武器/アイスフェザー

Last-modified: 2023-03-08 (水) 01:13:23

目次

概要

  • MHW:Iで登場したモンスター、冰龍イヴェルカーナの素材を用いて作られた双剣。
    極寒の刃は苦痛に呻く声すら即座に凍結させ、永遠の静寂を与える。
  • 見た目は、繊細な装飾が施されたハンドガード付きの西洋剣と言った所。
    片刃の剣であり、持ち手から刀身にかけてが群青色、刃は氷そのもので作られたような白色となっている。
    さりげなく埋め込まれた宝飾品も美しく、見た目については非常に高く評価されていて人気が高い。
    ちなみに左右の剣でデザインにほぼ変化は無く、大きさもほとんど同じである。

性能

MHW:I

  • 骨素材双剣のマッシブチョッパーIIからの派生強化によってアイスフェザーが作成できる。
    名前の割に冰龍の剛翼は要求されない。主に使うのはどちらかというと爪である。
    その後は強化はしばらくお預けで、ラスボスの討伐後にその素材を使用して最終強化が可能。
  • 最終強化形態は「氷聖ヘル」。その性能は、
    • 攻撃力378、会心率0%と攻撃力は高い
    • かなり低い氷属性210
    • スロットはLv4が1つと優秀
    • 斬れ味は白60、匠Lv1から紫ゲージ
    • レア度12、カスタム強化枠は最大6
    他のイヴェルカーナ武器と同様に、物理重視の性能をした氷属性双剣
    属性値こそ低いが、攻撃力は生産可能な氷属性双剣の中では上位に入る大きさ。
    斬れ味も他の武器種と比べて少し長めで、流石にフォローが不要という長さではないが
    簡単なスキル補助でも斬れ味を保つことが出来るだろう。
    Lv4スロットによる拡張性も、欲しいスキルが多い双剣ではありがたく、非常に優秀な双剣…
    と言いたい所ではあるが、氷属性双剣界隈で生き抜くには相手が悪すぎた。
    その相手というのは、まさかのブラントドス武器、ブランハチェットIIである。
  • ブランハチェットIIは攻撃力こそ350と低いものの、氷属性値が360と高く、
    レア度10による10枠ものカスタム強化と、汎用デザインゆえのパーツ強化によって更なる強化が可能。
    斬れ味も白70と長く、スロットはLv2とLv1が1つずつと拡張性も悪くないという大業物。
    MR最序盤のモンスターの武器でありながら、赤龍武器すら上回るとされる強力な氷属性双剣である。
    ヘルは、物理重視という性能が双剣という武器種と噛み合っていないのも合わさり、他の氷属性双剣と同様に
    ブランハチェットの影に隠れる結果になってしまった。見た目がいいだけに残念である。
  • ただ、使用の機会が無い訳でも無く、氷弱点かつ物理肉質が非常に柔らかい相手であれば活躍が可能。
    例えば、黄金パージ後のマム・タロトが相手であれば中々悪くないダメージを出すことが出来る。
    また、ブランハチェットに劣りがちというだけであり、ヘル自体の総合性能は目立つ欠点の無い優秀な物
    愛があれば十分以上に使えるので、美しいデザインに惚れたなら担いでも全く問題は無いだろう。
    ただし、属性値の大きさが重要となるアルバトリオンが相手だと流石に相性が悪すぎる。
    素直にブランハチェットか皇金武器を担ぐのが賢明と言えよう。お魚を振り回すのもあり

MHR:S

  • Ver.14でイヴェルカーナの復活と共に実装。一発生産で氷聖ヘル
    その後の強化はできない。
    氷属性22と相変わらずの低属性値で、サンブレイクが属性環境なことを抜きにしても
    双剣という武器種でこれほど属性値が低いとなると実用性は低い。
    一線級の双剣と比べ、同じ氷属性の古龍武器とは思えないほどの差である。
    見た目を気に入ったのなら、重ね着で使ってあげよう。
  • ただ全く使えないという訳でもなく、ヤツカダキには無類の強さを誇る
    ヤツカダキは属性肉質が異様に固く攻撃力が高い武器を担ぐことが推奨されているが、
    物理性能に目を向けると攻撃力は高水準の330、素で紫ゲージを所持しており、氷双剣の中でも素の物理期待はトップクラス。
    スキル等で斬れ味を維持さえすれば爪に吸われても弾かれる心配はなく、
    スロットはLv4とLv1が1つずつ、百竜スロットは3と拡張性もかなり優れている。
    火力スキルを盛りやすいのは勿論、ヤツカダキは百竜スキル特効対象外のモンスターの為、
    Lv3百竜スロットに鋼魂竜珠等をデフォルトで装着できるのは嬉しい所。
  • このようにかなり噛み合っているモンスターの為、どうしても担ぎたいなら彼女用に制作してみてはいかがだろうか。
    言い換えれば仮想敵がこれしか居ないということだが。
  • 属性の通りが悪いというと(傀異克服含む)奇しき赫耀のバルファルクも思い浮かぶかもしれないが
    実は前脚は常時(龍以外)25通ると言う致命的な弱点が有る。
    また、サンブレイクでは前脚狙いにおあつらえ向きな突進連斬も救済されている。
    そもそも、怒り状態でない時は属性は龍以外ガバガバだったりする。
    つまり、バルファルク相手に希望を見出したとしても物理運用での対抗はかなり厳しかったりする。
    ってかまたタイヤか。

余談

  • 武器名にあるフェザー(feather)は、羽、羽毛を意味する単語である。
    能力によって氷の翼を作り出すイヴェルカーナの性質を表現しているのだろうか。
  • 強化形の銘のヘルは地獄(Hell)ではなく、北欧神話における死者の国の支配者ヘル(Hel)からと推測される。
    ヘルは神々から追放された先である極寒の世界「霧の国ニヴルヘイム」が
    死者の国ヘルヘイムとしばしば同一視されることから「氷の地獄の支配者」とされる存在で、
    氷属性の武器らしい銘といえる。
    地獄の支配者というのは氷という肩書らしくはないが

関連項目

モンスター/イヴェルカーナ
武器/イヴェルカーナ武器