防具/ラヴィーナシリーズ

Last-modified: 2020-10-20 (火) 13:55:19

冰龍イヴェルカーナの素材を用いて作られる防具。

目次

概要

  • 外見は男性用は氷の騎士、女性用は氷の女王といった印象を受ける装備。
    鎧の上に氷の結晶を思わせるような装飾のついたコートをうっすらと纏っている。
    男性用はα/β共にフルフェイスで、女性用はαにのみ目元が隠れるようにベールが装着される。

性能

MHW:I

EXラヴィーナα・βシリーズ

部位αβ
スキルスロットスキルスロット
精霊の加護+2Lv3×1
Lv2×1
精霊の加護+2Lv4×1
Lv2×1
災禍転福+1
納刀術+2Lv1×1納刀術+2Lv4×1
Lv1×1
抜刀術【技】+1
納刀術+1Lv1×1納刀術+1Lv4×1
ひるみ軽減+2ひるみ軽減+1
ひるみ軽減+1Lv2×1
Lv1×1
ひるみ軽減+1Lv4×1
Lv1×1
災禍転福+1
抜刀術【技】+2Lv1×2抜刀術【技】+2Lv4×1
Lv1×1
災禍転福+1
一式災禍転福+3Lv3×1
Lv2×2
Lv1×5
納刀術+3Lv4×5
Lv2×1
Lv1×3
納刀術+3抜刀術【技】+2
抜刀術【技】+3ひるみ軽減+2
ひるみ軽減+3精霊の加護+2
精霊の加護+2
シリーズ
スキル
2部位以上:会心撃【属性】
4部位以上:冰気錬成
 
  • シリーズスキルの「冰龍の神秘」は2部位装備で会心撃【属性】が、
    そして4部位装備することで冰気錬成を発動する。
    詳しい概要はそちらで述べるが、この冰気錬成を始めとして
    従来作品でいう抜刀型大剣に相性の良いスキルが揃っているのが特徴。

EXラヴィーナγシリーズ

部位γ
スキルスロット
災禍転福+3Lv4×2
Lv1×1
死中に活+1
抜刀術+3Lv4×1
Lv2×1
Lv1×1
氷属性強化+3
体力回復量UP+3Lv4×1
Lv3×1
氷属性攻撃強化+3
集中+3Lv4×1
Lv1×1
納刀術+1
フルチャージ+3Lv4×1
Lv2×1
納刀術+2
一式氷属性強化+6Lv4×6
Lv3×1
Lv2×2
Lv1×3
災禍転福+3
集中+3
体力回復量UP+3
納刀術+3
抜刀術【技】+3
フルチャージ+3
死中に活+1
シリーズ
スキル
2部位以上:会心撃【属性】
4部位以上:冰気錬成


  • 歴戦王イヴェルカーナを討伐して得られる素材を用いて作成できる装備。
    新たに氷属性強化、集中、体力回復量UP、フルチャージ、死中に活が追加された。
    ひるみ軽減と精霊の加護のポイントは消失した。
    ラヴィーナα/βと比べると大半のスキルは1部位でスキルポイントが最大になるように調整されており、
    部位単位での運用がかなりしやすくなっている。
    取り分け汎用性が高いフルチャージ、納刀術が発動する脚は
    EXドラゴン防具と組み合わせた様々な武器のテンプレ装備に組み込まれている。
    • 死中に活で状態異常中の生存性を向上させつつ災禍転福で反撃。
      体力回復量UPでフルチャージが発動させやすい。
      大剣でおなじみの抜刀術【技】、集中、納刀術の3種が揃っている。
      シリーズスキルの会心撃【属性】の効果を向上させる氷属性強化Lv6など、
      スキル同士のシナジーはかなり高いのも特徴。
      • 大剣で運用する際は、EXラヴィーナ4部位に腕をEXドラゴンとすれば
        抜刀以外の会心率を補強してハイブリッド型にできる。
        ブラックミラブレイドを用いたララドララ構築は抜刀大剣の最終形と言えるだろう。
        また、覚醒武器に冰龍の神秘、胴体と腕をEXドラゴンとすれば、
        抜刀術こそなくなるものの氷属性強化を切って全攻撃確定会心まで盛る構築が可能。
        氷属性の覚醒武器なら氷属性強化も誤差レベルではあるが活用できる。
        物理期待値ではミラブレイドでの構築にほんの僅かに劣るものの、依然一線級の攻撃力を発揮し、
        アルバトリオンのようにミラブレイドが不向きな相手にはまだまだ覚醒ラドドララも上手である。
      • そしてもう1つの冰気運用として有名な冰気片手剣もラヴィーナγで強化された。
        この場合は腰をEXドラゴンにしたラララドラ構築が主流。
        こちらも大剣同様に真・黒龍剣を用いたものが最終形であるが、
        覚醒武器を用いて抜刀術をはずしたラドラドラ構築も現役。
  • なお、αβ同様に斬れ味や会心率の補助スキルは一切存在しない。
    上述のミラボレアス武器と合わせる場合、この点が非常にネックになってくる。
    • 会心率の面では、冰気錬成が特に人気な大剣、片手剣はともにマイナス会心30%とかなり重たい。
      弱点特効を常に発動させるため、弱点への傷付けの維持が常に必要とされている。
      また、抜刀術【技】である程度のカバーができる大剣はともかく、片手剣の場合は
      会心率100%を達成するには回復カスタムを諦める選択肢も挙がってくる。*1
    • 斬れ味の面で見ると、ミラボレアス武器のマイナス会心をカバーするために
      護石の業物よりも挑戦者や見切りが優先されることが多く、斬れ味サポートスキルは
      せいぜい積めても匠Lv2程度になるのが一般的である。
      ドラゴン防具を超える火力を発揮するためには、短い紫をしっかりと活かさなければならない。
    • 総じて、使いこなすとなるとかなり上級者向けの装備であることは間違いない。
      とはいえ、作成難度の方も歴戦王イヴェルカーナやミラボレアスの周回が必要と
      今作でもかなり厳しい部類に入るので、それほどの実力のあるハンターなら使いこなすのも夢ではないだろう。

EXラヴィネコαシリーズ

  • こちらは巨大な二本の角の上から纏ったベールが目立つ白銀の鎧といった感じになっている。
    男性用装備と同じくフルフェイスとなっている。

関連項目

モンスター/イヴェルカーナ
スキル/冰気錬成


*1 具体的に計算すると、弱点特効50%+見切り40%+挑戦者10%+攻撃5%で105%、残りのマイナス会心25%を完全に補助することは出来ないものの、会心カスタムに全振りすることで会心率95%を達成できる。回復カスタムを積みたい場合は力の解放等、やや扱いづらい会心スキルの採用も検討しなければならない