【エルドナ】

Last-modified: 2022-02-09 (水) 10:55:52

概要

風の神と呼ばれる【エルフ】【種族神】CVは木下紗華。
「悔めるエルドナ」の二つ名を持ち、風を巻き起こす扇「神器カザヒノミ」を携えている。
種族への転生時や【魔法の迷宮】の入り口、庭具の種族像でもその姿を目にすることができるが、ボリュームのある日本髪を結った女神のようである。
【女神ルティアナ】の長女で、種族神の中では2番目に生み出された。
種族神の中では長兄【ナドラガ】に次ぐ長姉で、【マリーヌ】は妹であるという。
種族神達の中では最も出番が多い。

クエスト【大僧侶の選択】

【僧侶】の職業クエストでは、主人公はエルドナを知恵の神として崇拝するキリカ聖堂の修道会に入門することになる。
木彫りの神像がストーリーのキーになっており、神像を介して声を聞くこともできる。
また第2話【エルドナ神の洗礼】ではクエスト名にも含まれている。

ストーリー【いにしえの竜の伝承】(Ver.3.0前期)

花開きの聖祭にて、【神の器】である【フウラ】の肉体を借りて現れた。
世界樹の巫女としての役を終え息絶えた【巫女ヒメア】を復活させ、神託として新たな使命を与えた。
が、そのせいでフウラを【竜将アンテロ】に奪われる失態を演じてしまうことにもなった。

ストーリー【嵐穿つ断罪の虚空】(Ver.3.5前期)

配下として【神獣アマカムシカ】【巨竜樹タツノギ】【森羅蛮獣】が登場。種族神中では最も部下が多い。
【嵐の領界】をアマカムシカに任せているが、【翠嵐の聖塔】では6階の石碑を調べると頭の中に話しかけてくる。
竜族を罰したことを悔やんでおり、主人公が代わりに許しを与えると解放の間への道を開く。

ストーリー【闇の根源】(Ver.5.5前期)

ナドラガとの戦いの際に授けた叡智の光を通じて主人公に語り掛けてくる。
そこでルティアナの肉体は消滅したが、魂は【光の河】に眠っていること、復活にはヒメアが守る【世界樹の花】が必要となることを告げる。

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