1996年に赤緑が発売されて以降、全世界で有名なポケットモンスター
でも中には一回も原作シリーズをやったことないという俺や、あの時期は離れてたという俺もいると思うぞ俺
そんな俺のために原作+関連作品の紹介をしていければと思うぞ俺
識者による追記が望まれるぞ俺
本編シリーズ
ゲームフリークが手掛けるシリーズ。新ポケモンやメガシンカなどの新システムが正式に追加されるのは現状このシリーズのみであり、正史とも言える。
ポケマスに登場するキャラクターもとある3人を除き、このシリーズの登場人物のみである。
カントー地方
ポケットモンスター 赤・緑 (1996 - ゲームボーイ)

『ポケットモンスター』最初の作品。
カントー地方を巡る冒険の中で、犯罪集団ロケット団の陰謀に巻き込まれる。
強敵を倒しカントー地方最強のチャンピオンの座に就くというRPGとしての遊び方だけではなく、カントー地方に存在する150匹すべてを捕獲して、ポケモン図鑑を埋めるという採集要素を打ち出した異色の作品。
後続の作品と同様、赤バージョンと緑バージョンでは片方にしか出現しないポケモンが存在しているため、ゲームボーイの通信機能を活用することが必要となり、つうしんケーブルを所持する俺君は勇者になれた。
ゲームボーイ後期の作品であるポケモンで、この通信機能はようやく日の目を浴びたと主張する人も。
バグの宝庫としても有名で、ミュウを釣ったり壁抜けしたりけつばん、アネ゙デパミ゙などの幻のポケモンを入手出来た。
最近ではバグを活用してテトリスやオセロが出来るようになったらしい。
対戦環境
- 現在ではとくこうととくぼうに分かれているステータスが「とくしゅ」という1ステータスだったことで、エスパータイプが異様に強かった。(後の金銀ではエスパー弱体化のために悪、鋼タイプが登場した)
- ケンタロスが最強のポケモン。ふぶきは9割で命中して3割の確率で相手を殺す。
ニンテンドー3DSでも、バーチャルコンソールで遊ぶことができる。
ポケットモンスター 青 (1996 - ゲームボーイ)

『ポケットモンスター 赤・緑』の別バージョン。ポケモンのドット絵やずかんの説明文、ポケモンの出現テーブルが異なる。
当初は雑誌上に掲載された申し込み用紙を使い購入できる限定品であったが、応募が殺到しローソンでの追加販売も行われた。
その3年後 (1999年)に一般販売が行われた。
任天堂のポケモン担当者が任天堂の社長から
「マイチェン売るとか続編と間違われたり流通の問題はどうなの?」
と詰められた際に
「小学館の誌上で売るからマイチェンである事の説明は出来るし既存の流通と異なるルートだから問題ない」(※この時点で小学館には話もしてなければ承諾も取ってない)(※更にゲーフリにも販売方法について一切打診していない)
という、その場で練り出した話で社長を納得させた後で取引先に事後承諾を取るという究極の戦法で乗り切ったという逸話がある。
ニンテンドー3DSでも、バーチャルコンソールで遊ぶことができる。
ポケットモンスター ピカチュウ (1998 - ゲームボーイ)

アニメ ポケットモンスターの人気を受けて制作された、『ポケットモンスター 赤・緑』の別バージョン。
青版とは異なり、イベント等に多くの差異が見られる。
その最たるものは、最初のポケモンで赤緑青ではフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメから一匹を選ぶところ
本作では、主人公はピカチュウ、ライバルはイーブイを選ぶこととなる。
また、ピカチュウは常に主人公の後ろに付いて回り、ピカチュウに話しかけると大谷育江ボイスで鳴くぞ。つまり、今も時々期待・実装される連れ歩きシステムの原点である。
ニンテンドー3DSでも、バーチャルコンソールで遊ぶことができる。
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン (2004 - ゲームボーイアドバンス)

赤・緑のリメイク作品。
カントー勢のほとんどのB技背景は基本ここからの採用。
今にして思うと10年足らずでリメイクってすごいね。ダイパは15年かかったよ。
クリスタル以降恒例となった女主人公も登場する。
クリア後、現実の東京島嶼(しょ)部に当たるナナシマに行けるようになり、金銀で追加されたポケモンと出会うことも。
ルビサファと交換も可能で、ルビサファ未登場のポケモンをホウエンに連れていくこともできる。
ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ (2018 - Nintendo Switch)

シナリオはピカチュウ版をベースにした、初代の再リメイクに当たる作品。
本作ではピカチュウだけではなくイーブイも相棒にでき、パッケージに描かれた方のポケモンを相棒にすることができる。
相棒は、ピカチュウであれば波乗りや空を飛ぶ、イーブイであれば進化系などを意識した、相棒わざという専用の技を使用することができるほか、種族値が他のピカチュウ/イーブイと違って高い代わりに、ピカチュウ版と同様進化させることができないという特徴がある。
ピカチュウはお馴染み大谷育江ボイス、本作からイーブイは悠木碧ボイスに。我らがポケマスでもリーフ&イーブイのイーブイは悠木碧ボイスである。
それもあってかソード・シールドのマックスレイドバトルで参戦するNPCのピカチュウ使いはイクエ、イーブイ使いはアオイという名前になっている。
主人公はカケル/アユミ、ライバルはシンで、赤緑系列やFRLGにおける主人公・ライバルとは明確な区別がされており、男主人公のレッド、女主人公のブルー、ライバルのグリーンはピカブイ主人公より先にカントー地方を旅したベテランプレイヤーという扱い。
ゲームシステムはレッツゴーの名前の通り「ポケモンGO」に近いシステムで、ポケモンを捕まえることにより経験値が入る育成システムとなっている。
また、金銀以来久しぶりに特性が消滅した メガシンカはあるよ!
ただし持ち物まで消失しているため、メガストーンがバッグにあるだけで使用できるシステムになっている。その都合でリザードンやミュウツーは毎試合メガ時にXYどちらかを選ぶというズルが行える。
時系列が滅茶苦茶になるからか、基本的にはこちらの要素が採用されることはほぼ無かったパシオだが、開き直り故か2023/11にてアユミの実装が決定。
最早なんでもありである。
ジョウト地方
ポケットモンスター 金・銀 (1999 - ゲームボーイ)

赤緑に続く完全新作作品。
カントー地方の西に位置するジョウト地方。前作の冒険から3年が経ち、前作主人公(レッド)が壊滅させたロケット団の残党が暗躍する。
100種類の新規登場ポケモンが存在し、赤緑で登場した一部ポケモンの進化前・進化後も追加された。
ゲームボーイカラーに対応しているのも特徴で、これでプレイすることで色彩に富んだジョウト地方を旅することができる。
さらに、ソフトのカートリッジに時計が内蔵され、時間や曜日に関連するイベントが登場した。
また、殿堂入り後に3年後のカントー地方を旅することが可能で非常に好評を博した。「きみは いま! カントーちほう への だいいっぽを ふみだした! 」
新しいタイプとして、あくタイプとはがねタイプが登場。そのほかタイプ相性の見直し等も行われ、初代で猛威をふるったエスパータイプがナーフを受ける。
そのほか、「とくしゅ」というステータスが「特攻」「特防」に分離されたり、ポケモンに持ち物を持たせられるようになったり、ポケモンに性別が付与されたり、タマゴが発見されたり、天候が追加されたりと、現在のポケモンの基礎が固められたと言えそう。
- カビゴンが強い。
ポケットモンスター クリスタルバージョン (2000 - ゲームボーイカラー)

金銀の一年後、GBC専用ソフトとして発売されたマイナーチェンジ。
それまでは男主人公オンリーであったが、女主人公が選べるようになったほか、パッケージを担当するスイクンに関わるイベントが追加されたり、ポケモンのドット絵がアニメーションになったりした。
簡単に羽がもらえるルギアと対照的に、ホウオウの入手方法がなかなかに鬼畜なのは有名。
モバイルシステムGBに対応。携帯電話やPHSをモバイルアダプタGBで接続し、全国のトレーナーと対戦や交換等を楽しむことができた。
今のオンラインコンテンツの先駆けみたいなものだな。
また、クリスタルにはこの機能を用いたセレビィ捕獲イベントも追加されている(でもホウオウにきんのはっぱ、ルギアにぎんのはっぱを持たせてウバメの森の祠に行くとセレビィが現れるって高橋君が…)…のだが、当時メインターゲット層の子供たちに携帯電話は普及しておらず、通信料金もアホみたいにかかることから敷居の高い存在だった。
ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも配信。上記のセレビィイベントが解放されている。
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー (2009 - ニンテンドーDS)

金銀のリメイク作品。
男主人公は金銀のそれをリデザインといった容姿だが、女主人公がクリスタルのそれとは違い新たな姿に。
ポケマスでも、ゴールドと同一視されるヒビキと、双方が存在するクリス・コトネといった形で現れている。
クリスタル要素も引き継ぎ、スイクンのイベントが存在。
またホウオウ/ルギアのイベントが新しく追加され「ジョウト地方の祀られていた神」としての側面が強調された。
493種のポケモン全てを屋外ならどこでも連れて歩けること、殿堂入り後に行けるカントー地方が非常に広くなったこと(金銀のカントー地方はかなり縮小されていた)、金銀の原曲そのままとは行かなかったもののBGMをGB風のものに切り替えられること、などなど細かな変更点や追加要素が豊富でリメイク作品の中でも高い評価を得ている。
細かい部分ではライバル(=シルバー)関連のイベントもいくつか追加されており、配信限定のセレビィイベントではある真実が明らかに。
主な追加要素など
パッケージ伝説はバージョンによってはもう片方が出現しないということも多々あるが、本作ではリメイク前と同様にバージョンに関係なく両方と遭遇することができる。悪の組織がパッケージ伝説に一切関わらないというのはシリーズでは珍しく、彼らの降臨イベントは必見。
レベル(Lv.45/Lv.70)とイベントの有無(パッケージに描かれた方のみ)、キーアイテムの違い(とうめいなスズ/うみなりのスズ)こそあるけどね。
なおリメイク前はレベルの都合で専用技を忘れてしまっていた場合もあったが、HGSSではどちらで捕まえても覚えているように調整されている。
カントーからジョウトまでのポケモンは全てプラチナからグラフィックが一新され、さらにホウオウ、ルギア、ライコウ、エンテイ、スイクンには全て戦闘BGMが書き下ろされている。
より正確に言えば、ホウオウ・ルギアは完全新規、三犬は共通のテーマから3つの固有BGMとなる。対となるパッケージ伝説の専用BGMに共通性がなく全くの別物になっているのも、これまたシリーズでは珍しい特徴*1。
伝説のポケモンでいえば、リメイク前は出現しなかったフリーザー、サンダー、ファイヤー、ミュウツーも今作ではしっかり出現。
さらにHGではラティアスとカイオーガ、SSではラティオスとグラードンが出現し、このカイオーガとグラードンを揃えると追加でレックウザも出現するほか、配信限定のアルセウスイベントではシンオウ伝説のうち任意の1匹がLv1でもらえるなど至れり尽くせり。
やりこみ要素としてはプラチナからバトルフロンティアが続投。
ほかにもリメイク前から続投した虫取り大会、様々な競技に出場して得点を競うポケスロンやフィールドのカスタム要素を新たに加えたサファリパーク、旧作ではお馴染みのゲームコーナー(コガネシティとタマムシシティにある)など、ミニゲームを楽しめる施設が豊富。
条件を満たすとジムリーダー16人との再戦や写真撮影もできる。シルバーとはポケギア交換できないので足繁くセキエイに通うんだぞ俺
またリメイク前と同じくぼんぐりの木が所々に生えており、収穫したぼんぐりはガンテツボールに加工してもらえるほか、ポケスロンドーム前ではボンドリンクを作ってもらえる。
なおリメイク前は誤植だらけだったガンテツボールだが、今回はちゃんと正しい効果になっているぞ
現在は大人の事情でナーフされるゲームコーナーが、機能そのままに残っている最後の作品でもある。
外付けの連動要素として歩数計よろしくポケウォーカーが同梱されており、通信でポケモンを1匹預けておでかけすることで育成やミニゲームを楽しむことができた。
ポケットに入れたまま忘れて洗濯してしまった事例は最早お約束だぞ。
ホウエン地方
ポケットモンスター ルビー・サファイア (2002 - ゲームボーイアドバンス)

完全新作。
登場する悪の組織はロケット団ではなく、マグマ団/アクア団。ルビーとサファイアで敵対する悪の組織が異なり、ルビーでは陸地を拡大せんとするマグマ団の、サファイアでは海洋を拡大せんとするアクア団の目論見を阻止することとなる。
初代や金銀クリスタルとの互換性が切られたため、新規135種以外の251種のうち、一部のポケモンが発売当初は入手できなかったぞ*2。
性格や特性、ダブルバトル、努力値システムの割り振り制など、現在のポケモンの基礎となる要素が多く登場し、戦略性が増した。
また、バトルタワーなる高難易度施設が誕生*3、通信以外でもやりこみを楽しめる場面が増えた。
ポケットモンスター エメラルド (2004 - ゲームボーイアドバンス)

ルビー・サファイアのマイナーチェンジ。
カイオーガ、グラードンに並ぶ超古代ポケモン・レックウザにフォーカスし、マグマ団・アクア団の両方が跋扈するホウエン地方を旅する。
チャンピオンがダイゴからミクリに変わっている点も特徴。
一般的に、パッケージの伝説のポケモンはストーリー中に捕獲可能な戦闘イベントがあるorストーリークリア後に捕獲できるが、エメラルドのレックウザは少々特殊。
ストーリー中に強制的な戦闘イベントは起きないが、殿堂入り前からもう一度会いに行って捕獲することが可能。
しかし、出現レベルがLv.70でシンプルにクリア前では捕獲が難しいため非推奨という設定になっている。*4
クリア後にバトルタワーをさらに発展させたやりこみバトル施設・バトルフロンティアがオープン。さまざまなルールの高難易度バトルを楽しめる。
ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア (2014年 - ニンテンドー3DS)

ルビー・サファイアが発売された日と同じ日に発売されたそのリメイク作品。
12年前にドットで表現されていたホウエン地方を3Dで冒険できるようになった。
おおまかな世界観は同じであるが、ダイパ以降に新登場したポケモンに伴い図鑑番号が変更、主人公やジムリーダーなど殆どのキャラクター達がリデザインされたり、新たな人物が登場したり、X・Yで新登場した要素「メガシンカ」をめぐるものに手持ちや設定などが改変されている。
エメラルド要素はほんのすこし加えられた程度で、バトルフロンティアが実装されなかったかわりにバトルリゾートが登場し、新たにレックウザとデオキシスがメインとなる「エピソードデルタ」が追加され、リメイク前であるRSEとはパラレルワールドであるという示唆が印象深かった。
グラードン/カイオーガに「ゲンシカイキ」が、レックウザに「メガシンカ」の強化が加わりそれぞれ専用技と戦闘BGMとイベントが新たに追加・変更された。
ゲームシステムが大きく変わったことで「ずかんナビ」でのポケモン探しやなみのりの専用グラフィック、ラティ兄妹の背に乗って広大なホウエンのマップを駆けるなど、リメイク前のやりこみ要素も更に充実。
ポケナビは「ずかんナビ」「マップナビ」「テレビナビ」「プレイナビ」と多機能で便利なポケモンマルチナビへと強化され、ポケモンコンテストは難易度が下がったもののメガシンカ可能かつ写真を撮ることができるポケモンコンテストライブへ、ひみつきちがQRコードでの通信に対応しフラッグ集めや「ひみつのなかま」を増やしてバトルの他に様々なサポートを受けられるスーパーひみつきちへと進化。
更になみのり・ダイビングをした際、カイオーガなど特定のポケモンの専用グラフィックが用意されたり、メガシンカしたラティオスまたはラティアスに乗って上空を自由に移動できる「おおぞらをとぶ」、それを使うことで行くことが出来る「マボロシのばしょ」が新要素で追加。
リメイク前のホウエン地方からパルパーク、ポケシフター、ポケムーバーを通じてポケモンを連れてくると、時を駆けた証が貰える。
シンオウ地方
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール (2006 - ニンテンドーDS)

DS初のポケモン。究極のポケットモンスターと銘打って登場した、現在でも人気の高い作品。世代的にね…
登場する悪の組織「ギンガ団」はディアルガ/パルキアの力を使い理想の新たな世界を作るというスケールの大きい野望を持つ。
これに合わせ前述のいわゆるパケ伝や、3匹×2組いる準伝説達、幻のポケモン達も神と呼ばれているものが多く、壮大な世界観が楽しめた。
幻のポケモンについては頻繁に出ていた外伝作品や専用イベント、映画で出番が多かったのも地味なポイント。
また、ロズレイドやメガヤンマといった既存ポケモンの新たな進化系、ウソハチやマネネといった既存ポケモンの進化前も新たに登場した。
バトルシステム以外だと「ちかつうろ」「ポケッチ」、wi-fi通信を使って遠くの人とも交換できる「GTS(グローバルトレードステーション)」が登場。
また、これまで完全にタイプで区分されていたぶつりわざ・とくしゅわざがとうとうこの作品から技によってきちんと分別されるようになった。
対戦環境
- どう考えても物理攻撃だったれいとうパンチやドラゴンクローがちゃんと物理技に、あからさまに特殊攻撃だったはかいこうせんやシャドーボールがきちんと特殊技に区別されるようになりポケモンの強弱に大きな変動が生まれた。
- ゲンガーやギャラドスといった「タイプ一致技に自身の能力を活かすことができない」ポケモンたちがステータスに合った一致技の獲得により一気に大躍進。
逆に3色パンチを特殊サブとして使用していたフーディンなど仕様変更に泣きを見たポケモンも存在するが、下記に代表される技の追加で選択肢には困らないことの方が多い。 - 新たに「はどうだん」「ラスターカノン」「フレアドライブ」など、タイプの仕様変更によって追加されたであろう技も多数追加。
- この世代から登場したガブリアスは、カプ神など強力なフェアリータイプが急増した第7世代までシングルレートバトルでは大活躍を見せていた。
彼の存在により、「こおりタイプのサブウェポンを搭載する」のが今現在でも鉄板になったほど。*5
ポケットモンスター プラチナ (2008 - ニンテンドーDS)

ダイヤモンド・パールのマイナーチェンジ版。
ディアルガとパルキアではなく、新たに「オリジンフォルム」にチェンジするようになったポケモン、歴史から消された存在であるギラティナがフォーカスされている。
やぶれたせかいやバトルフロンティア、しょうぶどころなどの新要素が追加されている。
RSEで互換が切られた影響により通常の入手手段がなかったことから、FRLGからこのプラチナまでは全国図鑑の完成条件からホウオウとルギアは外されており翌年発売のHGSSより復活することになる。この時代、2匹は名実ともに幻のポケモンだったのだ。
ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール (2021 - Nintendo Switch)
ダイヤモンド・パールのリメイク作品。
過去作とは異なり追加要素は控えめで*6、プラチナで追加された要素も引続き使われておらずダイパの方に近い仕上がりになっている。登場ポケモンも原作に登場した493種のみ。
発売当初はバグの多さで話題になったが現在は改善されている。DPを思い出したい俺、初めてプレイしたい俺、ブロックルーチンが外れてるから色違いいっぱい手に入れたい俺にオススメ。
登場キャラクターの衣装も原作から変わらないが、唯一ミカンだけは新規の衣装を貰っている。
主人公は上下一式固定であるが、冬服コーデ等を思わせる着替えが出来るようになった。
開発はゲーフリではなくイルカ*7で、本編シリーズとしては初の外注。バグだらけになってしまった一因がこの外注なのではとかネットでは言われたりもする。
この後イルカはポケマスSVにも関与したり、ポケモンワークスという新会社を作ってポケスリを運営していたりとポケモンに大きく関わる会社となっている。
新ポケモンやリージョンフォームなどの追加は一切なく、ストーリーなどの大まかな要素もほとんど変わらないが、システム面では遊びやすくするための改善が見られる。
その中でも代表的なのがポケッチの新たなアプリ「ひでんわざ」。これによって野生のポケモン(ほとんどビッパかビーダル)の力を借りてひでんわざを繰り出せるようになり、SMからの流れに沿って手持ちポケモンの技スペース圧迫は無くなった。
一方でバトル面、特に四天王戦などは難易度が原作より上がっており、害悪戦法に振り切ったオーバやシンプルに強いシロナがよく話題になる。
ヒスイ地方での入手方法となるマナフィの伝説の記述や、やぶれたせかい再現の場所で現れる黒いオリジンギラティナLv100*8など他作品の繋がりも感じられる。
原作では解禁されなかったてんかいのふえイベント=アルセウスイベントが連動要素により正式に解禁された為、Pokémon LEGENDS アルセウスのすべてのポケモンにであった俺限定だがようやくアルセウスを捕まえられるようになった。色違いの入手も可能。
HGSSと同様、「DSプレイヤー」により新規BGM以外はBGMをリメイク前のものに変更できる。前述のアルセウスイベントでも適用され、ここでは何故か皆知っている没イベントのBGMが流れる。
イッシュ地方
ポケットモンスターブラック・ホワイト

キミに夢はあるか?
プラチナとHGSSを経て登場した完全新作。ポケモン図鑑完成と殿堂入りを目指す中、旅の途中で「ポケモンの解放」を目論む集団プラズマ団と何度も戦うことになる。
なんとクリアまで過去作ポケモンが一切出ないという斬新な試みで、旧作からの俺も見たことないポケモンたちに出会うたび一喜一憂したぞ。
さらに時間システムだけなく「季節」まで取り入れられるようになり、野生ポケモンが変わったりシキジカやメブキジカなど季節によって姿を変えるポケモンも登場。
それとポケモンたちが登場アニメーションに飽き足らず、常にドットでヌルヌル動くようになった。
シナリオ面でもガラリとテイストが変わり、小学生以降向けから中高生へと対象年齢が上がった意欲作*9。
人間キャラクターへのフォーカスが目立つという変化は、トレーナーゲーたるポケマスでも配信時のラスボスがイッシュの主人公達+チェレンだったという形でオマージュされている。
バトルでは新ルールとして「トリプルバトル」や「ローテーションバトル」が登場。
対戦画面に一気に6体ものポケモンが並ぶさまは圧巻。DQMかよ
なおこのルールは両方とも次のXY及びORASまでで遊べるルールであり、サンムーンからは残念ながら遊べなくなってしまっている。
対戦環境
- 第3の特性「隠れ特性」(廃人的には「夢特性」)が登場。これにより既存のポケモンたちにも新たな戦略を生み出せる可能性が生まれた。
特に伝説専用だった「ひでり」や「あめふらし」を獲得したキュウコンやニョロトノは、これまで対戦環境では地味だったものの一気に表舞台へ出ることに。
またこれまで同タイプのエリートたちに後れを取っていたポケモンたちも、かそく、マルチスケイル、いたずらごころといった強特性を新たに会得することで一気に環境に躍り出た。 - 進化前のポケモンの耐久力を大幅に底上げする「しんかのきせき」、一時的に特定タイプの技威力を強める「○○ジュエル」、攻撃されない限り常にふゆう状態になる「ふうせん」といった新たな道具も追加。
特に進化の輝石はサマヨールやラッキー、ポリゴン2といった元最終進化ポケモンたちを超強化。トリックやはたきおとすがこれまで以上に重要になった。 - ちなみに、ロトムのフォルムチェンジが対戦で使用可能になったのもこの世代から。
今でこそ当たり前のように対戦環境で見るFCロトムたちは、この世代から今に至るまでレート対戦で大活躍するようになる。 - 個性豊かなわざも増えた。相手のこうげきを使ってダメージ計算する「イカサマ」、これまでの積み技とは一線を画す性能を持つ「ちょうのまい」「からをやぶる」、新登場のジュエルと相性抜群の「アクロバット」など…
この中でも「からをやぶる」の追加は革命的で、この技の追加によりパルシェンはこれまでのマイナーな立ち位置からメジャーポケモンに躍り出た*10。
わざ関連で言うと他にはわざマシンが使い放題に。これまでは使い切り故に使用を躊躇していた強力な技マシンも気軽に使えるようになり、シナリオ攻略にも対戦にも活かせるようになり、この仕様はとても喜ばれていた。
なお、これら対戦環境の要となるインターネットでのランダムマッチが初登場したのもこの作品である。
ポケットモンスターブラック2・ホワイト2

ポケモン本編では初となるナンバリング続編。
エメラルドやプラチナのような第3のバージョンが出ると思っていた当時の俺たちは驚いたと思うぞ。
舞台は前作BWの2年後という設定で、ポケマスでのイッシュ地方の扱いはこちらがベースとなっている。
ポケマスのベル、チェレン、ゲーチスなどはこちらのすがた。
カミツレのデフォルト衣装もこっちの方。後にBW1の姿も実装されるがそちらはアナザー扱いとなる。
それと過去作のポケモンも野生・トレーナー戦関わらず頻繁に序盤から顔を出すようになったぞ。
新たに登場したバトル施設、PWT(ポケモンワールドトーナメント)ではこの作品までに登場した歴代作品のジムリーダーやチャンピオンたち(四天王はいない)とガチバトルが楽しめる。実質ポケマスと言っても差し支えないぞ。商売敵
カロス地方
ポケットモンスター X・Y (2013 - ニンテンドー3DS)

ニンテンドー3DSで登場した完全新作。
グラフィックの3D化、ポケモンの鳴き声が電子音から生物感のある声に変更(ピカチュウはcv大谷育江のスペシャル仕様に)、ドラゴンに強い新タイプ「フェアリー」の追加やメガシンカの登場など、新要素が目白押し。
ブティックが存在し、主人公を着せ替えできることも本作からの要素で、こちらに熱中した俺も多いのでは。
XYで登場したポケモンの3Dモデルはなんと全712種類。互換性の問題から作品毎に作り直しているのだとか。
ポケマスだけでなくソード・シールドやポケモンユナイト など、現在に至るまでこれを雛形として幅広く受け継がれており、これより後のポケモンの基礎を築くことになった作品である。
ただしモーションはその後ほとんど使い回し。本作のスカイバトル用に作られたモーションが続投して泣きをみたポケモンも割といる。*11
また、前述のメガシンカは初代御三家やミュウツーに配られるなど、初代のファンへのサービスも印象的な世代。
新要素だけでなく、サイコキネシスやはかいこうせんのSEが初代仕様に戻るというサプライズ的な要素も。この仕様も現在までずっと続投。
マフォクシー、ファイアロー等の6文字の名前のポケモンが登場したのもここから。
対戦環境
- メガガルーラがいちばんつよい。ファイアローもつよい。
- 上述した通り、新タイプの「フェアリー」が追加。これまで圧倒的な攻撃の一貫性を誇ったドラゴンタイプもこのタイプの登場で止められてしまうように。特に「げきりん」は技を撃つこと自体に大きなリスクが伴うようになった。
また妖精っぽいポケモンに関してタイプの追加や変更が行われた。特にみず&フェアリータイプになったマリルリは見た目やタイプに似合わずこれまでよりさらに凶悪化した。 - はがねタイプはこれまで実に12タイプもの技タイプを半減する堅牢さを誇っていたものの、ここにきてついにナーフされてゴーストとあくへの耐性が消滅。これによりメタグロスはこの2タイプが弱点になったりと少なからず影響は出ている。
とはいえ鋼全般が弱体化されたかというとそうでもなく、新タイプのフェアリーには抜群タイプとなったことにより攻撃面では多少重要度が増した。 - なぜかかえんほうしゃや10まんボルト、れいとうビームといったメジャーな特殊技の威力が95から90へと減少。サイコキネシスは元々90なので据置き。
だいもんじやふぶきなどの大技も120から110へと減らされている。なお物理技はそのままのものが多い。 - 対戦中1回のみ適用できる「メガシンカ」の登場で、これまで完全に趣味枠だったクチートやカイロス、そしてガルーラが対戦環境で通用するように。
特にメガガルーラの強さは完全に壊れであり、今なおポケモン史最大のバランスブレイカーキャラとして有名。サンムーン以降では調整されてはいるが、それでも強い。 - この世代で新登場したファイアローとギルガルドも、メガガルーラほどではないが相当な暴れっぷりを誇っていた。次世代以降は調整され、相変わらず強いものの比較的落ち着いた性能になっている。*12
Pokémon LEGENDS Z-A (2025 - Nintendo Switch/Nintendo Switch 2)
LEGENDSシリーズ第二弾。
XYから5年後、フレア団の起こした大事件後に人とポケモンが共存する都市開発計画が進むミアレシティを舞台にした挑戦作。
アルセウスの時ほどでは無いが、この作品の販促に伴い長らく続いていたメガシンカB技の素の威力160~192が是正されるなどポケマスにも中々の影響を及ぼしている。
前作であったアクション要素をそのままポケモン勝負にも活かしており、バトルシステムもリアルタイム式となった。
PPがこの作品では廃止され、ゲージを貯めて技を放つ方式に変更。
そして大技はシンクロ技の如く、発動までに溜めが発生するなど若干ポケマスに寄せたような形に。溜めこそあるものの今度はこっちがはかいこうせんをぶっぱなしてもいい。
5年後設定であるためポケマスとの繋がりも作りやすそうではあるが、多くのXY出身キャラのその後はモブの発言に留まりプラターヌやシトロンなどはストーリー中に一切登場しない。
新規キャラは多いものの、今作は主人公の性別によってライバルの性別が変化する為どう新規実装の折り合いを付けるのか気になるところ。
Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ (2025 - Nintendo Switch/Nintendo Switch 2)
LEGENDS Z-Aの有料追加コンテンツ。2025年12月10日配信。
従来とは異なりクリア後が前提となるDLC。
新たなマップ「異次元ミアレ」が登場。そこでは一時的に手持ちポケモンのLvが101~200になるという初の試みがなされる。
もっともパシオにおいては5年前から既にLv101以上が実装されてはいたのだが、原作では初の試みである。
新規キャラクター要素はひかえめであり、どちらかと言えば新規メガシンカや、最新機種で演出面が大幅強化されたホウエン伝説の存在が重視される。
サイドミッションも82個追加され、事実上これを買うことで完全版となる。
とはいえ、幻のポケモンもその中で捕獲可能であったりと3,000円の価値はしっかりあるDLCとなっている。
アローラ地方
ポケットモンスター サン・ムーン (2016 - ニンテンドー3DS)

アローラ!ポケモンジムではなく島めぐりを行うストーリーが特徴。悪の組織は表向きはスカル団だが、その裏には…。
歴代20周年目の作品の牧歌的なようで闇を抱えたストーリーは、赤緑の俺が家で見ていた映画を思わせる子どもたちの一夏の冒険であった。舞台なんとなくハワイっぽいしね。
後述の「Zワザ」は人間側が変なダンスしないと撃てず、そういった雰囲気のせいかポケマスのミヅキ(女主人公)はちょっと天然入っている。むちゃくちゃ可愛い(し原作が格好いい)。もちろんヨウも格好可愛い。
「アローラのすがた」と呼ばれる既存ポケモンの新形態が登場。これらは「リージョンフォルム」と呼ばれ、既存の種とはタイプや覚える技が違う。
別の時空に住む生命体「UB(ウルトラビースト)」とその時空とを繋ぐ便利穴「ウルトラホール」が登場したのもこの作品。
また新たな要素として強力な技を放つことができる「Zワザ」も登場した。メガシンカとは違い全てのポケモンが扱えるが、バトル中1回しか発動ができない。
システム的には廃止されてしまったジュエルに近いといえるだろう。
過去作からの調整が一気に入ったのもここ。具体的に言うとまひ・こんらん・やけどのデメリットの低下やメガガルーラのおやこあい・ファイアローのはやてのつばさといったチート特性の弱体化。
きゅうけつのいりょくが20から80に爆上げされ一気に有用な特技になるなど。
また、これまで一定だった主人公のボール投げモーションが条件付きではあるが任意で変更可能。着せ替えとも合わせて対戦で個性を出すことができるようになった。
バトルではわざが相手に抜群かどうかが表示されるようになり、ポケモンのタイプなんか覚えてられねーよ!といった初心者にもやさしい。
アローラ地方では「ひでん技による移動が禁止」という謎法律で従来のひでん技が廃止され、新たに似たようなシステムの「ポケモンライド」を使える。
これにより旅パに所謂ひでん要員を入れる必要がなくなり、編成が自由になった。
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン (2017 - ニンテンドー3DS)

2バージョン同時発売であった事からBW2のような存在になるかと思いきや、普通にサン・ムーンのマイナーチェンジだった作品。
「もはやここは キミの知っている アローラではない。」が謳い文句。特にストーリー前半までは割と知っているアローラだったが
ネクロズマにフォーカスを当てたシナリオが展開され、サン・ムーンとは全く異なる結末を迎える。
レインボーロケット団が暗躍する「エピソードRR」というシナリオが新たに追加されており、ポケマスのサカキはここが出展となっている。
リーリエがポケモントレーナーとしてデビューしたのもこの時。
ガラル地方
ポケットモンスター ソード・シールド (2019 - Nintendo Switch)

ついに据置で登場した完全新作。リーグがなかった前作から一転、ジムバトルがスポーツ興行のように発展したガラル地方を旅しながらチャンピオンを目指すことになる。
新規要素としてポケモンを巨大化させる「ダイマックス」や最大4人までの協力プレイができる「マックスレイドバトル」が登場。
カメラを動かして自由に散策できる広大な「ワイルドエリア」の存在も特徴。序盤からレベル60級のポケモンと遭遇することもあり、恐らく過去作一ピッピ人形が活躍する作品だろう。
「ポケモンキャンプ」はポケパルレ・ポケリフレの後継にあたり、取ってこいやポケじゃらしで手持ちと遊んだりカレーを作ったりできる。ワイルドエリアやどうろはもちろん、街中や室内などほぼ全ての場所でキャンプセットを広げてカレーを作れる。
ロトムが入り込んだ便利アイテムの「スマホロトム」も初登場。ポケモン図鑑やマップなど色々なアプリを入れられる他、ロトムの力で空中に浮いてくれるのを利用してバトル中に自撮りをする卜レーナーもいる。
スマホという媒体の扱いやすさが気に入られたのか、これまでの便利アイテム枠とは異なり後続作品のSVでも使われている。間のLEGENDSアルセウスでもアルセウスフォンというスマホが出た。俺もポリゴンフォンで対抗するぞ俺
本作以降のポケモンシリーズは1作に登場するポケモンの種類が限定され、過去作からHOMEを介しても全てのポケモンを連れてくることができない。
これは「リストラ」等と揶揄されることも多いが、既にフォルム違い等含めて1000種類近かったのを考えるとある程度やむを得ない措置だったともいえる。
ポケマス始動時にはまだ発売前だったので実装卜レーナーは1人もいなかったが、発売から1年強経った頃にユウリ&ザシアンを先駆けとして続々と追加された。
ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス 鎧の孤島/冠の雪原(2020 - Nintendo Switch)
ソード・シールドの有料追加コンテンツ。2020年6月に「鎧の孤島」が、10月に「冠の雪原」が配信された。
それぞれ新たなマップ「鎧島」「カンムリ雪原」が解放され、そこでまだ見ぬ卜レーナーや伝説のポケモンたちと出会うことになる。
また、ガラル本土にはいなかった既存ポケモンも全員とは行かないが多数追加された。図鑑登録にはDLCで図鑑を貰う必要があるが、追加ポケモンを連れてくるだけなら未購入者でも可能。
更に、服の選択肢が増えて新たなファッションも楽しめるようになった。カンムリ雪原の追加では過去作キャラのコスプレを楽しめたりもする。
- 鎧の孤島
鎧島にあるマスター道場に入門し、師範のマスタードから道場秘伝のヨロイをさずかるために姉/兄弟子のクララ/セイボリーに睨まれつつ3つの修行をこなす。(それぞれソード/シールド限定キャラ)
ストーリーを進めると新要素「ダイスープ」が解禁される。これによってマックスレイドバトル以外で捕まえたポケモンでも可能性を秘めていればキョダイマックスの姿になれるように。御三家最終進化のキョダイマックスもここでようやく実装された。
- 冠の雪原
カンムリ雪原にまつわる3つの伝説について、ピオニー探検隊の探検隊長として調査する。この探検ツアーは娘シャクヤが楽しめるようにとピオニーが組んだもの。
そのシャクヤはツアーには参加せず、マックスダイ巣穴と呼ばれる場所でマックスレイドバトルの連戦に挑む「ダイマックスアドベンチャー」に勤しんでいる。DLC新要素であり主人公も参加可能。
連戦を越えて巣穴最深部まで到達できれば過去作の伝説ポケモン相手のレイドバトルが始まる。
ダイベン内で捕まえたポケモンは1匹だけ連れて帰ることができる。そのポケモンが色違いであることがあるため色違い伝説を求めて周回するプレイヤーも出た。白蛇いいですわよね……
本編及びDLCのストーリー全てをクリアすると、ダンデの考案で「ガラルスタートーナメント」が開催されるようになる。
これはジムリーダーやライバルなどのネームドトレーナーたちとタッグを組み、ネームド同士のタッグたちに挑んでトーナメントの頂点を目指すモード。ちょっとポケマス味を感じるぞ俺
実際、ガラルトレーナー同士の編成掛け合いボイスではガラルスタートーナメントでの掛け合いセリフが多く引用されている。
ポケマスでは鎧の孤島からユウリ(アナザー)&ウーラオス、冠の雪原から白馬バドレックス、ガラル三鳥が実装されている。
2021年クリスマスイベントやガラルのネオ・チャンピオンイベントでは、冠の雪原シナリオの引用と思われるシーンがみられた。
アナザーユウリ以降、その後は長らくDLC関連の音沙汰が無かったが、2024年7月に鎧の孤島からDLC専用トレーナーであるクララ&ヤドラン、セイボリー&ヤドキングが実装。
これはSVのDLCにも期待していいやつ…??
ヒスイ地方
Pokémon LEGENDS アルセウス (2022 - Nintendo Switch)

引き続き据置で登場した完全新作。ヒスイ地方と呼ばれる過去のシンオウ地方が舞台。
完全なコマンド式RPGだった過去作と違いアクション要素が多く含まれており、中々の意欲作なのが特徴。
SVに先んじて今まで一部テクスチャだった目や口のモデリングや質感表現もようやく実装されている。
全てのマップがオープンエリアとなっており、明確にこちらの命を狙ってくるポケモン達を相手に時に隠れ、時に戦い「すべてのポケモンとであえ」という啓示を果たすためにポケモン図鑑の完成を目指していく。
はかいこうせん*13を生身で受けられるのはLEGENDSならでは!
本編シリーズにカウントされる作品ではあるものの舞台となる時代が大きく異なる為ポケマスに参戦するか読めなかったが、発売から1年4ヶ月後にヒスイ地方の人物がポケマスに初登場した。
ポケマスが2024年以降擦り続けることになるアルコスなどの要素は間違いなくこの作品の影響であり、ポケマスの方針に与えた影響は計り知れない。
対戦環境
- ポケモンでは初めての試みであるプレスターン制。素早さや早業や力業か、そして入力した技の種類で攻撃順が変わる面白い試みだが残念ながら通信対戦には対応していない。
- それもそのはず、「マニューラの早業こおりのつぶて」といった素早さの高いポケモンの先制技の早業を使用すれば、相手のターンが来る事なく攻撃し続けられる大味な調整だった……
- しかし
なぜか内部的には入っていたが努力値の廃止、個体値はおおまかに、早業と力業の使い分けなど従来のポケモンに比べ遊びやすくそして斬新な仕上がりになっているため、しっかり調整したのちに通信対戦環境を実装して欲しいぞ俺。
パルデア地方
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット (2022 - Nintendo Switch)

シリーズ初のオープンワールド。主人公は学校の生徒として広大なパルデア地方を旅し、
- ジムを巡りチャンピオンランクを目指すチャンピオンロード
- 秘伝のスパイスを集めるレジェンドルート
- 学校の不良集団にカチコミをかけるスターダスト★ストリート
の3つのシナリオを進めていく。ジム巡りが主軸ではない、そもそもジムの巡る順番が決まっていない、ゲーム開始時点でお隣さんがチャンピオンなど異色な設定が多い冒険作。
主な新要素はポケモンを任意のタイプに変化させる「テラスタル」。
各バトルで1回だけ自分のポケモンをテラスタイプという任意のタイプに変化させることが出来る新要素。バトル中は交代しても引き継がれ、タイプ一致や相性がガラリと変化する。ポケマスではこれを用いるパルデア地方のトレーナーは2024年2月現在未だ存在しないが、テラスタルを露骨に意識してそうなタイプが変化するバディーズが実装されたりしている。
ピカチュウとイーブイの鳴き声が電子音に戻った。
他にも剣盾から引き継ぐような形で「テラレイドバトル」「サンドウィッチ作り」が存在する。
前者は剣盾のダイマックスレイドのターン制から時間制に変更。他にもNPCが有能になった(倒れてもペナルティが無くなった)りしたが、根本はそう大きく変わった訳では無い。
後者は剣盾のカレー要素に近いが、重要度は段違い。特定の材料を使ってサンドウィッチを作ることで特定のタイプから始まり色違いや大きい/小さい個体のでやすさなどを自分で調整することが出来る。また今作は育て屋がおらず、このサンドウィッチ(又はお店の料理)でタマゴパワーなるものをつけないとタマゴを効率的に集められないなど、育成面や収集面で大きな役割を担っている。
なお作り方はパンの上から垂直に具材を落とすというあまりにも原始的な難易度の高い方法。独特の物理演算と判定のせいもあり、今日もどこかでギリギリパンに乗るか乗らないかに挑戦する猛者が後を絶たない。特にラストの上側のパンは乗せなくてもサンドウィッチの効果に一切影響がない為、具材に触れない位置にパンを捨ててオープンサンド状態にする事が定番となっている。
ユウリのカレー狂のようにアオイかハルトのどちらかがサンドウィッチ狂になったりするのだろうか…でも作り方見る限り主人公はサンドウィッチ作るのそんなに上手じゃ…
剣盾最初のユウリ&ザシアンはDLC2弾配信後の実装。SVのDLCは剣盾より遅めに配信されるみたいだからユウリより待たないとかな俺……待ち遠しいな俺……
……そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
まだ1弾も配信されてない2023年8月のアニバ直前、突如ネモ&パーモットが実装された。新ロールで。
パシオでの正史はスカーレット版。
2025年2月現在、パラレルワールドの同位体と定められているハルトを除く学校関係者全員がスカーレット版仕様となっている。
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝 (2023 - Nintendo Switch)
スカーレット・バイオレットの有料追加コンテンツ。2023年9月に「前編・碧の仮面」が、12月に「後編・藍の円盤」が配信。翌年1月には後日譚となる「番外編」が配信された。
2025年に入るとここでの登場人物のパシオ入りが許され、タロやゼイユなど人気キャラから順次実装されつつある。
外伝シリーズ
3D通信対戦作品
対戦に着目した、本編シリーズのカセットを連携して楽しめる関連作品。
ポケモンスタジアム (1998 - NINTENO64)

赤緑青ピカチュウ版で育て上げたポケモンが、64上で3Dモデルでバトル!
もちろんゲームボーイ版を所持していなくてもポケモンをレンタルしてプレイすることができる。
波乗りを覚えたピカチュウも入手できる。
ただし諸々の都合上、参加出来たのは当時の大会で活躍した一部のみ。
151体全員参戦は次作を待つ事になる。
ポケモンスタジアム2 (1999 - NINTENO64)

スタジアムのカップも大幅に増え、ジムリーダーのしろなどの新モードも追加されて対戦の充実度が増した。
でも多分ミニゲームの方が有名。
サンドが井戸掘って温泉を掘り当てたり、(こうかはばつぐんとか気にしないぞ)
スリープの催眠合戦でいびきをかきまくったり、トランセルとコクーンが硬くなり損ねて岩に連続ピストンされたりしたな。
ベロリンガで回転寿司を食べていくミニゲームはワサビを食べた時のベロリンガの声が面白いと全国のじもとで話題になった。
ただ一年スパンでポケスタ出されても親御さん困っちゃったと思うぞ。
Switchの64 Nintendo Classicsで遊ぶことができる。
ポケモンスタジアム金銀 (2000 - NINTENO64)

当時1,2,金銀全部揃えた俺はいるんだろうか。
ポケスタ2までとは違い、金銀の追加ポケモンを含む251匹に対応。ジムリーダーのしろも一新され、原作通りジョウト・カントーのジムリーダー達と戦える豪華仕様に。
他にも対戦初心者に優しいジョバンニのポケモン講座とか、GB金銀とリンクして自分の部屋のもようがえを3Dで見ることが出来たり追加要素も満載。
もちろんミニゲームもあり、前作から一新されたうえにゲーム数も前作の9種類から12種類にアップ。
ピィとププリンのカウントゲームで数が分からなくて適当にボタン押しまくったり、ラッキーがタマゴをキャッチするゲームではビリリダマの妨害が多すぎて弾幕ゲー化していたり。
またクイズモードも存在し、結構なマニアックさから全国の俺を唸らせた。往年のシルエット問題もあるぞ。
Switchの64 Nintendo Classicsで遊ぶことができる。
ポケモンコロシアム (2003 - ゲームキューブ)

シナリオモードが登場。オーレ地方を旅する主人公となり、ポケモンを「ダークポケモン」と変え悪事に用いる組織・シャドーを追う。
ダークポケモンは主人公が持つ「スナッチマシン」でスナッチ可能。やり方は捕獲とほぼ同じものと思えばいい。
ダークポケモンはスナッチ直後の段階では心を完全に閉ざしており、そのままだとダークラッシュという反動技しか使えず、レベルも上がらない。そこでバトルに出したり手持ちに入れた状態で歩いたりすると少しずつ心を開いていく(心の開き具合によって技を思い出したり性格がわかるようになる)。あと一歩で心を開く状態でとある場所で「リライブセレモニー」を行う事によって心が完全に開き、通常のポケモンと同じ状態に戻る。
本作及び次作XDではこのリライブセレモニーが完了した元ダークポケモンしか得られないリボンがあるので、リボン廃人のスタート地点はここからとなる。
ちなみにとある条件を満たすとホウオウが入手可能だからルビー・サファイアで全国図鑑(完成にルギア・ホウオウが必須)を完成させたい俺は頑張って欲しいぞ俺
Switch2限定のゲームキューブ Nintendo Classicsで遊ぶことができる。
ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア (2005 - ゲームキューブ)

前作同様にダークポケモンをスナッチ、リライブしていくことになるが、ダークわざの追加や仕様変更など細かい部分に手が加わった。
パッケージを飾るのは究極のダークポケモン「XD001」ことダーク・ルギア。通常のルギアは白銀の翼を持つ思慮深いポケモンだが、
このダーク・ルギアはヒレや足などが禍々しい形状に変形し、身体も漆黒に染まってしまっている。
作中では「リライブは絶対に不可能」とか言われているが、ちゃんとした手順を踏むと元のきれいなルギアに一瞬で戻せるので安心してほしいぞ。
ちなみにこの個体をリライブすると、特別なわざとしてサイコブーストとフェザーダンスを覚えている。
また互換切りされたRSで図鑑を完成させたい場合はこの作品からリライブ完了したルギアを輸送してくる必要がある。
きんぞくおんサンダーの厳選が鬼畜。
Switch2限定のゲームキューブ Nintendo Classicsで遊ぶことができる。
ポケモンバトルレボリューション (2006 - Wii)

惜しくもローンチとはならなかったものの、Wii発売後から約2週間ほどで発売された「ポケモンスタジアム」シリーズと同様の対戦ツールソフト、
ポケトピアというポケモンバトルのテーマパークで対戦を行う。
対応するソフトはDptとHGSS。
このゲームのWi-Fi通信機能による有志達の対戦が動画サイトに投稿され一躍ポケモンの対戦を世に広めることになった。
バトルパスのトレーナー・コーディネート機能はXYのブティックを先取りしたかのようにトレーナーの着せ替えや見た目機能が充実しているのも特徴。
ポケモンを繰り出すときのセリフや勝ち・負けのセリフまで自分で設定できる細かさもある。
ボックス整理
ポケモンボックス ルビー&サファイア (2003 - ゲームキューブ)

便利なボックス機能が使用できる…がルビー・サファイア以外では利用条件に全国図鑑の入手が必須だったり(エメラルド)、殿堂入り後のナナシマのイベントをクリアする必要があったり(ファイアレッド・リーフグリーン)と地味に面倒だったりする。
どこで捕まえたのかも表示されてないのも地味にきつい。知りたいならカセットに輸送しないといけない。
それでも最大1500匹も預けられるのは当時としては大きかった。この頃は全国図鑑もまだ386匹しかいなかったし。
ゲームボーイプレーヤー無しでも本作とGBAケーブルがあればテレビでRSがプレイ出来た。ただし北米版や欧州版は日本版の翌年に発売された関係からかプレイできない、一応参考までに。
アズサっていうえっちなオリキャラがいる。
みんなのポケモン牧場 (2008 - Wii)

DP用のポケモンボックス。でも預けたタイトルでしか引き出せずにボックスとしてはかなり不便。
預けたポケモン達がみんなちびキャラ化して牧場主のユカリやMiiと一緒に触れ合えるのがメイン。
後にプラチナ対応版にアップデートされてPtに対応したけどHGSSには対応しなかった。
実はミュウがもらえる。
ポケモンバンク・ポケムーバー (2013 - ニンテンドー3DS)

3DS用のポケモンボックス。課金制になった
ボックスツールとしてはポケモンボックスの頃に回帰してるし煩わしいミニゲームもなく普通に輸送できて便利。
ポケムーバーを使えば第五世代の他にもVC版第一世代・第二世代からポケモンを輸送する事もできる。
一度第七世代に送ったポケモンは第六世代に戻せなくなるので注意。
3DSショップのサ終に伴って無償化されるけどDLもできなくなる。3DSのポケモンが恋しいなら忘れずにDLしろよ。
アズサが再登場してて驚いた。
Pokémon HOME (2018 - Nintendo Switch / アプリ)

Switch用のポケモンボックス。今回も課金制。
バンクやGOからポケモンを送る事もできるけど一方通行。アプリ版は剣盾以降にないGTSやミラクル交換も利用できる。
本編ではできなかったまとめて逃がす機能も搭載。その後のPokémon LEGENDS アルセウスでも実装された。
ボックス検索機能も豊富で図鑑番号順にソートをして重複したポケモンを逃がすこともできたり。
フシギダネからムゲンダイナまでの幻・伝説含めた全種類のポケモンをHOMEに登録すると特別仕様のマギアナ(500ねんまえのすがた)が貰えるが、幻のポケモンは配布頻度が低く入手難易度は高い。最近じゃ映画限定ポケモンもいないしゲーム内で手に入るものも多いが
特にディアンシーが長年配布機会に恵まれず壁になりやすかったと評判。2人もディアンシーの使い手がいるポケマスの方がありふれている気もしないではないぞ俺
ポケモンバトルカードe+
ゲームボーイアドバンスの周辺機器カードeリーダーに読み込ませると、きのみがもらえたり特別なトレーナーと戦えたりしたぞ。
今でいうDLCだな俺
ポケモンバトルカードe+ (2003 - ゲームボーイアドバンス)


セット毎に中身は固定。
FRLG発売前で未解禁状態だったホウエン図鑑外のポケモンが登場したり、ナゾの実の性能を変える事が出来た。
何気にイベント配布限定カードも存在する。
ポケモンコロシアム ダブルバトルカードe+ (2003 - ゲームキューブ)

セット毎に中身は固定。
これを使わないと手に入らないダークポケモンがいる。
ポケモンバトルカードe+ ファイアレッド・リーフグリーン (2004 - ゲームボーイアドバンス)

中身はランダム。
ポケモンバトルカードe+ エメラルド (2004 - ゲームボーイアドバンス)

中身はランダム。
ポケモンカードゲーム
これは…原作でいいのか…?
1996年から商品展開が継続、前述したがゲーム化も経て、現在もポケモンワールドチャンピオンシップスなど大会も盛んな結構な老舗TCG。
英語版MTG(マジック:ザ・ギャザリング)が1993年、日本語版MTGが1996年、(TCGとしての)遊戯王が1999年、デュエマが2002年と聞くと歴史の長さに驚くかもしれない。
ポケモントレーナーに着目したゲームの先輩ともいえる。
最古まで遡れば、1998年発売の「ポケモンジム」シリーズにて「タケシのサイドン」「カスミのスターミー」といった特定のトレーナーの手持ちポケモンにフィーチャーしたカードが登場。後発シリーズではアカギのリザードンといった完全に接点皆無なカードも出ていたりした。
ポケマスサービス開始より17日早い2019年8月12日にCHRというポケモンとトレーナーが一枚のイラストとして共に描かれたカード群が登場、のちにCSRも加わる。
美麗イラストは俺の中で話題沸騰である。
一部にSAを含みます。
カントー地方
- レッド(ピカブイ)&ピカチュウ
- レッド(FRLG)&ピカチュウ
- レッド(FRLG)&キョダイピカチュウ
- グリーン&ブースター
- グリーン&シャワーズ
- グリーン&サンダース
- カスミ&スターミー
- マチス&コイル
- エリカ&ラフレシア (SA)
- アンズ&アリアドス
- マサキ&イーブイ
- ワタルのリザードン(海外限定)
- シルバー&クロバット
- ツクシ&イオルブ
- ツクシ&キョダイイオルブ
- マツバ&ヨノワール
- ミカン&ハガネール
- ミカン&ドータクン
- ヤナギ&ユキノオー
- イブキ&キングドラ
- イツキ&ルージュラ
- カリン&ブラッキー
- カリン&ブラッキー(ダイマックス)
- ぼうず&ホーホー
- ハルカ&バシャーモ
- ハルカ&バシャーモ(ダイマックス)
- ミツル&エルレイド
- アスナ&コータス
- ミクリ&ミロカロス
- フヨウ&ジュペッタ
- ヒガナ&レックウザ (SA)
- ヒガナ&レックウザ(ダイマックス)
- ルチア&チルタリス
- むしとりしょうねん(ORAS)&コロトック
- ヒカリ&ポッチャマ
- ナタネ&ロズレイド
- シロナ&ガブリアス
- アカギ&マニューラ
- メイ&ジャローダ
- カミツレ(BW2)&モココ
- ヤーコン&ドリュウズ
- チェレン(BW2)&ムーランド
- チェレン(BW2)&ポワルン
- ホミカ&ドガース
- ギーマ&ヘルガー
- シキミ&シャンデラ
- N&ゼクロム
- N&レシラム&ゼクロム (SA)
- エリートトレーナー&クリムガン
- セレナ&テールナー
- マーシュ&ニンフィア
- マーシュ&ニンフィア(ダイマックス)
- カルネ&サーナイト
- クセロシキ&カラマネロ
- ふりそでのキリカ&デデンネ
- ミヅキ&ゼラオラ
- リーリエ&ピッピ
- リーリエ&ソルガレオ&ルナアーラ (SA)
- グラジオ&シルヴァディ (SA)
- スイレン&ヨワシ
- アセロラ&ミミッキュ
- アセロラ&ミミッキュ
- アセロラ&ミミッキュ(ダイマックス)
- ククイ&イワンコ
- ジーナ(SM)&ヤレユータン
- マサル&ガラルフリーザー
- マサル(探検服)&バドレックス(黒馬上の姿)
- マサル(探検服)&黒馬上バドレックス(黒馬上の姿/ダイマックス)
- ユウリ&ガラルファイヤー
- ユウリ(道着)&ウーラオス(一撃の型)
- ユウリ(道着)&キョダイウーラオス(一撃の型)
- ホップ&ザシアン
- ホップ&ザマゼンタ
- マリィ&モルペコ
- ビート&クチート
- ヤロー&アップリュー
- カブ&マルヤクデ
- カブ&キョダイマルヤクデ
- サイトウ&タイレーツ
- メロン&モスノウ
- ネズ&タチフサグマ
- キバナ&ジュラルドン (SA)
- キバナ&キョダイジュラルドン
- ダンデ&リザードン
- ソニア&パルスワン
- ソニア&ガラルサンダー
- ローズ&ムゲンダイナ
- ローズ&ムゲンダイマックスムゲンダイナ
- マスタード&ウーラオス(連撃の型)
- マスタード&キョダイウーラオス(連撃の型)
- ピオニー&バドレックス(白馬上の姿)
- ピオニー&バドレックス(白馬上の姿/ダイマックス)
- からておう&ナゲツケザル
- げいじゅつか&ドーブル
- つりびと&オクタン
- タクシードライバー&アーマーガア
- タクシードライバー&キョダイアーマーガア
- ドクター&サーナイト
- ポケモンセンターのお姉さん&ハピナス
- マスター&マホイップ
- テル&ヒスイウインディ
- ショウ&ピカチュウ
- デンボク&カビゴン
- ムベ&エルレイド
- ヨネ&アヤシシ
- キクイ&バザギリ
- コギト&ラブトロス
- 野盗三姉妹&ゲンガー
- ユラ&ミカルゲ
- イチョウ商会&パラセクト
ケツにもキャラクター画像として結構な数引用してあるぞ俺
また、ポケカのカード分類にはトレーナーなどの人物が描かれたサポートがあり、イラストも書き下ろされることもしばしば。近年はカード一面にポケモントレーナーが描かれた希少カードも登場し、コレクションアイテムとして人気を博している。
比例するように投資家や転売屋によって高騰もしている。
2周年の際はリーリエのプレイマットという形でポケマスとのコラボレーションが行われた。いつになったら俺の家に届くんだろうな…
3周年はTRAINERS Salon!!と題してトレーナーズサロンイラストのサプライ・カードケース・プレイマットなどが発売された。受注生産……ありがたい……
5.5周年目前の2025年1月下旬、トレーナーのポケモンをピックアップしたパック「バトルパートナーズ」にてボックスを買うとポケマスのガチャチケが付いて来るという形でまさかの連動コラボ。
ポケモンカードGB (1998 - ゲームボーイカラー)

TCGシリーズ・ポケモンカードを携帯ゲーム機でも遊べるようにした作品。
ストーリーはポケモン本編を模しており、8つのカードクラブでメダルを集め、グランドマスター(本編でいう四天王)と対決する。
全228種のカードを収録。オリジナルカードも存在し、中でもサンダーLv68が非常に強力。サンダー単騎とエネルギー・トレーナーカードで構築されたデッキが猛威を振るった。
ニンテンドー3DSのバーチャルコンソール、Nintendo Switchのゲームボーイ Nintendo Switch Onlineで遊ぶことができる。
ポケモンカードGB2 GR団参上! (2001 - ゲームボーイカラー)

ポケモンカードGBの続編。男主人公は続投。女主人公はここから追加。
カード数が2倍になり、ユーザーフレンドリーになった気がする。
が、数は増えたものの紙の展開に全く追い付いて無い(この時点ではポケモンカードNeoで金銀ポケモンが活躍中)。
金銀ポケモンが一部のプロモカードしか収録されていないのはどうなんだ…
Pokémon Trading Card Game Pocket (2024 - アプリ)
スマホで遊べるポケカのゲームで、日本向けではウン十年ぶりのゲーム化でもある。通称ポケポケ。開発には我らがDeNAも関わっている。実質ポケマスの弟みたいなもんだな俺!
リリース直後から驚異的な人気を博し、DeNAの売上を爆発的に上昇させたぞ俺!
DCGでは珍しくパックを剥いでコレクションする要素に力を入れているぞ。ベリベリ剥くだけでも楽しいカジュアルなゲーム。
対戦もできるけど本家ポケカと一部ルールや仕様が異なる。かなり大味でサービス開始時からカスミ&フリーザーが先行ワンキルしたりと大変な事になっているな俺。
大乱闘スマッシュブラザーズ
ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ (1999 - NINTENDO64)

skriknでおなじみのスマブラが初代。
任天堂作品のキャラクターが登場する格闘ゲームで、ピカチュウとプリンが参加。
そのほか、アイテムとしてモンスターボールがあり、これを使うことで自分をサポートしてくれるポケモンが出現する。
大乱闘スマッシュブラザーズDX (2001 - ゲームキューブ)

いまだにコアなファンも多いスマブラDX。
ピチュー、ミュウツーが使用可能になり、続投のピカチュウ、プリンと合わせて4匹を使用可能。
ピチューはすごい使いづらかった気がする。
大乱闘スマッシュブラザーズX (2008 - Wii)

ミュウツーとピチューは残念ながら続投できなかったが、新たにゼニガメ・フシギソウ・リザードンの御三家を操るポケモントレーナーと、ルカリオが参戦した。
「亜空の使者」ではボスとしてレックウザが登場した。てんくうポケモンなのに大蛇の如く地面にどっしりと降りて構えてるのはちょっと違和感がある。
ピカチュウはストーリーにそれなりに関わっており、サムスとのコンビはコアなファンに人気が高い。
ポケマス風に言うならサムス&ピカチュウだな。
大乱闘スマッシュブラザーズ for (2014 - ニンテンドー3DS / Wii U)
残念ながら不参戦となったポケモントレーナーから独り立ちしたリザードンに加え、新たにゲッコウガが参戦。
また、DLCながらミュウツーが復活した。
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL (2018 - Nintendo Switch)
「全員参戦」を銘打った本作では過去作でリストラされていたポケモンも例外なく全員が参戦し、特にピチューはDXのどうしようもない性能からピカチュウ超えの攻撃力と攻撃するたびにダメージを受けるというハイリスク・ハイリターンなファイターへと変貌し覚醒した。
また、新たな参戦ポケモンとしてガオガエンが登場した。
ポケマス的にはポケトレのカラバリでリーフが選べるようになったのも見逃せない。ちなみは声は金魚わかな(美波わかな)が担当。ポケマスだとコルニ担当。
ポケモンスナップ
ポケモンスナップ (1999 - NINTENO64)

ポケモンの写真撮影が楽しめるゲーム。
3Dで描画されたポケモンアイランドを冒険、ポケモンの様々な仕草をフレームに収め、自分だけのアルバムを作ろう。
撮影した写真をローソンでプリクラ風シールに出来るサービスも行われた。
Switchの64 Nintendo Classicsで遊ぶことができる。
New ポケモンスナップ (2021 - Nintendo Switch)

前作から20年以上の時を経てまさかの続編。
ポケモンの生態へのフィーチャーが強めなほか、前作主人公のトオルも登場した。
開発はポッ拳と同じ所が担当。UIにそれらしきエッセンスが感じられたりもする。
ポッ拳で培ったであろう超美麗画質も健在。ただしそれ故に3D酔いを起こしやすいので人によっては注意。
ポケモンピンボール
ポケモンピンボール (1999 - ゲームボーイ)

ゲームボーイカラーに対応。
多くの俺はピンボールにXP時代熱中しただろうが、もしかすると初のピンボールはこちらという俺もいるかも。
ポケモンのあしらわれたピンボール台でピンボールが楽しめるGBソフト。
なかなかアレンジが良質なほか、のちに金銀のエンジュシティで使用されるBGMが存在していることも有名。
ポケモンピンボール ルビー&サファイア (2003 - ゲームボーイアドバンス)

モードが増えてRSのポケモンに対応。
ポケモントローゼ
ポケとるとポケまぜは単発作品の方にあるぞ
ポケモントローゼ (2005 - ニンテンドーDS)

丸いポケモン達を繋げて消す4マッチパズル。指定された匹数のポケモンを消すとクリア。
シリーズでも珍しくキャラデザがカートゥーン風だぞ。
メタモンがワイルドカード扱いになっててゲームとしては超大味。
ポケダン青とすれちがい通信できる。
ポケモンバトルトローゼ (2014 - ニンテンドー3DS)

忘れた頃に続編が出た。必要数が1匹減って3マッチパズルに。今度はポケモンを消すと敵にダメージが入ったり回復したりする。
どう見てもパズ○ラの影響受けまくってるぞ俺…
ポケモン不思議のダンジョン
人間がゲーム内に存在せず、ポケモンが人間の言葉を解する設定が共通する、外伝の中でも異色作。
シナリオやBGMに非常に力が入っており、それに魅了された俺も多いはず。
それ故にポケモナーなどのコアなファンも多く、令和に入っても展開の続く人気シリーズとなっているぞ
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊 (2005 - ニンテンドーDS(青) / ゲームボーイアドバンス(赤))

目を覚ますと人間からポケモンになっていた俺
自分を助けてくれたパートナーのポケモンと一緒に救助隊を結成、入るたびに姿を変える「不思議のダンジョン」を冒険しよう。
ポケモンだけしかいない世界を冒険する中で、人間に戻るための手がかりを得る。
BGMとシナリオ、RSまでのほぼすべてのポケモンを使用できることなどから評価は高い。
特に人気の高い名曲「逃亡の旅」が、SMのグラジオ専用BGMに取り入れられているのでは!?と局所的に話題になった。
バージョン限定ポケモンが数匹いるが、逆のバージョンでもそのポケモンが依頼主または救助対象の「ふしぎなメール」を受注(クリアしなくてもよい)することで出現させられる(効果は永続)。改造メールもあるので注意。
赤の救助隊をSwitchのゲームボーイアドバンス Nintendo Classicsで遊ぶことができる。
ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊 (2008 - ニンテンドーDS)

まさかの次作が出たぞ俺
前作とはシナリオ上のつながりはない。
なぜかニンゲンからポケモンになり、記憶も失ってしまった俺は、
自分を助けてくれた、臆病だが冒険に憧れを抱くポケモンをパートナーに、
探検隊の見習いとしてギルドに弟子入りすることに。
その頃、巷では盗賊ジュプトルによって「時の歯車」が奪われ、
各地の時間が止まるという大事件が起きていた…
前作以上にシリアスなストーリーは見どころが多い。
もともとRSの頃からカッコいいと評判だったジュプトルの人気はさらに押し上げられた。
相変わらずBGMは秀逸で「けっせん!ディアルガ」はゲーム音楽という括りでもトップクラスの知名度と人気を誇る。
ゲームシステム的には、グラフィックやUIなどの改善はもちろん、基本的に進化後のポケモンは直接仲間にできなかった前作に比べて勧誘可能な範囲が増え、より仲間を増やしやすくなった。
フワライドの全盛期は間違いなくここ。
探検隊をプレイしていなくともその猛威を聞き及んでいる人は多い。
ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 (2009 - ニンテンドーDS)

時闇のマイチェンというか完全版。
バージョン限定だったポケモンが全部手に入る上に、アイテム、街の施設やダンジョンが追加、といった正統派的な新要素に加え、
主人公・パートナーに選べるポケモンの追加、シェイミに関するエピソード追加、ジュークボックス機能(ペラップがいるのはポケマスと一緒)が追加された。
極めつけは、NPCに焦点を当てた「スペシャルエピソード」の追加と、いたれりつくせり。
時闇では語られることのなかった、未来世界の面々のその後を描く「あんこくのみらいで」は必見。
アルセウスは残念ながら使えないが、残る492種すべてを使用できる。
バグ動画でも有名。これ ダークライの しわざです。
ポケモン不思議のダンジョン 冒険団シリーズ (2009 - Wii)

Wiiのダウンロード専用でバラ売りされた。
バージョンによって出るポケモンやダンジョンが変わり、セーブデータは共有される。
ストーリーは今までのシリーズと比べるとわりとあっさりめだが、やりこみ要素は多い。
ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮~ (2012 - ニンテンドー3DS)

本編に先駆けて3D化。
心理テストがないとかポケモンの殆どがリストラされてイッシュ地方を中心とした一部のポケモンしか出ない(逆に出現しないイッシュのポケモンも)とか基本システムがシレン4合わせだとかでわりかし不評。
ただしシナリオ面は相変わらず好評ではあるので、中古が投げ売りされてたら手を出してみる価値は十分にあるぞ。
パラダイス経営も結構楽しい。
友情に熱いエモンガくんや、お姉さんビリジオンとノコッチくんの絡みとか光るものはあると思うぞ。
アニポケのエモンガとのイメージの差に驚いた俺も多いはず。
ポケモン超不思議のダンジョン (2015 - ニンテンドー3DS)

今度は、当時公表されてなかったボルケニオンを除くカロスまでの全ポケモンが出た。心理テストも復活。
ただし難易度は歴代最高。基本的にはストーリー中はふっかつのたねを多用することになるためプレイの際は常に複数持っておくことを推奨するぞ。シードラのドロポンが特に脅威。
シナリオは主に前半後半と分かれており、探検隊以来のチャプター式を採用。
話が作中での日数経過によってノンストップで進行するため、これも難易度を引き上げる要因となっているぞ
探検隊の影に隠れがちだが、ラスボス戦BGMは神曲として知られているぞ。
「えぇ~!? 進化ってあの!?」
パートナー「もしかして エッチな!?」
ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX

救助隊のリメイク。
原作でいたポケモンの進化前後のポケモン(スボミーやドサイドン、ニンフィアなど)やリオル・ルカリオがプレイアブルに。リージョンフォームは出ない。
システムは超不思議に合わせられたが、難易度は流石に抑え目に。
クリア前とクリア後では難易度が激変する反面、救済措置も相応に多いのでやり応えがあるぞ。
また、リメイク前とは異なりクリア後に主人公やパートナーが蔑ろにされることは無いのでそこはご安心を。
ポケモンレンジャー
ポケモンレンジャー (2006 - ニンテンドーDS)

舞台はカントー地方やホウエン地方から遠く離れたフィオレ地方。
この地方ではモンスターボールが存在せず、レンジャーはキャプチャ・スタイラーと呼ばれる道具を使い、野生ポケモンと心を通わせる。
タッチペンでポケモンを規定数囲うとキャプチャできるシステム。攻撃を受けたり、ポケモンがラインに接触すると囲み直しとなる。
続編2作と違い、初代は一筆書きでポケモンを囲う必要があり、難易度が高めとなっている。幾多のレンジャー俺の下画面をゴミにしたとか…
パッケージのマンダフライゴンリザードンは全員強いし、ラスボスの三連戦も結構な地獄をしている。
DPとの連動機能もあり、配信ミッションをクリアすることでマナフィのタマゴを送ることができる。
というかDP発売直前に映画公開だった関係で、恒例の映画前売り券ポケモン配信は本作を経由して行われるという事態になった。
映画配信に外伝を用いたのは後にも先にも類例がない。
女主人公のヒナタはアニメにも数度ゲスト出演しており、OPにも登場するなど外伝作品ながら中々の高待遇を受けた。
大人の事情なのかスパッツの丈がナーフされている
wiiUのバーチャルコンソールでも遊ぶことができる。
ポケモンレンジャー バトナージ (2008 - ニンテンドーDS)

舞台はアルミア地方。ファンの間では北海道のシンオウ地方で使われてない函館近辺がモデルと考察されている。
一筆書きが必須だった前作から囲んでゲージを溜めていくシステムが変わって途中で離しても良くなったのをはじめ、とっつきやすくなった。
ポケモンレンジャー 光の軌跡 (2010 - ニンテンドーDS)

舞台は多くの遺跡が眠るオブリビア地方。南国風の島々からなる所がアローラ地方と似ている。
主人公の相棒はウクレレピチュー。始めの頃はマスコットとして可愛らしいが、最終的には伝説ポケモンすらスタンさせる歴代最強のピチューに変貌する。
雰囲気はかなりシリアス寄りになった。終盤にはとある古代兵器により島一つ消し飛ぶというとんでもない展開もある。
本作から通信プレイが可能になった。そちらは相当な鬼畜難易度。一応ソロプレイもできるがかなりのタツジンでないとクリアは困難。
ラティオス/ラティアスを呼び出し、空を移動する、ORASの「おおぞらをとぶ」の原型のようなシステムがある。
ジョウト三犬に乗って水上移動やいわくだき、ロッククライムなんかもでき、SM・レジェアルの「ライドポケモン」とも雰囲気は近いかも。
本作にもゲーム本編との連動機能があるが、あのふんかヒードランを送れたりデオキシスを無限に送れたりと中々太っ腹。
ポケパーク
ポケパークWii~ピカチュウの大冒険~ (2007 - Wii)

2009年12月5日に発売されたWii用のゲーム。正式なタイトルは『ポケパークWii ピカチュウの大冒険』である。
このゲームでは主にピカチュウを操作する。チコリータ、ヒトカゲ、ポッチャマと遊んでいたところにミュウが現れポケパークの危機を救ってほしいとポケパークに導かれる。レジェンズ御三家みたいなメンツ
アトラクションをクリアし、クリアしたことによってもらえるスカイプリズムを集め、ポケパークを救う物語。
また、ポケモンの友達を作ることでアトラクションに参加することができる。友達にするにはちからくらべで勝つ必要があり、主におにごっこやバトル、かくれんぼなどがある。
ポケパーク2 ~Beyond the World~ (2011 - Wii)

2011年11月12日に発売されたWiiのゲームでポケパークWiiの次回作。正式名称は『ポケパーク2 ~Beyond the World~』。
大まかな操作方法はほとんど同じだか、ピカチュウ以外にもイッシュ御三家のツタージャ、ポカブ、ミジュマルを操作することもできるようになった。その代わりアトラクション数が大幅に削られ4個まで減らされた。また、アトラクションで使用できるポケモンもピカチュウとイッシュ御三家の4匹しか使えなくなっている。
登場するポケモンはポケモンBWで登場するポケモンが多く追加され、ポケパークWiiからもそこそこのポケモンが続投した。
ポッチャマはピカチュウの友達として続投するが、チコリータ、ヒトカゲは登場しない。
ポケパークWiiではちょうど発売中だったダイヤモンド/パールのパッケージポケモン、ディアルガ、パルキアが地形でのみの登場だったが、今作ではBWのパッケージポケモンであるレシラム、ゼクロムはストーリーに関わってくる。
ポケモンスクランブル
乱戦!ポケモンスクランブル (2009 - Wii)

おもちゃのポケモン操作して倒した奴を仲間に入れて切り替えながら進むハクスラ。
初代と最新作だけを取り扱うってコンセプトなのかカントー地方とシンオウ地方のポケモンしか出ないという大胆な歯抜け収録がされている。
スーパーポケモンスクランブル (2011 - ニンテンドー3DS)

パッケージタイトルに格上げされた。
今度はBW1までの全ポケモンが出てくる。
ラスボスはまさかのネジ。
ポケモンスクランブル U (2013 - Wii U)

ダウンロード専用。専用のNFCフィギュアを読み込んで遊べる。
ポッ拳が移植なので実は唯一のWiiUオリジナルのポケモンソフト。
みんなのポケモンスクランブル (2015 - ニンテンドー3DS)

基本無料アイテム課金。Miiと一緒にポケモンと冒険する。
課金上限あり。課金しないと渋いけど課金しても渋いおかげで課金内容が上方修正された事があった。
課金内容を収録したパッケージ版も発売。
ポケモンスクランブルSP (2019 - アプリ)
基本無料アイテム課金。旧題:ポケランド。
αテストやβテストを繰り返して配信された後にわずか1年でサ終したポケモン史上最速終了アプリ。
ポケモンアプリでは唯一マイニンテンドーのプラチナポイント交換に対応していた。
ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT
アーケード版 (2015)

「鉄拳」シリーズでおなじみのバンダイナムコとの共同開発により生まれたポケモン初の格闘ゲーム。
通常攻撃・ブロック攻撃・つかみ攻撃のわざ同士で優劣が発生する3すくみシステムや、
3D視点で操作するフィールドフェイズと2D視点で操作するデュエルフェイズを切り替えるといった、
本格的な格闘ゲーム要素を取り込み、"大人のポケモンバトル"を謳った作品。
アーケード版の稼働時期は2015年7月16日~2019年3月25日。
最終的な使用可能ポケモンは総勢20種類。
中には4足歩行のスイクンや生物の形をしていないシャンデラといった、
格闘ゲームとしては珍しい体格?のキャラクターを操作できる点はチャレンジングな作品と言えた。
本作に登場するポケモンの3Dモデルは、体の質感や毛並みをリアルに描いていることで評価が高く、
従来のポケモン作品に登場する3Dモデルとは一線を画した、開発陣のこだわりを感じる完成度となっている。
格闘ゲームに興味がない俺でも一見の価値あり。
バトル中の実況兼ナビゲーターとして、
マニューラとパートナーを組んだオリキャラ(CV:井上麻里奈)がおり、
ポケマスとのコラボの可能性も・・・ないかな、あったらいいな。
Wii U版 (2016)

家庭用ではガブリアス・テールナー・ミュウツー・ダークミュウツーが新登場した。
ダークミューツーというのはあれだよ、ダークルギアみたいなもんだよ。
ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX (2017 - Nintendo Switch)

ダークライ・ハッサム・エンペルト・グレッグルが新登場し、
さらにDLCでギルガルド・カメックスが追加された。
名探偵ピカチュウ
名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~ (2015 - ニンテンドー3DS)

ダウンロード版限定で発売。後述のいわゆる完全版の発売に伴い2018年1月12日(金)に配信を終了した。
名探偵ピカチュウ (2016 - ニンテンドー3DS)

舞台は、人とポケモンが共生するライムシティ。おっさんのような喋り方をするピカチュウと、様々な謎を解き明かしていくアドベンチャーゲーム。
2019年には海外で実写映画化され、リアルな世界に馴染むキモカワフッサフサなポケモン達の姿が話題となった。
帰ってきた 名探偵ピカチュウ (2023 - Nintendo Switch)
久々に帰ってきたぞ俺
こんなタイトルだけど普通に続編で、映画とはifの展開が描かれるぞ
ポケットピカチュウ
ポケットピカチュウ (1998)
万歩計や時計の機能を備えた手のひらサイズの小型のゲーム機。
所謂たまごっち的なゲームなのだが、特徴としてプレイヤーが歩いて歩数を稼ぐことでピカチュウとの仲を深めていく。
15時にはおやつを食べ、夜には風呂に入る姿が見られるなど現実の時間とリンクしたアクションも見られる。
アクション中に本体を振動させるとアクションに変化が生じる場合があるが、例えば揺れに驚いておやつを落としてピカチュウが悲しい顔をする、ピカチュウが寝てる時間に揺らして起こすと機嫌が悪くなるなど必ずしも揺らす事がピカチュウと仲良くなるのに有効とは限らない。
モノクロで荒いドットながらも、ピカチュウの仕草にはドッターの本気が感じられる。
歩いて貯まるワットはピカチュウに渡して仲を深めるのに使う他、ミニゲームのスロットに使う事も出来る。
ボタンのレイアウトはゲームボーイに準じている。
ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ! (1999)
文字通り液晶がカラーになったポケットピカチュウ。
本体の色もピカチュウイエローから当時流行っていたスケルトンカラーに。
金銀と同時発売で、本作で歩いて貯めたワットを消費することで金銀クリスタルに赤外線通信でアイテムを送る事が出来た。
赤外線ポート同士を向けて通信という形式に時代を感じるな俺……
何気にラインナップにレアアイテムかつ対戦必須アイテムのきせきのみ(現代で言うラムのみに相当)が含まれていた。
本編と連動する万歩計という理念は後にHGSSのポケウォーカーに引き継がれた。
ミニゲームはトランプのハイ&ローゲームに変わった。
ポケウォーカー (2009)
厳密にはポケットピカチュウシリーズではないがポケットピカチュウの精神的後継デバイスなのでここで記述。
単品の商品ではなくHGSSの付属品。
新品のHGSSにゲーム機能付き万歩計が付属しているにもかかわらずDPとHGSSの値段の差は僅か200円程度という、FRLGがワイヤレスアダプタの有無で1000円くらい値段が変わっていたのを思うと凄い値段設定でリリースされた。
形状は平たく、モンスターボールの中央に液晶があるデザイン。
HGSSからコースを設定してポケモンを送り、歩いて稼いだワットを消費する事でポケウォーカー内のミニゲームに挑戦してポケモンを捕まえたりアイテムを手に入れられる。
配信限定コースで自爆を覚えたゴンベがゲット出来るのが有名。
元は『歩いてわかる 生活リズムDS』付属の生活リズム計を石原氏が使い、その経験を活かしてポケモンらしくアレンジしたもの。
単発作品
ピカチュウげんきでちゅう (1998 - NINTENO64)

音声認識システムを利用し、3Dのピカチュウと触れ合うことができる。
XYのポケパルレ、SMのポケリフレ、剣盾のキャンプの先駆けともいえるかもしれない。
CMでおっさんがピカチュウ連呼してたの覚えいる俺も多いんじゃないか。
ポケモンでパネポン (2000 - ゲームボーイカラー)

パネポンとのコラボ。
キャラゲー的にはジョウトジムリーダー達の一枚絵がそれぞれあるのが魅力。
Pokémon Puzzle League (2000 - NINTENO64)
日本未発売の64版ポケモンパネポン。
アニポケのメンバーのキャラゲーという珍しい作品。
海外のニンテンドーアカウントで海外版64SwitchOnlineを落とせば日本でも遊べるから気になった人は試してみよう。
ポケマスではサトシ初訪問時に開催された毎日バトルの相手の構成がこのゲームの初期メンだったっていう小ネタがあるぞ俺
ポケモンチャンネル~ピカチュウといっしょ!~ (2003 - ゲームキューブ)

『ピカチュウげんきでちゅう』から続く、ピカチュウとおでかけしたりお家でのんびりしたりするコミュニケーションゲーム。
音声会話こそオミットされたもののその他はどこもスケールアップ!メインコンテンツである「ポケモンチャンネル」上の様々な番組はもとより、当時発売されていた『ポケモン ミニ』対応ソフトの体験版がたくさん入っていたり、収集要素がそれはもう山ほどあったりと、そのコンテンツ力には目を見張るものがあったぞ。
ポケモンダッシュ (2004 - ニンテンドーDS)

怒られるのを覚悟していうならクソゲーだぞ…
ポケモンでレースゲームって発想は良かったのにピカチュウしか使えないし、NPCとの妨害要素もないし、タッチペンのスライド操作でピカチュウを走らせるから画面傷つきまくる。これのせいで下画面破壊した俺もいるのだとか。
でもなんかたまに夢で思い出すから光るものはあったはず。
実はDS発売と同時に発売されたローンチタイトルの一つ。マリオカートくらいにちゃんとしたポケモンダッシュ2が望まれるな。
バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS (2011 - ニンテンドーDS)

ポケモンの名前をタイピングする教育系ソフト。
付属されてるワイヤレスキーボードの評価がすごく高い。
ポケモン立体図鑑BW (2011 - ニンテンドー3DS)

完全無料。
当時はまだよくわからなかったイッシュ地方のポケモンの3Dグラフィックを自由に閲覧できる。
Proが配信された後に消えた。
ポケモンARサーチャー (2012 - ニンテンドー3DS)

3DSのジャイロ機能で遊ぶシューティングゲーム。
プレイ感は3DSに入ってる顔シューティングみたいなの想像すればいい。
BW2に化身コピペロスや夢特性のパケ伝を送れた。
地味にドリームボール入の伝説やレベル5の伝説が入手可能である貴重なソフトなので、コレクター気質な俺はeshopサ終前にチェックしてみるといいぞ。
登場するバーネット博士はSMでククイ博士の奥さんとして再登場した。
ポケモン+ノブナガの野望 (2012 - ニンテンドーDS)

コエテクの超有名タイトル『信長の野望』と、ポケモンのクロスオーバータイトル。
ポケモンと心を通わせることができる「ブショー」たちが伝承に語られし伝説を蘇らせんと天下統一を目指す「ランセ地方」が舞台。
FFTやTOのようなクォータービュー制のSRPGで、実在の戦国武将をモチーフとしたブショーと最大6vs6のイクサを繰り返しながら、すべての国を支配下に置くことが目的。
信長の野望とのコラボではあるが、内政モードは簡略化されており、SRPG部分もポケモン本編の知識があれば取っつきやすく、中々に遊びやすい作品になっている。
あと単純に実在の英雄がポケモントレーナーになってるのいいよね…特にノブナガ×黒レックウザはかなり人気がある組み合わせ。あと俺&アルセウスの自惚れから派生する形で主人公(ランセの姿)&アルセウスが度々擦られる。
Wi-Fi配信を利用していた関係で、レシラムを使うヒデヨシや、ケイジは今では使用できないのは残念なところ。
プレイ中に一定の条件を満たすことで、ポケモンだけでなくブショーの姿がパートナーポケモンのコスプレじみた衣装に変わる「ブショー進化」というシステムを搭載している。マジコスの先駆け……?
上記の通り本作は信長の野望コラボということになっているが、ブショーたちは『戦国無双3』が元になっている。信長の野望要素はキャラ以外のゲームシステム部分ということだな。でも戦国無双にはempiresという内政要素のある作品もあるからもうこれ名前以外は完全に戦国無双コラボじゃないか?俺は訝しんだぞ。
ポケモン全国図鑑Pro (2012 - ニンテンドー3DS)

立体図鑑の有料版。
カントーからシンオウのポケモンが収録されている。
とうぞくと1000びきのポケモン (2014 - ニンテンドー3DS)

ディアンシー映画とコラボした無料ゲー。映画館でダウンロードできるステージをクリアすると本編にマスボを送れた。
すれちがい通信でカロス御三家をたくさん集めて袋叩きにする。
ポケモンアートアカデミー (2014 - ニンテンドー3DS)

絵心教室ってゲームのポケモン版だぞ。
ポケとる (2015 - ニンテンドー3DS / アプリ)

基本無料アイテム課金。
ポケモンバトルトローゼと似てるけど動かす手数が決められてる。
逆にトローゼみたいな時間制のステージも少しある。
最終的にはSMまでのポケモン全部実装した。あれこれテコ入れしつつも頑張って運営していたと思うぞ。
3DSの無料ゲーの中でも相当アプデ続いてやり込めた方だから俺の中にはプロも混ざっているかも。
ポケモンピクロス (2015 - ニンテンドー3DS)

ピクロスとのコラボ。基本無料アイテム課金。
タッチしてください。
昔ゲームボーイに出る予定だった奴とは別物。
ポケモンクエスト (2018 - Nintendo Switch / アプリ)

ポケモンがみんな四角い基本無料アイテム課金。出るのはカントー151匹まで。(中国版だとカントー地方以降のポケモンも出るらしいぞ)
3匹のポケモン選んで見下ろしMMOみたいに湧いてくる敵倒すハクスラ。
色々とゲームシステムやステータスが違う関係でイワーククエストだぞ。
ポケモンコマスター (2016 - アプリ)

ポケモン初となる課金ガチャのあるゲームとして話題になったりならなかったりしたアプリ。対人戦有り。
内容は美麗グラフィックのフィギュアに付属したルーレットや能力を使ってバトルしたりエリアを制圧したりするボードゲーム。
リリース初期からウンエイリニンサンのバランス感覚がぶっ壊れてたせいで数々の環境崩壊を起こし続けたことが語り草になる。
特に海外で人気となり始めた矢先に実装されたデオキシスが、それまでのデッキだと99%勝てないと評されるチート性能だったためユーザーの激減を招いたことは有名。
マジコスダイゴ&デオキシスの無法っぷりはここから来ているのかも。
その後もインフレの度にサ終が噂されながら細々と続いていたが、2019年2月に課金限定コマが(もちろん環境性能で)登場したことで無課金プレイヤーが切り捨てられた。
数々の迷走を続けた末、ついに2019年7月にサービス終了が発表。同年10月末にサービスを終了した。
ポケモンのスマホアプリ、舞台は人工島、壊れ性能のデオキシス、、、とポケマスの兄弟といっても過言ではない。同じく3周年を迎えたポケマスの運命やいかに。
Pokémon GO(2016 - アプリ)

みんなご存知ポケモンGO。現実世界でポケモンを捕まえるという夢のような体験が可能なスマートフォン向け位置情報ゲームアプリ。リリース当初は日本どころか世界中で社会現象となり、6年近く経つ今も人気の絶えない化け物アプリでもある。家の中ではポケマス、家の外ではポケGOなんて俺も案外多いのでは。
原作にもポケモンが条件つきで送れるため、幻量産なんてこともできなくはない。
ピカブイはポケモンGOの捕獲システムを採用しているため、GOから始めた人がプレイしやすいようになっている。
ポケカともコラボした。
同じポケモンのアプリではあるものの、ポケマスが若者向けなのに対し、ポケモンGOは老若男女を問わない点やそもそものゲーム性の違いから、あまりライバル感も無ければ仲間感も無い。売上も違いすぎるし…
ただこのゲームにもちゃんとポケモントレーナー達は存在しており、チームリーダーであるブランシェ、キャンデラ、スパークの個性豊かな3人や、言動がやや意味不明でおなじみなウィロー博士、ポケモンGO世界のロケット団幹部であるクリフ、シエラ、アルロ、そしてほぼ別人のサカキも存在している。
彼らがポケマスに実装される日もいつかは来る…かもしれない。
→なんと最近、原作キャラクターとウィロー博士の会話が公式に実装された。これまでよりは望みが出てきたと思うぞ
Pokémon Sleep (2023 - アプリ)

睡眠を計測して、それを元に遊ぶアプリ。ポケモンGOとも連携できるぞ。
2019年、ポケマスの発表と同時期に公開され当初は2020年配信の予定だったが長年音沙汰がなく、続報までに4年近く経っており企画の永眠が心配されていた経緯がある。
ゲームとしてはいわゆる放置ゲーに近く、手持ちを5匹編成してカビゴンに1日3食のご飯を与えたり、きのみを与えたりして育てていく。
カジュアルゲー寄りの内容ではあるものの、意外とシビアな厳選要素やいじっぱりバタフリーなんかの本編では見られないポケモンが活躍してたりして結構面白い面もあるぞ俺
ナビゲーター役のネロリ博士がポケマスに出てくる未来もある…か?
ポケマスと同様、原作楽曲の大胆なアレンジで定評のある景山将太氏が音楽を担当しており、
2024年3月のイベントでは「エンジュシティ」と「戦闘!ライコウ」をミックスしたBGMが披露された。
はねろ!コイキング(2017 - アプリ)

コイキングを育成してはねる力を競うアプリ。かなりカジュアル寄りな内容。
ゲーム内容はインフレ育成放置ゲーで所謂クリッカーアプリと言った方がいいかも。
コイキングには名前をつけられるけど俺には名前をつけられない珍しいゲーム。
アニメSMにこれのきんのたまおじさんが採用されたり新無印で1話だけ題材にされたりと扱いは案外良い。
Pokémon Café Mix (2020 - Nintendo Switch / アプリ)

基本無料アイテム課金。
タッチしてぐるぐる回すパズルゲーム。
新生して「ようこそ!ポケモンカフェ ~まぜまぜパズル~」になった。
ここ最近ではポケマスに負けず劣らずのガチャゲーへと変貌を遂げ、限定ポケモンや衣装で稼ぐ方針に切り替えた模様。
Pokémon UNITE (2021 - Nintendo Switch / アプリ)

ポケモン初となる5vs5のチーム戦略バトル。基本無料アイテム課金。
Switchとスマホのクロスプラットフォームプレイ対応。
LoLで有名なジャンル・MOBAのポケモン版といった感じで、10分間で相手や野生ポケモンを倒して手に入れたポイント(エオスエナジー)を相手の陣地にあるゴールに叩き込んでいき、最終的なポイント数を競う。
この手のゲームの中では試合時間が短めな代わりに、逆転要素が激しすぎて大味なゲームと言われることが多い。
かつてルカリオがメガガルーラのような立ち位置に長い間君臨していたり、壊れポケモンを実装して買わせる→暫くしたら不具合修正という名のナーフを繰り返していたりと、ウンエイリニンサンのバランス調整が狂っていた時期があった。今でも時々雑な調整でプレイヤーを悩ませている。カナちゃんが真似しないか心配だぞ……
普段あんまり見かけないポケモンが突然プレイアブル化したりして結構驚くぞ。
そんなバランス調整だが、最近では公式サイトに掲示されるアプデ内容説明文がユーモラスだと一部で話題になっている。
また、バトル中に少ないレベルで進化したり石無しで進化したりするが、これは試合前にエオスエナジーの力で退化させているためらしい。地味にとんでもない技術だと思うぞ。
ゲーム性以外の面で言えば「ホロウェア」というホログラムでポケモンに服を着せる魑魅魍魎垂涎ものの要素が搭載されており、そちらの注目度も高い。
キュワワーやギルガルドのような一見すると服を着せる部分が無いように思えるポケモンにもしっかり追加されている。
お安いものだと帽子を被せただけみたいなこともあるが、お高いものだと攻撃や移動のエフェクトも特殊になるなど趣向が凝らされている。
そんなポケモンたちが美麗グラフィックで動くので、新たに目覚めてしまう者もきっと少なくない。
ぽこ あ ポケモン (2026 - Nintendo Switch2)
スローライフ・サンドボックスゲーム。
人間に化けたメタモンを主人公に、やたら荒廃したカントー地方っぽい場所を舞台にしたゲームのようだ。
ポケモンが主人公なのでポケダンのようにポケモンと会話できる。
今まで30年間あらゆる事をやり尽くしたと思われたピカチュウの新たなアプローチである「うすいろピカチュウ」が大盛り上がりした。
映像作品等
ポケットモンスター(アニメ)
言わずと知れたサトシさんと相棒のピカチュウを主人公としていたポケモンのテレビアニメシリーズ。並びにその劇場映画。
カントー・ジョウトを舞台にした所謂「ポケットモンスター(無印)」(1997~2002)以降は原作ゲームの展開に合わせ改題。
歴代タイトルは「アドバンス・ジェネレーション」(~2006)「ダイヤモンド&パール」(~2010)、「ベストウィッシュ」(~2013)「XY」(~2016)「サン&ムーン」(~2019)。
ポケマスのサービス開始後は「新無印」(~2023)と呼ばれるシリーズが放送していた。現行作品の地方を冒険していたそれまでの作品とは異なり、全地方を股にかけたオールスターストーリーが展開されている。
また、毎年夏に公開される劇場版に合わせて幻のポケモンや新作登場ポケモンの情報が解禁されるのも特徴。
原作ゲームとは異なる性格や立ち位置で登場するキャラクターも多く、あくまで原作(やそれに準拠するポケマス)とは別物であることには注意。
とはいえピカ版やサトシゲッコウガなど、原作側に逆輸入された要素も多いぞ。
ポケマスでは2020年公開の映画「ポケットモンスター ココ」とのコラボとしてムサシ&アーボックとコジロウ&マタドガスが実装。
この二人は先述のピカ版等で一応原作ゲームにも登場していたトレーナーだったが、その後3周年と新無印のクライマックスに合わせサトシ&ピカチュウがマスターバディーズとして登場。完全アニオリキャラが実装された初の事例となった。
現在はサトシが主人公のシリーズは終了し、新シリーズとしてリコとロイを主役にしたアニメが放送中。
ポケモンジェネレーションズ
再生リスト
20周年記念に2016年にポケモン公式YouTubeチャンネルで配信されたWebアニメ。全18話。
カロス地方までの各作品における出来事をプレイヤー(主人公)とは異なる視点から映像化。
薄明の翼
再生リスト
2020年からポケモン公式YouTubeチャンネルで配信された全7話+1話の短編Webアニメ。
ポケットモンスター ソード・シールドの登場人物にスポットを当てた群像劇的作品。
原作に沿った作品なためか、ほとんどの声優がポケモンマスターズに続投している他、オリーヴのホーム会話などで本作の内容に触れられている。
Pokémon Evolutions
第1話「ザ・チャンピオン」
「ソード」より、シュートスタジアムにて。主役はチャンピオンダンデ(CV.小野大輔)。
かつてない難関に挑もうとしているガラル地方のチャンピオン・ダンデの、胸によぎる想いとは……?
疑念?
後悔?
決意?
あるいは、その全て?
第2話「ジ・エクリプス」
「ウルトラムーン」より、月輪の湖にて。主役はリーリエ(CV.茅野愛衣)。
日が暮れるにつれて、蘇る辛い記憶。
リーリエは、母を助け出し、ほしぐもちゃんを取り戻すことを固く誓う。
月明りの下でついに再会を果たすも、それを妨げるかのように、不吉な影が彼女たちを覆う……。
第3話「ザ・ビジョナリー」
「X」より、フレア団秘密基地にて。主役はフラダリ(CV.土師孝也)。
自分の考えが間違っていると周りから言われた時――。
立ち止まって、周囲の言葉に耳を傾けるのか。
それとも、どのような代償を払ってでも、自分の想いを貫くのか。フラダリにとって、選択肢ははじめから1つだった。
それが、カロス地方で生きる人々とポケモンを危険にさらすことになるとしても……。
第4話「ザ・プラン」
「ブラック」より、Nのしろにて。主役はゲーチス(CV.子安武人)。
人と、ポケモンを操る、ゲーチスの計画。
それはイッシュ地方にとって、何を意味するのだろうか……?
第5話「ザ・ライバル」
「ダイヤモンド」より、バトルタワーにて。主役はジュン(CV.村瀬歩)。
常に先を行くライバル。
旅の途中、いずれはそんなライバルと対峙しなければならない......ジュンにとっては、まさに今がその時だ。
第6話「ザ・ウィッシュ」
「オメガルビー」より、そらのはしらにて。主役はヒガナ(CV.佐倉綾音)
人生を通して、人々の願いのため、ホウエン地方での使命を果たすように言われてきたヒガナ。
しかし、いざ伝説のポケモン・レックウザを前にしたとき――彼女はそれを果たす十分な力があるのだろうか……?
第7話「ザ・ショウ」
「ハートゴールド・ソウルシルバー」より、(おそらく)エンジュおどりばにて。主役はまいこはん5姉妹(CV.上田麗奈, 千本木彩花, 村川梨衣, 諸星すみれ, 藤田茜)。
衣装よし、照明よし、お化粧よし!
まいこはんたちによる、ジョウト地方の伝説のポケモンにまつわる舞台の幕がいま、上がる――
Evolutionsでは唯一原作のどちらのバージョンの世界線か明らかにならない。
第8話「ザ・ディスカバリー」
「Let's Go! ピカチュウ」より、ハナダのどうくつにて。主役はブルー(CV.三森すずこ)。
カントー地方で、史上最強のポケモンが発見された!?
そんな噂を聞きつけたブルーは、そのポケモンを捕まえるべく動き出す。
しかし、捕まえようとしているのは、彼女だけではなかった……!
ブルーとオーキド博士が知己であることは原作では明らかにならない設定。
25周年記念に2021年からポケモン公式YouTubeチャンネルで配信中のWebアニメ。ガラル地方までの8地方を舞台にした全8話構成。
ジェネレーションズと比べ、原作主人公が登場する点も特徴。
雪ほどきし二藍
再生リスト
2022年からポケモン公式YouTubeチャンネルで配信された全3話の短編Webアニメ。
Pokémon LEGENDS アルセウスより更に前のヒスイ地方に焦点を当て、オリジナルキャラのアキオと色違いのヒスイゾロアとの交流を描く。
国内アニメスタジオによる短編作品ということで、立ち位置としては「薄明の翼」に近いものと思われるが、今作の声優がポケマスに引き継がれるかは不明。
本作ではゾロアのお面がキーアイテムとなるのだが、配信から一か月後、ポケマスにもゾロアのお面を被ったNが登場して話題になったとかならなかったとか。
放課後のブレス
再生リスト
2023年からポケモン公式YouTubeチャンネルで配信された全4話の短編Webアニメ。
ポケットモンスター スカーレット・バイオレットの世界を、オハラ・アリキス・ホーマの3人の生徒の視点から掘り下げていくストーリー。
薄明の翼と同じく多くのキャストが続投しており、ナンジャモ*14やペパー、クラベルなどのCVを引き続き担当している。
なおネモのみこの作品の情報公開日に実装された都合上、登場したキャラの中では唯一ポケマスにおいて他の声優が演じている。
音楽・MV系
GOTCHA!
ソード・シールドのDLCの情報公開配信において最後に公開されたMV。
剣盾の記念映像ではあり、確かにガラル地方の人物にスポットが当てられてはいるのだが、MV前半部ではそれまでの本編作品のトレーナーの姿も映し出される。
Biri-Biri
音楽ユニット・YOASOBIの公式YouTubeチャンネルでポケットモンスター スカーレット・バイオレットを原案とするオリジナル短編小説「きみと雨上がりを」(著:武田綾乃、監修:株式会社ポケモン・株式会社ゲームフリーク)を原作としたミュージックビデオが公開された。
2023年11月18日、つまりポケットモンスター スカーレット・バイオレット発売1周年という記念すべき日に公開されたぞ。
ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE
再生リスト
公式サイト
ポケモンと初音ミクがイラストと音楽でコラボレーション。
「18タイプ」のポケモントレーナーの初音ミク&相棒ポケモンを描いたイラストと設定資料、
さらに「18タイプ」の数にちなんだ18の楽曲・MVを発表するという大型コラボ企画。
2024年3月9日現在、イラストや楽曲・MVはすべて公開されたが、さらなる追加楽曲の制作が決定している。
株式会社ポケモンから初音ミクを生み出したクリプトンへアプローチする形で実現したと語られている。
イラストの方は「初音ミク(エスパー)&メロエッタ」といったように「トレーナー名&ポケモン名」の形式で発表され、
まるでバディーズのようだと一部俺の中で話題が沸騰した。
「メイ(チャンピオン)&メロエッタ」実装時にはポケマスとのコラボアートも発表された。
なお、このコラボアートの発表に際してカナちゃんはポケマスEXに初音ミクは登場しないと釘を刺している。
なお19曲目「アフターエポックス」にはトウコのケツも登場(1:42あたり)
テーマ
Q.ナニコレ
A.いろんな「テーマ」で3DSをきせかえ。|ニンテンドー3DS|任天堂 (nintendo.co.jp)
ポケモンからもいっぱい出ていた。
一部は書き下ろしイラストとなっている。2023/03/28で販売終了なのでお知らせの意味も込めて貼っておくぞ俺
イラストレーターは敬称略。
長いやつは実機では画像がループするようになっている。敵組織編は下画面がパタパタアニメになっているみたいだぞ。
- チャンピオン ダイゴ (イラスト:ありがひとし, 初出:TC~OA Champion Daigo~)
BGM:決戦!ダイゴ (ORAS)


- XY ヒロイン (イラスト:ちゃもーい, 初出:Trainers Collection ~XY Heroine~)
BGM:ミラクル交換 (XY)


- レッド&グリーン (イラスト:ありがひとし)
BGM:ラストバトル(VSライバル) (赤緑)


- ペアアートセット (初出:My Dearest)
2種セット。 - 色違いのカプ・コケコ (イラスト:)
BGM:戦闘!カプ (SM)


- 敵組織~ロケット団 (イラスト:ありがひとし)
BGM:ロケット団のアジト (赤緑)

- 敵組織~ギンガ団 (イラスト:ありがひとし)
BGM:戦闘!ギンガ団幹部 (DP)

- 敵組織~スカル団 (イラスト:ありがひとし)
BGM:戦闘!スカル団ボス (SM)

- 敵組織~プラズマ団(BW) (イラスト:ありがひとし)
BGM:戦闘!プラズマ団 (BW)

- 敵組織~プラズマ団(B2W2) (イラスト:ありがひとし)
BGM:戦闘!プラズマ団 (BW2)

- 敵組織~マグマ団 (イラスト:ありがひとし)
BGM:戦闘!アクア団・マグマ団のリーダー (ORAS)

- 敵組織~アクア団 (イラスト:ありがひとし)
BGM:戦闘!アクア団・マグマ団 (ORAS)

コメント
- テーマめっちゃあったんだなぁ…今更だけど買っておけばよかったぞ俺 -- 2024-05-12 (日) 03:28:45
- ありがひとし先生がポケマスの前からポケマスみたいな仕事をしていたのが分かるページだぞ俺 -- 2024-05-12 (日) 10:03:25
- マスをやって数年になる俺だが、ポケポケ始めた人が15時更新に戸惑ってる様子を見るとちょっと先輩風吹かしたくなるぞ俺 -- 2024-11-24 (日) 21:37:45
- 有賀ヒトシ先生っていつの間にかオールひらがなの名義に変わってたのね…。どうも前の名前の印象が強くてなあ -- 2024-11-24 (日) 21:57:43
- 青版のとんでもない逸話笑ってしまった 成功したから良かったけど、それはそれとして担当者は後から怒られなかったのだろうか…w -- 2024-11-24 (日) 22:13:03
- オリジンはどこロト俺? -- 2024-11-25 (月) 15:56:18
- 魑魅魍魎(ポケモナー)で吹いたぞ俺 -- 2025-05-03 (土) 18:18:20
- 気になって現在稼働してる外伝ゲーのメガシンカの扱いを見てみたぞ GO→2020年から順次実装。現在もほんの数匹だけ未実装 ユナイト→ミュウツーだけできる ポケまぜ・sleep・ポケポケ→未実装 こうして見るとポケモン関連作品でメガシンカをプッシュできるのってポケカとGOとマスくらいしか無かったんだね -- 2025-05-21 (水) 01:10:24
- んで今回ZAとポケカがメガシンカ推すからってことでマスもキャンペーンをやる流れの一環で昔からの残念仕様に手を入れたんだろうな俺 長いこと放置してた仕様?をいきなり突貫改修してるのを見るとゲフリニンサンや株ポケからにらみつけるをされてやったのではないかと疑ってしまうぞ俺 -- 2025-05-21 (水) 01:21:29
- 11/01までZAの内容はやめとけって話じゃなかったか俺?グレーなのかもしれないがあと2日くらいなんだから我慢した方がいいと思うぞ俺 -- 2025-10-30 (木) 15:20:38
- 公式サイトで未公開の情報は、だったからサイト内の遊び方や番組で紹介してたから良いかなって思ったがやめとくか、ありがとうな俺 -- 2025-10-30 (木) 15:23:46
- 編集議論の方でも書いたが、ポケポケは「ポケモンカードゲーム」の欄に既に書いてあるぞ俺 -- 2025-11-26 (水) 22:52:14


