アイテム/こんがり肉G

Last-modified: 2020-02-21 (金) 22:30:18

MHGから登場するアイテムの一つ。

概要 Edit

  • 読んで字のごとく、こんがり肉の上位版。同時にスタミナ回復アイテムの最上位?である。
    その効果はスタミナの上限を最大値まで回復する。早い話が秘薬のスタミナバージョンである。
    アイテム説明の「グレートな出来ばえ」の通り、取り出した際に湯気が立ち上る演出がありなかなかに美味しそう。
  • 最上位アイテムなだけあって入手は難しく、肉焼きセットで焼くとなると非常に苦労する。
    まず焼くにはスキルでの補助なしの場合、高級肉焼きセットが必須。
    携帯肉焼きセットや肉焼きセットでは焼くことができない。
    そして許された時間は0,1秒。こんがり肉になるタイミングの中の僅かな間隙を突かなればならない。
    スキル「肉焼き名人」を発動させれば携帯肉焼きセットと普通の肉焼きセットでも焼けるようになる上、
    高級肉焼きセットの入力受付時間が0,3秒まで増える。
  • 他の入手法は、MHFの場合ではギャラリー大会での賞品やマイガーデンでの落とし物ネコなど。
    高級肉焼きセットがなくてもMHFオリジナルの男・女・猫の肉焼きセットでも焼くことができる。頑張れば。
    ニャカ漬けの壺で水光原珠を赤になるまで漬ければ2個手に入り、
    特にこだわらなくても旅団部屋が使えれば大量入手が可能だった。
    MHP2(G)ではアイルーキッチンでアイルーに頼んで焼いてもらうのが一番確実な方法である。

実情 Edit

  • しかしそんなこんがり肉Gではあるものの、登場はMHP2GまででありMH3以降は削除されている。
    理由として考えられるのは、やはりこのアイテムの効果にあるだろう。
    上述した通り、こんがり肉Gはスタミナの上限がどこまで下がっていても
    最大値(150)まで回復できる。通常のこんがり肉では回復しきれない
    最大値の半分(75)まで減ってしまったスタミナでさえもこれ一つで回復可能である。
    逆に言えば、初期値(100)まで減った状態までならこんがり肉(50)の回復量で十分と言える。
    …この文章を読んでいるハンター諸氏は、自らのプレイを一度思い出して考えてもらいたい。
     
     
     
    スタミナの上限が初期値以下になるまで放っておくハンターが、何人居るだろうか。
    初期値まで減ったら回復する、もしくは25減ったら回復する、というハンターがほとんどではないだろうか。
     
     
     
    言うまでもなく、ハンターにとってスタミナは重要なステータスである。
    上限が少なければ走れる時間も短くなり、移動するにも細かいところでストレスを感じやすくなってしまう。
    戦闘中では一度回避やガードするだけのスタミナがないために被弾してしまったり、
    ハンマーや弓にとってはまさしく死活問題である。
    ハンター達はこれらの苦い体験を体験、あるいは予想してスタミナの重要性を覚えていくわけである。
    で、そんなハンター達が初期値以下になるまでスタミナの上限を放っておくなどあり得るだろうか。
    そんな訳で、スタミナ回復アイテムとしてこんがり肉Gが使われたことは少なかったと言わざるを得ない。
  • だが一応、こんがり肉Gが輝きうる状況はある。
    それはオオナズチのブレスによって疲労状態になったとき。スタミナ上限が強制的に最低値まで落ちるので、
    元気ドリンコを飲んだ後にこんがり肉Gを食べることで通常より素早い復帰が可能となるのだ。
    …疲労状態自体は5スロスキルで対策可能な上、
    横に回り込めば避けられるので避け方を覚えられたら無用になるのだが。
    ドキドキノコの大ハズレ?強走薬の効果が出る確率のほうが高いよ
    疲労ブレスがないMHFではやはり無用の長物…かと思いきや餓狼中に使用することで、
    速攻で移動速度を元に戻すという事ができなくもない。
    強力な攻撃スキルの発動条件を自ら捨てている事で説明不要だが、そんなことをする人は本当に一握りだった。
  • では調合アイテムとしてならばどうだろうか。
    • MHFではマイトレ調合屋で三種調合をすることによって活力剤と健康飲料【持久】にすることができる。
    • 一方MHP2(G)はというと…なんと三種調合がないため調合非対応
      こんがり肉、生焼け肉は持ち込み数以外は完全上位互換と言える強走薬に調合できる。
      失敗したコゲ肉でさえも錬金術で生肉に戻せる時代である。
  • このあおりを受けたのは一番強く受けたのはハンター側ではなく、
    実はMHP2(G)のキッチンアイルー達と言えるかもしれない。
    一々自分で肉を焼くのが面倒なハンターはキッチンアイルーに頼んでよろず焼きをしてもらうのだが、
    この時アイルーのレベルが高いと、上記の通りに使い道がないこんがり肉Gを量産してしまうのである。
    そのためネコスキル発動用の4匹の他に肉焼き用のアイルーを雇い、
    レベルが高くなると解雇してまた別のアイルーを雇いなおすという行為が
    当時のハンター達の間では推奨されていた。
    ハンターの下で武者修行をして送り出している、と考えられなくもないが…。

関連項目 Edit

アイテム/こんがり肉