラストを担当した艦娘は青葉一人だけであり、とも絵師は異なる。
    青葉はになってもイラストが変化しないので、ゲーム内で見られるイラストは通常絵/中破絵の2枚だけ。
    しかし描き下ろしには意外と恵まれており、hatsuko氏によるものだけでも下記3点が確認されている。
    『艦これ白書』(ISBN-10:4047318752)
    『公式カレンダー2015(7月)』(JAN:4970381207953)
    『娘TYPE 2015年6月号ポスター』(JAN:4910071250654)
  • 2016年11月26日公開の劇場版において、右手で抱えている艤装は肩載せカメラのように担いで構えることが判明。ゲーム内のイラストでは見えないが、左手用のフォアグリップがついていることも確認された。
    • ただし艦これのアーケード版ではイラスト通りの腰だめの位置のまま放っており、映画ではほかにも艤装の細部に差異があることも考えると独自の設定の可能性もある。改二での仕様の先取りかも?
    • その後、公開された劇場版の設定資料には「青葉改二」と書かれていたことが判明した。希望はそう遠くない場所にあるかもしれない。

小ネタ

  • 青葉型重巡洋艦のネームシップ、日本で3番目に就役した重巡洋艦である。大破と不死身っぷりに定評がある。
    三菱造船(現・三菱重工)長崎造船所で1926年9月25日進水、1927年9月20日就役。
    • 本来、命名の内令は加古古鷹衣笠よりも遅く、加古型一等巡洋艦(後の古鷹型重巡洋艦)の4番艦となる予定であった。
      しかし様々な紆余曲折があり、青葉は衣笠よりも10日早く竣工した。
      さらに1926年(大正15年)11月、海軍はこれまで別れていた艦艇類別等級別表と潜水艦類別等級別表を廃止し、新たな艦艇類別等級別表を通達した。
      ここで古鷹型、青葉型と川内型は、これまでの慣例とは異なり、竣工順で類別されてしまったのである。
    • 青葉型重巡は古鷹型の欠点を修正するために古鷹型の3・4番艦を再設計した艦である。そのため基本部分は古鷹型と同じで青葉型は「改古鷹型」とも言える存在。実際、古鷹型と青葉型は見た目がちょっと似ている。
      • 最も目立つ修正点は主砲が単装砲から連装砲になったことだろう。
        青葉型の計画時、かの平賀は「古鷹型の船体に連装砲は無理」と言って頑として譲らなかったので、先生が欧州へ出張している間に改設計を済ませたというハートフルなエピソードがある。
        なおこの発言は平賀氏の頑固さから来たものではなく造船家としての発言だったようで、就役後あまりしないうちから第三砲塔付近からよく船体が軋む音がするという一歩間違えば即轟沈ものの不具合を改装まで抱え続けることになった。
      • また主砲の揚弾設備も、古鷹型では一部人力(!?)だったのを機力に変更したため連射速度が向上した。
      • 設計変更を行ったのは特型駆逐の生みの親で、平賀と前々から確執のあった藤本喜久雄。
    • 他に構造の特異点として、三菱造船がまだジョンブラウン・カーチス両社の製造権を取得していなかったため、青葉は三菱造船が製造していたパーソンズ式タービンを搭載している。
      三菱造船製の軍艦でパーソンズ式タービンを搭載した最後の軍艦になった。
      • 古鷹型・青葉型ではどちらも奇数艦が三菱長崎造船所、偶数艦が神戸川崎造船所の生まれである。機関も古鷹と青葉が同じパーソンズ式で、加古と衣笠が艦本式タービンを搭載している。
    • 1937年10月頃から1940年10月末までかけて、大改装が行われた。*7
      • この改装で主砲の口径は200mmから203mmになったが、写真で見る限り砲塔はC型*8のままである。
      • 外観上の著明な変更として、艦橋構造の見直し、6メートル測距儀の設置、前部煙突両舷に鉄骨状の探照灯台の設置、魚雷発射管を固定式から旋回式のものへ改め、その上部に飛行機搭載甲板を設置したことなどが挙げられる。
      • プラモデル等で馴染みのあるのはこの改装後の姿であろう。しかしながら改装の終わった時期が遅かったためか、改装後の勇姿をとらえた写真は少ない。
    • 艤装背面から生えているHトップの目立つ煙突。
      青葉型については資料が残ってないのだが、古鷹型の同型煙突は厨房の煙突とされている。つまり艤装内部に妖精さんの食堂が!?
  • 艦名の由来は京都府と福井県の県境にある青葉山(別称若狭富士)で、舞鶴鎮守府のあった舞鶴湾を一望できる山である。
    • よく勘違いされるが宮城県仙台市の青葉山ではない。しかも艦内神社の分祀元も(福井県の)青葉神社*9で、仙台の青葉神社が分祀元のこの子と混同し易いのが困り物。
      • ちなみに1999年、海自舞鶴基地に停泊中の護衛艦「はるな」(DDH-141)がCIWSを誤射、青葉山に20mm機関砲弾をブチ込む事故を起こしている。ご先祖様の主砲じゃなくてよかった。
  • 青葉の歴代艦長には、第28代聯合艦隊司令長官であった古賀峯一氏、第一次ソロモン海戦時の第八艦隊司令長官であった三川軍一氏がいる。
    また日本帰還を果たした時の艦長である山澄忠三郎氏は、戦後に大本営厚木連絡委員会の委員長を務めマッカーサーの出迎えを行っている。
    • 海軍主計科士官(主計中尉)で後に総理大臣となる中曽根康弘氏が最初に乗艦したのが青葉であった。氏の自宅には青葉の桐箪笥模型が置いてあるという。
  • 取材キャラになっているのはプロフィールにもある通り、従軍作家「海野十三」が乗っていたためだろう。
    • 海野の取材結果は『赤道南下』という本になっている。今でも手に入る古典作品。
    • 海野が搭乗していた1942年2月は戦況もまだ余裕がある段階だった。
      そのため、敵が放棄した島で見つけた子豚を艦上でしばらく飼っていたり(次の港で出荷)、原住民とタバコと土産品を交換したりと、のんびりした描写も多い。
      また海野自身も、宛名に「海野十三様」と書かれていた妻からの手紙に対し
      恋しき旦那様くらい書いても検閲は通してくれるから、大いに率直に書くがよろしい」と少し惚気ている。
      お手紙には恋しき青葉ちゃんって書いてくださいね!
      • 海野は『講談倶楽部』にも「検閲は防諜事項に限られている。(中略)恋文、大いに書くべしである
        との寄稿を寄せており、加古艦長に回顧録で紹介されている。
    • 本作では艦内での食事についての描写も多く、兎肉と卵を使った満月丼や、お世辞にも美味しいとは言えない冷凍魚などが登場する。
      また作中には登場しないものの、青葉で出されていた「伊太利コロッケ」は乗員から評判が非常に高かったらしい。
    • 彼女の口癖(?)の「恐縮です」は芸能リポーターである故・梨元勝氏が元ネタか。
    • 取材キャラという性格もあってか、二次創作では鎮守府のスクープを探しまわっていたり、提督をストーキングしてネタ探しをしていたりとやりたい放題していることが多い。
  • 戦歴について簡単にまとめると、
    • 戦争初期はわりと余裕のある後方支援。
    • 珊瑚海海戦ではポートモレスビー攻略部隊MO主隊として参加するが、作戦中断。(ポートモレスビー攻略部隊ではなく、MO攻略部隊。ポートモレスビー攻略部隊はMO主隊などとともにMO攻略部隊の一部であり、第六水雷戦隊などからなる)
    • 第一次ソロモン海戦では索敵も砲撃も雷撃もなかなかの活躍を見せる。
    • 続くサボ島沖海戦では、米艦隊のレーダー技術により先制攻撃を受け大敗を喫する。諸々の事情から敵味方識別が遅れ、青葉はほとんど戦うことも出来ないまま大破。しかし、持ち前の強運と古鷹の掩護に助けられて何とか生還する。
    • 三度目のソロモン海出撃では、ニューアイルランド島・メウエパッセージ港で空襲を受け再び大破。軍艦を島に偽装して敵の目をごまかしつつサルベージ。川内に曳航してもらい何とか生還する。
    • 後方作戦中にマニラ沖で魚雷を受け大破。鬼怒に曳航してもらい何とか生還する。
    • マニラ沖からの帰還中には、5ノット*10しか出ないにもかかわらず魚雷7本を回避する神業等を見せつつ、何とか呉軍港に帰還する。
    • 最後は、呉空襲により大破着底。終戦後解体。
      …とコレだけでも長くなってしまうくらい話題には事欠かない艦娘である。詳細は戦歴の項目をご覧ください。

詳細な戦歴についてはこちらから

詳細な戦歴についてはこちらから

■ 青葉の戦歴

  • 1942年8月、第一次ソロモン海戦に第八艦隊の一員として参戦した。
    • 第八艦隊は第六戦隊以外は艦形もバラバラな寄せ集め艦隊であったが、三川長官以下よく戦い、主隊の2隻目にいた青葉も、零式水偵が他艦に先駆けて索敵に成功した他、砲撃戦で命中弾を記録している。被害も少なく、魚雷発射管へ被弾するも小破で済んだ。
      • なお、この戦闘が開始される直前に敵哨戒艦が2隻接近してきている*11のだが、そのうちの1隻の状況を第六戦隊戦時日誌戦闘詳報*12は、
         「2254、艦首に敵駆逐艦1(中略)敵は我に気づかなかったのか、次第に離隔」
        と記しており、青葉の「敵は、まだこちらに気づいてないよ」という台詞は、これが元ネタであると思われる。ちなみに、アメリカ合衆国海軍情報局の「機密」文書によると、
        「半時間も経たずして、敵艦隊は1発の砲弾も撃つことなく、かつ、我々に何の警報も発せられることもなくサボ島南端から侵入してきた」(超意訳)
        と記されている。本当に気づいていなかったらしい。
    • この時の青葉1号機はお手柄だった。第六戦隊司令部も、「青葉一号機は種々の困難な状況に直面しながらも大胆巧みに行動し、敵情を詳細に偵察し適切に報告した」と褒めちぎっており、第六戦隊戦時日誌戦闘詳報には次のように記されている。
      • 「(二)本作戦における索敵機及び照明隊は、敵情判断並びに夜戦遂行上貢献するところが大であった。就中(なかんずく)青葉1号機は、8月8日午前ツラギ偵察の任務に当たり、敵戦闘機の哨戒或いは地上砲火等種々の困難な状況に直面しながらも大胆巧みに天象を利用し、同方面の敵兵力並びに動静を詳細綿密に偵察して適切見事な報告をしたのは功績抜群であると認める」

        原文

        原文
        「(二)本作戦ニ於ケル索敵機及照明隊ハ敵情判断並ニ夜戦遂行上貢献スル所大ナルモノアリ 就中青葉一号機ハ八月八日午前「ツラギ」偵察ノ任ニ當リ敵戦闘機ノ哨戒或ハ地上砲火等種々困難ナル状況ニアリシモ大胆巧ニ天象ヲ利用シ同方面ノ敵兵力並ニ動静ヲ詳細綿密ニ亘リ偵察シ適切見事ナル報告ヲナセルハ功績抜群ト認ム」

      • 青葉の「司令官、青葉、見ちゃいました…」「…気になるんですかぁ?いい情報ありますよぉ?」「よく見えますねぇ」「索敵も砲撃も~」などの妙に偵察に自信ありげな台詞の数々は、この青葉1号機の活躍が元ネタなのかも知れない。*13
  • しかしその帰り道「青葉の九四式水偵が進路前方を警戒しており、場所的にも対潜警戒の必要がない」と第六戦隊司令部が判断した結果、加古が潜水艦S44に撃沈させられてしまう
    • 加古の高橋雄次艦長は「S44は16キロメートルもの遠距離から襲撃行動に入っており索敵機の怠慢とは思えない」と記している。
      また偵察機による対潜哨戒は完全な目視に頼るもの*14である。警戒範囲外から襲撃行動に移り、更には潜望鏡を使用せず雷撃を行ったS44を発見するのは不可能だったと考えてもいいだろう。
    • この際、加古の生存者救助を優先するか、爆雷投下を優先するかで幕僚の意見が真っ二つに分かれた。
      結局潜水艦撃退が優先され、各艦員は悲壮な顔で爆雷投下を行ったという。
  • 1942年10月、サボ島沖海戦で大失態を演じた。
    • 青葉見張り員が約10km先に艦影発見の報告を出すも、艦影が先行して揚陸任務を行っていた艦に類似していたため、
      五藤存知第六戦隊司令官は味方艦隊と誤認。識別のため発光信号で「ワレアオバ」と送らせた。
      ところが海軍のルールブック「海軍信号規程」にはこのような識別方法は存在しなかったりする。
      また、この時送られたとされる発光信号は、米艦隊に確認されていない。
    • その直後、多数の曳光弾が青葉に飛来。初弾が艦橋・主砲に直撃し大破。司令部要員全滅という大被害を受ける。その後も三方から集中砲火を浴びた結果、死傷者は乗員の7割に及び、司令官・副長をはじめ180余名が戦死した。
      だが艦体に当たった弾は不発だらけで機関部は無事。主砲弾薬庫も、尾崎掌砲長の迅速な判断により引火直前に注水成功…等々、ギリギリのラインで生き延びる。
    • 逃げる青葉を古鷹が掩護。その結果、古鷹は敵艦から集中砲火を浴び航行不能になり、戦闘終了後に沈没してしまう。
      • 「かばう」システムの実装で、青葉と古鷹を思い浮かべた提督がいるかも知れない。だが史実では単縦陣で開戦しており「かばう」の再現は難しいであろう。
      • 第六戦隊戦時日誌戦闘詳報によると、
        「21時46分、古鷹は前面の敵艦10隻余りの発砲を確認すると、すぐに取舵(左旋回)に取り魚雷戦・右砲戦を下令。主砲の旋回を完了させ間もなく発砲するという最中、面舵(右旋回)に変針した青葉に敵弾が集中した。青葉が火災を起こし危急の状態となったのを見るや、古鷹は即座に取舵から面舵一杯に進路を変更して青葉に続航。左砲戦となった。21時50分、古鷹は発射管に被弾し大火災となる。青葉の火災鎮火・煙幕展張に伴い、今度は古鷹が敵の集中砲火を受けることとなった」

        原文

        原文
        「古鷹ハ二一四六.五前面ニ十隻余ノ発砲ヲ認ムルヤ直ニ取舵ニ取リ戦闘魚雷戦右砲戦下令(高角砲ノミ一斉射)主砲旋回ヲ了シ未ダ発砲セザル中ニ青葉面舵ニ変針シ敵弾之ニ集中シテ火災ヲ起シ危急ノ情況ナリシヲ以テ直ニ取舵ヲ戻シ面舵一杯ニテ青葉ニ続航左砲戦トナセリ二一五○発射管(既ニ発射用意ヲ下令シアリテ起動弁ヲ開キアリシモノト推定セラル)被弾大火災トナリ青葉ノ火災鎮火及煙幕展張ニヨリ敵ノ集中砲火ヲ受クルコトヽナリ」

        となっている。
    • この誤認、五藤司令官がよく分からない勘違いをしたように見えるが、実は敵情は味方の報告頼りにしなければならない状況で当の別働隊から周辺に敵艦はいないという報告を事前に受けていたり、発見した艦影が別働隊の艦に類似していたなどの理由もあったりする。
      • 青葉がこの艦影を敵と認識するのは艦影との距離7kmであった。ちなみに米艦隊は青葉見張り員が艦影を発見する18分前*15にレーダーで日本艦隊を捕捉、同11分前には日本艦隊に対してT字隊形で迎え撃つように回頭を開始している。
        レーダー技術の差が戦局に如実に影響を与えたのである。
        この時のレーダーの情報は報告した艦によって位置などに差があり、スコット司令は敵味方の判別に悩むことになる。
      • 五藤司令官はこの戦いで戦死するが、最期まで友軍の艦との同士討ちを信じて疑わなかったと言われている。
        重傷を負い、「ばかもの」と繰り返しながら意識を失ったと伝わる。ただし、それを否定するような証言も残っている。
      • 吹雪は1,500mという超至近距離まで目視で敵味方を判別する為に敵艦隊に接近していた、それだけ判別が困難だったのである。
        米軍もこの距離でようやく探照灯照射・集中砲火を開始し、吹雪は撃沈された。
        公式4コマで吹雪が青葉のサボりに反応したり、敵かどうかを調べるために突撃して、「それフラグ!」と言われているのもこれが原因。
    • なお米艦隊司令部も混乱しており、青葉含む日本艦隊を敵かどうか見極めきれていなかった。
      • 命令伝達不備の形で現場の艦が勝手に発砲、米艦隊司令は慌てて射撃中止を命じている。結果としてはこれが先制攻撃となり海戦が米有利になったのだが…米軍側もこれは僥倖だと認識している。
      • 実際、米軍も駆逐艦2隻が味方撃ちを含む被害をうけ、1隻沈没、1隻大破している。
    • この戦いは第六戦隊司令部の失態ばかりが語られているため、作戦目的の一つである別働隊*16
      による輸送作戦は成功を収めたことはあまり知られていない。
  • サボ島沖での大損害を呉で修理して再び南洋へ舞い戻る青葉。しかしニューギニアのニューアイルランド島・メウエパセージ港で爆撃を受けて魚雷に引火し再び大破
    完全な沈没を避けるため浅瀬に乗り上げて島に変装しながら1か月もかけて排水し浮上。川内に曳航されてトラック泊地へ。応急修理した後またしても呉送り。運がいいのか悪いのか……。
    • なお、乗員の力作であるこの通称「青葉島」、敵機の厳重な偵察にもかかわらず丸1ヶ月気付かれなかったのを見てわかる通り、出来は島そのもの、まさに完璧であった。
    • 公式四コマでは身体に木をくくりつけて茂みに変装した青葉が出てくるが、
      おそらくは二度目の大破後に浅瀬に乗り上げた修理の際と四度目の大破の前に、艦の上に木を置いて島に見せかけていたのが元ネタ。
      2度目は流石にバレて大破着底するハメになったが、1度目は1か月もの修理期間を全てやり過ごす完璧な変装っぷりを発揮していた。
    • 呉で修理を行う際、なんと航空巡洋艦として改装する案や給油艦能力を持たせる案もあったという。しかし修理を急ぐ為か、結局改装は行われず失われた3番主砲の取り付けのみに留まった。
      機関部の修理も行われなかった為、以後は28ノット程度しか出せなくなっている。
    • この修理後はシンガポールを母港に南方で作戦に参加。何度損傷を受けても沈まず…というか沈んでもなおゾンビの如く蘇り戦線復帰したことから、
      ソロモンの狼」という異名が付けられた。
      • なお、青葉単艦ではなく第六戦隊を指して「ソロモンの狼」と呼ぶ関係者もいる。
        『"ソロモンの狼"といわれ"不沈重巡青葉"の名をほしいままにした軍艦青葉、最後まで英姿を残した不死身の青葉』
        『ソロモンの狼戦隊と誰かが云った。またわれわれもそれを自認していた。この方面で同型艦四隻から編成されている戦隊は他にはないのである』
        以上はどちらも青葉乗組員の談である。
      • ちなみに、第十六戦隊で一時期飢えた狼と行動を共にしていたこともある。
  • 1944年1月からは第十六戦隊旗艦を務める。
    • 前線に出ることは減り、主に輸送や通商破壊任務に従事することとなる。1年足らずではあったが、作戦中はいつも鬼怒と行動を共にしていた。
    • 第七戦隊(利根筑摩)との通商破壊作戦中、帝国海軍の暗部の一つ、「ビハール号事件」に関わることとなる。
      事件の概要は用語集を参照されたし。第十六戦隊司令官・左近允尚正少将(当時)が旗艦としていたのが青葉である。
      なお、Wikipediaを始めインターネットで本事件を取り扱っている記事には、内容にかなりの食い違いが認められたり、出典としている資料が少なかったりするのでこの点を十分に承知された上で閲覧してほしい。
  • 1944年10月、レイテ決戦のための輸送作戦に従事中潜水艦の雷撃を食らい三度大破鬼怒に曳航してもらって一命をとりとめ、台湾で応急修理の後、呉へ帰り着いた。
    • だがこの損傷は余りにも大きすぎ、完全修理の見込みが立たないまま呉軍港で繋留放置。しかしその間も火砲は生きていたので、対空戦闘には参加していた。
    • 大破後、マニラに入ったがこの時那智熊野と一緒になる。那智は空襲により沈没。応急修理後、熊野とともに内地へ向かうが熊野は潜水艦からの雷撃により脱落。
    • この時、熊野は24ノットの速度で航行できたが、青葉は損傷が激しくわずか5ノットの速度しか出せなかった。にも拘らず青葉は7本もの魚雷を全て避けきっている。
      困難の中、内地に帰れたのも運の高さに関わっているか。
    • ただ、雷撃を受けて航行不能になった熊野に対して『ワレ曳航能力ナシ、オ先ニ失礼』と余計な一言を入れた発光信号を打ったため、生き残った熊野の乗組員は今でも青葉と聞くとこの信号のことを思い出すそうである。(歴史群像2013/10月号)
      • なお本件は、熊野の航海士(左近允尚敏)の回顧録「重巡熊野の最後」などには記載がなく、「歴史群像」掲載時はその真偽が話題になった。
        有志が学研編集部に問い合わせた結果、件の証言は熊野の航海士で直接信号を見た左近允尚敏氏による証言とのこと。
        以下、本件についてまとめられているサイトを掲示しておくので、興味のある方は参照されたし。
        togetter「『お先に失礼』の真偽について」
        ちなみに、苗字で気付かれた方もいるだろうが、左近允尚敏航海士は第十六戦隊・左近允尚正司令官の肉親(次男)である。
        余談ながら彼の兄である左近允正章氏は島風の砲術長として乗組み、オルモック湾で島風とともに果てている。
      • 一方で、お互いの乗組員が帽子を振り、「元気で頑張れ」「青葉頑張れ」と声を交わして別れたという証言も残っている(「軍艦青葉は沈まず」「撃沈戦記」)。
      • 補足しておくと、通信文そのものはほとんど定型文のようなもの。簡潔すぎるかもしれないが、あまり長文を送っていると護衛船団からの連絡・信号を邪魔してしまう可能性があった事は考慮しよう。
  • 1945年7月24日の呉軍港空襲またまた大破し二度目の大破着底、そして終戦後の1947年7月1日に解体。最後の最後まで戦いきった青葉はその艦命を終えた。→戦後撮られたカラー映像(09:30-10:10)
    • こうして、散々大破しまくりながら終戦ギリギリまで海に浮かんでおり、
      二回も着底しながら二回とも完全な沈没は免れて、最期は浮揚後解体だったせいか運が重巡の中で唯一高く設定されている。*17
  • 青葉に5年以上乗艦していた竹村大尉は「青葉においては、士官・下士官において甚だしい差別はなかった」と回想している。それどころじゃなかっただけなんじゃ(ry
  • 日本で三番目に古い重巡であり、その長い艦歴で某正規空母並に多くの大破を経験しながらも、最終的に乗組員の多くを内地に生還させた青葉は幸運艦と呼んでも差し支えないだろう。
    • マニラ沖からの帰投の際、高雄の港で「撤退する艦に重油はやれない」と司令部に一度は補給を断られている。
      時は1944年11月。すでに神風特別攻撃隊が編成され、日本は絶望的な戦いの最中にいたのだ。
      青葉の命運も尽きたかに思われたが、「わが青葉を見捨てるのか」という乗員の怒りと艦長らの粘り強い交渉の結果、
      無事に日本に戻れるだけの補給がなされることが決定。多くの乗員たちを日本に生還させることができた。
      「幸運」とまでは言い難いが、大戦末期において数少ない救いのあるエピソードだと言えるだろう。
  • 度重なる激戦と損傷の末、彼女乗員の戦没者は172名に及んだ。呉の旧海軍墓地(長迫公園)に慰霊碑があるほか、
    2012年、元乗員であった中曽根康弘元総理の肝いりで着底地点付近に「終焉之地碑」が建立され、毎年7月28日には地域住民により慰霊祭が執り行われている。
    • 長迫公園の慰霊碑には次のような詩が刻まれている。
      「風荒れ雨はくるうじも 草木は空にもえ出でて
       やがて青葉にいろどられ 真夏の苦熱如何あらん
       ますらたけおの胸の血は 青葉の如くもゆるなり」
      • なおこの「青葉の歌」、実は二番も存在するそうだ。*18
        「大海原に風立ちて ほことり遠き御稜威をば
         輝かす日の来らんか ふね青葉あり忠と義の
         血潮に燃ゆる健児あり ゆくての雲ははらわれん」
    • こういった歴史もあってか、呉を舞台にしたアニメーション映画「この世界の片隅に」の宣伝ポスターに登場している。
      • 先日「クラウドファンディング」により3,374人(国内過去最高人数)から3,622万円4,000円(国内映画部門過去最高額)の支援を受け、2016年11月12日、封切られた。*19。原作こうの史代、監督・脚本片渕須直。
        ポスターになっている青葉を艦尾から望むカットの他、原作漫画には青葉乗員が登場したり、大破着底した青葉の有名な画なども描かれている。
  • 彼女を偲ぶ遺品としては、広島県江田島の旧海軍兵学校教育参考館に艦首の菊花紋章が、
    また呉市の大和ミュージアムにはサボ島沖海戦で損傷して取り外された主砲砲身尾部が、それぞれ保存されている。

  • この青葉の名前を受け継ぐ艦は海上自衛隊には存在しないが、海上保安庁において舞鶴市の海上保安学校で実習艇あおばが在籍しており、名前の由来は青葉山からきている。現在のあおばは3代目であり、初代、2代ともに舞鶴の海で海上保安官を育て上げている。
    また、2017年12月7日に大阪税関舞鶴税関支署において、監視艇「あおば」が就役した。命名由来も青葉と同じく青葉山からである。全長28.5メートル、幅5.7メートル、73トンと小柄だが12気筒高速エンジン2基を搭載しているので最高速度は36ノット(時速約67キロ)と高速である。2mの波に耐えれたり、20人が乗れたりと今までの監視艇より高性能である。なお当然のことながら武装は無い。

この艦娘についてのコメント

  • やはり撮られるのは恥ずかしいご様子の青葉であった…(ASMRボイスより -- 2020-09-10 (木) 14:59:44
    • めっちゃ可愛くて無事死んじゃったよ -- 2020-09-10 (木) 19:36:02
    • 「ガサといい青葉をどうしてとるのさぁ!」?・・・ああ衣笠のことか。ガサ入れされたんかと思った。しかし改めて声聞くとやっぱり青葉は可愛いぜ -- 2020-09-12 (土) 11:16:54
    • 開店と同時に買ってきたぜ、凄い勢いでなくなっていってたなぁ。そしてワイ提督嫁のあまりの可愛さに死亡確認!ヨシ! -- 2020-09-12 (土) 12:05:57
  • あーやっべー、心臓止まるかと思った(ピー) -- 2020-09-13 (日) 13:38:27
  • コンプ付録のおはようボイスのほう、ラストの「え!?」の意味がイマイチ汲み取れないんだけど誰か解説してくれませんか……? -- 2020-09-18 (金) 18:47:31
    • 一応のネタバレ回避そのまま「カメラ返して」ボイスに繋がる感じじゃないですかね(カメラを取られて驚く声) -- 2020-09-18 (金) 22:42:11
      • ああ、なるほど! 続けて聴いたらしっくり来ました。ありがとうございます! -- 2020-09-19 (土) 08:16:58
  • 青葉進水日おめでとうーーーー!!!!これからも大好きだ! -- 2020-09-25 (金) 00:06:41
  • 本来なら青葉ちゃんパネルを拝めるはずだったのに……おのれコロナめ -- 2020-10-25 (日) 19:26:48
  • 衣笠改二ですら能代改二と同等以下ときて、改二に期待持てなくなるとはなぁ。 -- 2021-02-07 (日) 16:35:21
  • お絵かき掲示板で滅茶苦茶かわいい青葉のバレンタインイラスト投稿されてたのでぜひ見てほしいwアオバスキーにはたまらない -- 2021-02-15 (月) 00:57:04
  • もし青葉が人の秘密を勝手にバラしても平手打ちをしたら訴えられそう。そもそも平手打ちするに至る理由は単に秘密をバラしたからという次元の問題ではないのだが -- 2021-02-28 (日) 13:05:12
  • サボ島/ワレアオバのいきさつ、平たく書くとこうなります偶然見つけるfromニコニコ -- 2021-04-04 (日) 11:40:23
    • かなり悪意ある史実解釈と描写で不快だしこんなもの今更自慢げに持ってこられても -- 2021-05-03 (月) 01:30:31
  • 新しく発売された画集に青葉って載ってる?載ってたら買おうと思ってるけど、誰か知らない? -- 2021-04-17 (土) 16:17:15
    • 既存絵だけどな -- 2021-04-17 (土) 16:26:31
      • (ごめん途中送信)1枚だけあったよ -- 2021-04-17 (土) 16:27:20
  • 遅くなったけど海の画集に青葉掲載嬉しかった!推し続けて7年経った今でも大好きです。 -- 2021-04-27 (火) 15:56:55
  • 微妙性能でもいいから、立ち絵同じでもいいから、改二が欲しい… -- 2021-06-25 (金) 17:04:27
  • 眠い時に、3-5で大破進軍して事故死させてしまったが、二日くらいして同じ海域でドロップしたので、次こそは絶対に大事にします。ごめんなさい -- 2021-07-11 (日) 18:36:09
  • この時期になると(そろそろ改二来ないかなぁ……)からの9月過ぎて(今年も来なかったなぁ……)ってのがテンプレになりつつある まぁ改二に史実関係あったのは初期だけな気もするが -- 2021-07-18 (日) 23:59:38
  • ぽまいらでクラファンしてハツコに改二描いてもらえ -- 2021-12-07 (火) 00:07:20

*1 母港ボイスは各艦娘につき3つ割り当てられています。「詳細」ボイスは編成画面の「詳細」ボタンをクリックすることで聞くことが出来るボイスです。母港画面でも聞くことが出来ます。「母港3」ボイスは「母港画面でのクリック」もしくは「母港画面への遷移」でのみ聞くことが出来る、いわゆる「提督お触りボイス」です。編成画面での「詳細」ボタンでは聞くことが出来ません
*2 4つの基本ボイス(昼戦開始・昼戦攻撃・夜戦開始・夜戦攻撃)がありますが、各ボイスはその他の色々な場面でも使われます。各ボイスをどのフェーズ(航空戦/開幕雷撃/先制対潜/昼戦攻撃/各種CI...など)に割り当てるかは艦娘によって異なり、例えば開戦ボイスを攻撃でも使ったり、夜戦攻撃ボイスを昼戦でも使ったりします)
*3 「小破」ボイスの2つ目と戦闘撤退時の「旗艦大破」ボイスは共用化されています
*4 「小破」ボイスの2つ目と戦闘撤退時の「旗艦大破」ボイスは共用化されています
*5 装備ボイスは3ボイスありますが、改修/改造ボイスと共用化されています。また、ボイス3は「改修/改造」「開発」「バケツによる即時修復」「遠征出撃」「アイテム発見」ボイスと共用化されています
*6 新規ボイスなしは長良や名取も該当するがグラフィックは新規追加があり、大和など13年夏イベント以降に追加された艦にも新規追加要素が一切ないものがあるが、それらは時報など各種ボイスが初期から完備している。
*7 「日本海軍艦艇写真集11 重巡古鷹・加古・青葉・衣笠」光人社 82頁。
*8 wikipedia「五十口径三年式二〇糎砲」の「砲塔要目」参照。
*9 青葉の艦内神社は、正確には青葉山がある福井県高浜町に存在する青葉神社の東峰の方である。
*10 ちなみに時速にして10km/h弱。おじいちゃんが漕ぐママチャリ程度の速度である。
*11 概要はWikipedia第一次ソロモン海戦を参照されたい。
*12 この第六戦隊戦時日誌戦闘詳報はじめ、ここで引用されている各種資料の多くはアジア歴史資料センターで閲覧できる。
*13 青葉1号機の活躍については、第六戦隊戦時日誌戦闘詳報(5)第39-40画像及び鳥海戦闘詳報(JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C08030747300(第6画像)、昭和17年8月8日~昭和17年8月9日 軍艦鳥海第1次ソロモン海戦戦闘詳報(ツラギ海峡夜戦)(1)(防衛省防衛研究所))に詳しいので、興味のある人は調べてみよう。読みにくいかもしれないが、当時の雰囲気は伝わってくるはずだ。
*14 艦これでも水偵の対潜値は艦娘の素対潜と同様の扱い。
*15 Wikipediaの記事より、青葉が艦影を発見したのが2143、一方軽巡ヘレナが日本艦隊をレーダーで捉えたのが2125であるので、その時間差は18分となる。
*16 空母改造前の千歳、水上機母艦日進、駆逐艦が秋月朝雲、夏雲(朝潮型、未実装)、綾波叢雲、白雲(吹雪型、未実装)の6隻、計8隻。
*17 二度も着底を経験した日本軍艦は他には日向くらいで、しかも日向の二度めの着底は、戦闘ではなく人為事故によるものである。
*18 雑誌「水交」242号に寄稿された「参謀のキャラメル(青葉会)」より。
*19 アニメーション映画『この世界の片隅に』の製作が、正式に発表されました!