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システム/マイハウス

Last-modified: 2018-12-30 (日) 19:47:21

村に住むハンターの自宅。セーブや装備の変更を行える場所。
作品によっては単に「自室」と呼ばれるだけの場合もある。
一部作品のオンラインモードで使われる「ゲストハウス」も本項で紹介する。

概要 Edit

  • シリーズによって内装は変わるが、ベッドとアイテムボックスが完備されており、
    クエストの準備は基本的にここで行う。
    また、一部の作品ではアイルーキッチンが併設されており、
    そこで食事を取ったりオトモアイルーの育成ができたりする場合もある。
  • 基本的にオープンで誰でも入り放題である。
    とくに3、3Gはドアはおろか壁すらなく船で通過する漁師たちから部屋の中は丸見えである。
    実際ゲーム中でも部屋管理アイルーからそのことを着替えもまる見えと突っ込まれ、
    たまに村のわんぱくボウズが部屋の中に侵入している。女性ハンターはいろいろ大変であろう。
    • 3では、街に行ければ一流ホテルのロイヤル並みの部屋に滞在できる。
      尤もランクを上げる必要があり、最初は馬小屋並みなのだが…。
      ただ、やはり町のロイヤルも外を通る飛行船から部屋の中が丸見えである。
  • 3Gでは港にマイハウスの代わりとなる小さな建物が用意されている。
    が、やはりというか当然というか、ここも外から部屋の中が丸見えである。
  • 4、4Gのマイハウスは、旅団「我らの団」の移動手段兼活動拠点であるイサナ船の一室にある模様。
    あるイベントがきっかけで「我らの団」はイサナ船を手に入れるのだが、
    それ以前の活動拠点がポポに牽かせた荷車であるため壁はあるがドアはない。
    旅団の構成上、男性である団長や加工担当と女性である受付嬢と幼女加工屋の娘が
    同居していることになる。多くの変態紳士は歓喜したとかしないとか…。
    もっとも、受付嬢は人間に興味が薄そうなのはナイショ
    また、オトモアイルーが寝るためのハンモックが天井から吊り下げられている。
  • MHXではベルナ村の他、過去作主人公たちが使っていた
    ココット村、ポッケ村、ユクモ村の各マイハウスが村を訪れるハンターたちのために提供されており、
    MHX主人公もそれを利用することができるようになっている。
    ただし、アイルーキッチンまでは立ち入ることはできない。
    他の村のハウスと比べるとボックスとベッドくらいしかないココット村ハウスの清貧ぶりが際立つ。
  • MHWorldのマイハウスは二等、一等、特等という等級がある。
    最初は二等マイハウスだが、ストーリーを進めると上のクラスのマイハウスに引っ越しができる。
    引っ越しができるようになった後も今のクラスに留まったり、また下のクラスのマイハウスに再度引っ越せる。
    引っ越しても環境生物の配置は記憶されるので何度でも気兼ねなく引っ越しできる。
    • 二等マイハウスは非常に狭く、また家具も少なく殆ど椅子とテーブルとアイテムBOXくらいしかない。
      さらに共用部屋であり、お調子者の推薦組と勝気な推薦組が常に居座っている。
      配置できる環境生物の数も一匹だけである。
      たまにソードマスターがアレのポーズで寝ていることがある。
  • 一等マイハウスからは勿論一人部屋。広さに関してはあまり変わっていないが家具は充実した。
    沢山の観葉植物や部屋の天井を覆いつくす木が特徴的である他、
    水槽もあり、ここに魚を配置して間近で眺めることもできる。
  • 特等マイハウスはかなり豪華且つ広く、さらに立派な庭も付いている。
    ルームサービスの他に延々とハープを弾いている謎のアイルーも付いてくる。
    配置できる環境生物の数も最も多く、可愛い動物で埋め尽くしてみたり、
    はたまた虫だらけにしてまるで廃屋のようにしたり等色々なコーディネートが可能。
    ちなみにこの特等マイハウスは、集会エリアにあり、リフトを降りた右側の階段に挟まれた大きな扉の中が特等マイハウスである。

二等マイハウスは共用、一等マイハウスもドアが無くそれなりに開放的だが
特等マイハウスは窓が無く、強固な扉もあり外と繋がっているのは庭のみ。
女性ハンターも安心して眠れるのではないだろうか。

  • MHFではベッドを使用した睡眠学習、称号の変更、食事等が行える。
    マイハウスでの食事は少々時間が掛かるが、狩人弁当よりも効果が優先される為、自分だけ火事場を発動させるといった使い方が出来る。

ゲストハウス Edit

  • ギルドと提携を結び、街に滞在するハンターに部屋の貸し出しをしている宿屋。
  • 街によって多少の差異はあるが、基本的にハンターが生活を送るための最低限の家具が揃っており、
    内装は借りているハンターが自由にアレンジして自分だけの個室を組み立てる事が出来る。
    ハンターであれば最低ランクの部屋なら家賃0でも受け入れてくれる。
    また、宿泊料を払ったりハンターとしての実力を上げたりすると、
    より内装が豪華でグレードが高い部屋に泊る事が出来る。
  • ミナガルデロックラックでは普及している。
    ロックラックには宿屋通りと呼ばれるとても広い住宅街があり、
    ゲストハウスや一般住民の家屋が軒を連ねている。
    余りの広さに迷子になる新米ハンターも多く、通りの入り口には常に管理者がスタンバイしている。
    • MH3のゲストハウスの管理人は非常に特徴的な人物であったが、
      MH3Gではロックラックに足を運べなくなったためお役御免となり登場しなかった。
      その後、MHXで久々に登場。ユクモ村へ湯治に訪れており、龍歴院ハンターに納品依頼をしてくる。
  • ドンドルマでも以前は見られたが、最近では廃れてしまった。
    理由はハンターの重要性が増し、より優秀なハンターを確保するために
    家屋一つを丸ごと無償、無期限で貸し出す上記のマイハウスシステムを導入したためである。
    しかし旅人や別の地域からやって来るハンターが宿泊するための宿屋などはまだ残っている。
    とは言えこちらはもちろん有料。サービス等も宿屋による。

関連項目 Edit

システム/アイテムボックス
システム/アイルーキッチン
システム/狩りに生きる
フィールド/ベッド