AREA 4643

Last-modified: 2019-08-27 (火) 10:08:26
興奮する真のゲーム

概要 Edit

DIEHARD TALES GAMESより2018年12月21日にSteam上で発売された公式ゲーム。開発はデスモフモフ。ジャンルはシューティング。
自機となる操作キャラクターを1人選択し、マップ上に配置されたエネミーを排除しながら進む見下ろし型アクションシューター。
キャラ毎に差異はあるが、基本的には左クリックで射撃攻撃、右クリックで近接攻撃を行い、右クリック長押しで一定時間無敵になりながら行動する、所謂ボムを使用する。
ステージは複数のエリアで区切られており、体力が0になって死亡してもエリアの最初から再スタートする。またこの時ボム使用に必要なゲージが最大まで回復する。
ステージの最奥で待ち構えるボスキャラを倒すとステージクリアとなる。
販売ページ(Steam)

ストーリー Edit

世界を支配していた人工知能「アルゴス」の爆発とともに、ネオサイタマの破滅は回避されるはずだった。
だがユニヴァースの境界線は乱れたまま収まらず、新たなSteam次元すらも生み出してしまう。
過去に滅びたはずの何者かが、Steam次元からこの宇宙全体をコントロールしようとしていたのだ。
偉大なる次元旅行者にしてエターナルニンジャチャンピオンのザ・ヴァーティゴ=サンは、世界の運命をあやぶむ。
彼の手でSteam次元のネオサイタマへと召喚されたあなたは、この事件の真相を突き止めねばならない……!

上記ストーリーはSteamの販売ページより引用。
Steam次元についてはニンジャスレイヤープラス記事を参照。
登場キャラクター紹介やイビルバースの情報はこちらの記事を参照。
「あなた」にあたるのが、プレイヤーが選択した操作キャラクターである。
与太話めいた関連エピソードはこちら

操作キャラクター Edit

ヤクザ天狗 Edit

神々の使者。何者かに召喚されるという異常な状況下においても、普段通りの狂気確固たる信念を以て敵対するニンジャらを狩っていく。
左クリックで行う二丁拳銃による射撃攻撃を行う。射程が非常に長く、威力も低くない。
右クリックのドス・ダガーによる近接攻撃も隙が少なく強力であり、耐久力の高いエネミーも短時間で倒すことが出来る。
右クリック長押しの発火性の聖水瓶も攻撃範囲が広く強力。ただし投擲時に方向指定を誤ると明後日の方向に飛んでいってしまうため注意が必要。
総じて扱いやすく癖の少ない性能であり、初心者向け。
射程の長さを活かした慎重なプレイとドス・ダガーの性能を活かした接近戦のどちらも強力であり、大きく不利となるボスも居ない。
そのため最初から開放されている3キャラの中では難易度は最も低い。

イビルヤモト Edit

女子高生型の生き物。マカロンにつられて召喚されたらしい。
左クリックではドリルメリケンサックから衝撃波めいたエフェクトを発して攻撃する。威力は高いが射程は非常に短く、他の操作キャラクターが右クリックで行う近接攻撃と大差ない。
右クリックでは釘バットやゴルフクラブによる近接攻撃を繰り出す。連打しても攻撃と攻撃の合間に少し間隔が開くが、この攻撃で倒した敵は大きく吹き飛んで軌道上の他エネミーに連鎖的にダメージを与えることが出来る。
右クリック長押しで一定時間攻撃力が上昇し、ドリルメリケンサックの射程が伸びる。
兎にも角にも射程の短さがネックであり、道中のみならず終盤のボス相手にも苦しい戦いを強いられることとなる。そのため難易度は高い。
しかし攻撃力の高さは大きな魅力。また右クリック攻撃による連鎖ダメージでスコアを大きく稼ぐことが出来るため、ハイ・スコア狙いの際にも有力な選択肢となるだろう。

ドールハウス Edit

ブーブス・バンドのベース担当。ハッパでラリっていたらいつの間にかネオサイタマに来ていたが、ロックンロールのチャンスということで行動を開始する。
左クリックでベースをかき鳴らし、周囲の敵にダメージを与える超音波攻撃を行う。超音波ナンデ!?攻撃範囲は円形だが、外側に行くほどダメージが落ちるため注意。
右クリックでベースを振り回し撲殺攻撃を繰り出す。攻撃判定の発生はやや遅いものの、威力はヤクザ天狗のドス・ダガーよりも高い。彼女の左クリック攻撃は瞬間火力に乏しいため、要所要所で世話になるだろう。
右クリック長押しでは自動追尾型悪魔を召喚して画面内のエネミーに一定時間ダメージを与え続ける。悪魔召喚ナンデ……?
射程がさほど長くないものの、円形の攻撃範囲を持つ左クリック攻撃で複数のエネミーにまとめてダメージを与えることが出来、また壁を隔てたエネミーにも攻撃出来るのが魅力。
自動追尾で攻撃してくれる右クリック長押しを併せ持っているため、敵を狙うのが苦手なプレイヤーにはヤクザ天狗より扱いやすいかもしれない。
反面攻撃力は最初から開放されている3キャラの中で最も低いため、長期戦に備えてボスの攻撃パターンをしっかりと覚える必要があるだろう。
難易度はヤクザ天狗とイビルヤモトの中間。

 

タイムリリースキャラクター

ニンジャスレイヤー(バージョン1.1で追加) Edit

我らが殺戮者。キャラクター選択画面では「FUIKIDO」表記。いずれかのステージで5回死亡すると使用可能となる。
本編と比較すると言動に違和感を覚えるシーンがしばしばあるが、その理由はゲーム終盤に明らかとなる。
左クリックで正面に大きめのスリケンを連続投擲する。その左右から小型のオプションめいたスリケンが発生し、長い射程と相まって広い攻撃範囲を持つ。威力もイビルヤモトの左クリック攻撃に匹敵するほど高い。
右クリックでは正面に真空波めいたエフェクトを伴うチョップを繰り出す。移動しながら繰り出すことは出来ず、チョップする度に攻撃した地点で一旦動きが止まってしまう。反面、威力は非常に高い。
右クリック長押しでヘルタツマキを繰り出す。回転する攻撃エフェクトを4方向に繰り出し、全方位のエネミーにダメージを与える。至近距離のエネミーに対しては大ダメージを与えることが出来、序盤のボスであれば1撃で倒すことすら可能。
総じて非常に高性能であり、バージョン1.1時点の全操作キャラの中で難易度は最も低い。ニンジャと非ニンジャの差が明確に表れているといえる。体力が0になるとブザマな死体を晒すのは他キャラと変わらない。

ステージ Edit

ステージ1:ネオサイタマ Edit

ほんやくチーム語による威圧的なチュートリアルの後、本編スタート。
エネミーの種類もさほど多くなく、エリアも短いため難易度は低い。
このステージでゲームの基礎を学ぶといいだろう。

ステージ2:キョート・ワイルダネス Edit

サイバー馬に乗ってマッドマックスめいたヨタモノの群れを蹴散らす前半と、シンカンセンに乗り込んで戦う後半の2つに別れた構成のステージ。
特に後半はエネミーの数が増えるため、慎重な立ち回りが求められる。

ステージ3:ツキジ・ダンジョン Edit

中盤にステージが分岐するのが特徴。さほど強力なエネミーは登場しないが、ダメージを受けるギミックが複数箇所に存在するため要注意。
ステージ途中と最奥で計2回、それぞれ別のボスと戦闘になる。ルートによって途中に登場するボスが変化するため、クリアしたら再挑戦してもう1度別ルートを通ってみるのもいいだろう。

ステージ4:キョート城 Edit

名称不明のモブニンジャがあちこちに登場する。動きが素早く、攻撃力も高いため苦戦は必至。
その他のエネミーも数が非常に多いため、このステージから難易度が大きく上がる。ガンバロ!

 

ネタバレにつき格納

ステージ5:AD4643 Edit

最終ステージ。よりにもよって最後の最後にエビ真実めいた世界観のステージが登場しヘッズのニューロンを焼きに来る。ウワーッ暗黒管理社会!
左に寄ったストーリーとは裏腹に、登場するエネミーは強敵が多い。ステージ終盤には恐るべき数の暴力と極めて強大なボスが待ち構えているため、心して挑んで頂きたい。

エネミーおよびその他の登場人物 Edit

クローンヤクザ(バリエーション多数)
バイオズワイガニ
モーターヤブ(バリエーション多数)
バイオハゲタカ
バイオスモトリ
バイオリュウグウノツカイ


一言コメント

興奮する真のコメント

  • 1コメゲット! 書き込みないのナンデ! -- 2019-08-27 (火) 10:05:36

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