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技・魔法/【ダークファイガ】

Last-modified: 2019-06-29 (土) 09:04:07

闇の力を利用した魔法。そのため主な使い手はリク
ファイガと名が付くが無属性やダーク属性であることが多い。
この技はFFからの流用ではなくKHのオリジナルの魔法であるが、後に「クライシス コア ファイナルファンタジーVII」にて逆輸入が行われた。


 

KH Edit

本作ではアンセムに肉体を乗っ取られたリクが使う技。
左手に力を込め、勢いよく腕を突き出して相手を追尾する青白い火球を撃つ。
ダーク属性の攻撃なので、しっかり対策しておきたい。

イベントではホロウバスティオンでリクがキーブレードが使えなくなったソラに向かって放ち、グーフィーが間一髪のところで盾でかばっていた。
戦闘時はこちらの攻撃に対するカウンターとして使ってくる。

  • 「甘いな…」

KHFM Edit

ファイラなどの属性魔法を当てると必ず使用するようになった。
リクに魔法攻撃は一切通用しないが、ダークファイガを跳ね返すとダメージを与えられる。
そのため、ダークハンド状態中など直接殴りに行く余裕はないが遠距離から魔法を当てる余裕はある…くらいの時にあえてファイラを当て、ダークファイガを誘発して跳ね返すことで比較的安全にダメージを与えることが出来る。
何より絵面がキャッチボールみたいになるので見ていてやたら面白い。

COM Edit

リク=レプリカが使用してくるほか、リクもDモードになるとストック技として使うことができる。
要求されるカードの値は16~25。威力倍率は×8.0。モーションはKHIと同等。
性質はソラのファイア系と同様で、爆発するエフェクトがあるがダメージが入るのは直撃した1体にのみ。

Re:COMではソラのファイア系の性能に合わせて追尾能力が上がっており、より優秀な技となっている。

KHII Edit

アンセムの姿をしたリクがソラとの戦闘の際に使用。
剣を振りながら回転するように身体を捻って溜め動作に入ると同時にアンチフォームのソラやKHIIFMで敵のロクサスが使う刃のような闇の波動を自身の周囲に振るい、その後左手から一気に複数の火球を放つ。
溜め動作中同時に攻撃も行う、複数の火球を撃つという点で通常のリクが使っていたものよりも強化されていることが分かる。

イベントでは存在しなかった世界カイリナミネの前に立ちはだかったサイクスに向かって放っていた。
とっさに両腕で防いだサイクスだったがその後胸倉をつかまれ壁に押し当てられている。
 
このようにリクの代名詞と言わんばかりに登場してきたダークファイガだったが、仲間になった際は使えなくなっている。
闇の世界の住人ではなくなったからだろうか。
似たような技で「ダークオーラ」というアクションアビリティを習得しているが、技の性質こそ似ているもののこちらは火球というよりは光弾に近く、溜め動作無しで連続して一気に発射する、という点も異なっている。さらに言うとこれまでの作品でリクが使用してきた同名の技である「ダークオーラ」の要素もない為、ダークオーラと言う名のダークファイガのような飛び道具となっている。

KHIIFM Edit

新たに追加されたロクサスとの戦闘シーンで使っている。
この時の服装はDモードではなく目隠しに黒コートである。

Days Edit

ストーリーモードで最後に戦うこととなるリクが使用。花属性で、喰らうと暗闇状態になることがある。
ミッションモードで操作できるリクはこの技を意識してか、ファイアやブリザドなど弾系の魔法を左手から放つ。

BbS Edit

テラ専用のまほうコマンドとして登場。
基本的な使い勝手はファイア系と同様だがファイガより威力が高く、リロード速度が遅い。
また、耐性を持たない敵を暗闇状態にする効果ももつ。

  • ダーク属性なのでファイアアップが乗らず、最終的には威力が逆転する。名前負けしている感は否めない。

コマンドチャージでは、ファイガ+ダークヘイズorブラックアウトで合成可能。
ブラックアウトはレイディアントガーデンの宝箱から手に入るため、入手難度は低め。


ヴァニタスも同名の技を使用してくるが、こちらは炎が黒みがかった橙色のような色をしており、放たれた後しばらくすると火球が分裂しターゲットの全方向に向かって高速で飛んでくる。
テラとヴェントゥスの場合、前方向の火球をリフレクトガードで防いでも背後から命中するため、アクアのリフレクでないとガードで対応するのは難しい。


両者ともリクとは異なり火球をキーブレードの先端から発射する。

  • テラ「燃えろ!」
    ヴァニタス「行けっ!」「Go!」

coded Edit

ホロウバスティオン後編のデータ・リクの姿をしたバグが使用。
4方向に発射する。

3D Edit

リク専用のマジックコマンドとして登場する。
今作のリクはファイアやブリザドを拳からではなくソラ同様キーブレードから撃つようになり、ダークファイガも例外ではない。
その所為で特にダークファイガはこれまでのものより演出が地味になったという声も…。

  • 初代からあった特徴的な溜め動作がなくなったのが演出的な面では大きいところか。その分動作の隙は小さくなっているが。
  • イェン・シッドの言うようにリクもキーブレードを我流で使っていたため今回から使い方を改めたのだろうか。

技の性能自体はBbSのヴァニタスが使っていたもののように弾が5発に分裂するようになっている。ただし威力は直撃と変わらない。(6.0≒1.2*5)
BbSと異なり、与える状態異常はバーン。
高威力、追尾性、短い硬直に追加効果と実は凄まじい性能を持つのだが、汎用性では劣るからかバルーンほど話題にはならない。

火球はリクが過去に放っていたものと同じで青白い色をしている。
 
また、アンセムも第2形態で同名の技を使用してくる。
巨大化した怪物が両手を上げて無数の火球を降らしてくるものと、横に振りかぶって2つの火球を飛ばしリクに当たる少し前に分裂するものの2種類がある。
一部のドリームイーターもリクと同性能の技を使ってくるが、技名が「D・ファイガ」に変わっている。フリックラッシュの技名表示の文字数を減らすため省略表記にしたものと思われる。
codedのDファイアとは関係ない。

χ Edit

マジックタイプSR以上のカードのアビリティとして登場。
紫色の火球を放ち、ダメージを与える。
基本的にはファイガと同じモーションだが、ヒット時の爆発はファイガよりも若干大きくなっている。
本作には属性違いのダークブリザガ?ダークサンダガダークエアロガ?も登場し、さらに色違いのウィキッドフレイムという技も登場している。

KHIII Edit

3Dから引き続き、リクが使用する技として登場。
プレイヤー操作ではデビルズタワー2戦目(ブレイブハート装備時)で使用可能。
たたかうを使ってコマンドのゲージをMAXにするとシチュエーションコマンドが現れて発動できる。
モーションも3Dと同じくキーブレードの先端から蒼白い火球を放つ。火球はその場で16個の小さな弾に分裂し、高速で敵を追尾する。
誘導性・弾速共に凄まじく、相手が地面に潜っていなければほぼフルヒットが見込める。
最大の強みはその威力倍率。全弾命中時の合計値は驚異の16.0
一戦目で使用できるダブルデュエルの倍以上という凄まじい数値。
相手の待機中に狙いすまして使う必要はあるが、一瞬でHPゲージが2~3本まとめて蒸発する様はなかなか爽快。
アクアのレインボーシャワーロクサスの通常攻撃ほどぶっ飛んだ公式チートとは言えないものの、十二分に強力。

  • 共闘時は0.4*16=6.4まで低下する。

ヴァニタスも使用する。低速で進む巨大な火球を放った後、5つの小さな炎に分裂して追尾してくる。
斜め上に飛んだ弾はこちらの背後を取ってくる上時間差で押しかけてくるため、ガードでの対応は非常に困難。
そのかわり、大火球のうちに通常攻撃を当てることでも弾を消すことが可能。
特にアクアなら距離を離して振れば突きになるため狙いやすく、その上ヴァニタスの硬直はかなり長いため、この方法で消したほうがアタックチャンスを取りやすい。
本作における数少ない「通常攻撃で弾いたほうが戦いやすい」ケース。