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【アストルティアの神々】

Last-modified: 2018-05-07 (月) 21:45:06

創造神 Edit

【女神ルティアナ】を参照。
その全容は不思議の魔塔の書物やVer.3ストーリーにより徐々に明らかになっていく。
アストルティアの世界にエルトナ、オーグリード、ドワチャッカ、ウェナ、プクランド、レンダーシアの6大陸と、浮遊大陸ナドラガンドを生み出した。
その後は後述の7柱の種族神を産んだが、【大いなる闇の根源】との戦いによってルティアナ自身は消滅した。

種族神 Edit

アストルティアの7種族に対応して、7柱の種族神がいる。
種族神はそれぞれ大地を司る神でもあり、眷属たる【神獣】を従える。
また、7種族には種族神の力を宿した特別な子が生まれることがあり、彼らを【神の器】と呼ぶ。

種族神はルティアナによってナドラガ、エルドナ、ガズバラン、ワギ、マリーヌ、ピナヘト、グランゼニスの順に生み出された。
人間と竜族を除く5種族の神の名はドルワーム水晶宮にてその名前が確認でき、ゲームを始めて転生する際に選ぶ種族の像として出てくる。
当初はストーリーに関わってこないので冒険者たちにとっては無縁の存在と思いきや、魔法の迷宮で必ず見ることになる種族神像は彼らの像なのでなかなか馴染み深い存在である。
初期からエルドナが声のみ登場し、Ver.3.2でピナヘト、Ver.3.3でワギ、Ver.3.4でマリーヌが登場。
ガズバランはVer.3.5後期まで登場は無いが、クエストや討伐コンテンツで人物像が結構語られている。
 
グランゼニスはVer.1時代は表舞台に出ることがなかったが、【紡がれし勇気の絆】にて登場し、前作を経験したユーザーたちを驚かせた。
 
竜族の神ナドラガの存在はVer.3.1より判明。
ある理由からグランゼニスによってバラバラにされ、ナドラガンドの5つの領界に封印されているという。

種族神たちの関係、Ver.3.5後期「ナドラガンドの決戦」までのネタバレ注意

その他の神々 Edit

上記の他にも、「神」と呼ばれる存在が存在する。
本物の神格なのか、神を名乗る・神と呼ばれるだけで厳密には別な存在であるのか不明な者も多い。

  • 【ダーマ神】
    職業を司る神。
    グランゼニスとの関係については度々文献が出てくる。他世界から来たらしい。
  • 山の神イプチャル
    アグラニ(アクロニア鉱山)を守護する土着神(厳密には精霊の模様)。
  • 【踊り神ボニータ】
    踊り子の秘儀を教える神(こちらも精霊に分類される)。
  • 【ジャイラジャイラ】
    かつて存在した「夜の王国」の神。【ジャイラ密林】の名はこの神に由来するようだ。
  • ファルパパ神
    お祭りの神。冒険者たちを喜ばせるように毎年【バレンタインデーイベント】【ホワイトデーイベント】を企画させている。
  • 闇の神
    不思議の魔塔の書物にて、魔界や魔族を創った存在として仮定されている存在だが、詳細は不明。
    大いなる闇の根源との関係も不明だったが、Ver.3.5後期に明かされたその真名(リンク先ネタバレ注意)より、闇の神がこれを指している可能性は高い。
  • コーデの神
    コーディネートを司る神。ジュレットの町にいるウェディの【レテリオ】だけが神託を受けることができるらしい。
    詳しいことは不明。神託については、単にレテリオがその場で思いついたキャッチコピーに過ぎない可能性もある。