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パーガトリー

Last-modified: 2017-11-02 (木) 20:52:35

◆忍◆ ニンジャ名鑑#170 【パーガトリー】 ◆殺◆
グランドマスター位階に属するザイバツ・ニンジャ。
暗黒カラテミサイルの使い手であり、中腰ため状態から正拳突きを繰り出すことによって、背中からにぎりこぶし大の暗黒カラテ粒子エネルギー球を生み出し、数十メートル離れた敵を攻撃する。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0047 【パーガトリー】 ◆殺◆
ザイバツ・シャドーギルドの強大なるニンジャ。体内を循環する血中カラテエネルギーをカラテ粒子に変換して射出する「カラテミサイル」のタツジン。カラテ粒子バリア、カラテ・マイン、カラテ・ストーム等、その応用は多岐に渡る。

登場エピソード Edit

...
 

『ロードの御治世ますます栄えんことを。ガンバルゾー……』
「粗野で愚鈍な闘犬同士の殺し合いは震えるほどに怖いからな。ほれ、臭いも獣じみておろう?実際たまらぬ!ゆえに私はこの位置がよい」


人物 Edit

  • ザイバツのグランドマスター。キョートの上流階級出身であり、スローハンド及びイグゾーションと最大派閥を組んでいる。パラゴンとの仲は悪い。
  • 腰の重いザイバツ上層部の中でも際立っており、愚鈍なほどに怠惰・傲慢な言動を取ることも。
  • スローハンドの陰に隠れ、ニーズヘグに小馬鹿にされ、部下のニンジャがぱっとしない、ニンジャスレイヤーによる復讐についての報告を上げていなかった件でケジメをする、とストーリー中でもあまり見せ場が無い。
     
  • マルノウチ抗争にも参加しているものの、ダークニンジャからは「後陣で震えていた」と評されており当時の具体的な動きについては不明。

外見 Edit

  • 外見描写はほぼ見られない。チャを飲む時に開く開閉式メンポを装着しているという程度。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長182cm。
  • 銀のセンスをいつも手に持っており、パタパタと自分を扇ぐ場面が実際目につく。
  • わらいなく=サンをはじめ、多くのウキヨエ師達は麻呂めいた公家アトモスフィア漂うウキヨエを上げている。
  • 翻訳チームは、ヘッズ各自のイメージの多様性を呼びかけている。
  • 実際、グラキラ版で登場したパーガトリー=サンは、黒の軍用コート?を着用した洋風のお姿であった。
「私の肉体は御しにくいマッチョでしたかな?」

元ネタ・考察 Edit

  • "Purgatory"とはカトリックで言う「煉獄」であり、転じて「苦行」「苦難」を意味する。コワイ!
    • 煉獄は「地獄に落ちるほどの悪人ではないが、天国へ行くほどの善人でもない人間が死後に行く場所」。ここで苦行を積むことで天国へ上れるとされる。

部下・派閥ニンジャ Edit

  • 確認されている限りでは、恐らくグランドマスター中最多の部下を持つ。
  • グランドマスターも恐れるメンタリスト、瞬間的にはグランドマスターに匹敵する力を持つヘカトンケイルを擁しているという時点でも、彼の秘めた実力が伺われるだろう。
  • 人材の質のバラつきが激しく、サンシタじみた者も混ざっているが、彼の性格や、そもそも数が多いことを鑑みるに、大した問題にはならなかったのだろう。
並べておれぬから!

ワザ・ジツ Edit

  • 愚鈍な態度やネンコ重点のアトモスフィアとは裏腹に、実際はグランドマスターの名に恥じぬ凄まじい実力の持ち主。
  • 憑依したニンジャソウルの詳細は不明ながら、非常に高位なものであると語られている。

カラテ粒子 Edit

  • 体内で生産される血中カラテを練り上げることでカラテ粒子のエネルギーフィールドを形成するジツ。このフィールドはバリアとして機能し、後述のカラテミサイルと含め攻防一体のワザと化す。
    • 書籍版では、カラテ粒子を球状に圧縮して拳から撃ち出すカラテボールなるワザも披露。
  • 血中カラテが切れればカラテ粒子を生み出せなくなるが、パーガトリーはこの血中カラテ容量と再生産能力がずば抜けて高く、更に時間稼ぎ用の部下のニンジャを前に出させることで弾切れのリスクを限りなくゼロに抑えている。

暗黒カラテミサイル Edit

「舞え!見苦しく舞ってみせい!」

  • 中腰の構えから正拳突きを繰り出すことで、背中からカラテ粒子のエネルギー球を飛ばす。
    • ウィルキンソン氏によれば、背中から出るのは作者=サンが日本のトレンドを精細に追った結果この描写をとったという。
    • 一見ネタっぽく見えるが、実際はバリアで前面をガードしながら一方的な攻撃が可能なため、非常に厄介なワザと言える。
  • ナラク・ニンジャは「カラテミサイルは燃費が悪く、依存するには危ういジツ」と語るが、彼の場合自らの周りに高濃度の粒子バリアを張りつつ、高笑いしながらカラテミサイルの弾幕を乱射している
  • バリアを全てミサイルに変えて発射するとカラテミサイル数百発分になる。

カラテ粒子パンチ Edit

  • 拳にカラテ粒子を纏わせて殴る。某可変戦闘機とアイドルが三角関係でなんかするアニメの「ピンポイントバリアパンチ」を彷彿とさせるワザ。近接戦闘時における彼の切り札である。
     
  • カラテ粒子の描写はフロムクランの「アーマードコア4」「for Answer」の中核技術・コジマ粒子に実際似ている。
  • そんな彼が第2部の最終話で対決したのは、よりにもよって同じく「ACfA」を彷彿とさせる彼であった。この戦いは物理書籍版でのみ収録されている。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレニキヲツケテネ。ニンジャヘッズ=サン」

一言コメント

「しかしながら私が来たからには、ネタバレの命運も今尽きたりと言えよう」