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【いにしえの竜の伝承】

Last-modified: 2019-08-04 (日) 12:37:11

・バージョン3ストーリー

【いにしえの竜の伝承】 - 【聖炎の解放者】 - 【氷雪と恵みの彼方へ】 - 【闇を抱く月光の楽園】 - 【真実は蒼き水の深淵に】 - 【嵐穿つ断罪の虚空】 - 【ナドラガンドの決戦】

当初、Ver.3.0でプレイ出来た範囲のメインストーリーのこと。

発生条件 Edit

ストーリー Edit

六種族の祭典 Edit

大魔王との決戦を制し、グランゼドーラ王国への凱旋を果たした主人公の元に、ある知らせが届く。
【アリオス王】主催の【グランドタイタス号】で行われるパーティに、各国首脳と共に招待された主人公。
船内で仮眠を取っていると際に兄弟姉妹の夢を見る。
そこで、兄弟姉妹は【時渡りの術】で飛ばされたことを恨んでいるのではという疑念を抱く。
 
そんな中、アストルティア各国の王族や関係者を招いての舞踏会が開始される。
【勇者姫アンルシア】が、人間に変身しシオンと名乗った【天馬ファルシオン】をエスコート役に登場する。
会場が盛り上がる中、そこに招かれざる客が紛れている事に気づく者は誰一人いなかった。
しばらくすると突如船体が揺れ、突然姿を現した主人公の兄弟姉妹が、手に持った謎の箱を用いてアンルシアと【ラグアス王子】を誘拐して姿を消した。
この時、上空に【奈落の門】が人知れず姿をあらわし、そして消えていった事を知る者はいなかった。
 
その後、シオンに呼ばれた主人公は、新たな凶兆が始まったと告げられる。
シオンはアンルシアに天馬に戻る為の宝具を飾りとして与えてしまった事で、天馬の力を失っていた。
すると【女王ディオーレ】から、戻ったらすぐにヴェリナードに来てほしいと頼まれる。

ウェナ諸島 Edit

ヴェリナードにやって来た主人公は、女王から【オーディス王子】の警護を頼まれる。
王妃はグランドタイタス号での一件から、王族の若者が狙われているのではないかと感じていた。
王子の影武者に【ヒューザ】が起用され、王子と共に歌のレッスンが開始されるが、
歌など知りもしないヒューザの歌は酷いものだった。
いたたまれなくなったヒューザがバルコニーに逃げ出すと白いローブを着た謎の男が出現し、【白霊鬼ボータ】をけしかけてくる。
撃退したものの、事態は一刻を争うと見たヒューザは、すぐに女王にそれを知らせる。
 
すると、【エリーゴ調査員】が現れ、調査中の【ジュレイダ連塔遺跡】で石版が発見されたとの報告を受ける。
それにはウェナ諸島の崩壊を示す内容が刻まれており、事態を重く見た王子はヒューザと共に調査に向かう。
 
遺跡の音叉を発動させて未知なる工房に入るが、それらしきものは見当たらない。
そこへ【キャスラン】が登場。石版は彼女の偽装した贋物であった。
謎の男とつるんでおり、今回も王子を嵌める罠を仕掛けたとのこと。
そこへ現れた男は、ローブに忍ばせた蛇を王子たちに向ける。
蛇は影武者であるヒューザに反応するが、王子の姿をしていたためか王子を対象と誤認する。
そしてまたしてもモンスター(【青狼鬼グルバレイダ】)をけしかけてきた。
 
撃退するが、ヒューザは男に連れ去られてしまった。
しかし、【ユナティ】ら魔法戦士団の捜索で謎の男がドワチャッカ大陸に出没し始めたとの情報を得て、
ドルワーム王国へと向かうことにした。

ドワチャッカ大陸 Edit

ウラード国王のもとへ向かった主人公は、王族である【チリ】の警護を頼まれる。
彼女と【ドゥラ院長】は万が一に備えて発信機を作っていたが、重要な部品が1つ足りなかった。
その部品の持ち主であるガラクタ城の【城主ダストン】を訪れ、チリの巧みな説得でダストンを動かし、
足りない部品を確保し発信機を完成させた。
 
ドゥラ院長が用意した特別列車でドルワーム王国に向かう事になった。
しかし途中で謎の男が現れ、【桜蝶鬼メイガ】をけしかける。
撃退するが、チリは男に連れ去られてしまった。早速発信機が役に立つ時が来た。
 
発信機の反応を追って【ダラリア砂岩遺跡】に向かう。
仕掛けだらけの遺跡を進み、一番奥でチリと男を発見する。
男は蛇がチリに反応しない事を訝しんでいたが、再調査して標的がダストンであることを知る。
妨害の為に放った【黄牛鬼タウラダイン】を退けると、男は逃げる。
しかし、その間際にチリが発信機を男に取り付けていた。その反応を追ってエルトナ大陸へと向かう。

エルトナ大陸 Edit

発信機は【世界樹の丘】で反応していた。
しかし発信機などとうにお見通しだった謎の男は、【緑風鬼フー】をけしかける。
撃退すると【シュプリンガー】をけしかけるが、【若葉の精霊】が撃退すると男は去る。
現れた【巫女ヒメア】は、聖祭を前にした邪悪な存在の到来に嫌な予感を覚えていた。
 
ヒメアの招きで【ツスクルの村】を訪れる。
そこでは、数百年ぶりに世界樹の花が咲き、それを祝う「花開きの聖祭」が行われるという。
しかし、人々の顔はどこか浮かない。世界樹の花が咲けばヒメアの使命は終わる。それは彼女の死を意味する。
ヒメアと共にあったツスクルの人々にとって、それは受け入れがたいものであった。
しかしヒメアは、自身の使命を果たすべく聖祭の介添え役に選ばれた【フウラ】の護衛を主人公に頼む。
フウラの最初の役目は、聖祭で用いる【聖なる水差し】を入手すること。
それは、水の底に沈んだ【スイの塔】の地下深くにあるという。
 
【エゼソル峡谷】【かわきの石】を入手し、その力で【スイの塔】の地下水を干上がらせ、【スイのやしろ】に向かう。
地下水脈に落とされるハプニングはあったものの、聖祭で用いる【聖なる水差し】を入手して脱出する。
 
水差しを手に入れて戻ると、護衛を申し出た【領主タケトラ】【ニコロイ王】と共に聖祭のために世界樹の頂に登る。
儀式を経て世界樹の花は見事に咲き誇る。しかし、ヒメアは力なくうなだれ、その命を散らした。
立ち会った人々が悲しみに暮れる中、ふとフウラの身体が浮かび上がった。
【エルドナ】神が、フウラの身体を借りて現れたのだ。
エルドナは来たるべき時に備え世界樹の花を守る使命をヒメアに与え、彼女を生き返した。
 
しかし、それを見ていた謎の男が突如現れ、フウラを連れ去ろうとする。
妨害に【紫獅鬼バイロゼオ】を差し向けてきた。
こちらがモンスターと戦っている間に主人公の兄弟姉妹が再び現れる。
フウラを取り返すべく謎の男と戦うが、結果フウラは連れ去られてしまう。
兄弟姉妹も、二度と「神の器」を追わないようにと警告し姿を消した。

オーグリード大陸 Edit

ヒメアの助言で【ランガーオ村】に向かうが、村は魔物の襲撃を受けた後だった。
村人達の奮闘で退けたものの、【村王クリフゲーン】は深手を負って重体となっていた。
旅をしている【マイユ】【アロルド】を探し出し村の惨状を告げると、大急ぎで村へと向かう。
村へ戻ると、マイユは【ゴズ渓谷】に薬草である「癒しの雪中花」を取りに行ため飛び出してしまう。
マイユの後を追ってゴズ渓谷へと向かうことに。
 
薬草によりクリフゲーンは小康状態となり、いきさつを聞くとマイユはいたたまれなくなり家を飛び出す。
マイユは元々クリフゲーンの子ではなく、村を襲った大火事の際に実の両親を失っていた。
彼女が生まれつき火に強かった事、襲ってきた魔物が「神の器」を執拗に探していた事から、
魔物が探していた「神の器」が他でもないマイユであるとクリフゲーンは考えていたのだ。
アロルドは格闘場へ向かった彼女を追い、彼女を励まそうとする。
 
だがその直後、【支配されし飛竜たち】が村を襲来する。
次々に襲い来るドラゴンたちを撃退する。
村の武闘場に向かうと謎の男がいた。アロルドが男を見せて倒そうとするも、毒を受けて倒れる。
怒りに任せてマイユが攻撃するも、その中で男の素顔を見て驚愕する。
正体を現した男は【竜将アンテロ】を名乗り、自らを忘れ去られた民、竜族だと豪語した。
アンテロは、呼び出した【赤翼鬼シシン】と共に戦いを挑む。
 
撃退した後、復活したクリフゲーンの登場もあってアンテロは逃亡する。
毒をうけたアロルドは、神父の治療もあって落ち着くも、いかなる薬でも治せない毒に未だ苦しんでいた。
そこへグランゼドーラ王国の使者が駆けつけ、シオンからの伝言でグランゼドーラ城へ戻るよう告げられる。

レンダーシア Edit

【グランゼドーラ城】にいるシオンから【竜族】の話を聞き、【竜族の隠れ里】を訪れる。また、シオンは今後のために【白き導き手】という通信器を渡す。
隠れ里ではクロウズの祖父だという村長【オルゲン】と出会う。
アンテロは【奈落の門】の向こうから来た竜族で、
奈落の門に向かったと思われるが、そこへ行くには幻術を解く必要があるという。
材料をあつめてオルゲンに【竜の香炉】を作ってもらい、【エテーネの島】上空にある幻術を解き、奈落の門を出現させる。
 
そこにいたアンテロは門の先から来た仲間にヒューザとフウラを託し、
門を閉じて主人公達に本気の戦いを挑み、更に【禍乱の竜アンテロ】へと竜化して襲う。
なんとか勝利するも、アンテロは息絶える直前に門の奥へ行かせまいと【竜の聖印】を破壊してしまった。
主人公達のもとに駆けつけたオルゲンは、この竜の聖印を復元すれば奈落の門を開けるというので、復元を待つことに。