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ブルーブラッド

Last-modified: 2019-05-24 (金) 15:49:34

◆忍◆ ニンジャ名鑑#31 【ブルーブラッド】 ◆殺◆
「フジミ・ニンジャ」のソウルを憑依させ、永遠の命と日光アレルギーを手に入れた吸血ニンジャ。
リー先生の直属の護衛として影のように付き従う。
リー先生の愛人兼助手であるフブキ・ナハタとは犬猿の仲。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0232 【ブルーブラッド】 ◆殺◆
リー先生の助手で、極めて強大なニンジャ「フジミ・ニンジャ」のソウルを憑依させ不死身となった男。吸血によって力を増し、日光に弱い。古代のフジミ・ニンジャ自体はブラド・ニンジャの上流の存在だが、憑依者である彼は話は別だ。

登場エピソード Edit

...
 

「そりゃあナメますよ!」
「あんたら、劣等ですもの!」


人物 Edit

  • 本名「トリダ・チュンイチ(トリダ・チェンイチとも表記される)」。日本有数の頭脳を持つ若き医学者であり、リー先生の腹心の助手としてチーフ研究員の地位にあった。
    • 特に瞬間的な演算能力に関してはリー先生からも「ワン・アンド・オンリー」と高い評価を得ていた。
  • とある事故で死亡するが、リー先生の手によってアーチニンジャフジミ・ニンジャを宿し、ヴァンパイア・ニンジャとなって復活、以後ブルーブラッドを名乗る。アンデッドでありながら生前のトリダの記憶を完全に有しており、この想定外の出来事はリー先生を狂喜させた。
  • 情緒不安定気味で、アンデッド化して以降は特に奇天烈な言動が目立つ。また、生前抱えていた吃音癖は何故かアンデッド化したことで直ったらしい。

「有難くブルーブラッドになって、ぼくは吃音を治したんです!」

 
  • リー先生に異常なほど心酔している一方、同じくリー先生の側近であるフブキ・ナハタのことは「ビッチ」「シリコン女」などと呼び、過剰なまでの嫌悪と対抗心を抱く。
    • ゾンビーニンジャを自身とリー先生の手による「作品」と呼び、幾度となく作品を破壊してきたニンジャスレイヤーには並々ならぬ憎悪を燃やす。「フブキの次に憎い!」とのこと。

外見 Edit

  • 病的な細面、かつ長身痩躯。ナラク・ニンジャには「青ビョウタン」呼ばわりされている。
  • 生前のトリダ・チュンイチはPVC白衣に分厚いセル眼鏡という出で立ちだった。
  • ブルーブラッドとなってからは暗青のニンジャ装束の上から白衣を羽織っている。
    • ニンジャ頭巾の奥にはルビー色の目に尖った歯、アルビノめいて白い長髪が隠れている。

元ネタ・考察 Edit

  • ブルーブラッド(Blue blood)は貴族・名門、またはその血統を意味する。
    • 純血のスペイン貴族はその肌が透き通るように白く静脈が見えるほどであったことから「青い血」と呼ばれた。

ワザ・ジツ Edit

  • 瞬時にして10フィートまで伸びる爪を主な武器とする。
    • 爪は、硬質の防具を容易に貫通しうる強度を誇り、カタナめいた斬撃や、爪を伸長して繰り出すアンブッシュめいた刺突攻撃などを行う。
  • また蝙蝠めいて天井に直立するという超自然的な挙動も見せている。
  • しかしヴァンパイア・ニンジャとなった代償に日光アレルギーというペナルティを負っており、雨雲を通した太陽の明かりですら、身体への重篤なダメージとなる。
  • また、スリケン使用者でもある。

超再生能力 Edit

「オオオオ……痛みも無いんですよ、これ!効かないんですよッ!」

  • フジミ・ニンジャに由来する、実際不死身に近い驚異的な再生能力。
  • 頭部を破壊されても短時間のうちに戦闘可能なレベルにまで回復、あまつさえ首だけの姿になっても活動可能。ただし衣服は再生されない。
    • フジミ・ニンジャは江戸時代にオキナワの城でイッキを起こし、磔となって白木の杭を心臓に打たれてようやく滅びたといわれ、恐らく彼を殺すには同様の処置が必要と思われる。

ゲン・ジツ(?) Edit

  • 不可思議な残像を伴いながら幻惑的にスライド移動し、攻撃を回避するジツを使う。
    • ナラク曰く、これは「一種の幻影」によるものであるという。
    • 但し意識外からの攻撃に対しては、このジツによる回避を行うことができない。

ストーリー中での活躍 Edit

「ああリー先生!ネタバレが!ぼくたちの楽園にネタバレが!ぼくを、あなたを、殺してしまう!」

一言コメント

「コメントもきっと壊れて読み取れないぞ、センセイに怒られてしまう。どうしよう!」